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ルシファーの咲かせ方を探ってみました♪ ~* 河本バラ園の気難しい天使 パールバイオレットの魅惑的な全開まであと一歩の春のバラ☆(バラの育て方のカテゴリーに入れたく再アップ記事です) *~
2015/01/26(Mon)



この記事は昨年、左のカテゴリーのルシファーで

アップした記事です。

バラの育て方のカテゴリーにも

入れておきたく再アップしています。




今日はルシファーの咲かせ方を探求してみたいと思います。


まず、ルシファーの開花が難しいのは

ボーリングすることが原因と判断しています。


ルシファーに限らずボーリングの原因には以下のことがあります。



●その品種の特性


●雨に濡れたり、夜露、朝露、

蕾に直接する薬剤散布のような湿気です。



●多肥。


●苗の成長の面で充実していない。


●うどん粉病などの病気の影響で起こる。


●寒さによること。


●花びらの重ねがとても多い為。





我が家のルシファーは今年の春で2回目の春を迎えます。

ルシファーは迎えるにあたってバラ界で咲かない最強級の

気難しい子でしたのでひととおり情報収集しました。


そこでベテランのロザリアンの方も1番花を咲かせるのは

難しいと判断されて1番花を諦め蕾を摘み

暖かくなってからしかも1番花より花びらの重ねの少ない

2番花を咲かせていらっしゃる方のように

することにしました。



バラの家の木村さんもその方法を書いていらっしゃいます。

その方が咲きやすいですよって感じで。



そして1番花の蕾を全て摘みました。

そして2番花の蕾がつきました。

蕾も膨らみもうすぐ開花するかなと思っていても

それから全ての蕾がボーリングしたまま開花しませんでした。

あえなく敗北(笑)



それから苗を充実させようと骨粉入り堆肥を大さじ1杯分あげました。

堆肥は苗を弱らせたり最悪枯れたりしますので多く与えるのには

注意が必要ですので無難なのは玉肥でしょう。



そして10日おきに液肥アルゴフラッシュを9月末まであげました。

ルシファーが開花しないのはボーリングが原因ですので

ボーリングの原因を断てば開花するとそういう算段です。



ですので多肥はよくないので色んな情報から9月末までの

肥料やりと決めました。



この年は鉢増ししませんでした。

本当は鉢増しして苗育成に努めるべきでした。



冬の鉢替えは根の3分の1の白い細い根を土をほぐしながら

切り、太い根は切りません。

鉢のサイズは変えませんでした。

今年の冬は鉢替え時に鉢を7号鉢に大きくします。


剪定は冬だけし、枝先から5cmと弱剪定です。

バラの家の木村さんがそう書かれていました。

こういった弱くて小さい子には弱剪定がいいです。



土はバラの家の培養土のみです。

多肥はいけませんから。



そのまま液肥も与えず4月に蕾がつきました。

今度は思い切って1番花を咲かせてみようと

チャンレンジです。

それが今年の春でした。

昨年1番花を諦め2番花に挑戦しあえなく敗北したのも

そのチャレンジの要因です。




そしてこのようにだんだん蕾が膨らんできました。



rusiFC10.jpeg





これがMAXでしたが本来はもっと開きます。

でも、気難しいルシファー、これくらい開花したら

開花したということでOKでしょう。と自分の中では納得(笑)



rusifa-FC1.jpeg





完全な開花は↓の画像です。



バラの家さんから作出社の河本バラ園さんの

カタログ画像とどこかで?咲いた画像をお借りしました。


こうやって咲かせたいです~*


蕾の時と花が咲きかけている途中の2度

出かけている最中に予報になかった雨にやられて

風が強かったせいか軒下に置いていましたが

帰ってきたら雨に濡れていました。


それがいけなかったのかもしれません。


そして苗にまだ力がついてないのも原因かもしれません。



rusifa--FC2.jpeg




ボーリング対策の記事でも書きましたが


ルシファーなど地植えでは無理なくらいボーリングするバラは

湿気の他に多肥も原因のひとつになりますので

施肥を控えます。



私の場合、ルシファーの様な気難しい子には

冬の鉢の土替えから開花まで一切施肥をしません。




開花後(花をカット後)株の成長の為に施肥を始めます。

1ヶ月に1度、骨粉入り堆肥をやり(6号鉢でスプーン大1杯分を置くだけ

与えすぎると堆肥があたり苗が弱ったり枯れたりしますので注意!)

骨粉入り堆肥よりIBが無難と思います。

私はIBをする場合もあります。

液肥はしっかり10日おきにやります。

それは9月末まで続けます。

それ以降はまた施肥を一切しません。



一番花を咲かせたらその後はすべて蕾を摘み

秋の花も見ません。

苗に力がついたら見ることができるようにするかもです。



春の花後に鉢増しして苗育成に力を入れます。

これもボーリング対策の記事で書いたことです。



ルシファーのような子の春のボーリング対策は

まだ他にもあります。



花びらの多い一番花を諦め一番花の蕾をカットし

その後6月頃に二番花の蕾が付きますので

一番花より花びらの少ない二番花を咲かせて楽しみます。

気候も暖かなので咲きやすくなるようです。

しかし、こうしても二番花も咲かずということがあります。

体験済みです(笑)



このような気難しいバラの苗育成とスムーズな開花には

苗の管理が重要です。



栽培販売業者さんがこのような気難しいバラを

鉢植え栽培するように推奨するかというと

上記のような雨、湿気の問題もありますが

病気にしないことも重要な事だからです。



病気になり葉が落ちると光合成ができなくなります。

そうすると苗育成に影響が出ます。

ですから鉢植えにして雨の日は家の中に置いたり

雨のあたらない軒下に置いたりして

病気から守らなければなりません。

ですから鉢植え栽培を推奨していると私は思います。




雨のあたらない軒下に置くと

黒点病には掛かりにくくなりますが

うどん粉病が発生しやすくなります。



そして害虫により葉を落とすことも

育成に影響します。

病気と同じく葉が少ないと光合成しにくくなるからです。



そういった理由で栽培育成販売業者さんは

こういった気難しい品種には説明書きで

薬剤散布が必要と明記される場合があります。



と言いながらしっかり薬剤散布していながら

私は今年ルシファーに黒点を罹患させてしまいました。

が軽症でしかも開花中に罹患したので

葉の光合成を優先する為

黒点の葉は花が終わるまで残したままにしました。



他のバラに移るということもありますが

他のバラはルシファーより黒点に罹患しても

しっかり咲いてくれます(笑)




光合成が苗育成で大切なので

ボーリングしやすい品種は

日当たりの良いところに地植えしたり

鉢を置くことも大切です。



我が家のルシファーはまだ苗が充実していませんので

春以降の蕾は摘みました。

10個以上は摘んだと思います。

が目を離したら今咲いています(笑)




それでは完全開花ではありませんでしたが

今年の春のルシファーのご紹介です。



rusirusiFC1.jpeg





rusirusiFC3.jpeg





rusirusiFC4.jpeg





rusiFC5.jpeg





rusiFC6.jpeg





rusiFC7.jpeg





rusiFC8.jpeg





rusirusiFC5.jpeg



我が家にいる子ではルシファーと

ティプシーインペリアルコンキューバイン

この2品種のみはこのようなボーリング対策をしています。


ただし、ティプシーインペリアルコンキューバインの

ボーリング対策の方が簡単で

ティプシーインペリアルコンキューバインの場合は

四季を通じて夏以外花を咲かせていますし

花後も10月下旬まで肥料をあげています。

鉢替えの時はバラの家の培養土しかせず

他のバラと違い肥料や堆肥を混ぜ込みません。

土替えから開花までも肥料は与えません。


ルシファーともども過酷な運命です(笑)


しかし、ルシファーが完全開花しなかったので

今年の冬の土替え時はこの間ご紹介した

秘技を投入するつもりでいます。



秘技の記事



バラの植え付け方法 私の秘技を公開します!

 ~* 鉢植え編 バラの地植えや鉢増し・裸苗・

草花苗・宿根草植え付けにも応用できます *~





ルシファーですがまだ完全開花していないのに

偉そうに書いていますが色々情報を集めて考えてみました。

また、ボーリング対策の記事と一部、重複している部分があります。

完全開花していないのですから

何かが足りないのだと思います。

雨に濡れさせてしまったとか

苗の成熟度とか。

ですが何かお役に立てたら幸いです。


これがいいよっという方

何かお教え願えることがありましたら

教えて頂けると嬉しいです。



いつものように自己責任でお願いしますね。



バラ ルシファー

系統  HT ハイブリッドティ

作出国 日本

作出者 河本純子

作出年 2008年

花色   パールバイオレット

花形  カップ咲き→半剣弁咲き

香り   強香

咲き方  中輪

樹高   80cm

樹形   木立性

花期   四季咲き

樹勢   弱い

バラ界最高ランクでボーリングする

花持ちがいい

花びらは若干汚れやすいと感じますが

雨に当てなければ大丈夫だと思います。

薬剤散布が必要と注意書きをされている

ナーセリーさんもあります。

鉢植え管理でないと育成は厳しいと思います。

名だたるプロのナーセリーさんが鉢植え管理をしてくださいと

注意をうながしているくらいです。



追記

ルシファーのような弱い品種の剪定の仕方の記事です。




弱い品種の冬剪定方法 ~* ラ マリエなど河本バラ園の

気難しい品種の冬剪定の仕方&春バラ 

ルシファー、ガブリエルも同じ剪定のやり方です *~





最後まで読んでくださってありがとうございます(*^▽^*)



見てくださって嬉しいです。

ブログランキングに参加しています。

お役に立てたり、共感して頂いたり、楽しかったりと思って頂けましたら

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*~楽天で ルシファーを

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ルシファーの咲かせ方を探ってみました♪ ~* 河本バラ園の気難しい天使 パールバイオレットの魅惑的な全開まであと一歩の春のバラ☆(バラの育て方のカテゴリーに入れたく再アップ記事です) *~
2015/01/26(Mon)



この記事は昨年、左のカテゴリーのルシファーで

アップした記事です。

バラの育て方のカテゴリーにも

入れておきたく再アップしています。




今日はルシファーの咲かせ方を探求してみたいと思います。


まず、ルシファーの開花が難しいのは

ボーリングすることが原因と判断しています。


ルシファーに限らずボーリングの原因には以下のことがあります。



●その品種の特性


●雨に濡れたり、夜露、朝露、

蕾に直接する薬剤散布のような湿気です。



●多肥。


●苗の成長の面で充実していない。


●うどん粉病などの病気の影響で起こる。


●寒さによること。


●花びらの重ねがとても多い為。





我が家のルシファーは今年の春で2回目の春を迎えます。

ルシファーは迎えるにあたってバラ界で咲かない最強級の

気難しい子でしたのでひととおり情報収集しました。


そこでベテランのロザリアンの方も1番花を咲かせるのは

難しいと判断されて1番花を諦め蕾を摘み

暖かくなってからしかも1番花より花びらの重ねの少ない

2番花を咲かせていらっしゃる方のように

することにしました。



バラの家の木村さんもその方法を書いていらっしゃいます。

その方が咲きやすいですよって感じで。



そして1番花の蕾を全て摘みました。

そして2番花の蕾がつきました。

蕾も膨らみもうすぐ開花するかなと思っていても

それから全ての蕾がボーリングしたまま開花しませんでした。

あえなく敗北(笑)



それから苗を充実させようと骨粉入り堆肥を大さじ1杯分あげました。

堆肥は苗を弱らせたり最悪枯れたりしますので多く与えるのには

注意が必要ですので無難なのは玉肥でしょう。



そして10日おきに液肥アルゴフラッシュを9月末まであげました。

ルシファーが開花しないのはボーリングが原因ですので

ボーリングの原因を断てば開花するとそういう算段です。



ですので多肥はよくないので色んな情報から9月末までの

肥料やりと決めました。



この年は鉢増ししませんでした。

本当は鉢増しして苗育成に努めるべきでした。



冬の鉢替えは根の3分の1の白い細い根を土をほぐしながら

切り、太い根は切りません。

鉢のサイズは変えませんでした。

今年の冬は鉢替え時に鉢を7号鉢に大きくします。


剪定は冬だけし、枝先から5cmと弱剪定です。

バラの家の木村さんがそう書かれていました。

こういった弱くて小さい子には弱剪定がいいです。



土はバラの家の培養土のみです。

多肥はいけませんから。



そのまま液肥も与えず4月に蕾がつきました。

今度は思い切って1番花を咲かせてみようと

チャンレンジです。

それが今年の春でした。

昨年1番花を諦め2番花に挑戦しあえなく敗北したのも

そのチャレンジの要因です。




そしてこのようにだんだん蕾が膨らんできました。



rusiFC10.jpeg





これがMAXでしたが本来はもっと開きます。

でも、気難しいルシファー、これくらい開花したら

開花したということでOKでしょう。と自分の中では納得(笑)



rusifa-FC1.jpeg





完全な開花は↓の画像です。



バラの家さんから作出社の河本バラ園さんの

カタログ画像とどこかで?咲いた画像をお借りしました。


こうやって咲かせたいです~*


蕾の時と花が咲きかけている途中の2度

出かけている最中に予報になかった雨にやられて

風が強かったせいか軒下に置いていましたが

帰ってきたら雨に濡れていました。


それがいけなかったのかもしれません。


そして苗にまだ力がついてないのも原因かもしれません。



rusifa--FC2.jpeg




ボーリング対策の記事でも書きましたが


ルシファーなど地植えでは無理なくらいボーリングするバラは

湿気の他に多肥も原因のひとつになりますので

施肥を控えます。



私の場合、ルシファーの様な気難しい子には

冬の鉢の土替えから開花まで一切施肥をしません。




開花後(花をカット後)株の成長の為に施肥を始めます。

1ヶ月に1度、骨粉入り堆肥をやり(6号鉢でスプーン大1杯分を置くだけ

与えすぎると堆肥があたり苗が弱ったり枯れたりしますので注意!)

骨粉入り堆肥よりIBが無難と思います。

私はIBをする場合もあります。

液肥はしっかり10日おきにやります。

それは9月末まで続けます。

それ以降はまた施肥を一切しません。



一番花を咲かせたらその後はすべて蕾を摘み

秋の花も見ません。

苗に力がついたら見ることができるようにするかもです。



春の花後に鉢増しして苗育成に力を入れます。

これもボーリング対策の記事で書いたことです。



ルシファーのような子の春のボーリング対策は

まだ他にもあります。



花びらの多い一番花を諦め一番花の蕾をカットし

その後6月頃に二番花の蕾が付きますので

一番花より花びらの少ない二番花を咲かせて楽しみます。

気候も暖かなので咲きやすくなるようです。

しかし、こうしても二番花も咲かずということがあります。

体験済みです(笑)



このような気難しいバラの苗育成とスムーズな開花には

苗の管理が重要です。



栽培販売業者さんがこのような気難しいバラを

鉢植え栽培するように推奨するかというと

上記のような雨、湿気の問題もありますが

病気にしないことも重要な事だからです。



病気になり葉が落ちると光合成ができなくなります。

そうすると苗育成に影響が出ます。

ですから鉢植えにして雨の日は家の中に置いたり

雨のあたらない軒下に置いたりして

病気から守らなければなりません。

ですから鉢植え栽培を推奨していると私は思います。




雨のあたらない軒下に置くと

黒点病には掛かりにくくなりますが

うどん粉病が発生しやすくなります。



そして害虫により葉を落とすことも

育成に影響します。

病気と同じく葉が少ないと光合成しにくくなるからです。



そういった理由で栽培育成販売業者さんは

こういった気難しい品種には説明書きで

薬剤散布が必要と明記される場合があります。



と言いながらしっかり薬剤散布していながら

私は今年ルシファーに黒点を罹患させてしまいました。

が軽症でしかも開花中に罹患したので

葉の光合成を優先する為

黒点の葉は花が終わるまで残したままにしました。



他のバラに移るということもありますが

他のバラはルシファーより黒点に罹患しても

しっかり咲いてくれます(笑)




光合成が苗育成で大切なので

ボーリングしやすい品種は

日当たりの良いところに地植えしたり

鉢を置くことも大切です。



我が家のルシファーはまだ苗が充実していませんので

春以降の蕾は摘みました。

10個以上は摘んだと思います。

が目を離したら今咲いています(笑)




それでは完全開花ではありませんでしたが

今年の春のルシファーのご紹介です。



rusirusiFC1.jpeg





rusirusiFC3.jpeg





rusirusiFC4.jpeg





rusiFC5.jpeg





rusiFC6.jpeg





rusiFC7.jpeg





rusiFC8.jpeg





rusirusiFC5.jpeg



我が家にいる子ではルシファーと

ティプシーインペリアルコンキューバイン

この2品種のみはこのようなボーリング対策をしています。


ただし、ティプシーインペリアルコンキューバインの

ボーリング対策の方が簡単で

ティプシーインペリアルコンキューバインの場合は

四季を通じて夏以外花を咲かせていますし

花後も10月下旬まで肥料をあげています。

鉢替えの時はバラの家の培養土しかせず

他のバラと違い肥料や堆肥を混ぜ込みません。

土替えから開花までも肥料は与えません。


ルシファーともども過酷な運命です(笑)


しかし、ルシファーが完全開花しなかったので

今年の冬の土替え時はこの間ご紹介した

秘技を投入するつもりでいます。



秘技の記事



バラの植え付け方法 私の秘技を公開します!

 ~* 鉢植え編 バラの地植えや鉢増し・裸苗・

草花苗・宿根草植え付けにも応用できます *~





ルシファーですがまだ完全開花していないのに

偉そうに書いていますが色々情報を集めて考えてみました。

また、ボーリング対策の記事と一部、重複している部分があります。

完全開花していないのですから

何かが足りないのだと思います。

雨に濡れさせてしまったとか

苗の成熟度とか。

ですが何かお役に立てたら幸いです。


これがいいよっという方

何かお教え願えることがありましたら

教えて頂けると嬉しいです。



いつものように自己責任でお願いしますね。



バラ ルシファー

系統  HT ハイブリッドティ

作出国 日本

作出者 河本純子

作出年 2008年

花色   パールバイオレット

花形  カップ咲き→半剣弁咲き

香り   強香

咲き方  中輪

樹高   80cm

樹形   木立性

花期   四季咲き

樹勢   弱い

バラ界最高ランクでボーリングする

花持ちがいい

花びらは若干汚れやすいと感じますが

雨に当てなければ大丈夫だと思います。

薬剤散布が必要と注意書きをされている

ナーセリーさんもあります。

鉢植え管理でないと育成は厳しいと思います。

名だたるプロのナーセリーさんが鉢植え管理をしてくださいと

注意をうながしているくらいです。



追記

ルシファーのような弱い品種の剪定の仕方の記事です。




弱い品種の冬剪定方法 ~* ラ マリエなど河本バラ園の

気難しい品種の冬剪定の仕方&春バラ 

ルシファー、ガブリエルも同じ剪定のやり方です *~





最後まで読んでくださってありがとうございます(*^▽^*)



見てくださって嬉しいです。

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遅れに遅れた冬作業(寒肥・剪定・誘引) ~* まだ全然手付かず だけど結果がどうなるかも面白そう(^^) *~
2015/01/11(Sun)



おはようございま~す!


実は冬作業、全然手つかずなんですよねぇ~

のんびりした性格だし大して気にしてないんですけど

面白いかもって思って。



今まで冬作業は12月の中旬から12月末までに

すませてきたんです。



鹿児島という気候の関係もあって

桜前線を見ているみたいに当地は早く咲くんですよね。




我が家で一番早咲きのオセロは

今年の春に咲いた記録では3月28日に開花しています。



今年春、3月28日に開花したオセロ。

まだ早い時期なので花びらの数がほんとうじゃなくて

本領発揮してないけど

大輪でいい感じで咲いてました。



oFC5.jpeg




そのすぐ後に咲いたオセロ。

これでもまだまだ本領発揮ではないです。



oFC18.jpeg





↑のお花よりすぐ後に咲いたオセロ。


これが本当のオセロです。

大輪豪華、花姿が表してるんですけど

時期がほんまなんですね。



oseroFC0001.jpeg




もう1つ4月11日に開花した今年の

ローズポンパドゥール。

大輪豪華でした。

こちらは1輪目から本領発揮でした。


深いディープカップで

大輪で10~12cmありました。



ro-zuponnpaFC1.jpeg






この画像は咲き始めです。

とにかく大きな蕾で咲くのに時間がかかりました。

3月末からいつ咲くのかなって~って

毎日見てました。



ro-zuponnpaFC2.jpeg





こんな感じで気候的に咲くのが早いんです。

夏なんてスコールが降る時があって

亜熱帯か!笑って冗談まじりに思う時があります^^




で、冬作業なんですけど

今年の12月中旬~末あたりは

荒れた天気が多くてすっごい強風の日が多かったですし

雨の日も普通にありますし

穏やかな暖かい作業しやすい日もあったのですが

そんな日に限って用事があって出かけたりしてたんですよぉ~




強風の中、持久戦で撮影したDAローズ キーラ。

今年、ブログでアップした冬バラのほとんどが強風の中での

持久戦の撮影でした。



DAFC18.jpeg




冬作業は穏やかな暖かい日にしたいんです。

作業効率や気分が全然違いますから。




間を縫って自分がやってる誘引のやり方の一部をご紹介したり

寒肥を実際自分がやってるのを撮影してご紹介したり

していたんですが

1つだけをやってるわけで時間はそんなに掛かってないですから

ブログアップしたのはやれる時にしてました。




以前も書きましたが

このブログは何か自分が役立つことが出来ればと思ってしていますし

普段皆さんから頂いているネット情報の恩返しの意味もありますし

それと私たちを癒してくれるバラさんたちを

応援したいんでご紹介したいという気持ちもありますので

自分なりの情報をアップしているんですが

その為でしたら皆さんが欲している情報のタイミングもありますし




色んな情報をご覧になって

ご自分がされている方法を念頭に置いて

情報を混ぜ合わせたり自分に合った方法を

チョイスされたり、これまでの自分の方法で

今年はいこうかなとか、って思われたりすると思うんです。

私も色んな方の情報を見て

今年はこんな風にしようかなっていうのがありますから。




情報をアップするのはできだけその時期に

合わせたい気持ちもありますし

1つの例を挙げるだけでしたらそんなに時間も掛かりません。

でそうした訳でそれ以外の冬作業は全然してないんです。




冬作業が例年より遅れたわけは

天候がいつもより荒れていたことと

たまたま穏やかで作業に適している日に用事があって

出かけていたことなんです。



で、12月中旬以前にするのは

我が家では早すぎるような感じがして

ナーセリーさんなどが11月頃12月初旬から

剪定して強制休眠させたりする場合があるようですが

私はナーセーリーさんではないですし

我が家は鹿児島ですので

できるだけ自然な休眠時に合わせて

冬作業をしたいと思っているんです。



で、ないと自分なりに思っているのは

休眠に入っていないのにいじれば

ちょっとはダメージを受けるのではないのかな、って思うんです。



ナーセリーさんは大抵、我が家より気温が低い場所に

位置されていますし強制休眠といっても

時期的に我が家よりしても構わない時期だと思うんですよね。



それにプロですし管理や知識など全てにおいて

素人の私の比じゃないですしね。




ダメージを受けるという点で心当たりがあるのは

地植え苗を別の場所に移植する場合

真冬が一番、安全っていうのは

自分の経験上、よく分かっています。

それ以外の時期は自分的には怖いです。

失敗したことがありますから。




それも11月末日にしてダメでした。

もう冬に近い時期にもかかわらずですよね。

特に11月末日下旬の冬といっても鹿児島ですから

他の地域と違うと思うんです。


でも冬だからいいか、なんてやっちゃったわけですよ。




私が下手っていうのもあると思いますが

枯らしたんです。

しかし、真冬の2月にした移植は全て成功しています。

ですから下手だったら下手なりに安全策をとった方が

いいと思って真冬の2月以外は私は移植しません。



お上手な方は違う時期でも上手くされるかもしれないです。




移植と冬作業は違う作業ですが

この経験上から休眠期に入ってからの冬作業が

一番安全って思っているんです。

時期の適時っていうのはある程度あると思うんです。



で、今回、冬作業が1ヶ月ほど遅れるわけですが

我が家で一番最初に咲くバラは

最初にご紹介したように3月末です。




冬作業は1月中旬~末で完了させるつもりですが

開花時期の早い鹿児島、

作業が済んで2ヶ月~2ヶ月半後、開花時期に間に合うでしょうか。

いつも早い開花時期に合わせて

12月中旬~末まででしてるんで少し心配です。




ほとんどのバラが4月末から5月上旬に満開になりますから

そのようなバラは大丈夫だと思うんですが

早咲きさんはどうなるのかな。




でも、なったことのない状態、

実はこれは面白いことだなって思ってるんです。

どうなるのかな~^^



冬作業自体は寒肥も例年1日で終わりますし。

剪定もつる以外は1日で終わります。

つるやシュラブでつる扱いしているバラの誘引は

剪定しながら手を上に上げてするので

疲れますので1日に4~5本でやめます。

けど、調子のいい日は一気にするので

そういう年の誘引は2日間くらいで全て終わります。

日が暮れてもランナーズハイの様な気分になって

している年がありますから(笑)

もう止まりませんって感じ(笑)



主人に疲れるからもうやめたらって言われたりします。



50肩次第ですが今年は気分的に何日間かに

分けてすることになりそうな予感です。

とにかくのんびりやりたいそんな気分なんです。

そういう時は大抵マイペースですると思うんですよね。

その方がいいと思うんですよね。

マイペースじゃないと疲れちゃいますもん。




あと、鉢替えは今ある鉢のうちの多くが

地植え予定の子ですので

鉢替え必要な子はそんなにいません。

1時間もあれば終わると思います。



それと我が家では毎年

間違いちゃんが出現するんですよね。

12月中旬~12月末に冬作業完了して

1月に咲く子がいるんです。

ほとんどが春と似たような大きさで

春より少しお花のクオリティーは

落ちるかなって子です。



もしかして四季咲きでそのつもりで咲いてるのかも

しれませんが本人に聞いてみないとわかりません。


今年1月昨年1月(勘違いしていました)

おととし12月の冬剪定後に咲いた中大輪のラ マリエ。



ra marieFC1




冬作業でも、花が咲いていたり蕾がついている子は

寒肥はしますが剪定、誘引は

春に咲いてもらう為の期限ギリギリの

2月中旬~末には剪定、誘引します。



今年2月中旬でしたが10個以上の蕾をもって

花を咲かせていたビエドゥー。

この写真撮影後、剪定、誘引しました。


春の開花は若干遅かったですが

他のバラの開花時期に間に合い

いっぱいのお花が咲きました。



ビエドゥーは白の絞りが入りやすいバラですが

この子はたまたま入ってない子です。

冬も半分くらいの子が絞りが入ります。



biedoFC1.jpeg




今年の冬作業はこんな感じで春はどうなるかなぁ~

面白そう^^

のんびりいきます~




最後まで読んでくださりありがとうございます(^^)





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遅れに遅れた冬作業(寒肥・剪定・誘引) ~* まだ全然手付かず だけど結果がどうなるかも面白そう(^^) *~
2015/01/11(Sun)



おはようございま~す!


実は冬作業、全然手つかずなんですよねぇ~

のんびりした性格だし大して気にしてないんですけど

面白いかもって思って。



今まで冬作業は12月の中旬から12月末までに

すませてきたんです。



鹿児島という気候の関係もあって

桜前線を見ているみたいに当地は早く咲くんですよね。




我が家で一番早咲きのオセロは

今年の春に咲いた記録では3月28日に開花しています。



今年春、3月28日に開花したオセロ。

まだ早い時期なので花びらの数がほんとうじゃなくて

本領発揮してないけど

大輪でいい感じで咲いてました。



oFC5.jpeg




そのすぐ後に咲いたオセロ。

これでもまだまだ本領発揮ではないです。



oFC18.jpeg





↑のお花よりすぐ後に咲いたオセロ。


これが本当のオセロです。

大輪豪華、花姿が表してるんですけど

時期がほんまなんですね。



oseroFC0001.jpeg




もう1つ4月11日に開花した今年の

ローズポンパドゥール。

大輪豪華でした。

こちらは1輪目から本領発揮でした。


深いディープカップで

大輪で10~12cmありました。



ro-zuponnpaFC1.jpeg






この画像は咲き始めです。

とにかく大きな蕾で咲くのに時間がかかりました。

3月末からいつ咲くのかなって~って

毎日見てました。



ro-zuponnpaFC2.jpeg





こんな感じで気候的に咲くのが早いんです。

夏なんてスコールが降る時があって

亜熱帯か!笑って冗談まじりに思う時があります^^




で、冬作業なんですけど

今年の12月中旬~末あたりは

荒れた天気が多くてすっごい強風の日が多かったですし

雨の日も普通にありますし

穏やかな暖かい作業しやすい日もあったのですが

そんな日に限って用事があって出かけたりしてたんですよぉ~




強風の中、持久戦で撮影したDAローズ キーラ。

今年、ブログでアップした冬バラのほとんどが強風の中での

持久戦の撮影でした。



DAFC18.jpeg




冬作業は穏やかな暖かい日にしたいんです。

作業効率や気分が全然違いますから。




間を縫って自分がやってる誘引のやり方の一部をご紹介したり

寒肥を実際自分がやってるのを撮影してご紹介したり

していたんですが

1つだけをやってるわけで時間はそんなに掛かってないですから

ブログアップしたのはやれる時にしてました。




以前も書きましたが

このブログは何か自分が役立つことが出来ればと思ってしていますし

普段皆さんから頂いているネット情報の恩返しの意味もありますし

それと私たちを癒してくれるバラさんたちを

応援したいんでご紹介したいという気持ちもありますので

自分なりの情報をアップしているんですが

その為でしたら皆さんが欲している情報のタイミングもありますし




色んな情報をご覧になって

ご自分がされている方法を念頭に置いて

情報を混ぜ合わせたり自分に合った方法を

チョイスされたり、これまでの自分の方法で

今年はいこうかなとか、って思われたりすると思うんです。

私も色んな方の情報を見て

今年はこんな風にしようかなっていうのがありますから。




情報をアップするのはできだけその時期に

合わせたい気持ちもありますし

1つの例を挙げるだけでしたらそんなに時間も掛かりません。

でそうした訳でそれ以外の冬作業は全然してないんです。




冬作業が例年より遅れたわけは

天候がいつもより荒れていたことと

たまたま穏やかで作業に適している日に用事があって

出かけていたことなんです。



で、12月中旬以前にするのは

我が家では早すぎるような感じがして

ナーセリーさんなどが11月頃12月初旬から

剪定して強制休眠させたりする場合があるようですが

私はナーセーリーさんではないですし

我が家は鹿児島ですので

できるだけ自然な休眠時に合わせて

冬作業をしたいと思っているんです。



で、ないと自分なりに思っているのは

休眠に入っていないのにいじれば

ちょっとはダメージを受けるのではないのかな、って思うんです。



ナーセリーさんは大抵、我が家より気温が低い場所に

位置されていますし強制休眠といっても

時期的に我が家よりしても構わない時期だと思うんですよね。



それにプロですし管理や知識など全てにおいて

素人の私の比じゃないですしね。




ダメージを受けるという点で心当たりがあるのは

地植え苗を別の場所に移植する場合

真冬が一番、安全っていうのは

自分の経験上、よく分かっています。

それ以外の時期は自分的には怖いです。

失敗したことがありますから。




それも11月末日にしてダメでした。

もう冬に近い時期にもかかわらずですよね。

特に11月末日下旬の冬といっても鹿児島ですから

他の地域と違うと思うんです。


でも冬だからいいか、なんてやっちゃったわけですよ。




私が下手っていうのもあると思いますが

枯らしたんです。

しかし、真冬の2月にした移植は全て成功しています。

ですから下手だったら下手なりに安全策をとった方が

いいと思って真冬の2月以外は私は移植しません。



お上手な方は違う時期でも上手くされるかもしれないです。




移植と冬作業は違う作業ですが

この経験上から休眠期に入ってからの冬作業が

一番安全って思っているんです。

時期の適時っていうのはある程度あると思うんです。



で、今回、冬作業が1ヶ月ほど遅れるわけですが

我が家で一番最初に咲くバラは

最初にご紹介したように3月末です。




冬作業は1月中旬~末で完了させるつもりですが

開花時期の早い鹿児島、

作業が済んで2ヶ月~2ヶ月半後、開花時期に間に合うでしょうか。

いつも早い開花時期に合わせて

12月中旬~末まででしてるんで少し心配です。




ほとんどのバラが4月末から5月上旬に満開になりますから

そのようなバラは大丈夫だと思うんですが

早咲きさんはどうなるのかな。




でも、なったことのない状態、

実はこれは面白いことだなって思ってるんです。

どうなるのかな~^^



冬作業自体は寒肥も例年1日で終わりますし。

剪定もつる以外は1日で終わります。

つるやシュラブでつる扱いしているバラの誘引は

剪定しながら手を上に上げてするので

疲れますので1日に4~5本でやめます。

けど、調子のいい日は一気にするので

そういう年の誘引は2日間くらいで全て終わります。

日が暮れてもランナーズハイの様な気分になって

している年がありますから(笑)

もう止まりませんって感じ(笑)



主人に疲れるからもうやめたらって言われたりします。



50肩次第ですが今年は気分的に何日間かに

分けてすることになりそうな予感です。

とにかくのんびりやりたいそんな気分なんです。

そういう時は大抵マイペースですると思うんですよね。

その方がいいと思うんですよね。

マイペースじゃないと疲れちゃいますもん。




あと、鉢替えは今ある鉢のうちの多くが

地植え予定の子ですので

鉢替え必要な子はそんなにいません。

1時間もあれば終わると思います。



それと我が家では毎年

間違いちゃんが出現するんですよね。

12月中旬~12月末に冬作業完了して

1月に咲く子がいるんです。

ほとんどが春と似たような大きさで

春より少しお花のクオリティーは

落ちるかなって子です。



もしかして四季咲きでそのつもりで咲いてるのかも

しれませんが本人に聞いてみないとわかりません。


今年1月昨年1月(勘違いしていました)

おととし12月の冬剪定後に咲いた中大輪のラ マリエ。



ra marieFC1




冬作業でも、花が咲いていたり蕾がついている子は

寒肥はしますが剪定、誘引は

春に咲いてもらう為の期限ギリギリの

2月中旬~末には剪定、誘引します。



今年2月中旬でしたが10個以上の蕾をもって

花を咲かせていたビエドゥー。

この写真撮影後、剪定、誘引しました。


春の開花は若干遅かったですが

他のバラの開花時期に間に合い

いっぱいのお花が咲きました。



ビエドゥーは白の絞りが入りやすいバラですが

この子はたまたま入ってない子です。

冬も半分くらいの子が絞りが入ります。



biedoFC1.jpeg




今年の冬作業はこんな感じで春はどうなるかなぁ~

面白そう^^

のんびりいきます~




最後まで読んでくださりありがとうございます(^^)





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連作障害のある症状と連作障害の対処法!!
2015/01/07(Wed)



この記事を左のカテゴリーの『バラの育て方』にも

投稿したいと思いますので記事が重なりますが

後日再度アップしたいと思います。と

スヴニール ドゥ ドクター ジャーメインをご紹介した時に

記載しました。


その記事をアップします。



オールドローズのスヴニール ドゥ ドクター ジャーメインです。


最近、その1で昨年の様子をご紹介しましたが

その2ということで今年の春の様子をご紹介したいと思います。



今年はスヴニール ドゥ ドクター ジャーメインはお迎えして

3年目でして樹高2mを越えアーチを飾ってくれました。



まず、お花からのご紹介です。

とても魅力的なベルベットをまとった黒深赤です。


大人のつるバラです(*^ ・^)ノ⌒☆



subuFC001.jpeg





上のような美しき花を咲かせたにもかかわらず

ご覧のように(↓の画像のように)花つきが悪いです。



私はチラホラ咲くのも大好きなので私の中ではこれもありなんです。

この時、苗も調子が良く順調に育っているように見えましたが

花つきを見てこの子の花つきはネット情報で調べていましたので

おかしいと思いました。



ブラインドはしていません。

(ブラインド・・・花を咲かせない芽を出し、その芽には花は咲きません)




それにいつものように気がせくせいで咲き始めばかり

写すクセがあって満開時をあまり写していない

アレな私の仕業ではありませぬ(爆)




初心者向けのとてつもなく強いというバラではありませんが

半日陰でもよく育つとされている

(上級者向けでもない)普通に育てられる

育てやすい部類に入るバラです。



土も以前はここにピエール君が植わっていて

やわらかい土です。

いつものような手順、材料で植栽もしています。



でも、綺麗~*



subu002.jpeg






いつもの植栽方法で植えたバラは

庭にこのような感じで植わっています。

ここに見える全てのバラは花つきいいですね。


植え過ぎ過剰で圧迫感すら感じます(笑)



reonarudoFC.jpeg






苗は元気だけど花つきを見ておかしいと思っていたところへ

元気の良いシュートを3本出し、大丈夫かなと思いました。

そうしたら3本とものシュートが1mで止まってしまいました。

本来ならこの子の場合2mは伸びるはずです。

やはりおかしいと思いました。



subuFC003.jpeg





おまけにドクター先生の隣に同時期に植えた


つるバラのコンスタンス スプライの調子がまるで

スヴニール ドゥ ドクター ジャーメインと

同じではありませんか\((;◎_◎)/




1本のピエール君が植わっていたところへ掘る穴の幅を増やして

スヴニール ドゥ ドクター ジャーメインと

コンスタンス スプライを植えたのです。



↓の画像は昨年のスヴニール ドゥ ドクター ジャーメインと

コンスタンス スプライです。


subuFC1.jpeg





先ほども書きましたがここには

長年ピエール ドゥ ロンサールがいました。

テッポウムシにやられて枯れ

そこへこの2本を植えたのです。



我が家では同じ場所にこんなに長くバラを植えている場所は

他にはありません。

バラが植わり始めて14年目の場所です。

しいて言えば同じアーチの反対側にいる

ピエール君しかいません。

ピエール君は順調です。



(このピエール君は2代目です。

初代はやはりテッポウムシにやられました。

その後テッポウムシ対策に成功していまして

今までピエール君2本のみの被害で済んでます)




しかし、ピエール君はなにせ殿堂入りするくらい

最近の私のブログ記事でもご紹介している通りの

過酷な状況でも元気な子です。

比べてはいけないと思いました。




この子たちがいるアーチは一日中日光が当たっている

最高の場所で場所にも問題はありませんし

苗や根元など虫、細ミミズ関係をよく見ましたが

そこにも問題ありませんでした。

植えた時の苗も良い苗でした。




やはり濃厚なのは連作障害です。ほぼ確定。




同じ場所に11年間ピエール君が植わっていて

そこへドクター先生を植えたのです。

現在、その場所にバラが植わり始めて14年目です。



ドクター先生とコンスタンス スプライを植える時

植える場所の土の入れ替えをするべきでした。



地植えをする時、バラの家の培養土を半分使って半分は

掘った土を使っているのです。


その時は連作障害のことを考えつかなかったのです。



何事も経験は勉強になりますね。



調子の悪さを早めに発見したので軽症です。

冬のうちに2本とも鉢上げをし養生し

鉢上げした場所には別の場所から

赤のつるバラを移植する予定です。




【ここからは連作障害の対処法です】



この赤のつるバラを移植する際には

連作障害を防ぐ為に

新しい土、「バラの家の培養土」こういうのです↓と

今まで我が家でバラを植えたことのない場所の土を

持ってきて植えようと思っています。



土の他に肥料や例の秘技も投入します(^^)

例の秘技はいつも書いているとおり

「バラの家の堆肥」を必要分混ぜ込むことです。



掘って出た土は我が家の場合

垣根の株元にでも置くことにして

花壇では今後使用しません。




baiyoudoFC.jpeg




掘った穴を殺菌消毒すれば完璧だと思いますが

そこまでする必要はないと思っています。



根本的な対策はそこへバラを植えず

今までバラを植えたことのない違う場所へ植えることですが

アーチがあるのでそれも出来ませんし

アーチでなくてもここへ植えたいというのはありますよね。



短いでしたがこれが連作障害の対処法です。




スヴニール ドゥ ドクター ジャメインや

コンスタンス スプライは本来、一般的に育てやすいバラです。

教訓になりました。





バラ スヴニール ドゥ ドクター ジャメイン


作出:フランス François Lacharme 

発表年:1865年

HT ハイブリッドバーペチュアル

花色:深紅から紫へと変化 ベルベットの様

花形:カップ咲き

花径: 中輪6~7㎝

樹高:2m
 
樹形:つる性

強香 ダマスクの香り
 
開花性:返り咲き

樹勢 普通 半日陰でもよく育つ


耐病性(黒点・うどん粉など)  普通 

耐害虫性  普通



まずボーリングしない。


育てやすいと思います。

(今回連作障害であろうと思われますが

ネット情報では半日陰でも育つ

本来は育てやすいバラと認識しています。

2年目はシュートがグンと伸び葉は茂り元気でしたし。)



最後まで読んでくださってありがとうございます(*^▽^*)



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~* 私が使っているバラの土や肥料、液肥などです *~

とっても効果がありますよ~!









*~バラ スヴニール ドゥ ドクター ジャメインを

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記載しました。


その記事をアップします。



オールドローズのスヴニール ドゥ ドクター ジャーメインです。


最近、その1で昨年の様子をご紹介しましたが

その2ということで今年の春の様子をご紹介したいと思います。



今年はスヴニール ドゥ ドクター ジャーメインはお迎えして

3年目でして樹高2mを越えアーチを飾ってくれました。



まず、お花からのご紹介です。

とても魅力的なベルベットをまとった黒深赤です。


大人のつるバラです(*^ ・^)ノ⌒☆



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上のような美しき花を咲かせたにもかかわらず

ご覧のように(↓の画像のように)花つきが悪いです。



私はチラホラ咲くのも大好きなので私の中ではこれもありなんです。

この時、苗も調子が良く順調に育っているように見えましたが

花つきを見てこの子の花つきはネット情報で調べていましたので

おかしいと思いました。



ブラインドはしていません。

(ブラインド・・・花を咲かせない芽を出し、その芽には花は咲きません)




それにいつものように気がせくせいで咲き始めばかり

写すクセがあって満開時をあまり写していない

アレな私の仕業ではありませぬ(爆)




初心者向けのとてつもなく強いというバラではありませんが

半日陰でもよく育つとされている

(上級者向けでもない)普通に育てられる

育てやすい部類に入るバラです。



土も以前はここにピエール君が植わっていて

やわらかい土です。

いつものような手順、材料で植栽もしています。



でも、綺麗~*



subu002.jpeg






いつもの植栽方法で植えたバラは

庭にこのような感じで植わっています。

ここに見える全てのバラは花つきいいですね。


植え過ぎ過剰で圧迫感すら感じます(笑)



reonarudoFC.jpeg






苗は元気だけど花つきを見ておかしいと思っていたところへ

元気の良いシュートを3本出し、大丈夫かなと思いました。

そうしたら3本とものシュートが1mで止まってしまいました。

本来ならこの子の場合2mは伸びるはずです。

やはりおかしいと思いました。



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おまけにドクター先生の隣に同時期に植えた


つるバラのコンスタンス スプライの調子がまるで

スヴニール ドゥ ドクター ジャーメインと

同じではありませんか\((;◎_◎)/




1本のピエール君が植わっていたところへ掘る穴の幅を増やして

スヴニール ドゥ ドクター ジャーメインと

コンスタンス スプライを植えたのです。



↓の画像は昨年のスヴニール ドゥ ドクター ジャーメインと

コンスタンス スプライです。


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先ほども書きましたがここには

長年ピエール ドゥ ロンサールがいました。

テッポウムシにやられて枯れ

そこへこの2本を植えたのです。



我が家では同じ場所にこんなに長くバラを植えている場所は

他にはありません。

バラが植わり始めて14年目の場所です。

しいて言えば同じアーチの反対側にいる

ピエール君しかいません。

ピエール君は順調です。



(このピエール君は2代目です。

初代はやはりテッポウムシにやられました。

その後テッポウムシ対策に成功していまして

今までピエール君2本のみの被害で済んでます)




しかし、ピエール君はなにせ殿堂入りするくらい

最近の私のブログ記事でもご紹介している通りの

過酷な状況でも元気な子です。

比べてはいけないと思いました。




この子たちがいるアーチは一日中日光が当たっている

最高の場所で場所にも問題はありませんし

苗や根元など虫、細ミミズ関係をよく見ましたが

そこにも問題ありませんでした。

植えた時の苗も良い苗でした。




やはり濃厚なのは連作障害です。ほぼ確定。




同じ場所に11年間ピエール君が植わっていて

そこへドクター先生を植えたのです。

現在、その場所にバラが植わり始めて14年目です。



ドクター先生とコンスタンス スプライを植える時

植える場所の土の入れ替えをするべきでした。



地植えをする時、バラの家の培養土を半分使って半分は

掘った土を使っているのです。


その時は連作障害のことを考えつかなかったのです。



何事も経験は勉強になりますね。



調子の悪さを早めに発見したので軽症です。

冬のうちに2本とも鉢上げをし養生し

鉢上げした場所には別の場所から

赤のつるバラを移植する予定です。




【ここからは連作障害の対処法です】



この赤のつるバラを移植する際には

連作障害を防ぐ為に

新しい土、「バラの家の培養土」こういうのです↓と

今まで我が家でバラを植えたことのない場所の土を

持ってきて植えようと思っています。



土の他に肥料や例の秘技も投入します(^^)

例の秘技はいつも書いているとおり

「バラの家の堆肥」を必要分混ぜ込むことです。



掘って出た土は我が家の場合

垣根の株元にでも置くことにして

花壇では今後使用しません。




baiyoudoFC.jpeg




掘った穴を殺菌消毒すれば完璧だと思いますが

そこまでする必要はないと思っています。



根本的な対策はそこへバラを植えず

今までバラを植えたことのない違う場所へ植えることですが

アーチがあるのでそれも出来ませんし

アーチでなくてもここへ植えたいというのはありますよね。



短いでしたがこれが連作障害の対処法です。




スヴニール ドゥ ドクター ジャメインや

コンスタンス スプライは本来、一般的に育てやすいバラです。

教訓になりました。





バラ スヴニール ドゥ ドクター ジャメイン


作出:フランス François Lacharme 

発表年:1865年

HT ハイブリッドバーペチュアル

花色:深紅から紫へと変化 ベルベットの様

花形:カップ咲き

花径: 中輪6~7㎝

樹高:2m
 
樹形:つる性

強香 ダマスクの香り
 
開花性:返り咲き

樹勢 普通 半日陰でもよく育つ


耐病性(黒点・うどん粉など)  普通 

耐害虫性  普通



まずボーリングしない。


育てやすいと思います。

(今回連作障害であろうと思われますが

ネット情報では半日陰でも育つ

本来は育てやすいバラと認識しています。

2年目はシュートがグンと伸び葉は茂り元気でしたし。)



最後まで読んでくださってありがとうございます(*^▽^*)



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