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ジェネラシオン ジャルダンを剪定してガゼボに誘引しました。 ~* デルバール社 シュラブのつる扱いしているバラ 大輪で豪華な美しい子♪ 青い目のかわゆい宿根草 オステオスペルマム チロル☆ *~
2015/02/14(Sat)




デルバール社のジェネラシオン ジャルダン、

ガゼボにいるつる扱いしてる子を

剪定して誘引しました。



この間、やっと品種違いや変異種説から脱し

ジェネラシオン ジャルダンと確定した子。

ガゼボに誘引してるんですが誘引、剪定をしました。


この子は花付きが良くて

蛇行もせず斜めにもせずという感じで

今まで誘引してきました。



ジェネラシオン ジャルダンの

蕾がいっぱいある満開時ではないですけど

春の花つきの様子です。

画像の手前左にいます。

多花性のバラです。


niwaFC2.jpg





バラの剪定の基本形です。


小輪タイプ(枝が細い) 竹串くらい以上の枝
 
中輪タイプ(枝が中くらい) 割り箸くらい以上の枝

大輪タイプ(枝はピエールのように太い) 鉛筆以上の枝

となる部分を残しカットする。




品種の特性によって基本形に当てはまらない場合があります。




ジェネラシオン ジャルダンは大輪で太い枝ですので

鉛筆以上の枝を残してカットするのが基本ですが

鉛筆より少し細い枝も残しました。




枝のカット面は斜めでなく

カットした後が丸くなるようにカットしています。


私の場合、斜めにカットするとその分断面が多くなり

病気になる可能性が高くなる為

カット面を少なくする為断面が丸くなるようにカットしています。




ジェネラシオン ジャルダンの剪定前です。



senteijene1.jpeg





剪定、誘引完了です。


senteijene2.jpeg



この子は蛇行させたり斜めにしなくても

花付き抜群です。

今までずっとそうしてきました。


初めて蛇行させてみようと思いました。

もっと花付き良くなるかなと思って^^

最後の3本はすごい本数を蛇行させたんで

もういいかなと思って真っ直ぐガゼボに委ねました。



ジェネラシオンジャルダンの枝は太いのですが

大変しなやかですので誘引も自由自在です。





●品種の特性

強剪定すると大きな花が咲き、花びらが多く、

美しいクオリティーの高いお花を咲かせる品種もありますが

強剪定もしすぎるとかえってダメージを受け

お花が少なく咲く品種もあります。


また品種によっては弱剪定しないと良い結果が得られない

品種が一部にあります。

大抵気難しい弱い品種です。


その品種の個性に合わせて剪定するのが良いと思います。




●それぞれのお宅のお庭や鉢で育てた年数や

購入した株により株の大きさが異なります。

小さい株を強剪定すると

弱ってしまう株もありますし弱るまでもいかないにしても

花数が少なかったり

その後の生育にまで影響してしまう場合もあります。


大きい株を弱剪定しても良花を咲かせないことが多いです。

(品種の特性による)




●自分がどのように春に咲かせたいか。


花が咲いた時、株の大きさをどうしたいかなど。






ガゼボに誘引しているジェネラシオンジャルダンです。

以前のジェネラシオンジャルダンの記事でも

ご紹介しているお花ばかりです。



昨年春に咲いたジェネラシオン ジャルダンです。

素敵でしょ~*

香りもすごいんですよぉ~☆



ここカタログと違うところです。

カタログでは微香とあるけど強香♪



jeneFC003.jpeg





咲き始めです。


jenerasion1.jpeg




大輪豪華な子で

次から次へと咲いて4月からずっと連続咲きで

冬バラまで咲きます。



jeneFC004.jpeg




ちょっと角度を変えて。


jeneFC2.jpeg






jeneFC001.jpeg



二番花です。

花びらは透き通るようなピンクに少しアプリコットが入ったような

美しいグラデーションでした。



jeneFC5.jpeg



手前左がジェネラシオン ジャルダンです。

ガゼボに誘引しています。

多花性です。

大輪の多花性ですからすごくゴージャスです~*

(一番上の画像でも同じ画像をご紹介しました。)



niwaFC2.jpg





冬バラです。



大輪豪華でかわゆい子が咲いてくれました~*



jenerasion001.jpeg





上の画像と同じ子です。

上より咲き進んだ状態です。

昨年12月の様子です。

雨にも強く花びらは傷みません。


まるで夢の世界のよう~*



jenerasionFC002.jpeg






昨年12月の様子です。


jeneFC01.jpeg





一番上と二番目の画像と同じ子です。


何とも言えない可愛らしさ(*^ ・^)ノ⌒☆



jenerasionFC003.jpeg





ジェネラシオン ジャルダン

系統  Sシュラブ

作出国 フランス

作出者 デルバール

作出年 2009年

花色   ピンク

香り   カタログでは微香 我が家では強香
 
咲き方  大輪 カップ咲き 丸弁 盃状咲き
 
樹高   1.8m(2m以上になると書いているブロガーさんがいる)

樹形   シュラブ樹形 直立性

花期   四季咲き よく咲く 我が家では連続咲き

樹勢   強い

耐病気性(黒点・うどん粉等) とても強い

耐害虫性 強い

強健

シュートがよく出る。


ボーリングはまずしないです。

多花性。

花弁が丈夫で花の傷みが少なく花もちが良い。



名の「ガーデン世代」は同名のガーデニングの振興協会に捧げられた。



今日は最近買ってきたお花で青い目を持ったお花がいたんで

載せたくて (〃⌒∇⌒)ゞえへへっ♪

花びらの縁に紫がちょこんと入るんです。

魅力的な青い目!


かわゆい(*^ ・^)ノ⌒☆ 


aoime1.jpeg




朝撮影したんでこういう感じですが

9時~10時頃にはガーベラやマーガレットのように

開きます。



aoime2.jpeg





オステオスペルマム チロル



osu.jpeg



夏以外は日向で

夏は少し半日陰くらいになった方がいいみたいです。


2本買ってきたんで1本は地植えして

1本は鉢植えにしようかなと思っています。


花期が3月~6月とバラと花期が合うところがいいんですよね^^




青い目の子といえばアークトチス グランディスがいますが

花期が初夏~秋で多年草だけど

実質1年草と考えた方がいいみたいなんですよね。

夏が越せないの。

私はこの子も大好き~*

1年でもいいわ(^^)かわいいもの。




オステオスペルマムは夏が越せるような

ネット情報だけど我が家は鹿児島だから

頑張ってもらいたいです。



オステオスペルマム チロル


キク科

多年草

草丈   20~30cmという説と20cm~80cmという説がある。

原産地 南アフリカ

花期  3月~6月

花径  7cm前後

他にはピンク 黄色 オレンジなどの色がある。



日当たりの良い場所が良いが高温多湿に弱い。特に梅雨時。

夏は少し半日陰くらいになった方が良い。


寒さには強く霜や凍結に気をつければー5度まで大丈夫。


花が咲き終わったら梅雨前に株全体を1/3ほどに切り戻す。

そして鉢植えの場合古い土を半分落とし新しい用土で植え替える。

(鉢の土替え時期はまだ不明、調べなきゃ)


挿し木で増やせる。

5月~6月と9月が適期。

茎を先端から10cmの長さで切り取って用土に挿す。





コメント欄は閉じますね。

ごめんなさい。

ご用がある場合はお手数をお掛けしますが

1月22日以前のコメント欄を全て開けていますので

そちらの方へコメントをお願いします。



最後まで読んでくださってありがとうございます(*^▽^*)



見てくださって嬉しいです。

ブログランキングに参加しています。

お役に立てたり、共感して頂いたり、楽しかったりと思って頂けましたら

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ribonsita.jpeg


私が使っている土と液肥です。

おススメです!

とてもいいですよ。

バラの家では土と液肥や薬剤は同梱してもらえます。

(液肥や薬剤はサイズによって同梱されない場合もあります)






*~楽天で ジェネラシオン ジャルダンを

お探しの方はこちらから ~*









~* 私が利用する花・グリーンリーフなどの苗物ショップ ~*

ジキタリスやクレマチス

オルレアなど豊富な品揃えです♪ 










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ジェネラシオン ジャルダンを剪定してガゼボに誘引しました。 ~* デルバール社 シュラブのつる扱いしているバラ 大輪で豪華な美しい子♪ 青い目のかわゆい宿根草 オステオスペルマム チロル☆ *~
2015/02/14(Sat)




デルバール社のジェネラシオン ジャルダン、

ガゼボにいるつる扱いしてる子を

剪定して誘引しました。



この間、やっと品種違いや変異種説から脱し

ジェネラシオン ジャルダンと確定した子。

ガゼボに誘引してるんですが誘引、剪定をしました。


この子は花付きが良くて

蛇行もせず斜めにもせずという感じで

今まで誘引してきました。



ジェネラシオン ジャルダンの

蕾がいっぱいある満開時ではないですけど

春の花つきの様子です。

画像の手前左にいます。

多花性のバラです。


niwaFC2.jpg





バラの剪定の基本形です。


小輪タイプ(枝が細い) 竹串くらい以上の枝
 
中輪タイプ(枝が中くらい) 割り箸くらい以上の枝

大輪タイプ(枝はピエールのように太い) 鉛筆以上の枝

となる部分を残しカットする。




品種の特性によって基本形に当てはまらない場合があります。




ジェネラシオン ジャルダンは大輪で太い枝ですので

鉛筆以上の枝を残してカットするのが基本ですが

鉛筆より少し細い枝も残しました。




枝のカット面は斜めでなく

カットした後が丸くなるようにカットしています。


私の場合、斜めにカットするとその分断面が多くなり

病気になる可能性が高くなる為

カット面を少なくする為断面が丸くなるようにカットしています。




ジェネラシオン ジャルダンの剪定前です。



senteijene1.jpeg





剪定、誘引完了です。


senteijene2.jpeg



この子は蛇行させたり斜めにしなくても

花付き抜群です。

今までずっとそうしてきました。


初めて蛇行させてみようと思いました。

もっと花付き良くなるかなと思って^^

最後の3本はすごい本数を蛇行させたんで

もういいかなと思って真っ直ぐガゼボに委ねました。



ジェネラシオンジャルダンの枝は太いのですが

大変しなやかですので誘引も自由自在です。





●品種の特性

強剪定すると大きな花が咲き、花びらが多く、

美しいクオリティーの高いお花を咲かせる品種もありますが

強剪定もしすぎるとかえってダメージを受け

お花が少なく咲く品種もあります。


また品種によっては弱剪定しないと良い結果が得られない

品種が一部にあります。

大抵気難しい弱い品種です。


その品種の個性に合わせて剪定するのが良いと思います。




●それぞれのお宅のお庭や鉢で育てた年数や

購入した株により株の大きさが異なります。

小さい株を強剪定すると

弱ってしまう株もありますし弱るまでもいかないにしても

花数が少なかったり

その後の生育にまで影響してしまう場合もあります。


大きい株を弱剪定しても良花を咲かせないことが多いです。

(品種の特性による)




●自分がどのように春に咲かせたいか。


花が咲いた時、株の大きさをどうしたいかなど。






ガゼボに誘引しているジェネラシオンジャルダンです。

以前のジェネラシオンジャルダンの記事でも

ご紹介しているお花ばかりです。



昨年春に咲いたジェネラシオン ジャルダンです。

素敵でしょ~*

香りもすごいんですよぉ~☆



ここカタログと違うところです。

カタログでは微香とあるけど強香♪



jeneFC003.jpeg





咲き始めです。


jenerasion1.jpeg




大輪豪華な子で

次から次へと咲いて4月からずっと連続咲きで

冬バラまで咲きます。



jeneFC004.jpeg




ちょっと角度を変えて。


jeneFC2.jpeg






jeneFC001.jpeg



二番花です。

花びらは透き通るようなピンクに少しアプリコットが入ったような

美しいグラデーションでした。



jeneFC5.jpeg



手前左がジェネラシオン ジャルダンです。

ガゼボに誘引しています。

多花性です。

大輪の多花性ですからすごくゴージャスです~*

(一番上の画像でも同じ画像をご紹介しました。)



niwaFC2.jpg





冬バラです。



大輪豪華でかわゆい子が咲いてくれました~*



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上の画像と同じ子です。

上より咲き進んだ状態です。

昨年12月の様子です。

雨にも強く花びらは傷みません。


まるで夢の世界のよう~*



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昨年12月の様子です。


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一番上と二番目の画像と同じ子です。


何とも言えない可愛らしさ(*^ ・^)ノ⌒☆



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ジェネラシオン ジャルダン

系統  Sシュラブ

作出国 フランス

作出者 デルバール

作出年 2009年

花色   ピンク

香り   カタログでは微香 我が家では強香
 
咲き方  大輪 カップ咲き 丸弁 盃状咲き
 
樹高   1.8m(2m以上になると書いているブロガーさんがいる)

樹形   シュラブ樹形 直立性

花期   四季咲き よく咲く 我が家では連続咲き

樹勢   強い

耐病気性(黒点・うどん粉等) とても強い

耐害虫性 強い

強健

シュートがよく出る。


ボーリングはまずしないです。

多花性。

花弁が丈夫で花の傷みが少なく花もちが良い。



名の「ガーデン世代」は同名のガーデニングの振興協会に捧げられた。



今日は最近買ってきたお花で青い目を持ったお花がいたんで

載せたくて (〃⌒∇⌒)ゞえへへっ♪

花びらの縁に紫がちょこんと入るんです。

魅力的な青い目!


かわゆい(*^ ・^)ノ⌒☆ 


aoime1.jpeg




朝撮影したんでこういう感じですが

9時~10時頃にはガーベラやマーガレットのように

開きます。



aoime2.jpeg





オステオスペルマム チロル



osu.jpeg



夏以外は日向で

夏は少し半日陰くらいになった方がいいみたいです。


2本買ってきたんで1本は地植えして

1本は鉢植えにしようかなと思っています。


花期が3月~6月とバラと花期が合うところがいいんですよね^^




青い目の子といえばアークトチス グランディスがいますが

花期が初夏~秋で多年草だけど

実質1年草と考えた方がいいみたいなんですよね。

夏が越せないの。

私はこの子も大好き~*

1年でもいいわ(^^)かわいいもの。




オステオスペルマムは夏が越せるような

ネット情報だけど我が家は鹿児島だから

頑張ってもらいたいです。



オステオスペルマム チロル


キク科

多年草

草丈   20~30cmという説と20cm~80cmという説がある。

原産地 南アフリカ

花期  3月~6月

花径  7cm前後

他にはピンク 黄色 オレンジなどの色がある。



日当たりの良い場所が良いが高温多湿に弱い。特に梅雨時。

夏は少し半日陰くらいになった方が良い。


寒さには強く霜や凍結に気をつければー5度まで大丈夫。


花が咲き終わったら梅雨前に株全体を1/3ほどに切り戻す。

そして鉢植えの場合古い土を半分落とし新しい用土で植え替える。

(鉢の土替え時期はまだ不明、調べなきゃ)


挿し木で増やせる。

5月~6月と9月が適期。

茎を先端から10cmの長さで切り取って用土に挿す。





コメント欄は閉じますね。

ごめんなさい。

ご用がある場合はお手数をお掛けしますが

1月22日以前のコメント欄を全て開けていますので

そちらの方へコメントをお願いします。



最後まで読んでくださってありがとうございます(*^▽^*)



見てくださって嬉しいです。

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私が使っている土と液肥です。

おススメです!

とてもいいですよ。

バラの家では土と液肥や薬剤は同梱してもらえます。

(液肥や薬剤はサイズによって同梱されない場合もあります)






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ジキタリスやクレマチス

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