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バラの移植方法(植え替えの仕方) ~* 例の秘技もします *~
2015/02/24(Tue)



今日はバラの株の移植のやり方を書きたいと思います。


私はバラが休眠中の2月中旬前後にします。




用意するものは、スコップ、ビニール手袋、

バラの家培養土、バラの家堆肥、マグアンプK。




では植え替えのやり方をご紹介します。



●移植する穴を掘ります。

基本、幅40cm深さ50cmくらいあれば十分です。


幅35cm深さ40cmでもOKです。



isyoku1.jpeg



●バラの家培養土を用意します。

1袋は14リッターです。

8リッター使いますので

1袋の半分より少し多めと思うと分かりやすいです。



jiueFC1.jpeg






●バラの家培養土を園芸用トレイに入れます。

園芸用トレイでなくてもいいです。

シートの上や空いている土の上があればそこでいいです。




jiueFC2.jpeg





●マグアンプKを入れます。


マグアンプKは苗に当たりにくいので

土に混ぜ込んで使用してもOKです。



jiueFC3.jpeg






●マグアンプKは1苗に対して50グラムですので

女性でいうと2握り分入れます。


jiue18.jpeg





●投入しました。



jiueFC4.jpeg





●地面を掘った土を4リッター入れます。

良い土、悪い土がありますので

良い土、普通の土の場合は4リッターです。

4リッターの目安はバラの家培養土を8リッター投入しているので

その半分くらいとすればいいです。



土は普通に草がはえている土であれば大丈夫です。

草が生えないような土は入れてはいけないです。

その場合の悪い土の代替品はバラの家培養土になります。




掘った土を入れるのには理由があります。

バラの家培養土だけでは空気層がありますので

苗がしっかり固定されない場合があります。

そうすると活着が悪く苗が弱る場合があります。

(空気層は苗が根を張る為に必要です。)




ナーセリーさんから苗が届いた時に同封されている説明文で

植え付けは風のない日にしてください。


書かれているのはその為です。



風によって苗が揺れて


活着不良を起こすことを懸念しての注意事項です。





活着不良を起こすと苗が弱り

後々の苗の生育にまで影響を及ぼす可能性があり

上手く育たなかったりすることがあります。




それを防ぐ手立てで一番良いのが掘った良い土を

適切な分量、入れることです。

空気層がそれほどない掘った土が苗を固定する役割を果たしてくれます。




土が悪い時はバラの家培養土を使用されると良いと書いたのは

これから書きますが一緒に混ぜ込む

バラの家堆肥も苗を固定する役割も果たしてくれるからです。




そして支柱を立てて固定するという方法もありますが

これは掘った土を混ぜ込むことより弱い方法です。

ですがしておけば支柱を立てないよりずっと良いです。





掘った土を混ぜ込んだ場合は支柱は必要ありませんが

念の為、したいと思われる方はされてくださいね。




つるバラ、長尺苗の場合は誘引して固定することになります。



画像に見えていますが草などの根は取り除きます。



jiueFC5.jpeg




●私の秘技バラの家堆肥を3リッター入れます。


植え付けに使う土は全部で15リッターほどです。

バラの家堆肥はバラの家の説明書きでは

全体の土の4分の1ほど混ぜ込むということになっています。

使用する時は必ず土に混ぜ込むと。

混ぜ込まないと苗を弱らせる可能性があります。



私の場合5分の1になっていますが

4分の1でもいいと思いますが

入れすぎると水はけが悪くなるので

5分の1にしていますが

その分、掘った土を減らして4分の1にしてもいいと思います。

掘った土があまり良好でない場合は

特にそのようにした方がいいと思います。



バラの家堆肥は1袋14リッターですので

1袋の5分の1弱を入れるのを目安にすると良いです。



バラの家堆肥はすごいです。



地植えや鉢増し・裸苗・草花苗

宿根草植え付けでも入れていますが

これを入れるようになってから苗の状態が更に良くなり

更に元気になり

特にバラでは自分でもびっくりするような

クオリティーの良い花を咲かせるようになりました。


草花苗・宿根草も元気で見事に咲き

花期も伸びました。



jiueFC6.jpeg




●バラの家堆肥を投入しました。



jiueFC7.jpeg





●よく混ぜ込みます。


jiueFC8.jpeg





●混ぜ合わせた土を穴の5分の2くらい入れます。


わかりにくいかもしれませんが

肥料のマグアンプKが見えますね。



isyoku2.jpeg





●今回植え込む苗を堀ります。



根切りすると良いと言われていますが

私流でできだけ太い根は切らないように

掘りあげます。


これは自分の経験です。

根切りをした株もほとんど良いですが

太い根を出来るだけ残して堀あげた株の予後の方が

良いように感じます。



今回のモデルはパーゴラ設置の為

強制移動させられるはめになった

バァリエガタディボローニャです。

日照3時間以下の環境でしたのでどのみち移植するつもりでした。



isyoku3.jpeg





●太い根はまぁまぁですが白い細根があまり

張っていませんでした。

日照3時間以下では仕方がないです。

今回は少しでも良い環境にする為の移植ですから。

新たに住む場所は日照4時間半・・・はぁ~



今回は細根があまり張っていなかったので

白い細根を取って土を落とし裸苗のようにしました。

白い細根がいっぱい張っている時は細根や土ごと塊で移植します。



isyoku4.jpeg





●土より苗の接ぎ目部分が上にくるよう地面の高さを考慮し

先に入れた土の量を調整します。



いい加減、このくらいの株になっていたなら

接ぎ木テープをはずさないといけないですね。


接ぎ木テープをはずさないと株が成長出来ず

ひどい時は株が弱ったり枯れたりすることもあります。



根は出来るだけ四方八方へ広げて植えるようにします。



isyoku5.jpeg





●土より接ぎ目部分が上にくるよう

肥料や培養土、堆肥を混ぜ込んだ残りの土を入れて植えます。



植え込んで土が足りなかった場合は

バラの家培養土を流し込んむといいと思います。

肥料も堆肥も規定の量はすでに掘った穴に入れた土に入っていますし

風による揺れの為の苗の活着不良にも

耐えられるくらいの土は植え付け穴にすでに入っているからです。




isyoku6.jpeg






●周りに土手を作ります。


土手を作ったのですが撮影していませんでしたので

自分の他記事の画像を流用します。



jiueFC14.jpeg





●水をたっぷりあげます。

バケツでいうと5杯分くらいです。

鉢植の場合は1度水をあげて引いてから2度目をして

終わりですが

地植えの場合は活着をよりさせる為に

3~4度水をあげて、水が引いたらあげてを繰り返します。



本当はシャワーでなくてバケツか直接ホースから

あげた方が土が隙間なく根に入るのでその方が良いですが

私はシャワーでなくジェットモードにする時もあります。

やりすぎかも(笑)でもそれでも株は元気です。



isyoku7.jpeg






水がすっーと引いていくのが理想です。

水はけが良い証拠です。



掘った土の状態で水はけも変わってきます。

水はけが悪い場合はバラの家培養土の割合を

増やして掘った土の割合を減らすと

改善されるので次回から植え付けは

そうされると良いと思います。




水はけをよくすることも大切ですが

水はけが良すぎると夏場などうっかり水切れさせて

しまうことがあるかもしれません。

ですので、そういうこともあって掘った土を

混ぜ込んでいます。

培養土だけではすぐ乾燥してしまい

水切れを起こしやすくなります。



しっかり手入れできればいいですが

私の場合うっかりということもあります。




植えてから何年も経った株であれば心配ないと思いますが

植えて1年目の子の夏場は少しだけ水切れが心配で

気をつけています。




ナーセリーさんはしっかり管理されてよいでしょうが

私などはこういった水切れさせない手立ても考えたいです。



水切れは特に植えてから3週間くらいが一番危ないです。

水切れしやすいのです。

植えてから3週間は水切れに注意です。

かといって水のやりすぎは根腐れの原因になるので

表面が乾いた頃に水をあげます。





●移植完了です(^^)



isyoku8.jpeg





この後トレリスに植え替えしたヴァリエガタ ディ ボローニャを

誘引して留めました。




通常つるバラを移植した場合、株の枝上部3分の1カットしますが

今回はしませんでした。

根とのバランスを考えてカットするべきでしょうが

枝の長さがそのまま欲しかった~(笑)



趣味だからいいのだぁ~(笑)



春が楽しみです♪


色々書きましたが工程だけ見ると簡単な作業です。




今回移植したヴァリエガタディボローニャです。

昨年春に咲いたバラです。


イチゴミルクみたいで可愛いけど大人な感じもしますよね~*


bari.jpeg






私の秘技は上でも書きましたが

バラの家の堆肥を混ぜることです。




ここから下の文章は鉢植えの植え付け方法でも

書きましたが

バラの家の堆肥を混ぜるようになってから

苗も更に良くなり花付きも更に増し

それまでになかった素敵な花を咲かせてくれるようになりました。



しかし、これも適量を守ることが大切です。

今日ご紹介したバラの家の堆肥の適量は

数年前からの私の経験則に基づいた

適量ですが良い結果が出ています。




河本バラ園のアブデルを一例にあげます。


地植えしています。

開花した状態です。

元々大輪で豪華でしたが

バラの家の堆肥を使い始めてから

こんなに花びらぎっしりに咲くようになりました。


abuderu001.jpeg




開花し始めた頃です。

上の花びらぎっしりの花とは別の花ですが

この子もすでに花びらぎっりしで

開花した時も花びらぎっしりでした。



abuderu002.jpeg




苗の状態も良くよく咲きます。



アブデルの河本バラ園公式カタログの画像をお借りました。




abuderuisyoku.jpeg



大変違いますが品種違いではありません。

カタログのアブデルももちろん素敵で大好きですが


バラ友達に『アブデルを見直しちゃった』と言われました。




自慢でも何でもなく堆肥を変えただけでこれだけ

良くなることをお伝えしたくバラ友達の感想を載せました。





好みの問題もありますので何がいいとは言及しません。

しかし、情報発信も大切と私は思っています。

一個人の情報と受け取って頂ければ幸いです。

河本さんのバラは大好きなので

我が家にはたくさんいますし

過去記事でも回し者かというほどご紹介しています。





私の方法がどなたかの参考になれば幸いです。


自己責任でお願いしますね。


また、咲いた花は植え付け方法だけでなく

気候、生育環境などでも変わりますので

ご了承くださいね。




最後まで読んでくださりありがとうございます(^^)





見てくださって嬉しいです。

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バラの移植方法(植え替えの仕方) ~* 例の秘技もします *~
2015/02/24(Tue)



今日はバラの株の移植のやり方を書きたいと思います。


私はバラが休眠中の2月中旬前後にします。




用意するものは、スコップ、ビニール手袋、

バラの家培養土、バラの家堆肥、マグアンプK。




では植え替えのやり方をご紹介します。



●移植する穴を掘ります。

基本、幅40cm深さ50cmくらいあれば十分です。


幅35cm深さ40cmでもOKです。



isyoku1.jpeg



●バラの家培養土を用意します。

1袋は14リッターです。

8リッター使いますので

1袋の半分より少し多めと思うと分かりやすいです。



jiueFC1.jpeg






●バラの家培養土を園芸用トレイに入れます。

園芸用トレイでなくてもいいです。

シートの上や空いている土の上があればそこでいいです。




jiueFC2.jpeg





●マグアンプKを入れます。


マグアンプKは苗に当たりにくいので

土に混ぜ込んで使用してもOKです。



jiueFC3.jpeg






●マグアンプKは1苗に対して50グラムですので

女性でいうと2握り分入れます。


jiue18.jpeg





●投入しました。



jiueFC4.jpeg





●地面を掘った土を4リッター入れます。

良い土、悪い土がありますので

良い土、普通の土の場合は4リッターです。

4リッターの目安はバラの家培養土を8リッター投入しているので

その半分くらいとすればいいです。



土は普通に草がはえている土であれば大丈夫です。

草が生えないような土は入れてはいけないです。

その場合の悪い土の代替品はバラの家培養土になります。




掘った土を入れるのには理由があります。

バラの家培養土だけでは空気層がありますので

苗がしっかり固定されない場合があります。

そうすると活着が悪く苗が弱る場合があります。

(空気層は苗が根を張る為に必要です。)




ナーセリーさんから苗が届いた時に同封されている説明文で

植え付けは風のない日にしてください。


書かれているのはその為です。



風によって苗が揺れて


活着不良を起こすことを懸念しての注意事項です。





活着不良を起こすと苗が弱り

後々の苗の生育にまで影響を及ぼす可能性があり

上手く育たなかったりすることがあります。




それを防ぐ手立てで一番良いのが掘った良い土を

適切な分量、入れることです。

空気層がそれほどない掘った土が苗を固定する役割を果たしてくれます。




土が悪い時はバラの家培養土を使用されると良いと書いたのは

これから書きますが一緒に混ぜ込む

バラの家堆肥も苗を固定する役割も果たしてくれるからです。




そして支柱を立てて固定するという方法もありますが

これは掘った土を混ぜ込むことより弱い方法です。

ですがしておけば支柱を立てないよりずっと良いです。





掘った土を混ぜ込んだ場合は支柱は必要ありませんが

念の為、したいと思われる方はされてくださいね。




つるバラ、長尺苗の場合は誘引して固定することになります。



画像に見えていますが草などの根は取り除きます。



jiueFC5.jpeg




●私の秘技バラの家堆肥を3リッター入れます。


植え付けに使う土は全部で15リッターほどです。

バラの家堆肥はバラの家の説明書きでは

全体の土の4分の1ほど混ぜ込むということになっています。

使用する時は必ず土に混ぜ込むと。

混ぜ込まないと苗を弱らせる可能性があります。



私の場合5分の1になっていますが

4分の1でもいいと思いますが

入れすぎると水はけが悪くなるので

5分の1にしていますが

その分、掘った土を減らして4分の1にしてもいいと思います。

掘った土があまり良好でない場合は

特にそのようにした方がいいと思います。



バラの家堆肥は1袋14リッターですので

1袋の5分の1弱を入れるのを目安にすると良いです。



バラの家堆肥はすごいです。



地植えや鉢増し・裸苗・草花苗

宿根草植え付けでも入れていますが

これを入れるようになってから苗の状態が更に良くなり

更に元気になり

特にバラでは自分でもびっくりするような

クオリティーの良い花を咲かせるようになりました。


草花苗・宿根草も元気で見事に咲き

花期も伸びました。



jiueFC6.jpeg




●バラの家堆肥を投入しました。



jiueFC7.jpeg





●よく混ぜ込みます。


jiueFC8.jpeg





●混ぜ合わせた土を穴の5分の2くらい入れます。


わかりにくいかもしれませんが

肥料のマグアンプKが見えますね。



isyoku2.jpeg





●今回植え込む苗を堀ります。



根切りすると良いと言われていますが

私流でできだけ太い根は切らないように

掘りあげます。


これは自分の経験です。

根切りをした株もほとんど良いですが

太い根を出来るだけ残して堀あげた株の予後の方が

良いように感じます。



今回のモデルはパーゴラ設置の為

強制移動させられるはめになった

バァリエガタディボローニャです。

日照3時間以下の環境でしたのでどのみち移植するつもりでした。



isyoku3.jpeg





●太い根はまぁまぁですが白い細根があまり

張っていませんでした。

日照3時間以下では仕方がないです。

今回は少しでも良い環境にする為の移植ですから。

新たに住む場所は日照4時間半・・・はぁ~



今回は細根があまり張っていなかったので

白い細根を取って土を落とし裸苗のようにしました。

白い細根がいっぱい張っている時は細根や土ごと塊で移植します。



isyoku4.jpeg





●土より苗の接ぎ目部分が上にくるよう地面の高さを考慮し

先に入れた土の量を調整します。



いい加減、このくらいの株になっていたなら

接ぎ木テープをはずさないといけないですね。


接ぎ木テープをはずさないと株が成長出来ず

ひどい時は株が弱ったり枯れたりすることもあります。



根は出来るだけ四方八方へ広げて植えるようにします。



isyoku5.jpeg





●土より接ぎ目部分が上にくるよう

肥料や培養土、堆肥を混ぜ込んだ残りの土を入れて植えます。



植え込んで土が足りなかった場合は

バラの家培養土を流し込んむといいと思います。

肥料も堆肥も規定の量はすでに掘った穴に入れた土に入っていますし

風による揺れの為の苗の活着不良にも

耐えられるくらいの土は植え付け穴にすでに入っているからです。




isyoku6.jpeg






●周りに土手を作ります。


土手を作ったのですが撮影していませんでしたので

自分の他記事の画像を流用します。



jiueFC14.jpeg





●水をたっぷりあげます。

バケツでいうと5杯分くらいです。

鉢植の場合は1度水をあげて引いてから2度目をして

終わりですが

地植えの場合は活着をよりさせる為に

3~4度水をあげて、水が引いたらあげてを繰り返します。



本当はシャワーでなくてバケツか直接ホースから

あげた方が土が隙間なく根に入るのでその方が良いですが

私はシャワーでなくジェットモードにする時もあります。

やりすぎかも(笑)でもそれでも株は元気です。



isyoku7.jpeg






水がすっーと引いていくのが理想です。

水はけが良い証拠です。



掘った土の状態で水はけも変わってきます。

水はけが悪い場合はバラの家培養土の割合を

増やして掘った土の割合を減らすと

改善されるので次回から植え付けは

そうされると良いと思います。




水はけをよくすることも大切ですが

水はけが良すぎると夏場などうっかり水切れさせて

しまうことがあるかもしれません。

ですので、そういうこともあって掘った土を

混ぜ込んでいます。

培養土だけではすぐ乾燥してしまい

水切れを起こしやすくなります。



しっかり手入れできればいいですが

私の場合うっかりということもあります。




植えてから何年も経った株であれば心配ないと思いますが

植えて1年目の子の夏場は少しだけ水切れが心配で

気をつけています。




ナーセリーさんはしっかり管理されてよいでしょうが

私などはこういった水切れさせない手立ても考えたいです。



水切れは特に植えてから3週間くらいが一番危ないです。

水切れしやすいのです。

植えてから3週間は水切れに注意です。

かといって水のやりすぎは根腐れの原因になるので

表面が乾いた頃に水をあげます。





●移植完了です(^^)



isyoku8.jpeg





この後トレリスに植え替えしたヴァリエガタ ディ ボローニャを

誘引して留めました。




通常つるバラを移植した場合、株の枝上部3分の1カットしますが

今回はしませんでした。

根とのバランスを考えてカットするべきでしょうが

枝の長さがそのまま欲しかった~(笑)



趣味だからいいのだぁ~(笑)



春が楽しみです♪


色々書きましたが工程だけ見ると簡単な作業です。




今回移植したヴァリエガタディボローニャです。

昨年春に咲いたバラです。


イチゴミルクみたいで可愛いけど大人な感じもしますよね~*


bari.jpeg






私の秘技は上でも書きましたが

バラの家の堆肥を混ぜることです。




ここから下の文章は鉢植えの植え付け方法でも

書きましたが

バラの家の堆肥を混ぜるようになってから

苗も更に良くなり花付きも更に増し

それまでになかった素敵な花を咲かせてくれるようになりました。



しかし、これも適量を守ることが大切です。

今日ご紹介したバラの家の堆肥の適量は

数年前からの私の経験則に基づいた

適量ですが良い結果が出ています。




河本バラ園のアブデルを一例にあげます。


地植えしています。

開花した状態です。

元々大輪で豪華でしたが

バラの家の堆肥を使い始めてから

こんなに花びらぎっしりに咲くようになりました。


abuderu001.jpeg




開花し始めた頃です。

上の花びらぎっしりの花とは別の花ですが

この子もすでに花びらぎっりしで

開花した時も花びらぎっしりでした。



abuderu002.jpeg




苗の状態も良くよく咲きます。



アブデルの河本バラ園公式カタログの画像をお借りました。




abuderuisyoku.jpeg



大変違いますが品種違いではありません。

カタログのアブデルももちろん素敵で大好きですが


バラ友達に『アブデルを見直しちゃった』と言われました。




自慢でも何でもなく堆肥を変えただけでこれだけ

良くなることをお伝えしたくバラ友達の感想を載せました。





好みの問題もありますので何がいいとは言及しません。

しかし、情報発信も大切と私は思っています。

一個人の情報と受け取って頂ければ幸いです。

河本さんのバラは大好きなので

我が家にはたくさんいますし

過去記事でも回し者かというほどご紹介しています。





私の方法がどなたかの参考になれば幸いです。


自己責任でお願いしますね。


また、咲いた花は植え付け方法だけでなく

気候、生育環境などでも変わりますので

ご了承くださいね。




最後まで読んでくださりありがとうございます(^^)





見てくださって嬉しいです。

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