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ボーリングするバラの一番花の蕾を全て摘んで二番花を咲かせたら綺麗でした♪春のバラ庭♪
2017/06/17(Sat)




バラと宿根草のある庭へ

ようこそ~*






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6月15日


ティプシーインペリアルコンキューバイン

二番花が可愛く咲きました♪



このティプシー

一番花は

とってもボーリングしやすいので

肥料を春は全然あげなかったり

湿気防止に雨の日は家の中へ

入れたり

夜露朝露を避けるのに

またもや家の中に入れたり

このブログを読んでくださっている方は

ご存じだと思います。



それで一番花を一輪とか二輪とか

やっと咲かせていたことを。。。



ロゼ庭の中で一番

ボーリングするバラなんです!



そこでです!

最終手段 ( ̄∇+ ̄)vキラーン

一番花の蕾を全部摘蕾して

二番花を咲かせたら

綺麗な二番花がボーリングしないで

咲くんじゃないだろうかと。




バラの家の木村卓功先生が

ルシファーでそうする方法もあると

おっしゃっていたのを

思い出したところです。



ルシファーですが

枯れました。。。



でですね、

開花した子が

咲き進んで

こんなに可愛くなってくれたんです。


id1.jpg


6月16日



毎年二番花も可愛かったけど

それよりずっと可愛く咲いてくれました。

それも肥料もたっぷりあげて

雨の中もそのままで

外ですんなり開花♪



id2.jpg



例年の一番花より

クオリティーは落ちるけど

中大輪で

中心はバニラ色

外側はベビーピンクで可愛いの♪




ti16.jpeg


一昨年の一番花です。

一番花はやっぱり

可愛いですね。

こんな画像を見ると

来年の春はまた

肥料をあげないで

雨の日は家の中へ入れたり

しようかなと

考えてしまいます。






ルシファーもこういった方式にすると

お花はスムーズに咲くけど

一番花のような

花びらの枚数や姿のようには

なかなか咲かないのかなっと

でも普通に咲かせた

二番花より幾分綺麗ではないかなと

思います。

経験者は語る。。。



ティプシーは香りも強香で

とても良い香りがするの。



5月5日の庭より


id8.jpg


ピンクのバラは

ブルボンクイーン。


ここは南側の裏になっちゃうので

お花が南側へ行っちゃって

お花がまばらだけど

こういった雰囲気も好きだわって

思ったけど


id6.jpg


反対側から見ると

裏側でもこれだけ咲いていれば

十分なくらい可愛いなって

思いました~*



やっぱり好きなアイアンバスケットと

コラボ♪


id7.jpg


ピンクの絞りが

愛らしいブルボンクイーン。

わりと早咲きだけど

花期は少し長めだと思います。





一季咲きなので

次の春も愛らしいお花で

お庭を飾ってもらえたらなって

思います~*


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バラのボーリング対策法 ~* ルシファー ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールなどバラ品種全般の対策法 *~
2014/10/26(Sun)



今日はボーリング対策法を書きたいと思います。

地植えバラは簡単対策法です。




まずボーリングとは雨や湿気、多肥でツボミが固まってしまい

開花しない状態のことを言います。

開花の途中でもそのまま開ききらず起こることがあります。


つまり蕾が固まってしまい花が開かない状態や完全に開かないまま

途中で固まってしまった状態のことをボーリング状態と言います。




寒さで蕾が固まったまま開花しない場合もあります。

今回は寒さで蕾が固まってしまって開花しない状態の

対策は書きません。

屋外でしたら、この場合、対策のしようがありません。


サンルームなどがある場合は

前もってそこへ入れれば開花するかもしれません。

ただし、その場合、バラは風通しも必要なのでご考慮ください。



開花途中で雨により固まってしまった状態の画像です。



ルージュ ピエール ドゥ ロンサールにこういった現象が

起こることを知らず4年前の9月にお迎えして秋花が初めて咲いてきて

開花途中でボーリングしこれ以上開かなくなった状態になり

雨でボーリングすることがあると知りました。



それが下↓の画像です。

このままにしておくと灰カビ病の原因になりますのでカットしました。


ru-jyuFC1.jpeg




下の画像は同時期に雨にあたった別のルージュ ピエールですが

すんなり開花しました。

秋で雨にあたってもすんなり開花するのが半分くらいですから

春は大抵すんなり咲きますし

袋を被せるボーリング対策をすればOKで

地植え許容範囲とみています。


ru-jyuFC2.jpeg




上2枚の画像は秋と書きましたが

下の画像は今年の春の画像です。



雨が異常によく降った今年の春ですが

一度もボーリング対策をせず全てのお花がすんなり開花しました。

ルージュ ピエールは他のバラと違って春の方がすんなり開花するので

ボーリング対策をしませんでした。



通常は秋の花より春の花の方が花びらの枚数が多く

重ねが多いので

春の方がボーリングする確立が高くなります。

(今年春のキャスリンモーリーとコラボ(^^))


ru-jyuFC3.jpeg




肝心な簡単ボーリング対策法ですが

薄いビニール袋を被せるだけです。



お花に被せています。

袋が飛ばされないようにビニールの根元を軽く結んでいます。


fukuro1.jpeg



もうやっている方はいらっしゃるかもしれませんが

バラ友達にこうしてると言ったら

簡単で効果抜群と評判が良く記事にした次第です。



ボーリング対策法をネットで検索したことはなく

ふと思いついてしてみたら効果抜群でした。



大きな薄い透明ビニール袋がありますよね。

ごみ捨て用などで使うビニール袋です。

それをすっぽり上から苗ごと被せるという手もあると思いますが

それほどまでに地植えでボーリングする子は

我が家にはいませんのでしたことはありません。



それにそういう対策法は花を傷めやすいように思うのですが

個々の花に対策するのとどちらが良いのでしょうか。

わかりません。



一株すべての花がボーリングしやすい

ボーリング率の高い品種の場合はその対策法は

有効かもしれません。




注意事項があります。

ビニール袋を被せるのは雨が降るという予報を見て

できだけ雨の降る直前がいいです。


が、実際の私は天気予報を見て

翌日雨が降るとなると前日の夕方ビニール袋を被せるという感じです。

ビニール袋と擦れて花が傷んだり汚れたりする可能性があるので

ビニール袋を被せている時間は短い方が良いですが。

予報より早く降ったら困ると思ってそうします。



また、雨が止んだらすぐに取り外します。

理由は被せる時と同じく花を傷ませるからです。



そして、我が家では

地植えでのボーリング対策でも無理と思われるほどの気難しい子、

または、朝露、夜露のようなわずかな湿気でもやられてしまう子は

鉢植え管理をしています。





次に鉢植えの場合です。



地植えでのボーリング対策でも無理と思われるほどの気難しい子、

朝露、夜露のようなわずかな湿気でもやられてしまう子は



鉢植え管理をしています。



そういった子は蕾が付いてから

毎日夕方家の中に入れて朝外に出しています。





下の画像は気難しくてボーリングして咲かないとの評判のルシファーです。

画像のルシファーは今年の春の一番花です。

(一昨日アップしたヴァンテロとコラボ画像(^^))
     ↑
どうでもいいことですが。


これがMAXでしたが本来はもっと開きます。

でも、気難しいルシファー、これくらい開花したら

開花したということでOKでしょう。


rusifa-FC1.jpeg






完全開花はこちらです。

下↓の画像です。

バラの家さんから作出社の河本バラ園さんの

カタログ画像&どこかで?咲いた画像をお借りしました。


こうやって咲かせたいです~*


蕾の時と花が咲きかけている途中の2度

出かけている最中に予報になかった雨にふいにやられて

風が強かったせいか軒下に置いていましたが

帰ってきたら雨に濡れていました。


それがいけなかったのかも。


苗にまだ力がついてないのも原因かも。




rusifa--FC2.jpeg



ルシファーなど地植えでは無理なくらいボーリングするバラは

湿気の他に多肥も原因のひとつになりますので

施肥を控えます。



地植えバラでボーリングする程度のは

施肥は普通にしています。

ルシファーのような最強気難しいクラスの子は

施肥は控えめに。



私の場合、ルシファーの様な気難しい子には

冬の鉢の土替えから開花まで一切施肥をしません。



開花後(花をカット後)株の成長の為、早速施肥を始めます。

1ヶ月に1度、骨粉入り堆肥をやり(6号鉢でスプーン大1杯分を置くだけ

与えすぎると堆肥があたり苗が弱ったり枯れたりしますので注意!)

骨粉入り堆肥よりIBが無難と思います。

私はIBをする場合もあります。

液肥を10日おきにやります。

9月末まで続けます。

それ以降はまた施肥を一切しません。



一番花を咲かせたらその後はすべて蕾を摘み

秋の花も見ません。

苗に力がついたら見ることができるようにするかもです。



6月初旬に鉢増しして苗育成に力を入れます。



ルシファーのような子の春のボーリング対策は

まだ他にもあります。



花びらの多い一番花を諦め一番花の蕾をカットし

その後6月頃に二番花の蕾が付きますので

一番花より花びらの少ない二番花を咲かせて楽しみます。

しかし、こうしても二番花も咲かずということがあります。

自分で経験済みです。



このような気難しいバラの苗育成とスムーズな開花には

苗の管理が重要です。



栽培販売業者さんがこのような気難しいバラを

鉢植え栽培するように推奨するかというと

上記のような雨、湿気の問題もありますが

病気にしないことも重要な事だからです。



病気になり葉が落ちると光合成ができなくなります。

そうすると苗育成に影響が出ます。

ですから鉢植えにして雨の日は家の中に置いたり

雨のあたらない軒下に置いたりして

病気から守らなければなりません。

ですから鉢植え栽培を推奨していると私は思います。



雨のあたらない軒下に置くと

黒点病には掛かりにくくなりますが

うどん粉病が発生しやすくなります。



そして害虫により葉を落とすことも

育成に影響します。

病気と同じく葉が少ないと光合成しにくくなるからです。



そういった理由で栽培育成販売業者さんは

こういった気難しい品種には説明書きで

薬剤散布が必要と明記される場合があります。



光合成が苗育成で大切なので

ボーリングしやすい品種は

日当たりの良いところに地植えしたり

鉢を置くことも大切です。




地植えバラで袋を被せることは

我が家にとっては大変なことではありません。

なぜならボーリングする性質のあるバラは我が家では少ないからです。



150本以上あるのですから

そのうちのたった数種は少ないですよね。



もちろん、それぞれ栽培している品種で違いますから

個々、多い少ないはあると思います。

栽培している品種によっては

対策が大変なお宅があるかもしれません。




【我が家でボーリングする品種一覧 監視対象品種】


・地植え編


ヴェロニクB  

春に雨により4分の1ほどボーリングする。

二番花も三番花も春と同じく。

夏花も春と同じく。

雨にあたらなければまずボーリングしない。


秋はまずボーリングしない。



ルージュ ピエール ドゥ ロンサール  

春はあまりボーリングしない。

秋で雨にあたってもすんなり開花する方のが半分くらいですから

春は大抵すんなり咲きますし

袋を被せるボーリング対策をすればOKで

地植え許容範囲とみています。

秋も雨にあたらなければまずボーリングしない。



オーナー ザ バルザック

春に開花途中で雨にあたるとボーリングしやすい。

雨にあたらなければあまりボーリングすることはない。


それ以外の季節はまずボーリングしない。



ローブ・ア・ラ・フランセーズ

春に雨によりボーリングしやすい。

雨にあたらなければまずボーリングしない。


それ以外の季節はまずボーリングしない。



ヴィックスカプリス

7年間育てていましたが

雨が異常に多かった今年、初めてのボーリング。

しかも3分の1も。

次からボーリング監視対象に追加。

雨にあたならければまずボーリングしない。


春以外はまずボーリングしない。




・鉢植え編


ルシファー

最強クラスでボーリングする。

一番花が最もボーリングしやすい。

二番花もボーリングしやすい。

あとの季節、秋などまずボーリングしない。



ティプシーインペリアルコンキューバイン

一番花はまずボーリングする。


それ以外の季節は屋外で雨にあたっても

まずボーリングしない。

我が家は春以外は屋外で管理。

雨にあたっても開花しています。



ルシファーほど気難しくはない。

雨や湿気、朝露、夜露だけでもボーリングする勢い。

なので雨、湿気が一番関係していると思われるので

雨、湿気対策をしっかりと。


肥料も控えめにした方が良いが

ルシファーほど厳格でなくてもよい。

が、冬の土替えから一番花開花直後までは

一切肥料を与えない方が良い。

他の季節は一般のバラ同様扱いでよい。



以上のバラは上記に書きましたボーリング対策で

すこやかに開花しています(^^)

ルシファーがあともう少しかな。

苗に力がついてきたら完全開花してくれかも~*

それと雨にあてないこと。

今年は2度あてちゃった~





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