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鹿児島 錦江湾公園のバラ園へ行ってきました♪コスモスも咲く公園は思い出の場所、主人も同じ思いでいたようです。
2016/11/01(Tue)






主人と一緒に錦江湾公園のバラ園へ行ってきました♪




さっそくメイアンのピンクサクリーナが可憐にお出迎え。


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頬を染めたような

可愛らしい色。

この子の魅力はシベが

とても魅力的な色~*






ピンクサクリーナを激写していたら

主人が可愛いピンクのバラがあるよぉ~!

ほら!すっごく可愛いよぉ~

これ買おう!



え?!主人がバラ買おうなんて言ったの

家を建てる前に買おうってロゼと意見が一致した

ファーストローズの

ピエールドゥロンサール以来だわ!




ロゼびっくりして

そっちへ駆けつける。



秋バラだけどひと目見てわかりました。


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こんなに美しい色!




「マリアテレジアだわ」って言ったら

主人が「わかるの??すごいねぇ~」って

表示名が書いてあるのを見ながら

びっくりしてたけど

バラ友さんが持ってて秋の色も姿も知ってるというオチ。




気品があって美しい子で

ロゼのお迎えリストにずっと入ってるけど

どういうわけか

まだご縁がない不思議。






ロゼがこのバラ園で一番美しいと思った子は

この子。


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混色具合が美しいベラミ



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春は花径が13cmもあるらしい。



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でも春は美しいピンクの単色みたい。






豪華といえば

この子も春は豪華なのではというお花でした。


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花の重みで真下を向いちゃってるけど

花びらがひらひらしたディープカップ。



オウギュスト ルノアール





この子もそうだけど

このバラ園はメイアンの強健種が多いです。




バラを眺めながら歩いていたら

高低差が結構きつくて

鹿屋バラ園を思い出しました(笑)

鹿児島にあるんですけど。




鹿屋バラ園は高低差というより

どこまで行ったら突き当りなの???っていうくらい

広い広いバラ園で

いつ行ってもまだ広げようと端の方の拡張工事を

しているバラ園です。




こここそエンドレス拡張バラ園??

周り土地いっぱい。

山ばっかりだから。

今も工事してるのかなぁ。



もうこの際、どんどんやっちゃって!と思うロゼ。


そんな鹿屋バラ園ですが

こんなことがありました。



6000本のバラが枯れた窮地の鹿屋バラ園に

手を差し伸べたデビッド・オースチン社 

日本最大級のイングリッシュローズガーデンが誕生!

そして見事に復活した鹿屋バラ園の感動の話




鹿屋バラ園は4000品種

植栽本数は5万本の

日本最大級のバラ園です。



そしてなんと日本最大級なのに

無農薬栽培に挑戦していた(実施していた)

鹿屋バラ園には驚かされます。




今は普通に定期薬剤散布しているようです。

6000本が一度に枯れてしまったのが

定期薬剤散布に踏み切った理由なのかも?




そんなことを思いながら歩いていたら

ピエールドゥロンサールが返り咲いていました。


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やはり紫のバラには目がいきます。


シャルル ドゥ ゴール


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この子もメイアン作。


メイアンコレクションを見ているようで

嬉しい~*






この子はアプリコットカラーの

可愛い子~*



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またメイアンのアプリコット キャンディー


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キャンディーみたいだから

ピッタリなネーミング~*






園内はこんな感じで咲いてました。


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写真を撮ってたら

カップルの方が近くにいて



男性が 「花が咲いて終わったらここからカットするんだ」

とか言ってる!


わ~ロザリアンさんだぁ~


男性が率先して歩いてる。


ロゼ、思わず嬉しくなっちゃいました。


「同士よ!」って感じ♪


「あなたもロザリアンなのねぇ~仲間だわ~」




ひと通り見て併設されている

コスモス畑へ行ってきました。



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懐かしい景色。

この公園には子供たちを連れて

何度も来たことがあります。




そして隣には平川動物公園があります。

動物園にはコアラやホワイトタイガーがいます。

それより子供たちが好きだったのは

うさぎなどと触れ合えるコーナーでした。




思い出で胸がいっぱいになりながら

眺めるコスモス。



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コスモスを眺めながら

思い出を眺めているようです。




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主人が動物園に併設されている

遊園地の観覧車を見て

「懐かしいなぁ」と言いました。



同じこと、思い出してる。



輝くコスモス畑と輝く思い出。



歩いていくと桜島が見えてきました。


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子どもたちを連れて

コスモス畑に来た時も

こうして写真を撮りました。




こんなに早く子どもたちが

大人になるとは

あの頃は思わなかったけれど

あっという間でした。



主人と話したのですが

あの頃の子どもたちとの時間を大切にして

良かったね、と。



子どもたちが楽しそうにしている姿を見て

楽しかったね、と。




子どもたちに本当に楽しませてもらったね、



そう話ながら家路へと向かった主人とロゼでした。



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6000本のバラが枯れた窮地の鹿屋バラ園に手を差し伸べたデビッド・オースチン社 日本最大級のイングリッシュローズガーデンが誕生!そして見事に復活した鹿屋バラ園の感動の話!
2014/12/30(Tue)



今日は昨日の記事で最後に締めくくった



そして、6000本も枯れてしまった後に待っていたのは

これまた素晴らしいお話なのです。




そして昨日の記事のタイトルでもある

日本最大級のバラ園 

鹿児島県の鹿屋バラ園が無農薬・減農薬に挑戦していた話 

~* またたく間に6000本のバラが

枯れた悲しい話はハッピーエンド♪




上記に書いた素晴らしいお話、ハッピーエンド♪の

お話を書きたいと思います。




日本最大級のバラ園 鹿屋バラ園が

無農薬栽培を目指し減農薬をしていた中

なんと6000本のバラがまたたく間に枯れてしまいました。




それはかつてない危機でした。


原因は現在でも分かっていません。




職員の方々は必死に対処されていたようですが

バラはどんどん枯れていくばかりでした。





そこへその話を聞きつけた

デビッド・オースチン・ロージズ社が

鹿屋バラ園に手を差し伸べたのです。




なんと9000本70品種の

イングリッシュローズを無償での

寄付を申し出たのです。





そして鹿屋バラ園には

日本最大級のイングリッシュローズガーデンが

誕生することになりました。



寄贈について書かれた市の公式文書

市政便りのようなものだと思います。




kanoyaFC.jpeg



デビッド・オースチン・ロージズ社は以前から

「南国の鹿屋にバラ園がある」ことに

感心していたとのことです。





そこへ異常なほどに

どんどん枯れていくバラ園の現状を知ることになります。

大阪にある日本支社の関係者がばら園を訪れ、

無償提供につながったとのことです。






そこにはデビッド オースチンと

NPO法人ローズリングかのやでアドバイザーを務める

同胞の園芸家であるデービッド・B・サンダーソンさんとの

長年の友情が寄与しているようです。





昨日の記事で書きました

枯れていくバラの対処について鹿屋バラ園が相談していた

イギリス人とはデービッド・B・サンダーソンさんのことです。





バラは愛や情熱、

そして友情を表す花として知られています。





素晴らしいお話ですね!!





鹿屋バラ園が危機に瀕していると聞きつけ

デビッド・オースチン・ロージズ社の社員の方が

来園した時に

「貴重な古株が栽培されている」ととても感心したそうです。

そのようなこともきっと寄付への思いへと

なっていったことでしょう。





私はこのようないくつかのエピソードを聞いて

バラを愛する人々の志高き心と思い、

行動に感動しました。






幾人もの人々の思いが紡いだ心と行動で

鹿屋バラ園は開園始まって以来の窮地から脱し

今ではひと回りもふた回りも大きくなり

日本最大級のイングリッシュローズガーデンをもつ

バラ園となったのです。






このような話はバラに限らない話で

それを越えていると思いました。





2011年の春には窮地に陥って

開花宣言をしなかった鹿屋バラ園の

2012年の春のオープニングセレモニーの様子です。

オープニングセレモニーには

デビッド・オースチン・ロージズ社日本支社長さんを

鹿屋バラ園がご招待しています。



その時の様子です。

鹿屋バラ園公式ブログよりお借りしました。


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見事復活した鹿屋バラ園

2012年の春のオープニングセレモニーの様子

鹿屋バラ園 ばららちゃんのブログです。



人々が紡いだ心で見事復活した

鹿屋バラ園

2012年の春のオープニングセレモニーの様子






そしてデビッド・オースチンは

5年の歳月をかけ

『桜島』と命名したイングリッシュローズを作出されました。




『桜島』の画像はふるさと探訪記さんのホームページより

お借りしました。


sakurajimaFC.jpeg





ふるさと探訪記さんのホームページです。

鹿屋バラ園について豊富な画像入りで

情報を書かれています。




ふるさと探訪記さんのホームページ、

デビッド オースチン作出

『桜島』



(ふるさと探訪記さんのブログ記事より引用)



かのやオリジナルの「プリンセスかのや」の系統を引き、

桜色で四季咲き、暑さと病気に強いのが特徴だという。




私と主人が昨年春に鹿屋バラ園を

訪れた時に撮影しました。




イングリッシュローズガーデンの説明看板


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寄贈された9000本のうちの

1本のイングリッシュローズ。



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最後まで読んでくださってありがとうございます(*^▽^*)



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冬バラは少し咲いてると思いますが・・・・

おもいっきり時期はずれ(笑)↓


鹿児島はいいところですよ~


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