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三菱一号館美術館のバラ園とカフェ バラ園でのロザリアン親子
2018/05/25(Fri)




次女に会う為に、

国際バラとガーデニングショウ

2018へ行く為に、

次女庭を見たい為に、

そんな気持ちをいっぱい持って

鹿児島から東京へ飛んだのが

5月18日。




ちょうどお昼過ぎ到着して

次女が雰囲気の良い

カフェがあるから

そこでランチをしよ!っと

連れて行ってくれました。



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大正ロマンの

レトロでゴージャスな雰囲気の

カフェで楽しくランチ。




hv1.jpg



場所は三菱一号館美術館内の

カフェ。



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次女がここに

いい雰囲気の場所があるから

行ってみよ!ということで

行ってみたら

三菱一号館美術館の

時代を感じさせる

レトロな雰囲気のある

素敵な建物と

そこには素敵にバラが

植えられていました。



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品種不明ですが

薄いピンクと

薄い緑が素敵なバラがいました。



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品種名を知りたくて

タグを探しましたが

ありませんでした。

残念。←お迎え候補?もうー怖い怖い



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次女と一重のバラも

可愛らしいねぇと

話しながらタグを探す

次女とロゼ。



キューピットインザガーデンと

ありました。



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プチトリアノンが

やさしいピンクの大きな房で

咲いていて

次女と可愛いねぇ。






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メイアンのピンクサクリーナが

可愛く咲いていましたが

終わりかけなのかな、

本来はもっと可愛い子です。



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この子は2016年の秋に

鹿児島の錦江湾公園で

撮影した

ピンクサクリーナの秋バラ。

ピンクの花びらに

濃いピンクのシベが

可愛らしい。



でもですね、

次女と二人で気になることが。


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ピンクサクリーナの

シュートが1m以上に。




木立ち仕立てにしてあったので

次女との会話は



「ピンチしたいよねぇ~」



もう二人の会話は

ロザリアンの会話(笑)



このシュートをピンチしたいけど

できないこのもどかしさ。



(半つる仕立ての場合

シュートをピンチする

場合もありますし

しない場合もあります。)



シュートを横目に

次のバラへ。



hv10.jpg


この黄色のバラも

素敵だよねって

名前のタグを探す

ロザリアン親子(笑)


コンテッサというバラでした。






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この白のフルフルしてる

バラ綺麗だよねぇと







また株元を見て

タグを探すロザリアン親子。



hv12.jpg


ロゼ


「ファビラスってあるよ。」



次女


「あのファビラス!っていう風に

品種名に!ビックリマークが

あるバラだよね!」



ロゼ


「そうそうビックリマークが

あるバラ!」



もう完全に

コアなバラ談義を

している

ロザリアン親子(笑)



hv15.jpg



東京駅近くの

都会の真ん中に

こんな素敵なバラの園があって



hv13.jpg


お花ってっていうか

バラっていうか

皆さんがバラを見て

幸せそうな笑顔で憩いで

いらっしゃるって

とても素敵なこと。




hv16.jpg


5月の爽やかな風に揺れる

バラさんたちは

とても素敵でした。



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鹿児島 錦江湾公園のバラ園へ行ってきました♪コスモスも咲く公園は思い出の場所、主人も同じ思いでいたようです。
2016/11/01(Tue)






主人と一緒に錦江湾公園のバラ園へ行ってきました♪




さっそくメイアンのピンクサクリーナが可憐にお出迎え。


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頬を染めたような

可愛らしい色。

この子の魅力はシベが

とても魅力的な色~*






ピンクサクリーナを激写していたら

主人が可愛いピンクのバラがあるよぉ~!

ほら!すっごく可愛いよぉ~

これ買おう!



え?!主人がバラ買おうなんて言ったの

家を建てる前に買おうってロゼと意見が一致した

ファーストローズの

ピエールドゥロンサール以来だわ!




ロゼびっくりして

そっちへ駆けつける。



秋バラだけどひと目見てわかりました。


kw1.jpg


こんなに美しい色!




「マリアテレジアだわ」って言ったら

主人が「わかるの??すごいねぇ~」って

表示名が書いてあるのを見ながら

びっくりしてたけど

バラ友さんが持ってて秋の色も姿も知ってるというオチ。




気品があって美しい子で

ロゼのお迎えリストにずっと入ってるけど

どういうわけか

まだご縁がない不思議。






ロゼがこのバラ園で一番美しいと思った子は

この子。


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混色具合が美しいベラミ



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春は花径が13cmもあるらしい。



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でも春は美しいピンクの単色みたい。






豪華といえば

この子も春は豪華なのではというお花でした。


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花の重みで真下を向いちゃってるけど

花びらがひらひらしたディープカップ。



オウギュスト ルノアール





この子もそうだけど

このバラ園はメイアンの強健種が多いです。




バラを眺めながら歩いていたら

高低差が結構きつくて

鹿屋バラ園を思い出しました(笑)

鹿児島にあるんですけど。




鹿屋バラ園は高低差というより

どこまで行ったら突き当りなの???っていうくらい

広い広いバラ園で

いつ行ってもまだ広げようと端の方の拡張工事を

しているバラ園です。




こここそエンドレス拡張バラ園??

周り土地いっぱい。

山ばっかりだから。

今も工事してるのかなぁ。



もうこの際、どんどんやっちゃって!と思うロゼ。


そんな鹿屋バラ園ですが

こんなことがありました。



6000本のバラが枯れた窮地の鹿屋バラ園に

手を差し伸べたデビッド・オースチン社 

日本最大級のイングリッシュローズガーデンが誕生!

そして見事に復活した鹿屋バラ園の感動の話




鹿屋バラ園は4000品種

植栽本数は5万本の

日本最大級のバラ園です。



そしてなんと日本最大級なのに

無農薬栽培に挑戦していた(実施していた)

鹿屋バラ園には驚かされます。




今は普通に定期薬剤散布しているようです。

6000本が一度に枯れてしまったのが

定期薬剤散布に踏み切った理由なのかも?




そんなことを思いながら歩いていたら

ピエールドゥロンサールが返り咲いていました。


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やはり紫のバラには目がいきます。


シャルル ドゥ ゴール


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この子もメイアン作。


メイアンコレクションを見ているようで

嬉しい~*






この子はアプリコットカラーの

可愛い子~*



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またメイアンのアプリコット キャンディー


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キャンディーみたいだから

ピッタリなネーミング~*






園内はこんな感じで咲いてました。


kw12.jpeg





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写真を撮ってたら

カップルの方が近くにいて



男性が 「花が咲いて終わったらここからカットするんだ」

とか言ってる!


わ~ロザリアンさんだぁ~


男性が率先して歩いてる。


ロゼ、思わず嬉しくなっちゃいました。


「同士よ!」って感じ♪


「あなたもロザリアンなのねぇ~仲間だわ~」




ひと通り見て併設されている

コスモス畑へ行ってきました。



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懐かしい景色。

この公園には子供たちを連れて

何度も来たことがあります。




そして隣には平川動物公園があります。

動物園にはコアラやホワイトタイガーがいます。

それより子供たちが好きだったのは

うさぎなどと触れ合えるコーナーでした。




思い出で胸がいっぱいになりながら

眺めるコスモス。



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コスモスを眺めながら

思い出を眺めているようです。




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主人が動物園に併設されている

遊園地の観覧車を見て

「懐かしいなぁ」と言いました。



同じこと、思い出してる。



輝くコスモス畑と輝く思い出。



歩いていくと桜島が見えてきました。


kw17.jpeg


子どもたちを連れて

コスモス畑に来た時も

こうして写真を撮りました。




こんなに早く子どもたちが

大人になるとは

あの頃は思わなかったけれど

あっという間でした。



主人と話したのですが

あの頃の子どもたちとの時間を大切にして

良かったね、と。



子どもたちが楽しそうにしている姿を見て

楽しかったね、と。




子どもたちに本当に楽しませてもらったね、



そう話ながら家路へと向かった主人とロゼでした。



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