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デビッド・オースチン・ロージズ社の特徴 ~*  イングリッシュローズ *~
2015/01/07(Wed)



バラブランドの特徴シリーズ

今日は2回目ですが私から見た

デビッド・オースチン・ロージズ社の特徴を書いてみたいと思います。


私的な目線ですのであくまでも私個人の感想として

受け取って頂ければ幸いです。



ギヨー社の特徴の時もかなり脱線したので

今回もかなり脱線する予感がします。



第1の特徴



いきなりですが欲しいと思った品種が

カタログ落ちしていて買えなくって泣く。





エマニュエルという品種を数年前に欲しいなと思って

欲しいなリストに入れてたんですけど

『イングリッシュローズのすべて』という本を

繰り返し見ていて3ヶ月くらい前に

『やっぱりエマニュエルいいわぁ~』と思って

ネットで探してみたら

あ~デビッド・オースチーン!!!って

思わず心の中で叫びましたよ。



カタログ落ちですよぉ~


『ガーーーーーン』


どこを探しても出てこないというか

売り切れました・・・・・というむなしい表示。




emaFC.jpeg

エマニュエル

バラの家様から画像をお借りしました。




ピンと来ました。

欲しいなリストに入れた時エマニュエルについて

調べたんですけど黒点に弱いという

ブロガーさんの記述をチラホラ見かけていました。



でも、それでも、軒下管理とかで

全然、大丈夫な範囲じゃんとネット情報で思ったものです。

ってか私は地植えが好きですから絶対地植えしますけど

薬剤散布さえしっかりしていれば

ガーデンでも大丈夫とネット情報で思ったものです。



で、まさかのカタログ落ちでした。




カタログ落ちではウィズレーとかが有名どころですよね。

ウィズレーはたまたまそんなことも考えず

買っていてセーフだったんですが。



我が家で咲いたウィズレー。



uiFC.jpeg




同じくカタログ落ちして販売されていない

ロードリーオベロン。

我が家で咲いたバラです。

こちらも普通に購入していて

ブログでご紹介済みなのですが

ブログにアップ時、少し情報収集して

カタログ落ちしていることを発見。


カタログ落ちの理由は育成が難しいとのことらしいです。

我が家では普通に育てやすい子でそのようなことには

全然気づいていませんでした。



roFC.jpeg





で、そのことに関して関連してきますが

次の特徴です。



第2の特徴



ガーデンでもちゃんと育成できる苗を販売するを

モットーとした誠実さ。





このことを第1の特徴で書きたかったのですが

その布石になることを先に書かないと

誠実さの理由がわかりませんから

第2の特徴になってしまいました。

本当は第1の特徴です。




第1の特徴で書いたように

デビッド・オースチン・ロージズは

『ガーデンで育成できるバラ』をモットーに

生産、販売しているがよくわかります。




その国のバラ愛好家、ロザリアンがガーデンで植えて

苦労するような病気に弱い品種や成長しずらい品種は

利益を考えず

カタログ落ちさせて販売しないを貫いていると思います。



この姿勢は本当に素晴らしいと思います。

その国の環境に適していないと判断したら

販売しない。




とても真摯で誠実な思いです。


本当にバラを愛して、バラを愛するガーデナーを

大切に思っているのが伝わってきます。





病気に弱いと評判の品種や

成長するのに大変な品種を知らん顔して

販売していればデビッド・オースチン・ロージズの

評価にも影響し

私が今こうしてバラブランドの特徴を

素人ながら書いていますが

そういう商品を生産販売している会社という

ブランドイメージが固定されてしまいます。




イメージ的にもそれを避けたいというのは

ブランドメーカーとして当然のことと思います。





しかし、やはり、それより何より

バラとバラを愛するロザリアンのことを

大切に思っている。

今後、100年以上続いているバラ世界を

担っている、担っていく立場にいるということを十分に

わかっていらして

それをとても大切なことだと認識されていることが

ひしひしと伝わってきます。



デビッド・オースチン・ロージズに任せておけば

100年以上続いている

私たちの愛すべきバラ世界は大丈夫だと

そう思います。






いち個人がまぁ、こんなでかい事書いてますけど(笑)



デビッド・オースチン社の社員の方がバラ園を訪問された時

とても古い株が植えられているのを見て感心したという話が

あります。



そのように古く良いバラに気持ちがあるということが

よく分かります。



それも大丈夫でしょう、と思った理由のひとつですが

今のデビッド・オースチン社の位置づけを考えれば

そうなるではないのかなと思います。




もちろん、オールドローズの生産、販売している会社も大切ですよね。


それに他ブランドメーカーや個人の育種家さんも大切ですね。




第3の特徴




苗の特徴はギヨー社の特徴をご紹介した時に

枝が太くて恐竜の背中のような大きなトゲを

持つとか色の魔術師と言われるのも

わかるくらい色が美しいとか書きましたが



イングリッシュローズに関して

私の中では率直な感想はバランスが取れているという

印象です。



昨日アップしましたがオセロのようにゴージャスで派手な子も

いますが(画像で見ると派手ですがもっと奥が深いです。

派手と書きましたが実物は

派手という言葉で表すにはあまりにも浅い表現です。

素晴らしいバラです。)



イングリッシュローズは全体的な印象として

やさしいイメージがします。



我が家のオセロ


oseroFC001.jpeg




庭にすぅーと溶け込む感じといいましょうか。

色んなバラととても合わせやすいですし

ですので修景としてはもちろん抜群に優れていると思います。

その上、一輪の花そのものを見ても素晴らしく美しい。

または可愛らしい。

豪華なバラであってもやさしい色合いのバラであっても

コロンとしていて可愛らしい姿であっても

ナチュラルな感じがするんですね。




我が家のキャスリンモーレー


kFC1.jpeg




ですので、宿根草や草花、

グリーンリーフ系、木々など様々な庭の植物や

他のバラと合わせやすく庭がナチュラルで

自然な感じを持ちつつ美しいバラがそこにある。





我が家のキャスリンモーレーと

河本バラ園のローブ・ア・ラ・フランセーズのコラボ。

自然な感じだけでなく少し大人な感じのコラボもできる。

イングリッシュローズは色んなバラと合わせやすく

ナチュラルから大人な感じまで幅広い庭のイメージづくりができる。


ro-buaraFC2.jpeg



イングリッシュローズは

そんなお庭づくりができるバラだと思うんです。




自然と溶け込みやすい事を思うと

イングリッシュガーデンを思い浮かべますよね。




イングリッシュガーデンのナチュラルガーデンは

造作物であるのに造作物であることを感じさせない

自然の美しさを感じさせます。



その代表的なものに

『コッツウォルズの村』全体と

それぞれのお宅の庭がありますよね。




造作物であるのに

自然の美しさ、やさしさ、やわらかさがキラキラ輝くバラ

それがイングリッシュローズなのかな。




私個人のイメージです。



オールドローズよりずっと新しいのにですね。

オールドローズはまた別の特徴がありますが。

素敵ですよね、オールドローズ

今、そっち系に走りつつあるものですから(笑)

オールドローズはやさしい感じのものはふわっとした感じ

紫や赤系は中輪であっても重厚感がある

古き時代に作出されただけあって趣があり

まるでアンティークのような年月を重ねた重みやいい味、

雰囲気を感じます。






別角度のお話ですが

第1と第2の特徴にあげましたが

第3の特徴ではお花自体や苗について言及しているので

病気に関しても育成に関しても

ある一定の水準を維持していて

育てやすいバラが多いと思います。




これはとても大切なことです。



そう、お花のクオリティーを維持しつつ

耐病性や苗の生育にも配慮した育てやすいバラ。

これが私が思うイングリッシュローズは

バランスの取れたバラという感想です。




デビッド・オースチン社といえばこのことを

書かないわけにはいきません。



日本最大級のバラ園 鹿屋バラ園が

無農薬栽培を目指し減農薬をしていた中

なんと6000本のバラがまたたく間に枯れてしまいました。



そこへその話を聞きつけた

デビッド・オースチン・ロージズ社が

鹿屋バラ園に手を差し伸べたのです。




なんと9000本70品種の

イングリッシュローズを無償での寄付を申し出たのです。




そして鹿屋バラ園には

日本最大級のイングリッシュローズガーデンが

誕生することになりました。



寄贈について書かれた市の公式文書

市政便りのようなものだと思います。




kanoyaFC.jpeg



本当にバラをこよなく愛している、

バラが色んな人を癒す力を持っているいると

知っているデビッド・オースチンさん。

素晴らしい活動です。


このことについては詳しく他の記事で書いていますので

ご興味のある方は左のカテゴリーの『バラ園』を

クリックしてご覧ください。




最後にデビッド・オースチンさんに

素晴らしいバラをこの世に送り出してくださって

ありがとうと言いたいです。



以上で締めくくりたいと思います。





最後まで読んでくださってありがとうございます(*^▽^*)



見てくださって嬉しいです。

ブログランキングに参加しています。

お役に立てたり、共感して頂いたり、楽しかったりと思って頂けましたら

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デビッド・オースチン・ロージズ社の特徴 ~*  イングリッシュローズ *~
2015/01/07(Wed)



バラブランドの特徴シリーズ

今日は2回目ですが私から見た

デビッド・オースチン・ロージズ社の特徴を書いてみたいと思います。


私的な目線ですのであくまでも私個人の感想として

受け取って頂ければ幸いです。



ギヨー社の特徴の時もかなり脱線したので

今回もかなり脱線する予感がします。



第1の特徴



いきなりですが欲しいと思った品種が

カタログ落ちしていて買えなくって泣く。





エマニュエルという品種を数年前に欲しいなと思って

欲しいなリストに入れてたんですけど

『イングリッシュローズのすべて』という本を

繰り返し見ていて3ヶ月くらい前に

『やっぱりエマニュエルいいわぁ~』と思って

ネットで探してみたら

あ~デビッド・オースチーン!!!って

思わず心の中で叫びましたよ。



カタログ落ちですよぉ~


『ガーーーーーン』


どこを探しても出てこないというか

売り切れました・・・・・というむなしい表示。




emaFC.jpeg

エマニュエル

バラの家様から画像をお借りしました。




ピンと来ました。

欲しいなリストに入れた時エマニュエルについて

調べたんですけど黒点に弱いという

ブロガーさんの記述をチラホラ見かけていました。



でも、それでも、軒下管理とかで

全然、大丈夫な範囲じゃんとネット情報で思ったものです。

ってか私は地植えが好きですから絶対地植えしますけど

薬剤散布さえしっかりしていれば

ガーデンでも大丈夫とネット情報で思ったものです。



で、まさかのカタログ落ちでした。




カタログ落ちではウィズレーとかが有名どころですよね。

ウィズレーはたまたまそんなことも考えず

買っていてセーフだったんですが。



我が家で咲いたウィズレー。



uiFC.jpeg




同じくカタログ落ちして販売されていない

ロードリーオベロン。

我が家で咲いたバラです。

こちらも普通に購入していて

ブログでご紹介済みなのですが

ブログにアップ時、少し情報収集して

カタログ落ちしていることを発見。


カタログ落ちの理由は育成が難しいとのことらしいです。

我が家では普通に育てやすい子でそのようなことには

全然気づいていませんでした。



roFC.jpeg





で、そのことに関して関連してきますが

次の特徴です。



第2の特徴



ガーデンでもちゃんと育成できる苗を販売するを

モットーとした誠実さ。





このことを第1の特徴で書きたかったのですが

その布石になることを先に書かないと

誠実さの理由がわかりませんから

第2の特徴になってしまいました。

本当は第1の特徴です。




第1の特徴で書いたように

デビッド・オースチン・ロージズは

『ガーデンで育成できるバラ』をモットーに

生産、販売しているがよくわかります。




その国のバラ愛好家、ロザリアンがガーデンで植えて

苦労するような病気に弱い品種や成長しずらい品種は

利益を考えず

カタログ落ちさせて販売しないを貫いていると思います。



この姿勢は本当に素晴らしいと思います。

その国の環境に適していないと判断したら

販売しない。




とても真摯で誠実な思いです。


本当にバラを愛して、バラを愛するガーデナーを

大切に思っているのが伝わってきます。





病気に弱いと評判の品種や

成長するのに大変な品種を知らん顔して

販売していればデビッド・オースチン・ロージズの

評価にも影響し

私が今こうしてバラブランドの特徴を

素人ながら書いていますが

そういう商品を生産販売している会社という

ブランドイメージが固定されてしまいます。




イメージ的にもそれを避けたいというのは

ブランドメーカーとして当然のことと思います。





しかし、やはり、それより何より

バラとバラを愛するロザリアンのことを

大切に思っている。

今後、100年以上続いているバラ世界を

担っている、担っていく立場にいるということを十分に

わかっていらして

それをとても大切なことだと認識されていることが

ひしひしと伝わってきます。



デビッド・オースチン・ロージズに任せておけば

100年以上続いている

私たちの愛すべきバラ世界は大丈夫だと

そう思います。






いち個人がまぁ、こんなでかい事書いてますけど(笑)



デビッド・オースチン社の社員の方がバラ園を訪問された時

とても古い株が植えられているのを見て感心したという話が

あります。



そのように古く良いバラに気持ちがあるということが

よく分かります。



それも大丈夫でしょう、と思った理由のひとつですが

今のデビッド・オースチン社の位置づけを考えれば

そうなるではないのかなと思います。




もちろん、オールドローズの生産、販売している会社も大切ですよね。


それに他ブランドメーカーや個人の育種家さんも大切ですね。




第3の特徴




苗の特徴はギヨー社の特徴をご紹介した時に

枝が太くて恐竜の背中のような大きなトゲを

持つとか色の魔術師と言われるのも

わかるくらい色が美しいとか書きましたが



イングリッシュローズに関して

私の中では率直な感想はバランスが取れているという

印象です。



昨日アップしましたがオセロのようにゴージャスで派手な子も

いますが(画像で見ると派手ですがもっと奥が深いです。

派手と書きましたが実物は

派手という言葉で表すにはあまりにも浅い表現です。

素晴らしいバラです。)



イングリッシュローズは全体的な印象として

やさしいイメージがします。



我が家のオセロ


oseroFC001.jpeg




庭にすぅーと溶け込む感じといいましょうか。

色んなバラととても合わせやすいですし

ですので修景としてはもちろん抜群に優れていると思います。

その上、一輪の花そのものを見ても素晴らしく美しい。

または可愛らしい。

豪華なバラであってもやさしい色合いのバラであっても

コロンとしていて可愛らしい姿であっても

ナチュラルな感じがするんですね。




我が家のキャスリンモーレー


kFC1.jpeg




ですので、宿根草や草花、

グリーンリーフ系、木々など様々な庭の植物や

他のバラと合わせやすく庭がナチュラルで

自然な感じを持ちつつ美しいバラがそこにある。





我が家のキャスリンモーレーと

河本バラ園のローブ・ア・ラ・フランセーズのコラボ。

自然な感じだけでなく少し大人な感じのコラボもできる。

イングリッシュローズは色んなバラと合わせやすく

ナチュラルから大人な感じまで幅広い庭のイメージづくりができる。


ro-buaraFC2.jpeg



イングリッシュローズは

そんなお庭づくりができるバラだと思うんです。




自然と溶け込みやすい事を思うと

イングリッシュガーデンを思い浮かべますよね。




イングリッシュガーデンのナチュラルガーデンは

造作物であるのに造作物であることを感じさせない

自然の美しさを感じさせます。



その代表的なものに

『コッツウォルズの村』全体と

それぞれのお宅の庭がありますよね。




造作物であるのに

自然の美しさ、やさしさ、やわらかさがキラキラ輝くバラ

それがイングリッシュローズなのかな。




私個人のイメージです。



オールドローズよりずっと新しいのにですね。

オールドローズはまた別の特徴がありますが。

素敵ですよね、オールドローズ

今、そっち系に走りつつあるものですから(笑)

オールドローズはやさしい感じのものはふわっとした感じ

紫や赤系は中輪であっても重厚感がある

古き時代に作出されただけあって趣があり

まるでアンティークのような年月を重ねた重みやいい味、

雰囲気を感じます。






別角度のお話ですが

第1と第2の特徴にあげましたが

第3の特徴ではお花自体や苗について言及しているので

病気に関しても育成に関しても

ある一定の水準を維持していて

育てやすいバラが多いと思います。




これはとても大切なことです。



そう、お花のクオリティーを維持しつつ

耐病性や苗の生育にも配慮した育てやすいバラ。

これが私が思うイングリッシュローズは

バランスの取れたバラという感想です。




デビッド・オースチン社といえばこのことを

書かないわけにはいきません。



日本最大級のバラ園 鹿屋バラ園が

無農薬栽培を目指し減農薬をしていた中

なんと6000本のバラがまたたく間に枯れてしまいました。



そこへその話を聞きつけた

デビッド・オースチン・ロージズ社が

鹿屋バラ園に手を差し伸べたのです。




なんと9000本70品種の

イングリッシュローズを無償での寄付を申し出たのです。




そして鹿屋バラ園には

日本最大級のイングリッシュローズガーデンが

誕生することになりました。



寄贈について書かれた市の公式文書

市政便りのようなものだと思います。




kanoyaFC.jpeg



本当にバラをこよなく愛している、

バラが色んな人を癒す力を持っているいると

知っているデビッド・オースチンさん。

素晴らしい活動です。


このことについては詳しく他の記事で書いていますので

ご興味のある方は左のカテゴリーの『バラ園』を

クリックしてご覧ください。




最後にデビッド・オースチンさんに

素晴らしいバラをこの世に送り出してくださって

ありがとうと言いたいです。



以上で締めくくりたいと思います。





最後まで読んでくださってありがとうございます(*^▽^*)



見てくださって嬉しいです。

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ギヨー社の特徴 ~* カタログより綺麗なバラを咲かせてびっくり仰天!! するギヨー社の魅力 *~
2014/11/15(Sat)



バラブランドの特徴シリーズ

(いつそんなシリーズができたの?笑)

今日は初回ですが私から見た

ギヨー社の特徴を書いてみたいと思います。


私的な目線ですのであくまでも私個人の感想として

受け取って頂ければ幸いです。



第1の特徴


一番面白いのがカタログより

美しく咲く子が多いことです。

例えば昨日ご紹介したマダム ドゥ スタール


カタログ画像↓

madamukataroguFC1.jpeg




我が家で咲いた子↓


madamuFC1.jpeg



こんなことが結構あります。

なのでカタログ画像より綺麗に咲いて

ビックリ仰天っていうことが結構ありました。



今は色んなブロガーさん情報を参考にするので

そういうことはなくなりましたが

最初はそういうことがありました。



あるブロガーさん談

(出展元はあえて記載いたしません。)


ギヨーのソニアリキエル、ホームセンターで売っていて

なにげに買ったんです。


ある日ベランダに出てみたら美しいバラが咲いてるのが

チラッと見えました。

奥の方に置いていて存在すら忘れていましたので

手前の鉢をどけてその鉢を引っ張り出したら

なんて美しいバラなのっていうのが咲いていました。

タグを見てみるとお花と全然違う。

タグより断然綺麗。

これからこの子は大事にしたいと思いました。


引用終わり




こんな感じでタグより綺麗、カタログより綺麗という

他にもブロガーさんが結構いますので

私だけの感じ方だけはないようです。





ソニアリキエル

私が買った当時のカタログ画像↓

(注・ギヨー公式のではない可能性があります)

(現在はよい感じのお花のカタログに

なっていることが多いです)


soniakataroguFC.jpeg




現在多く使われているカタログ画像です。↓

綺麗ですね。




soniarikirruFC7.jpeg







我が家でおととしに咲いたソニアリキエル↓

このようなお花はこの年に7輪咲いて

あとは別のお花が咲きました。

4年前にもこのようなバラが5輪咲きました。

枝によって違うお花を咲かせました。

何かで違うんでしょうね。



これが全開状態でした。

このままの状態を4~5日維持して朽ちていきました。

花径12cmの大輪でした。

元々大輪ですけど。



あまりに綺麗でびっくり仰天!!



sonia01.jpeg




同じおととしの別の花です。

枝ごとにお花が違いました。

開花途中の画像ですみません。

右側のお花は現在よく使われている

カタログ画像に似ています。

左側のは全開した時、

現在のカタログ画像と同じようになりました。

全開した時の画像を撮っていませんでした。

でも以前のカタログ画像とは違います。



soniaFC6.jpeg




ギヨーのバラはなぜかカタログより実物の方が

はるかに美しい場合がままありますが

ちまたで販売されている多くのバラは

実際の花よりラベルやカタログの方が

美しいので惑わされないように

用心していらっしゃる方も

結構いるというかラベルの方が美しいのは普通って

それが普通になっていますよね。

それも加味して買うみたいな。

(バラの家のロサオリエンティスはカタログと

実物は非常に似ていると思いますので

それには当てはまりません。

イングリッローズもカタログと

よく似ている傾向が強いと思います。

ここではこれ以上ブランド名は書きませんが他にも

ERのように思うブランドはあります。

その時のブランドの特徴で書きます。)




その反対を行くギヨー。

これには??商売をあまりやる気がない??

わざと実物より落ちた画像を載せているのかと

思う品種もあり

何の為かもいまだ分からず私の七不思議。

最近は目覚めたのか(笑)他ブランドのように

実物よりカタログ画像の方が美しい傾向が

多少ありますが

(それでも正直な方だと思います。

品種によっては実物よりカタログ画像の方が

綺麗過ぎっていうのも

ありますが私的に許容範囲内だと思います。)

それもここ2~3年でそれ以前のは??でした。



ここ2~3年より前に作出された品種の

カタログはまだ訂正されていない画像もあり

カタログやタグよりも美しく咲くという

ある意味カタログやタグが信用できないという

不思議な状況に(爆)




これは非常に面白いことでしたが

ギヨーにはまだ知らぬ美しいバラが隠れているのではないかと

思っています。



ギヨー公式のカタログではないものも

私が見ている可能性がありますが

他ブランドではこういったことはほんの少しはあるけど

あまりありませんでした。

そう、こんなに極端なのは。





第2の特徴


ギヨー社の子は他ブランドに比べ、

病気に弱い印象がありますが花が美しい子が多い。

花の為に病気は

ちょっと仕方がないとしている様な感じもします。

花優先って感じがすることも。


『バラは綺麗な花を咲かせてなんぼじゃ!』って声が

ギヨーから聞こえてくるような(笑)




デビッド・オースチン社が

『それはちょっとね。病気のことも大事だよ』って

苦笑いしそうな(笑)



↑私の妄想劇場です(笑) 



と思えばたまに病気に強い子もあり。

我が家ではヴェロニクBは病気では最強に強いクラス。

ソニアリキエルはその点では普通。弱くもないと思う。

このように当然、品種によって違います。

傾向を言っています。



ギヨーのバラはガーデンで育てるには

10日おきの薬剤散布を

しっかりしないといけないバラが結構あるけど

それをして普通の範囲内と私はしています。


ガーデンで10日おきの薬剤散布していればOKです。



第3の特徴


記事の一番下でも書いていますが

ギヨーは色の魔術師といわれるくらい

素晴らしい色合いのバラが多く

その色合いはとても魅力的です。



第4の特徴


太い枝、恐竜の背中のような大きなトゲ。

私は大きなトゲの方がいいんですね。

原種系も我が家にはありますが

原種系のような小さなトゲが密集しているのは

どこを持ったらトゲに刺さらないか

持つ場所がないので困ります。

その点、ギヨーのは大きなトゲで小さなトゲが

あまりなく私にとっては扱いやすいです。


私、誘引も剪定も素手でするから

そういうことになるんですけど

皮手袋などでする方には原種系も大丈夫ですから

私の私的なことです。



第5の特徴


丈夫です。



花は本当に美しい花が多い。

それもゴージャスでギヨーのバラって

分かりやすい存在感、個性がある子が多い。

特に色が特徴的です。

ギヨーが色の魔術師といわれる所以です。

これがギヨー社のバラの魅力。



我が家で咲いたギヨー社の花の一部です。


プリPJルドゥーテ


この子もカタログ画像より本物が綺麗な子でしたが

最近カタログ画像が

本来の姿に訂正(見直し?)されているものもあります。


puriFC.jpeg




アニエスシリジェル

この子ははじめからカタログ画像どおりでした。


aniesuFC1.jpeg







ribonsita.jpeg


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ギヨー社の特徴 ~* カタログより綺麗なバラを咲かせてびっくり仰天!! するギヨー社の魅力 *~
2014/11/15(Sat)



バラブランドの特徴シリーズ

(いつそんなシリーズができたの?笑)

今日は初回ですが私から見た

ギヨー社の特徴を書いてみたいと思います。


私的な目線ですのであくまでも私個人の感想として

受け取って頂ければ幸いです。



第1の特徴


一番面白いのがカタログより

美しく咲く子が多いことです。

例えば昨日ご紹介したマダム ドゥ スタール


カタログ画像↓

madamukataroguFC1.jpeg




我が家で咲いた子↓


madamuFC1.jpeg



こんなことが結構あります。

なのでカタログ画像より綺麗に咲いて

ビックリ仰天っていうことが結構ありました。



今は色んなブロガーさん情報を参考にするので

そういうことはなくなりましたが

最初はそういうことがありました。



あるブロガーさん談

(出展元はあえて記載いたしません。)


ギヨーのソニアリキエル、ホームセンターで売っていて

なにげに買ったんです。


ある日ベランダに出てみたら美しいバラが咲いてるのが

チラッと見えました。

奥の方に置いていて存在すら忘れていましたので

手前の鉢をどけてその鉢を引っ張り出したら

なんて美しいバラなのっていうのが咲いていました。

タグを見てみるとお花と全然違う。

タグより断然綺麗。

これからこの子は大事にしたいと思いました。


引用終わり




こんな感じでタグより綺麗、カタログより綺麗という

他にもブロガーさんが結構いますので

私だけの感じ方だけはないようです。





ソニアリキエル

私が買った当時のカタログ画像↓

(注・ギヨー公式のではない可能性があります)

(現在はよい感じのお花のカタログに

なっていることが多いです)


soniakataroguFC.jpeg




現在多く使われているカタログ画像です。↓

綺麗ですね。




soniarikirruFC7.jpeg







我が家でおととしに咲いたソニアリキエル↓

このようなお花はこの年に7輪咲いて

あとは別のお花が咲きました。

4年前にもこのようなバラが5輪咲きました。

枝によって違うお花を咲かせました。

何かで違うんでしょうね。



これが全開状態でした。

このままの状態を4~5日維持して朽ちていきました。

花径12cmの大輪でした。

元々大輪ですけど。



あまりに綺麗でびっくり仰天!!



sonia01.jpeg




同じおととしの別の花です。

枝ごとにお花が違いました。

開花途中の画像ですみません。

右側のお花は現在よく使われている

カタログ画像に似ています。

左側のは全開した時、

現在のカタログ画像と同じようになりました。

全開した時の画像を撮っていませんでした。

でも以前のカタログ画像とは違います。



soniaFC6.jpeg




ギヨーのバラはなぜかカタログより実物の方が

はるかに美しい場合がままありますが

ちまたで販売されている多くのバラは

実際の花よりラベルやカタログの方が

美しいので惑わされないように

用心していらっしゃる方も

結構いるというかラベルの方が美しいのは普通って

それが普通になっていますよね。

それも加味して買うみたいな。

(バラの家のロサオリエンティスはカタログと

実物は非常に似ていると思いますので

それには当てはまりません。

イングリッローズもカタログと

よく似ている傾向が強いと思います。

ここではこれ以上ブランド名は書きませんが他にも

ERのように思うブランドはあります。

その時のブランドの特徴で書きます。)




その反対を行くギヨー。

これには??商売をあまりやる気がない??

わざと実物より落ちた画像を載せているのかと

思う品種もあり

何の為かもいまだ分からず私の七不思議。

最近は目覚めたのか(笑)他ブランドのように

実物よりカタログ画像の方が美しい傾向が

多少ありますが

(それでも正直な方だと思います。

品種によっては実物よりカタログ画像の方が

綺麗過ぎっていうのも

ありますが私的に許容範囲内だと思います。)

それもここ2~3年でそれ以前のは??でした。



ここ2~3年より前に作出された品種の

カタログはまだ訂正されていない画像もあり

カタログやタグよりも美しく咲くという

ある意味カタログやタグが信用できないという

不思議な状況に(爆)




これは非常に面白いことでしたが

ギヨーにはまだ知らぬ美しいバラが隠れているのではないかと

思っています。



ギヨー公式のカタログではないものも

私が見ている可能性がありますが

他ブランドではこういったことはほんの少しはあるけど

あまりありませんでした。

そう、こんなに極端なのは。





第2の特徴


ギヨー社の子は他ブランドに比べ、

病気に弱い印象がありますが花が美しい子が多い。

花の為に病気は

ちょっと仕方がないとしている様な感じもします。

花優先って感じがすることも。


『バラは綺麗な花を咲かせてなんぼじゃ!』って声が

ギヨーから聞こえてくるような(笑)




デビッド・オースチン社が

『それはちょっとね。病気のことも大事だよ』って

苦笑いしそうな(笑)



↑私の妄想劇場です(笑) 



と思えばたまに病気に強い子もあり。

我が家ではヴェロニクBは病気では最強に強いクラス。

ソニアリキエルはその点では普通。弱くもないと思う。

このように当然、品種によって違います。

傾向を言っています。



ギヨーのバラはガーデンで育てるには

10日おきの薬剤散布を

しっかりしないといけないバラが結構あるけど

それをして普通の範囲内と私はしています。


ガーデンで10日おきの薬剤散布していればOKです。



第3の特徴


記事の一番下でも書いていますが

ギヨーは色の魔術師といわれるくらい

素晴らしい色合いのバラが多く

その色合いはとても魅力的です。



第4の特徴


太い枝、恐竜の背中のような大きなトゲ。

私は大きなトゲの方がいいんですね。

原種系も我が家にはありますが

原種系のような小さなトゲが密集しているのは

どこを持ったらトゲに刺さらないか

持つ場所がないので困ります。

その点、ギヨーのは大きなトゲで小さなトゲが

あまりなく私にとっては扱いやすいです。


私、誘引も剪定も素手でするから

そういうことになるんですけど

皮手袋などでする方には原種系も大丈夫ですから

私の私的なことです。



第5の特徴


丈夫です。



花は本当に美しい花が多い。

それもゴージャスでギヨーのバラって

分かりやすい存在感、個性がある子が多い。

特に色が特徴的です。

ギヨーが色の魔術師といわれる所以です。

これがギヨー社のバラの魅力。



我が家で咲いたギヨー社の花の一部です。


プリPJルドゥーテ


この子もカタログ画像より本物が綺麗な子でしたが

最近カタログ画像が

本来の姿に訂正(見直し?)されているものもあります。


puriFC.jpeg




アニエスシリジェル

この子ははじめからカタログ画像どおりでした。


aniesuFC1.jpeg







ribonsita.jpeg


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