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誰にも言えない私のバラ育成の暗黒時代の1年間 
2014/12/21(Sun)



今日は私の誰にも明かせない育成の暗黒時代について

書きたいと思います。


ブロ友さんのこげパパさんからのリクエストです。

っていうかコメント欄でお尋ねされたんですけど

勝手にリクエスト扱いして記事にしてしまいました。


こげパパさんのブログです。



薔薇とゴールデンレトリバーこげ蔵の日記



主人と私のファーストローズは

ピエール ドゥ ロンサールなんですけど

なんと私は最初の1年間ピエール君のお世話は

一切しておりませんでした \((;◎_◎)/



私のバラの歴史で誰にも明かせない暗黒の歴史です。



というか草むしりさえしていませんでした。

そうです、草1本取っていませんでした。



主人に薬剤散布して~~~とか

庭のことは何もかも主人がしていました。

13年前バラのことについては

お世話しないどころか全くの無知でした。



主人がピエールに黒点が出てるというもんですから


『あ~これが黒点か~』って感じで


主人に『黒点が出てるから薬剤散布してねぇ~』って

言うだけでした。



主人はフットワークがいいので気軽に何でもしてくれます。


で、春にピエール ドゥ ロンサールが咲いたら

『綺麗だ綺麗だ』って眺めながら写真をとるだけでした。


まったくいいご身分です(笑)


そう、今考えてもゾッとすることは

夏になるとすこぶる暑くなる鹿児島という地で

バラに一切お水をあげていなかったという事実です。



衝撃


\((;◎_◎)/



ピエール君はその状態を結局1年間ではなく

2年間耐えることになりました。

下↓の画像は『綺麗だ綺麗だ』と言いながら

写真撮影されながら

水を2年間もらっておらず雨水だけで

暮らしてきたけなげなピエール君の姿です。



P3.jpeg



衝撃はそれだけではありません。



ピエール君は植えてから

追肥を1年間一切もらっていませんでした\((;◎_◎)/






最初主人がピエール君を植える時

横で見てたんですが

深く掘って堆肥と骨粉入り油粕を入れて

肥料にバラの根が当たらないように

その上から土を少しいれて

それからバラを植えるんだって言いながら

していたのを何も考えずボーッと見ていました。


(今は私が植えていますので肥料など違う植え方です)



当時の私はまるで自分で植える気なしです(笑)


今では自分で植えてますから人間やる気になれば

やれるもんです(笑)



ピエール君は

地植えされたその時にもらった肥料だけで

暮らしていたんです。

寒肥もしてませんでしたし

寒肥って何?ってそれすらも思わないというか

寒肥って言葉も知らなかったし。




1年後からは私がお世話するようになり

その時から玉肥は1年間に2度ばかりもらうようになりました。

たった2度・・・・・・・・・・・

今は液肥までもらっていていたれり尽くせりの状態です。


そしてようやくややまともに

薬剤散布もしてもらえるようになりましたが

病気が出てから手でシュッシュッって感じで。

お迎えして1年目より薬剤散布の頻度は多くなりました。

少しは面倒を見ていたようです。



こういった感じのものでですね。


yakuzai01.jpeg




今じゃ、電動の散布機械で40分くらいかかって

暑い夏場も汗だくでしていますから。

全部のバラですけど。

完全防備で。

信じられないくらいの変貌ぶりです。




そして剪定は植えてから3年間していませんでした。

寒肥に引き続き剪定という言葉も知りませんでした(爆笑)

お水は夏にはもらえるようになりましたし

薬剤散布も病気になってからしてもらえるようになりました。



ピエール君、苦節4年目のお姿です。

表側と裏側の画像です。

表側




pieruFC1.jpeg







pieruFC2.jpeg



ピエール君、本当にあなたは偉いです。

殿堂入りは間違いない選択でした。って

誰に偉そうに言ってるんでしょうか(爆)



そもそもそんなこと言える立場でしょうか!



やっとこの頃からバラ育成に目覚め始めた私は

自然に色んなことを学び取っていき

目覚めたら一気に進みまして

今のような状態になっています。



もうバラ屋敷化しています(笑)


1番上の庭と同じ庭とは思えません。



niwaa-tiFC.jpeg


ピエール君はほんとに遅咲きなので

この画像でもまだ満開ではないのです。

メインのバラですから他のバラと同じに咲いて欲しいのですが。



そして、ピエール君の他にも

犠牲者が・・・・・・・

初心者向けのプリンセス ドゥ モナコと

ダイアナ プリンセス オブ ウェールズです。



ピエール君同様バラ栽培をはじめて

1年目にお迎えした子なんですけど

ピエール君と同じ目にあっていました。



どちらも初心者向けの強健種。

一度もお花を見ることなく

どんどん弱っていく一方で

義兄の家へお嫁にいきました。



その時の私たち夫婦の考えは

ピエール君が元気に育っていたので


『我が家には向いてないんだね。』


バラのせいにしてますΣ( ̄ロ ̄ lll)


まったく驚きの無知さ加減といい言葉もありません。


何のお世話もしてもらっていないのに

いくら強健でもまともに育つわけがありません。


そんな私が今どうしてこうやって普通にバラ育成できるように

なったのかこの記事を書いていて

だんだんわからなくなってきました。




私のバラ育成の暗黒時代は家を建てたばかりで

家の中のインテリアで遊んでたんですよぉ~




インテリアにすごく興味があって家を建てたばかりだったんで

庭よりインテリアに興味があってそちらに夢中だったんです。



で、庭は草1本もむしらずほかりっぱなし

それが私のバラ育成の暗黒時代の真実です。




そして今はバラに夢中で家のインテリアは

ほかりっぱなしこれまた真実です。



そして書いていてピエール君のすごさを

再認識することになりました。

ごめんなさい、ピエール君たち。



これからもバラ育成、

お庭づくりを楽しみたいと思っていますo(^-^o)☆





最後まで読んでくださってありがとうございます(*^▽^*)



見てくださって嬉しいです。

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~* 薔薇と天使のインテリアのお店 *~











長尺苗です。





予約苗です。












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誰にも言えない私のバラ育成の暗黒時代の1年間 
2014/12/21(Sun)



今日は私の誰にも明かせない育成の暗黒時代について

書きたいと思います。


ブロ友さんのこげパパさんからのリクエストです。

っていうかコメント欄でお尋ねされたんですけど

勝手にリクエスト扱いして記事にしてしまいました。


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主人と私のファーストローズは

ピエール ドゥ ロンサールなんですけど

なんと私は最初の1年間ピエール君のお世話は

一切しておりませんでした \((;◎_◎)/



私のバラの歴史で誰にも明かせない暗黒の歴史です。



というか草むしりさえしていませんでした。

そうです、草1本取っていませんでした。



主人に薬剤散布して~~~とか

庭のことは何もかも主人がしていました。

13年前バラのことについては

お世話しないどころか全くの無知でした。



主人がピエールに黒点が出てるというもんですから


『あ~これが黒点か~』って感じで


主人に『黒点が出てるから薬剤散布してねぇ~』って

言うだけでした。



主人はフットワークがいいので気軽に何でもしてくれます。


で、春にピエール ドゥ ロンサールが咲いたら

『綺麗だ綺麗だ』って眺めながら写真をとるだけでした。


まったくいいご身分です(笑)


そう、今考えてもゾッとすることは

夏になるとすこぶる暑くなる鹿児島という地で

バラに一切お水をあげていなかったという事実です。



衝撃


\((;◎_◎)/



ピエール君はその状態を結局1年間ではなく

2年間耐えることになりました。

下↓の画像は『綺麗だ綺麗だ』と言いながら

写真撮影されながら

水を2年間もらっておらず雨水だけで

暮らしてきたけなげなピエール君の姿です。



P3.jpeg



衝撃はそれだけではありません。



ピエール君は植えてから

追肥を1年間一切もらっていませんでした\((;◎_◎)/






最初主人がピエール君を植える時

横で見てたんですが

深く掘って堆肥と骨粉入り油粕を入れて

肥料にバラの根が当たらないように

その上から土を少しいれて

それからバラを植えるんだって言いながら

していたのを何も考えずボーッと見ていました。


(今は私が植えていますので肥料など違う植え方です)



当時の私はまるで自分で植える気なしです(笑)


今では自分で植えてますから人間やる気になれば

やれるもんです(笑)



ピエール君は

地植えされたその時にもらった肥料だけで

暮らしていたんです。

寒肥もしてませんでしたし

寒肥って何?ってそれすらも思わないというか

寒肥って言葉も知らなかったし。




1年後からは私がお世話するようになり

その時から玉肥は1年間に2度ばかりもらうようになりました。

たった2度・・・・・・・・・・・

今は液肥までもらっていていたれり尽くせりの状態です。


そしてようやくややまともに

薬剤散布もしてもらえるようになりましたが

病気が出てから手でシュッシュッって感じで。

お迎えして1年目より薬剤散布の頻度は多くなりました。

少しは面倒を見ていたようです。



こういった感じのものでですね。


yakuzai01.jpeg




今じゃ、電動の散布機械で40分くらいかかって

暑い夏場も汗だくでしていますから。

全部のバラですけど。

完全防備で。

信じられないくらいの変貌ぶりです。




そして剪定は植えてから3年間していませんでした。

寒肥に引き続き剪定という言葉も知りませんでした(爆笑)

お水は夏にはもらえるようになりましたし

薬剤散布も病気になってからしてもらえるようになりました。



ピエール君、苦節4年目のお姿です。

表側と裏側の画像です。

表側




pieruFC1.jpeg







pieruFC2.jpeg



ピエール君、本当にあなたは偉いです。

殿堂入りは間違いない選択でした。って

誰に偉そうに言ってるんでしょうか(爆)



そもそもそんなこと言える立場でしょうか!



やっとこの頃からバラ育成に目覚め始めた私は

自然に色んなことを学び取っていき

目覚めたら一気に進みまして

今のような状態になっています。



もうバラ屋敷化しています(笑)


1番上の庭と同じ庭とは思えません。



niwaa-tiFC.jpeg


ピエール君はほんとに遅咲きなので

この画像でもまだ満開ではないのです。

メインのバラですから他のバラと同じに咲いて欲しいのですが。



そして、ピエール君の他にも

犠牲者が・・・・・・・

初心者向けのプリンセス ドゥ モナコと

ダイアナ プリンセス オブ ウェールズです。



ピエール君同様バラ栽培をはじめて

1年目にお迎えした子なんですけど

ピエール君と同じ目にあっていました。



どちらも初心者向けの強健種。

一度もお花を見ることなく

どんどん弱っていく一方で

義兄の家へお嫁にいきました。



その時の私たち夫婦の考えは

ピエール君が元気に育っていたので


『我が家には向いてないんだね。』


バラのせいにしてますΣ( ̄ロ ̄ lll)


まったく驚きの無知さ加減といい言葉もありません。


何のお世話もしてもらっていないのに

いくら強健でもまともに育つわけがありません。


そんな私が今どうしてこうやって普通にバラ育成できるように

なったのかこの記事を書いていて

だんだんわからなくなってきました。




私のバラ育成の暗黒時代は家を建てたばかりで

家の中のインテリアで遊んでたんですよぉ~




インテリアにすごく興味があって家を建てたばかりだったんで

庭よりインテリアに興味があってそちらに夢中だったんです。



で、庭は草1本もむしらずほかりっぱなし

それが私のバラ育成の暗黒時代の真実です。




そして今はバラに夢中で家のインテリアは

ほかりっぱなしこれまた真実です。



そして書いていてピエール君のすごさを

再認識することになりました。

ごめんなさい、ピエール君たち。



これからもバラ育成、

お庭づくりを楽しみたいと思っていますo(^-^o)☆





最後まで読んでくださってありがとうございます(*^▽^*)



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