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次の春のバラ庭を夢見て一年中夢を見られるロザリアンは幸せ♪画像で見たバラ カラーオブジュピターにメロメロ~*春のバラ庭はアーチ♪
2016/07/14(Thu)



バラと宿根草のある庭にようこそ~*




ビエドゥー の二番花です。


sikai.jpeg


やさしくてかわゆい感じで咲いています~*




昨年の春に咲いたお花です。


biedo-14.jpeg


ソフトピンクにオフホワイトの

ストライプの絞りが入る可愛いバラ~*




biedo-12.jpeg


こちらを見て微笑んでいるよう~*



biedo-10.jpeg


日照3時間以下の場所にいますが

花付き良いです。

樹勢が強く黒点病やうどん粉病にも強く

育てやすいバラです~*







ビエドゥーが終わりかけの時に満開になる

遅咲きのバラ ホワイトドロシーパーキンスは

今やビエドゥーが出てくると一緒に出てくる

セットになりました(笑)




wof9.jpeg


美しい春の景色~*




wof4.jpeg


リビングから見た嬉しくなるような光景~*




ホワイトドロシーパーキンスの話しは

最近では思わぬ方向へ発展し

広がりを見せています。




ママ友みたいなホワイトドロシーパーキンスの話し

の続きというか



ホワイトドロシーパーキンスみたいな


爆笑もののママ友との出会い を書きました。




ホワイトドロシーパーキンスのようなママ友たちとは

長女を出産した時

同じ大部屋にいた人たちでした。

6人部屋でした。





その中に

滿汐にならないと生まれないと思い込んでいて

滿汐までまだ何時間もあるわって

家でテレビを見ていたもうすぐ出産という人がいました。





あまりのお腹の痛さにこれは変だと思って

病院に来たら病院の入り口でもう赤ちゃんの頭が

出掛かっていたという面白い?(危険な)話しがあったり




毎日大部屋の人たちと笑って楽しく過ごしました。




大きな病院なのに

長年産婦人科医は一人しかいませんでした。




昼間は診察とお産、

夜も度々お産があります。




長女がお腹にいた時

妊婦検診で病院へ行きました。




「先生、忙しくて大変ですね」って言ったら


先生は「そうなんだよ、なかなか出かけることも

できなくて、」と言ったんです。




先生は前歯が一本なくて欠けていたんで

「歯医者さんにもなかなか行けないでしょうねぇ。。。」って

言ったら



先生が言った言葉


『そうなんだよぉ~、


弟が歯科医なんだけどね。』




弟が歯科医(笑)




先生、面白過ぎます(笑)

ロゼ、心の中で爆笑。



笑いをこらえながら診察室を出てきたロゼ。



本当に先生大変なんだ!という思いと

こらえきれない笑いが交錯するロゼ。




先生らしくて (゚∇^d)Good!!




その先生は楽しい人でした。



今はその病院2年前くらいから

産婦人科医二人体制でやってます。



先生、前歯治しに行けたかなぁ~



なんか楽しくて面白い話しが続いてるので

メッチャ面白いバラブログをご紹介しますねぇ~



ずっと前からご紹介したいと思ってたんです。




ブロ友さんのみぃこちゃんのブログなんですが

今お休み中です。



みぃこちゃんの記事、腹抱えて笑えますよぉ~




全部の記事がメッチャ面白いけど


まずはこの記事から


無農薬 解体真書 基礎知識編





グリーンアイスの二番花です。


guri-.jpeg


とても綺麗なグリーンと

同じ房で咲いている薄いピンクのお花が見えます。



guri-1.jpeg



白、ピンク、グリーンと色移りしていく

かわゆいミニチュアローズです。

ロゼんちに来て何年か経つけど

年がら年中咲いています~*






バラの家のネットショップを見ていたらですね~


前から気になってたカラーオブジュピターが!



guri-3.jpeg


画像はバラの家からお借りしました。



素敵~ ♡(//∇//)♡ メロメロ~


新苗を貼りましたが

MA特価☆送料無料 ワゴンセール 【バラ苗】

カラーオブジュピター  国産苗 大苗

在庫あるようです。







で、実際に育てているブログを

サーフィン。


なかなかいい!


花色、花姿はgood!



花色は上の画像のより少しシルバーがかってるけど

渋い青紫、花姿は画像の通り。




欲しいリストに登録されました。


もうちょっと調べて性質とか。





良かったらお迎えするかもぉ~




って今カタログとか


guri-4.jpeg


見てるけど


ヤバイですよねぇ~




ピエールドゥロンサールの蕾は

シュート、側枝出し優先で

秋まで全部摘んでるんですけど

うっかりここまできてしまった蕾がありました。


guri-5.jpeg


せっかくだから咲かせてみます~*




追記2016年7月14日12時42分



上の画像のピエール君は食害にあって

綺麗に咲きそうにもないなぁ~と思って

蕾が別にもう1個ありましたので

そちらを摘まずに画像のピエール君を摘んで

もう1個の方を撮影対象にしました。



guri-10.jpeg



この子です。


この子の横にもう1つ蕾がありました。



他にも蕾を2つ見つけて咲かしちゃおうと

そのままにしました。


追記終わり




今年の春の庭です。


guri-9.jpeg


つるピンクサマースノーを誘引しているアーチです。


天使の鉢を植えているバラの日照不足対策に

前へ出しています。



写す時はちゃんとアーチの下に

移動させないとですねぇ~(汗)



guri-8.jpeg


多花性でトゲがないんで誘引も楽ですし

何よりも可憐な花が大きな房で咲きます~*







次の春を夢見て

ロザリアンは一年中

夢を見られるから幸せですね♪




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妖精のバラ庭は日照1~2時間~*ローラダボー、ルッセリアナ、フェリシテパルマンティエ &ママ友みたいなホワイトドロシーパーキンスのママ友との出会いは奇跡~*
2016/07/11(Mon)



バラと宿根草のある庭にようこそ~*






アストリット グレーフィン フォン ハルデンベルクの

二番花です。


ari-.jpeg


雨粒までテカテカに写ってしまっていますが

大きなシベで咲いて夏顔の

アストリット グレーフィン フォン ハルデンベルク(品種名 長!)



今年の春に咲いたお花です。


af3,jpeg


極上の素晴らしさで咲きました。


深いワイン黒赤、とても素敵です~*



af13.jpeg


お花畑の花壇の中にいるバラで

お花畑をこの素敵な色で締めてくれています。






2002年ローマ国際コンクール芳香種部門金賞を

受賞している芳香のバラです。



甘いティーとダマスクの香りと

少しフルーティーな香りがします。




ジェネラシオンジャルダン(デルバール)の二番花です。


ari-1.jpeg


何日か前と同じ方角で咲きましたが

何日か前のはほわん~ほわん~とした感じで

今日のお花はちょっとツンとした感じで

色も何日か前のより濃く咲きました~*




今年の春に咲いたお花です。


jeneu4.jpeg


美し過ぎるってクラクラくるほどでした~*






アニエスシリジェルの二番花です。


ko-4.jpeg


アニエスシリジェルらしい色で咲きました。


年がら年中咲いてるアニエスシリジェル

玄関ポーチ横に植えて大正解♪



昨年の春に咲いたお花です。


aniesusi1.jpeg


フリフリフリルとクルクル巻き巻きが

両方あるのは唯一無二でしょう。

とても愛らしいです~*






anie01.jpeg



最後の姿はいっぱいの花びらが

ゴージャスに♪



anie03.jpeg


花つき良く花もち良いです。

そういえば二番花も花つき良く花もちいいです。



●アニエス シリジェルは

通常樹高1mにしかなりません。

ご注意ください。





ママ友みたいな

ホワイトドロシーパーキンスの話し


の続きというかなりそめを。



思い出したら書きたくなりました。




人の出会いって不思議ですね。

このブログを読んでくださっている皆さんとも

こうしてブログで出会っています。




数あるブログの中

ロゼのブログにお越しくださいました。

奇跡です。

ありがとうございます。




宇宙の中の数え切れないほどの

たくさんある星の中から

たった一つの地球に同時期に生き

こうして出会えることは奇跡だと思います。




ホワイトドロシーパーキンスのようなママ友たちとは

長女を出産した時

同じ大部屋にいた人たちでした。

6人部屋でした。





ですからお互いの子供たちの誕生日は

とても近いです。




滿汐にならないと生まれないと思い込んでいて

滿汐までまだ何時間もあるわって

家でテレビを見ていた

女性(ロゼのお隣のベッドに来た人)が





あまりのお腹の痛さにこれは変だと思って

病院に来たら病院の入り口でもう赤ちゃんの頭が

出掛かっていたという面白い?(危険)話しがあったり。






みんなで爆笑して

帝王切開した人は笑うと切ったところが痛いから

笑わせないで・笑とお腹を抱えて笑っていました。





滿汐の彼女が出産の翌日に

先生に怒られていて

その話しを部屋のみんなは聞いてたんです。





先生は笑い事じゃないよぉ~

もうびっくりしたよぉ~って

言ってました。




先生も楽しい先生でした(^^)





そんな話しが枚挙して

お部屋は笑い声でいっぱいでした。




その中のロゼを含んで4人が同じ市でした。



その後赤ちゃん検診で

再開!

「わ~って感じでハイタッチ気分」




検診の場でみんなで集まろうって話しになって

一番最初に集まった人のお家が

滿汐にならないと生まれない(笑)と

思い違いをしていた人のお家でした。




それから定期的にそれぞれのお家で

集まるようになってママ友となりました。




奇跡の出会いです。



このブログをご訪問してくださった

皆さんとも奇跡の出会いです。




だって宇宙にはすっごい数の星があって

地球上には60億人もいるんですよぉ~

同じ日本人に生まれて

ここで同時期にいる奇跡です。

ありがとう。





ロゼの秘密の場所、隠れ家と呼んでいる

ただ奥の方にあって暗くて

妖精さんが出てきそうな場所。




妖精のバラ庭コーナー

日照1~2時間。



今年の春の様子です。



ari-2.jpeg



画像は5分咲きです。


ここにはローラダボー、ルッセリアナ、

フェリシテパルマンティエ、ビアンブニュがいます。





ローラダボー


花径3cmの小輪のつるバラ。



釣り針のような刺が嫌いだったけど

慣れましたし可愛いピンクのお花が咲くから

気にならなくなりました。

だけど日照1~2時間ではお花は3分の1くらいかな。




可愛いピンクのキュートなボタンアイがつくお花~*


ari-3.jpeg





ルッセリアナ


ローズピンクの小輪の

ちょっとだけ大人な可愛いつるバラ。



全体画像では見えてるのですが

アップの画像が早くも行方不明で捜索中。






フェリシテパルマンティエ


黒点病やうどん粉病に強い

中輪の愛らしいバラ~*




こちらもルッセリアナと同時期に撮影したので

全体画像では見えてるんですが

アップの画像が行方不明で捜索中。






画像上に見える大輪のピンクのバラは

ビアンブニュ(デルバール)



biaf1.jpeg



大輪で豪華なバラです。

花びらの刻みが可愛いです~*






ビアンブニュのいる場所は

このような日照が非常に少ない場所に

誘引していたりするので

花数が少ないですけど




日照の良い場所にいたらたくさんのお花を

咲かせるバラだと思います。




妖精さんがいそうなコーナーは

バラの小道の突き当りの右側にあります。



ari-6.jpeg






ari-4.jpeg



妖精さんの隠れ家のバラたちは

茶色の建物(お隣さん~可愛い建物をありがとう~)の前の

トレリスに誘引しています。



アーチの右横辺りです。




日照が少なくて

もう何年がかりの庭改造をしていますが

そろそろ気に入った形に落ち着きそうです ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪




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ルージュピエールドゥロンサールの二番花、春のバラ庭、ママ友みたいにやさしいホワイトドロシーパーキンス。ビエドゥー、グリーンアイスの二番花♪
2016/07/09(Sat)



バラと宿根草のある庭にようこそ~*




今も雨が降っている鹿児島です。


雨の合間にバラのお花の写真を撮影してきました。




マットでルージュ色なのに

なぜか(写真の腕のせいと場所のせい)テカテカの

ルージュピエールドゥロンサールの二番花です。



rp.jpeg



画像より深い赤で咲いてるので

大人な感じがするルージュです~*



昨年の春に咲いたお花です。


ru-20.jpeg


カップの中の花びらが素敵~*






ru-2.jpeg


花びらぎゅうぎゅう~美しい~*







ru-18.jpeg


大輪、深いカップが魅力的~*



お花の向こうにテーブル&チェアのコーナーが

見えますが

あのコーナーは垣根で

ほぼ日陰状態だったんです。




なのでお茶飲みコーナーになってるんですが

そのせいで日陰可のお花以外

何も植えられないと思ったけど

試しにオルラヤを植えたんです。




上の画像では見えませんが咲いてます。



で、そのこぼれ種で

今年の春は

すっかりお庭が変わったみたい ヾ(*≧∀≦*)ノ


vaif8.jpeg





ひゃぁ~


ba-fFC6.jpeg


うっそ~


オルラヤに埋もれてます(笑)


だけど素敵~*



インパチェンスとかの





日陰でも大丈夫なお花しか植えられないと

諦めていた場所がぁ~嬉しい~*




そのインパチェンスも少しは日光が必要だから

以前ここへ植えた時花数が少なかったです。




オルラヤの力、すごいわ~



けど、垣根も雪でやられちゃってて

葉が全然ないから日当たりもよくなってるけど

昨年の春もほぼ日陰状態で

結構なお花を咲かせていて

とても意外でした。



vaif12.jpeg





ビエドゥー(デルバール)の二番花です。


rp1.jpeg


絞りがしっかり入ってます。


ホワイトドロシーパーキンスのパーゴラの下にいるので

日の光を求めてパーゴラを突き抜けて咲いてます。




rp2.jpeg



それでも性質だと思いますが

よく咲いてくれてます。



rp6.jpeg


蕾がいっぱい♪




今年の春のパーゴラの

ホワイトドロシーパーキンスとの

コラボ。


wof10.jpeg


ほんとはビエドゥーが先にいたんですが

いっぱい根を張っていて

元気だったので移植するのが忍びなくて

ビエドゥーの元気さに任せることにしました。




ホワイトドロシーパーキンス

この時、お花がたわわに咲いて満開です。


wof11.jpeg


終わりかけのビエドゥーと

満開のホワイトドロシーパーキンス。




ホワイトドロシーパーキンスもビエドゥーも

黒点病、うどん粉病にも強く

育てやすいバラです。




wof3.jpeg


ホワイトドロシーパーキンスは

純白の美しい小輪が

ブーケのようになって咲きます~*



ホワイトドロシーパーキンスと一緒に写っている

ピンクのバラがビエドゥー。



白とピンクのコラボって可愛いですよね~*




このホワイトドロシーパーキンス、

超遅咲きなんです。




他のバラがほぼ咲き終わった後に

咲き始めて満開になるバラ。




まだ子供たちが小さい頃

公園にもよく連れて行ったけど

ママ友たちとお家を交替交替して

子供たちを遊ばせてて




ロゼんちの時、

ママ友たちがもうそろそろ帰ろうかってなった時

ひとりのママ友が


「みんな帰っちゃうと寂しいでしょ。

だからあと少しいるね。」 
って


他愛もない話しをしながら

しばらくいてくれたママ友がいたんです。




ホワイトドロシーパーキンスは

そのママ友みたいです。



wof12.jpeg




他のバラがみんな終わっちゃって

寂しいなって思った時

咲いてくれるバラ。



やさしいんだね、

ホワイトドロシーパーキンス。





ってホワイトドロシーパーキンスは

何も考えてないですけど(笑)






ビエドゥーは可愛いピンクの子。


昨年の春のお花です。


biedo-1.jpeg


ソフトピンクにオフホワイトの絞りが入った

愛らしいバラ~*






biedo-12.jpeg


シベを覗かせて咲きます。

こちらを見て微笑んでいるようで

可愛い~*




biedo-9.jpeg


花つき良くたくさんのお花を咲かせます~*






グリーンアイスの二番花です。


rp3.jpeg


かわゆい~*




rp4.jpeg



小さなお花にボタンアイをつけてます~*






冬にまたグリーンアイスをお迎えします。


rp5.jpeg



つるピンクサマースノーのアーチの下に

天使の鉢を置いているんですが

スノーシャワーを植えているんです。





スノーシャワーは

遅咲きで

つるピンクサマースノーと花期が合わないんです。


rp7.jpeg


多花性の美しいピンクのバラ

つるピンクサマースノー ~*







おまけにアーチの下にいることで

本来花つきが良いスノーシャワーが

日照が足りなくて花つきが良くないです。





で、遅咲きのスノーシャワーなので

別の鉢に移し替えて

超遅咲きのホワイトドロシーパーキンスの横へ

置こうと思っています。



そして天使の鉢にお迎えするグリーンアイスを

植えたいと思っています.




色々バラ庭を考えるのは楽しいですね~*




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ピエール・ドゥ・ロンサールの剪定・誘引方法と管理方法 ~*  他のつるバラにも品種によって応用できます (過去の人気記事のカテゴリーに入れたく再アップ記事です) *~
2015/04/17(Fri)



この記事は以前バラの剪定の仕方の

カテゴリーでアップした記事です。

過去の人気記事のカテゴリーにも

入れておきたく再アップしています。


*・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*

ここから下が記事です。


今日は一家に1本ピエール・ドゥ・ロンサールなんて

キャッチコピーがつきそうなくらい普及している

ピエール・ドゥ・ロンサールの剪定方法と

誘引方法、管理方法を書きたいと思います。




元々ピエール・ドゥ・ロンサールは大輪の上花つきが

非常に良いバラなので花つきでお困りの方は

あまりいらっしゃらないと思います。


では、なぜこのような記事をあげたか

これから私のピエール・ドゥ・ロンサールの育成と

自分の剪定方法に至った経緯を書いていきたいと思います。



私と主人のファーストローズはピエール・ドゥ・ロンサールでした。

すごいバラなどとは知らず家を建てるのを機会に

バラをアーチに飾りたいねって二人でネットで検索しながら

このバラがとっても素敵!って意見一致で

大苗2年生を2本注文しました。



バラを初めて買ったので1本2580円は高く感じました。

今ではそんなこと思わないほどになっていますが(怖!)

そしてアーチの両側に植え3年後にはこのように

両側から初めてお手手をつなぎました。


下↓の画像は古く(約10年前)

ピエール君以外画像には芝しか写っていません\((;◎_◎)/

今の庭と比較すると変貌ぶりがすごいです。



~* 初めて植えたバラが素敵で

まるで夢のようなバラだと思いました *~



P3.jpeg




この時、私はまだバラのことに関してまるで無知で

剪定は一度もしたことがなく

ただ伸びてきた枝をアーチに留めていただけでした。



そしてその翌年のピエール君の様子は↓の通りです。


裏と表、どちらが裏で表かわかりませんが

表裏です。

これまた、無知で何の剪定もしていません。

剪定もしていないのにたくさんのお花をつけるなんて

ピエール君は殿堂入りするはずです。


とりあえず表




pieruFC1.jpeg







pieruFC2.jpeg




通常つるバラの剪定にはこのような基本があります。



今回はピエール君ですので太い枝の子の場合です。


●太い枝と鉛筆より太い枝を残し鉛筆より細い枝はカットする方法。

が基本とされています。


とりあえず全部のタイプを書きます。

小輪タイプ(枝が細い) 竹串くらいの枝
 
中輪タイプ(枝が中くらい) 割り箸くらいの枝

大輪タイプ(枝はピエールのように太い) 鉛筆以上の枝

となる部分を残しカットする。



下の二つの動画は、プロの方の剪定、誘引方法です。

こちらが基本のやり方です。

2つの動画はお借りしました。
















無知な時の私は細い枝もなにもかも

剪定一切なしでした。



その後私は

ピエール君の剪定についてこう思ったのです。

私は無知な時、一切ピエール君を剪定していないのに

わりと花つきがよかった。

だからピエール・ドゥ・ロンサールは鉛筆より

細い枝にも

大きく良い花をつける。




その例を画像であげます。

↓の画像です。

この斜めに垂れ下がって咲いている

ほとんどの花は大輪です。

そして鉛筆より少し細い枝にも花を咲かせています。

位置的にはアーチの扉が見えますので

かなり下の方です。



pieruFC3.jpeg





現在の私はピエール・ドゥ・ロンサールの

剪定をするときはそのようにしています。




ピエール君をこんな風に剪定していらっしゃる方は

あまりというかめったにいないと思われますが

今まで書いたような理由で私はそうしています。



そこまでしなくても基本どおりしていれば

ピエール君は花つきいいですけど。



また別の年は基本どおりするかもしれません。




ピエール君で花つきが悪いと思われる方は

苗の根元や状態に問題がないか

肥料とかについてどうかとか

確認された方がいいと思います。




特にピエール君はテッポウ虫に狙われやすいです。

我が家はテッポウ虫に今まで2本やられましたが

ファーストローズのピエール君2本だけです。

これはよく他のブロガーさんもおっしゃっています。

ピエールがテッポウ虫にやられたって。




他にも根元付近の土の中に太い良いミミズではなく

細いミミズでバラの根に悪さをするミミズが大量に

いることもあります。




誘引での花を増やす方法は

みなさんもご存知のとおり枝を斜めに倒したり

横に寝かしたり蛇行させたりすることです。



冬作業の誘引時枝を斜めにしたり寝かしたりすると

新芽が出やすくそこに花をつけます。





私の方法はつるバラ全部に使えるわけではなく

そのつるバラの特性(主に枝の太さや性質)によって

剪定は変わってきます。

実際、この方法でして向いていないなと思う

つるバラやつる扱いしているシュラブ樹形のバラがあります。

そういう時は基本どおりしたり色々試してみます。



また、向いてるなと思うつるバラもあります。



動画のような基本どおりがいいと思います。

私の方法は特種です。




次は管理方法です。

最後の花つきをよくする方法は

シュートを出すことです。




シュートが出た翌年以降、

そのシュートにたくさんの花を咲かせます。




シュートを出しやすくする為には

ピエール君の場合、

2番花以降の蕾を全て摘むことです。

蕾を取ってシュート優先にします。



我が家では毎年ピエール君の2番花の蕾は

50個ほどつきますが全て摘んでいます。


他の返り咲きのバラでもそれは応用できます。

しかし、2番花も楽しみたいという方は

そうされるといいと思います。



ちなみに我が家は返り咲きのマダム・ピエール・オジェの

2番花が50個ほどつきましたが

枝ぶりには満足しているので

シュート出し優先ではなく2番花を楽しみました。

(2番花の蕾を摘んでもシュートが出るとは限りません)




あと枯れ枝などはカットします。

葉も病害虫を越冬をさせないように取ります。

私は落葉した葉を草取り時に一緒に拾い

残った葉を最終的に取ります。





ピエール君、蕾がいっぱいです。

相変わらず満開の画像がなくてすみません。

近年50肩をしておさぼりで気まぐれに撮影しているので。

まだ、何かの作業をした後痛かったりするんで撮影も

控える時があるんです。

そういうタイミングが悪いと画像がありません。


それともう1つの理由は

1回撮ったら撮影したつもりになって満足して

満開時を撮っていないことです(笑)


pie-ruFC10.jpeg






美しさにうっとり~*


pFC1.jpeg





ピエール君ってほんとに素晴らしいバラ~*



pFC3.jpeg




ピエール・ドゥ・ロンサール 


1987年 フランス メイアン

系統  LCl ラージフラワードクライマー

樹形 ツル

花径  大輪8~11㎝  深いカップ咲き

花色  白に近いクリームホワイトにピンク

樹高  ツル 2.5m~3.5m

香り  微香 

返り咲き(秋に2~3輪咲きます)

耐病性  普通だがうどん粉に強い


ボーリングはまずしない。

非常に育てやすいです。


殿堂入りしたバラ。



あくまでも私の経験値からしている剪定です。

この剪定方法は基本とは異なる剪定方法で

我が家の気候、育成環境に適しているのかもしれません。

健全な苗でしたら基本の剪定で

素晴らしい花つきをしていると思いますから。




こんな剪定方法もありますぅ~って感じで

受け取って頂ければ幸いです。





いつものように自己責任でお願いしますね。

また、咲いた花は剪定・誘引・管理方法だけでなく

気候、生育環境などでも変わりますので

ご了承くださいね。





最後まで読んでくださりありがとうございます(^^)



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*~ ピエール ドゥ ロンサールを

お探しの方はこちらから ~*
















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ピエール・ドゥ・ロンサールの剪定・誘引方法と管理方法 ~*  他のつるバラにも品種によって応用できます (過去の人気記事のカテゴリーに入れたく再アップ記事です) *~
2015/04/17(Fri)



この記事は以前バラの剪定の仕方の

カテゴリーでアップした記事です。

過去の人気記事のカテゴリーにも

入れておきたく再アップしています。


*・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*

ここから下が記事です。


今日は一家に1本ピエール・ドゥ・ロンサールなんて

キャッチコピーがつきそうなくらい普及している

ピエール・ドゥ・ロンサールの剪定方法と

誘引方法、管理方法を書きたいと思います。




元々ピエール・ドゥ・ロンサールは大輪の上花つきが

非常に良いバラなので花つきでお困りの方は

あまりいらっしゃらないと思います。


では、なぜこのような記事をあげたか

これから私のピエール・ドゥ・ロンサールの育成と

自分の剪定方法に至った経緯を書いていきたいと思います。



私と主人のファーストローズはピエール・ドゥ・ロンサールでした。

すごいバラなどとは知らず家を建てるのを機会に

バラをアーチに飾りたいねって二人でネットで検索しながら

このバラがとっても素敵!って意見一致で

大苗2年生を2本注文しました。



バラを初めて買ったので1本2580円は高く感じました。

今ではそんなこと思わないほどになっていますが(怖!)

そしてアーチの両側に植え3年後にはこのように

両側から初めてお手手をつなぎました。


下↓の画像は古く(約10年前)

ピエール君以外画像には芝しか写っていません\((;◎_◎)/

今の庭と比較すると変貌ぶりがすごいです。



~* 初めて植えたバラが素敵で

まるで夢のようなバラだと思いました *~



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この時、私はまだバラのことに関してまるで無知で

剪定は一度もしたことがなく

ただ伸びてきた枝をアーチに留めていただけでした。



そしてその翌年のピエール君の様子は↓の通りです。


裏と表、どちらが裏で表かわかりませんが

表裏です。

これまた、無知で何の剪定もしていません。

剪定もしていないのにたくさんのお花をつけるなんて

ピエール君は殿堂入りするはずです。


とりあえず表




pieruFC1.jpeg







pieruFC2.jpeg




通常つるバラの剪定にはこのような基本があります。



今回はピエール君ですので太い枝の子の場合です。


●太い枝と鉛筆より太い枝を残し鉛筆より細い枝はカットする方法。

が基本とされています。


とりあえず全部のタイプを書きます。

小輪タイプ(枝が細い) 竹串くらいの枝
 
中輪タイプ(枝が中くらい) 割り箸くらいの枝

大輪タイプ(枝はピエールのように太い) 鉛筆以上の枝

となる部分を残しカットする。



下の二つの動画は、プロの方の剪定、誘引方法です。

こちらが基本のやり方です。

2つの動画はお借りしました。
















無知な時の私は細い枝もなにもかも

剪定一切なしでした。



その後私は

ピエール君の剪定についてこう思ったのです。

私は無知な時、一切ピエール君を剪定していないのに

わりと花つきがよかった。

だからピエール・ドゥ・ロンサールは鉛筆より

細い枝にも

大きく良い花をつける。




その例を画像であげます。

↓の画像です。

この斜めに垂れ下がって咲いている

ほとんどの花は大輪です。

そして鉛筆より少し細い枝にも花を咲かせています。

位置的にはアーチの扉が見えますので

かなり下の方です。



pieruFC3.jpeg





現在の私はピエール・ドゥ・ロンサールの

剪定をするときはそのようにしています。




ピエール君をこんな風に剪定していらっしゃる方は

あまりというかめったにいないと思われますが

今まで書いたような理由で私はそうしています。



そこまでしなくても基本どおりしていれば

ピエール君は花つきいいですけど。



また別の年は基本どおりするかもしれません。




ピエール君で花つきが悪いと思われる方は

苗の根元や状態に問題がないか

肥料とかについてどうかとか

確認された方がいいと思います。




特にピエール君はテッポウ虫に狙われやすいです。

我が家はテッポウ虫に今まで2本やられましたが

ファーストローズのピエール君2本だけです。

これはよく他のブロガーさんもおっしゃっています。

ピエールがテッポウ虫にやられたって。




他にも根元付近の土の中に太い良いミミズではなく

細いミミズでバラの根に悪さをするミミズが大量に

いることもあります。




誘引での花を増やす方法は

みなさんもご存知のとおり枝を斜めに倒したり

横に寝かしたり蛇行させたりすることです。



冬作業の誘引時枝を斜めにしたり寝かしたりすると

新芽が出やすくそこに花をつけます。





私の方法はつるバラ全部に使えるわけではなく

そのつるバラの特性(主に枝の太さや性質)によって

剪定は変わってきます。

実際、この方法でして向いていないなと思う

つるバラやつる扱いしているシュラブ樹形のバラがあります。

そういう時は基本どおりしたり色々試してみます。



また、向いてるなと思うつるバラもあります。



動画のような基本どおりがいいと思います。

私の方法は特種です。




次は管理方法です。

最後の花つきをよくする方法は

シュートを出すことです。




シュートが出た翌年以降、

そのシュートにたくさんの花を咲かせます。




シュートを出しやすくする為には

ピエール君の場合、

2番花以降の蕾を全て摘むことです。

蕾を取ってシュート優先にします。



我が家では毎年ピエール君の2番花の蕾は

50個ほどつきますが全て摘んでいます。


他の返り咲きのバラでもそれは応用できます。

しかし、2番花も楽しみたいという方は

そうされるといいと思います。



ちなみに我が家は返り咲きのマダム・ピエール・オジェの

2番花が50個ほどつきましたが

枝ぶりには満足しているので

シュート出し優先ではなく2番花を楽しみました。

(2番花の蕾を摘んでもシュートが出るとは限りません)




あと枯れ枝などはカットします。

葉も病害虫を越冬をさせないように取ります。

私は落葉した葉を草取り時に一緒に拾い

残った葉を最終的に取ります。





ピエール君、蕾がいっぱいです。

相変わらず満開の画像がなくてすみません。

近年50肩をしておさぼりで気まぐれに撮影しているので。

まだ、何かの作業をした後痛かったりするんで撮影も

控える時があるんです。

そういうタイミングが悪いと画像がありません。


それともう1つの理由は

1回撮ったら撮影したつもりになって満足して

満開時を撮っていないことです(笑)


pie-ruFC10.jpeg






美しさにうっとり~*


pFC1.jpeg





ピエール君ってほんとに素晴らしいバラ~*



pFC3.jpeg




ピエール・ドゥ・ロンサール 


1987年 フランス メイアン

系統  LCl ラージフラワードクライマー

樹形 ツル

花径  大輪8~11㎝  深いカップ咲き

花色  白に近いクリームホワイトにピンク

樹高  ツル 2.5m~3.5m

香り  微香 

返り咲き(秋に2~3輪咲きます)

耐病性  普通だがうどん粉に強い


ボーリングはまずしない。

非常に育てやすいです。


殿堂入りしたバラ。



あくまでも私の経験値からしている剪定です。

この剪定方法は基本とは異なる剪定方法で

我が家の気候、育成環境に適しているのかもしれません。

健全な苗でしたら基本の剪定で

素晴らしい花つきをしていると思いますから。




こんな剪定方法もありますぅ~って感じで

受け取って頂ければ幸いです。





いつものように自己責任でお願いしますね。

また、咲いた花は剪定・誘引・管理方法だけでなく

気候、生育環境などでも変わりますので

ご了承くださいね。





最後まで読んでくださりありがとうございます(^^)



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*~ ピエール ドゥ ロンサールを

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0円で出来たホワイトパーゴラ ヾ(@⌒▽⌒@)ノワーイ! (過去の人気記事のカテゴリーに入れたく再アップ記事です)
2015/04/01(Wed)



この記事を過去の人気記事の

カテゴリーに入れたく再アップ記事です。

2月2日にアップした記事ですが

時期の表記はそのままにしています。


☆*:.。.:*゜*:.。.:*゜*:.。.:*゜*:.。.:*゜*:.。.:*゜*:.。.:*゜*:.。.:*☆




いきなりですけどこれ何に見えますか?



pa-FC5.jpeg




パーゴラと言って~~~~~!!




ある日ふと頭に浮かんだんですよぉ~

子供たちのベッドを見てたら

これってパーゴラにならない??って。



次女は東京で就職して

1年に1回帰ってきて使うんですけど

1年中そのままで帰ってきた時は

床で寝てもらえば?とか


長女は仕事にはここから通ってるわけではなく

自立してるんで帰って来るとベッドが嫌いで和室で寝てるし

長女のベッドなんてもうかれこれ10年以上使われてないし



で~、パーゴラにならない?って思ったんですよ。



思い出の品は処分したくないし

ベビータンスも自分でリメイクしたんです。

白に塗って取っ手をガラスに替えて

使ってるんです。




これなんです。

上下バラバラにできるタイプのを

叔母から頂いたんでその下の方を使ってリメイクしたんです。

下の飾りカットはなかったのです。

自分でカットしました。



pa-FC13.jpeg





それでバラに関する作業は全部自分でしてるけど

こういった力仕事が必要な時は

主人に頼むんです。



主人はフットワークが良く頼んだことは何でもしてくれるんで

手伝ってもらいました。




自分が好きでやってるバラのことで

主人に迷惑掛けたくないんです。

ほんとに可愛くない嫁ですよね。




それで主人と土曜日、ベッドを外に運び出し

さっそく作業に取り掛かりました。




作業前にバラの苗を別の場所へ移植しました。

(クロードモネは設置場所と重ならないと

思ってそのままにしていましたが

設置する時に場所が重なると判明して

急きょ鉢上げしました。

どのみち鉢上げ予定でしたが。)

いつもは2月中旬にしかしないけどもう移植して大丈夫でしょう。

鹿児島は温暖だから移植時期もほんとに真冬にしなきゃ

ならないんです。


移植してないのもあるけど作業中に移植しました。


赤丸で囲んであるところに最近ご紹介した

ビアンヴニュが咲いてます。


奥に見える建物は我が家ではありません。

左の垣根も我が家ではありません。



pa-FC1.jpeg




なんかパーゴラになりそうな気がしないですか?



pa-FC2.jpeg



なるなる~ヾ(@⌒▽⌒@)ノワーイ!


pa-FC3.jpeg





画像を寝かしてみると

ベッドでしょぉ~(笑)



pa-FC4.jpeg





下を地面の中に埋めました。

これで安定もしました。


後日、それぞれの棒に自分で白に塗った

支柱を立てて棒と結んでより強固に

なるようにします。



pa-FC6.jpeg





ベッド同士を少し離して

その間に主人が家にあったステンレスの棒を

白塗装して2つのベッドの間に挟んでくれて

格好をつけてくれました。




完成です ヾ(○⌒ ∇⌒○)ノ



pa-FC5.jpeg






pa-FC8.jpeg




天井もなかなかお洒落な感じ^^



pa-FC7.jpeg




主人に感謝♪


ここに誘引するのは



ホワイトドロシーパーキンス

半日陰でも丈夫に咲くそうです。

無農薬栽培でも大丈夫なくらいの品種だそうです。



こちらはバラの家から長尺苗でお迎えしました。

画像はバラの家さんからお借りしました。



pa-FC16.jpeg



ほんとは真っ白なんですけど素敵♪

こちらの画像は別のショップさんから画像をお借りしました。



pa-FC9.jpeg




フランソワ ジュランビルも反対側から誘引します。


フランソワ ジュランビルも

北側でも半日陰でも丈夫に咲くそうです。

人気品種ですよね。


ここは半日陰なのでちょうどいいです^^

半日陰だけど皆さんが咲かせてるように

いっぱいの花を咲かせてくれないかなぁ~


こちらもほぼ無農薬でも丈夫に育つくらい

病気に強いみたい。


姫野バラ園から長尺苗をお迎えしました。

姫野バラ園のショップサイトです。



情報発信です。



姫野バラ園




画像はバラの家さんからお借りしました。



pa-FC15.jpeg




こちらは別のショップさんから画像をお借りしました。


pa-FC12.jpeg




とっても楽しみです♪



この後、オベリスクのバラを剪定、誘引しました。

冬作業は続きます。




この記事は2月2日にアップした記事ですので

時期表記がずれています。

冬作業は現在すでに完了しています。



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