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バラが枯れた原因
2018/11/02(Fri)



ロゼ庭へようこそ~*


バラが枯れた原因。

ブルーランブラーが

枯れたのですが

今回の原因はテッポウムシです。

 \(◎o◎)/



今年の夏は薬剤散布を

さぼってまして

テッポウムシ予防の為に

せめて株元周りだけでも

殺虫剤を散布しておけば

良かったのですが

夏はつらいです。



dh20.jpg


ひゃぁ~木屑です!



dh21.jpg


木屑を取り除いて




dh22.jpg


マラソン乳剤を散布。




dh23.jpg


2日後


ひゃぁ~また木屑です。



dh24.jpg


もしかして土より下の方の

クラウンに

いるのかなと思って

株周りの土を少し掘って

そこにも薬剤を散布しようと

土を掘っているうちに

バラの皮に触れて(黄丸位置)

皮がめくれてきて

テッポウムシがコロンと

落ちてきました。(赤丸の中)

 \(◎o◎)/



dh25.jpg


場所を移動して

アップで撮影しました。

全長1.2cmで

小さかったんです。



こんなに小さいのが原因で

バラが枯れたのは初めてです。



dh26.jpg


まだいるかもしれないと思い

マラソン乳剤を散布。



dh27.jpg


その後木屑チェックをするも

木屑は出ませんでしたが

株が枯れていくではありませんか!



木の芯がやられてたんだなと

思いました。



別のバラとコラボさせていて

上部は枝が混在していて

分かりにくいので

下の方だけ撮影しました。



ブルーランブラーを植えている場所は

日照1時間の場所で

木が大きくならなかったので

(本来は株周りが大きくなる

バラです。)


dh28.jpg


株元の幹は細いです。

こんな細い幹に

卵を産み付けられたのは

初めてです。



こんな細い株元でも

土中の下は

ある程度の大きさがあるので

卵を産み付けるのでしょうね。



ある程度の大きさがあるといっても

細いので簡単に芯までたどり着いて

芯を食い荒らし

枯らしてしまったのだと思います。



dh29.jpg


テッポウムシ被害に遭うのは

こういったサイズ以上が多いですが

全株木屑チェックしていました。



幹が細いほど被害に遭う確率は

低いと思いますが

(カミキリムシは主に

太い株元や枝を狙って

産卵するので)

被害に遭った時は

株が細いほど

ダメージは大きいですね。

シュン・・・です。




枯れてしまったものは

仕方がないので


dh30.jpg


ブルーランブラーのあとには

ブルーランブラーと同じ

遅咲きの

ピンクプロスペリティーを

移植しようと思います。



ピンクのお花や白のお花が

ブーケのように束になって

咲くの。






来春からはパーゴラを撤去して

日照1時間から

日照5時間の場所になるし

良い場所に移植できそうで

良かった。




aka13.jpeg

横浜イングリッシュガーデンで

撮影。



横浜イングリッシュへ行った時に

バラトンネルの中で見た

ブルーランブラーは

それは素晴らしかったです。





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テッポウムシ退治のやり方 木屑を見つけたら薬剤散布。
2018/10/05(Fri)



ずっとテッポウムシ退治する

日々です。



テッポウムシを退治するやり方を

何回か書いていますが

今まではよく株元を

掘って見つけて退治したり

木屑を見つけたら

薬剤を株元なりに散布して

退治していましたが

今年はあまり木を掘って

退治していません。



以前株元を掘って

テッポウムシを退治したのは

良かったのですが

掘って株に傷を付けたことによって

そこから癌腫菌が入って

癌腫になったバラがいたので

今はあまり株元を傷つけないように

しています。



今年の最初のうちは

ペッシュボンボンなど

株元を掘っていましたが

そのことを思い出して

途中から掘らなくなりました。



結局今年は途中から薬剤だけで

退治する事が多くなりました。




テッポウムシ退治のやり方

薬剤散布での退治。


dt01.jpg


セリーヌフォレスティエに

木屑が見つかりテッポウムシ確定。

\(◎o◎)/



dt02.jpg


木屑を取り除いて

マラソン乳剤を株元と

その上10cmに散布しました。



株元など木を傷つけていません。



dt03.jpg


3日後

ギョギョ

株元に木屑が!

まだ退治できてないので

また木屑を取り除いて

マラソン乳剤を散布。



dt04.jpg


その3日後

木屑が出ていなので

退治できたようで

その後も見回りをしていますが

木屑が出てないので

退治できたものと思います。



去年木屑が出ていた株で

株元辺りを掘っても

テッポウムシが見つからず

その後薬剤散布だけで

木屑が出なくなり

今春綺麗にお花を咲かせ

順調なバラがいるので

こういった方法でも

退治できるものと思います。




台風前に撮影した

セリーヌフォレスティエのお花です。

こうしてお花を

咲かせているところをみると

セリーヌフォレスティエの

テッポウムシ退治は成功したよう。


dt05.jpg


やさしい黄色に

うっすらとピンクがのった

素敵なセリーヌフォレスティエ。



dt06.jpg


角度を変えて撮影。

可愛い♪




春に咲いた

セリーヌフォレスティエです。


dt11.jpg


ボタンアイを付けたお花や

ポンポン咲きで咲くお花が

混じって咲いて可愛らしい。




dt07.jpg


レモン色を薄くしたようなお色は

爽やかで優し気な印象です。



バラ セリーヌ フォレスティエ

系統  ノアゼット

作出国 フランス

作出者 André Leroy

作出年 1858年

花色  クリーム黄色 (薄いレモン色)

そのこに少しうすいピンクの

ぼかしが入ることがある。

香り   中香 ティの香り
 
咲き方  ロゼット咲き

花径  中大輪 7cm 
 
樹高   2~3m

樹形   つる性

花期   繰り返し咲き

樹勢   強い

耐病性(黒点・うどん粉等) 普通

耐害虫性 普通

強健



ボーリングはまずしないです。

ステムの長さは短くちょうど良い加減で

誘引した通りに咲く。

育てやすいと思います。



地植え、オベリスク、トレリス、フェンス、

ガゼボ、壁面向き。






どうやらセリーヌフォレスティエの

テッポウムシ退治も

成功したようなので

次の春も今年のように

素敵に咲いてくれたら嬉しいです♪

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