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バラに液肥(アルゴフラッシュ)をしました。液肥のやり方も。来年お迎えすると決めているバラはホワイト メイディランド♪
2016/04/01(Fri)




バラのある庭に来てくださって

ありがとうございます~*



3月29日にバラや宿根草、一年草、

クリスマスローズなどに

液肥をあげました。




液肥はアルゴフラッシュです。


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たくさんの微量元素が含まれていて

花つきを良くしてくれたり

花色を良くしてくれたり

花のクオリティーを高めてくれます。

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もっと良いものもありますが

コストパフォーマンス的にも

ロゼにはアルゴフラッシュは

満足のいく結果が得られるので

今のところ十分過ぎるほどです。





ハイポネックスの

「ハイポネックスローズ バラのための液肥600ml 」にも

マグネシウムは入っています。







アルゴフラッシュの効果は抜群でした。

ピエールドゥロンサールの二番花は

毎年50輪くらいつけます。

樹木の為にほとんど摘んじゃいますが

それだけ効果があるということを実感できました。




マダムピエールオジェの二番花も

毎年50輪くらいつけます。

他ブログを見ても

マダムピエールオジェの二番花は

咲かないという方が多く

咲く人で10輪とか20輪という記述を見かけました。






*アルゴのノウハウはギネスブックで

28個の植物世界記録として示されています。





いきなりですけど私愛用の汚いジョーロです。

病原菌がいそうですよね(笑)

でも使い慣れたのがいいんです。


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アルゴフラッシュは4リッターの水に

キャップ1杯分入れます。

このジョーロは3リッターくらいですが

少し濃度が濃くなっても

肥料焼けしたことないのでそうしています。

元々アルゴフラッシュは肥料焼けの心配のない

液肥として使われています。




コストパフォーマンス的にはちゃんとした分量にすると

節約できますよね。

これからそうしようーっと!





マチルダに液肥をしているところです。


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こちらは宿根イベリスに液肥をしているところです。


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宿根草や一年草には花、野菜用を使っています。






4~5日に一度が理想ですが

ロゼはだいたい一週間に一度になります。




アルゴフラッシュは直接するのとは別に

薬剤散布の時一緒に混ぜて葉面散布もしています。





液肥やりのモデルになったバラ マチルダです。


昨年春に咲いたお花です。


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チャーミングなバラです~*



昨年の秋のお花です。


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一年中咲いてるというくらいよく咲くバラです。

冬剪定しなければきっと一年中咲いてます。

すごい。




以前咲いたお花です。


matiru1.jpeg


花びらの端にリップをつけることも

よくあるんです。

それがまた可愛いの~*





昨年の5月にお迎えした

白のマーガレットが咲き始めました。

ホームセンターで300円くらいで買ったの。


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この白のマーガレットはお気に入り♪

バラもだけど今ロゼには白花マイブームが

起きています(^^)



ロゼが来年お迎えすると決めている白バラ

ホワイト メイディランド

howaitom.jpeg

画像はバラの家さんからお借りしました。


まぁ~なんてお美しい方~*

真っ白で花びらがフルフル。

多くのロザリアンの心を射止めるわけが

わかる清楚で可愛らしいお姿は素晴らしい!

以前から欲しかったけど

お迎えする決心がつきました。






もうしっかりリサーチ済みなんです~❤

どこへ植えるかも決めていて~

何とコラボさせるかも決めてるんですぅ~

お迎えするまで妄想しときます (#^.^#)



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桃の花が咲いています。

花で季節を感じる、ほのぼのします。




バラ  マチルダ

系統  FL フロリバンダ

作出国 フランス

作出者 メイアン

作出年 1988年 

花色   白に淡いピンク

香り   微香

咲き方  中輪 丸弁平咲き  
 
樹高   1.3m

樹形   木立樹形 横張り

花期   完全四季咲き

樹勢   普通

耐病性(黒点病、うどん粉病)普通だがうどん粉病に強い。




ボーリングはまずしない。

育てやすいと思います。

地植え、鉢植え向き。





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バラに液肥をしました。  ~* 液肥のやり方を詳細画像付きで説明しています。 液肥はアルゴフラッシュ  *~  
2015/04/03(Fri)



今日はバラの液肥のやり方について

書いてみたいと思います。



今年はもう2回しています。



アルゴフラッシュを使っています。

もっといいのもありますが

効果とコストパフォーマンスから

アルゴフラッシュを使っています。




バラ栽培を本格的に始めてから

液肥を全く使っていなかったのですが

8年前から液肥を使い始めて

効果に驚きました。



一番分かりやすいのが二番花

急にたくさん咲くようになったことです。


例えばピエール ドゥ ロンサールは

液肥を使うまで10輪くらいしか咲かなかった二番花

1本の株で50個以上の蕾を持つようになりました。

株の充実とシュートを出やすくする為に

蕾は摘んでいるので咲かせていませんが。




マダム ピエール オジェに至っては

ネットで調べたんですが

多くの方が二番花が2~3輪か多くて10輪~20輪です。

ですが我が家は50輪咲きます。

もう最初はびっくりでしたよぉ~

二番花が10輪から液肥をあげただけで

50輪ですから(驚)

マダム ピエール オジェは

株がとても充実しているので

昨年は二番花も全部咲かせて楽しみましたが

毎年蕾を摘んで咲かせていません。

シュートも出させたいので。




ピエール ドゥ ロンサールの場合は

花が大きいので株に負担がかかるので

蕾を摘んでいます。




一番花も使うようになってからより良くなったと思います。

二番花の蕾数が物語っている通り

株に力がついての蕾の付き方だと思います。




そして液肥を使うようになってから

秋バラも冬バラもより咲くようになりました。

今まで11月以降はバラの休眠の準備の為、

一切追肥や液肥をしていませんでしたが

それまでの追肥や液肥の影響があっての

綺麗な冬バラの開花と思っています。

土のお陰ということもあると思います。

複合的に作用しているのだと思います。

(今年から11月にも液肥をあげます)




マダム ピエール オジェの昨年の一番花

madamu-pie-ruFC01.jpeg






ピエール ドゥ ロンサールの過去の一番花

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液肥のやり方です。


液肥はアルゴフラッシュをしています。

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アルゴフラッシュの特徴です。

ekihi2.jpeg





やり方の説明書きです。

4リットルの水にキャップ1杯の

アルゴフラッシュを入れ混ぜ

バラの株元にあげるんです。

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ペットボトル1.5リットルですが

2リットルと思ってください。

ペットボトルが1.5リットルしかなかったの。

ペットボトルに水を入れます。

分かりやすいようにペットボトルで

やっているだけです。

実際はいつもやっているので目分量で分かりますので

こういったことは私はしていません。

ホースから直接ジョウロに水を入れています。

ekihi4.jpeg





ジョウロにペットボトル2杯分計4リットルを入れます。

ジョウロは超汚いけど愛用なんです。

使いやすさってありますよね。

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ペットボトル2リットル×2=4リットルを入れました。

それにしても超汚い。

中くらい掃除しないとね。

でも面倒くさい。←これはオフレコで。

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説明書き通り

4リッターの水に液肥をキャップ1杯分入れます。

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ジョウロがこのレベルの汚さになると

なんかの菌がバラに移りそうですね(笑)

アルゴフラッシュを入れたら棒で混ぜます。

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鉢植えのバラに作った液肥をあげます。

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地植えのバラにも作った液肥をあげます。

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私はジキタリスなどの花やリーフにも

この機会に一緒に液肥をあげています。

花用の液肥を作ってですね。


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隣のピンクのスカビオサにも

みんなあげます。

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液肥は春は3月~6月に10日おきに施肥してます。

7月、8月はしていません。

9月、10月は14日おきに施肥しています。

今年から11月にも14日おきに施肥する予定です。




蕾が色づく頃に施肥すると

開花しにくくなるようですが


私は予定通りやっていて何の問題もありません。




ただし、追肥や液肥について

多肥になるととても開花しにくい

品種で特にルシファーと

ティプシーインペリアルコンキューバインには

一番花が開花するまで追肥も液肥もしません。


一番花開花後からは通常通り施肥します。





アルゴフラッシュの説明書きでは

生育期に2~3日に1度とありますが

能力的にできませんし

今で十分満足してますので

する必要を感じていません。



自分の満足度ですから

自分の自由でいいですし

いつでも施肥間隔や

液肥の種類を変えていいと思っています。



最後まで読んでくださってありがとうございます(*^▽^*)


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~* 私が使っている液肥や土です *~


















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