2018 05 ≪  06月 123456789101112131415161718192021222324252627282930  ≫ 2018 07
満開のバラ庭 (ガゼボコーナー) プシュケランブラー 可愛くガゼボに咲いています。玄関を開けたら夢の世界 アニエスシリジェル、ペッシュボンボン。
2018/05/02(Wed)





ロゼ庭へようこそ~*



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5月1日


玄関ドアを開けると

ガゼボが目に飛び込んでくる

ロゼ庭。


今日の庭はどうなってるかな、と

朝ドアを開けます。



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4月30日



プシュケランブラーが

ガゼボの内側なのに

美しく咲いていて

ワクワク。




hp.jpg


4月30日


遅咲きの

プシュケランブラーが

(画像右側の薄いピンクのバラ)

ピークが去りつつある

ジェネラシンジャルダン(画像左)に

追いついてきて

ガゼボを飾ってくれています。



プシュケランブラー、

ジェネラシオンジャルダンと

右のアニエスシリジェルの蕾との

色のコントラストが素敵。



玄関ポーチに置いている

白のパンジー

フェアリーチュール ドレスデンとも

合っていて嬉しくなりました。



hp11.jpg


白と薄いピンクが

ランダムに混じった

プシュケランブラーの

お花がお庭をやさしくしてくれます。



hp13.jpg


5月1日


プシュケランブラーは

ガゼボの右から2番目

遠目では白っぽく

見えます。


赤バラは

アンプルールデュマロック


黒赤からローズ紫になる

美しい大人な赤バラ。





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プシュケランブラーの

花もちは2日と悪く

ハラッと散る前に摘みますが

花付き良く

次から次へと咲いてきます。




hp7.jpg


愛らしいボタンアイをつける

ほのか色の

プシュケランブラー。






hp6.jpg


アニエスシリジェルの

お花は中心のひらひらした

花びらがぎゅっと詰まって豪華。



アニエスシリジェルは

樹高1.2~1.5mですので

ご注意ください。






薬剤散布をしました。


2018年4月28日


バラの病気の予防治療薬剤

・サプロール乳剤 

希釈倍数 1000倍

(黒点病、うどん粉病)

系統 EBI系

年間総使用回数 5回以内



バラの殺虫剤

・ゼンターリ水和剤

希釈倍数1000~2000倍

(アオムシ コナガ ヨトウムシ)

系統 BT剤

年間総使用回数 無制限


・展着剤  

希釈1ℓ(リットル)で

0.1~0.4ml(ミリリットル) 

1リットルにスポイトで1滴

・活力剤 HB101 希釈1000倍 

1リットルに容器から直接1~2滴 

・液肥 アルゴフラッシュ



サプロール乳剤を使ったのは

黒点病予防治療の為。

黒点病は少なく良好な状態です。

うどん粉病は出ていません。

2年連続うどん粉病

出なさそうです♪



うどん粉病が出ない

キーポイントは

液肥アルゴフラッシュを

薬剤と一緒に混ぜて

葉面散布しているからかな、と

思っています。



jz2.jpg


液肥 アルゴフラッシュ バラ用です。






今年はクロロシス対策の為

アルゴフラッシュを

単独でも2回葉面散布しましたし

(ミルフィーユ以外のバラも

クロロシスになったら困る為

全株しました。)

散布頻度を最低4日おいて

頻度を上げるのも良いと思います。



そしてロゼはアルゴフラッシュの

濃度を規定より濃いめにしています。

そのことによって肥料焼けをしたことは

ありませんが濃い目にする場合は

お気を付けください。




小山内 健先生が語った

うどん粉病対策




うどん粉病には

サプロール乳剤より

サルバトーレの方が効果が

あるとのことです。




ゼンターリ水和剤を

使用したのは

お花の食害が極わずか

あったからです。

何かがお花を食べたみたい。



今年はダントツ水溶剤で

アブラムシが出なかったので

お花を食べた何者かに

対策を変えました。



今の時期はコガネムシの食害の

可能性がありますが

ロゼ庭ではコガネムシは

見かけませんでしたし

コガネムシ特有のガッツリした

食害ではなく

そして花の中心に穴は

ありませんでした。



水和剤は

薬剤散布した痕を残す事が

多いですが

ゼンターリ水和剤は

葉っぱに薬剤の痕を

残さないので

使いました。



開花期は

できるだけ

葉に薬剤の痕を

残したくないです。



バラの病気害虫駆除対策

肥料施肥日記一覧表 2018年版




今日ご紹介した

ガゼボには

ペッシュボンボンも誘引しています。


hp12.jpg





桃のお菓子のような

可愛い子が咲いてくれて

嬉しいです♪



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遅咲きのバラ プシュケランブラーの剪定 誘引 春バラ♪長く咲いてる冬バラ ブノワマジメル
2017/12/16(Sat)


ロゼ庭へようこそ~*



プシュケランブラーの

(ロサオリエンティスの

プシュケとは違います。)

剪定、誘引をしました。




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剪定前です。



wa04.jpg


サイドシュートも出し

順調な生育ぶりです♪



wa05.jpg


細い枝を剪定していきました。




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葉を1枚でも残して

おきたい所ですが

剪定してくと葉が残りません(汗)



wa07.jpg


次女庭のピエールドゥロンサールは

剪定後こんなにも葉が残ったのに・・・


この時11月初旬でしたしね、って

ロゼ庭のプシュケランブラーは

11月初旬でも同じだったと思います。


(; ̄ー ̄川  汗



wa08.jpg


枯れ枝ではないですが

次の春の芽吹きを

あまり期待できない枝を

剪定しました。



wa09.jpg


こちらにも良い枝が出て

成長しました。



wa10.jpg


あまり良い枝ではないなと思って

剪定したら

中心辺りが茶色でした。


去年の小山内 健先生の

講習会でも実演があったのですが

こういった枝は

できれば枝の中心が綺麗な所まで

剪定できるだけ

剪定しておいた方が良いそうです。



wa011.jpg


そこで剪定バサミで

頑張ったんですが

枝がしっかりしていて

固くて歯が立たず

ノコギリ登場。



ノコギリも新しい刃にしないと

いけないですけど

ギコギコ切りながら

「これは女ができる作業じゃないよぉ~

し・ゅ・じ・ん~!」と

心の中で呼んでみたしたが

主人は当たり前に仕事です。




で、「今は女性のバスの運転手もいる!

パイロットもいる!

だからロゼもできる!」と

自分に言い聞かせて


wa012.jpg


頑張って切りました。


\(^▽^)/



wa013.jpg


ノコギリでの格闘が終わったのも

束の間

今度はふと株元に目が行きまして

木屑が落ちてるわけでもないのに



wa014.jpg


テッポウムシが気になって

思わず木肌を剥がしてしまいました。

トラウマでしょうか


ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!

無意味なことでしたら

傷はつけない方が

いいと思います。


虫が入り込みやすくなったり

癌腫菌が近くにあったら

罹患しやすくなります。



wa015.jpg


なんだかんだ言いながら

剪定完了しました。



wa016.jpg


誘引完了しました。


枝をできるだけ

寝かしたい所ですが

ガゼボの高さの

ちょうど良い位置の高さに来るようにも

したいので

その辺りを調整しながら誘引しました。



wa017.jpg


意外と葉っぱは

付いてたんですね。




春に咲いた

プシュケランブラーです。

(ロサオリエンティスの

プシュケとは違います。)


ws4.jpg


キュートなボタンアイをつけて

ほのかなピンクで咲きました。




ws5.jpg



wa018.jpg


このような房で咲きます。



遅咲きで

ガゼボにいる子で

プシュケランブラーだけ

咲く時期が違うので

どうしたものかと思っていますが

可愛いので

今のところ移植はしないです。



ws6.jpg


こんな感じで

開花時期が合いません。

ピンクのバラは

ジェネラシオンジャルダンで

開花時期は早咲きでも遅咲きでもなく

普通です。

左側にプシュケランブラー。



wa019.jpg


プシュケランブラーの

咲き始めですが

(画像左)

一緒に咲いてる期間も

あります。






wa020.jpg


こちらは咲き始め

ポツリポツリと見えます。



wa022.jpg


遅咲き(超遅咲き?)の

ローズマリーヴィオードと一緒に

咲いてくれるのが

綺麗で嬉しいです~*



wa023.jpg


手前のバラが

ローズマリーヴィオード。






ロゼ庭で咲いている冬バラです。




12月6日、10日、13日、15日に

ご紹介しましたブノワマジメルが

咲き続けています。


wa024.jpg



いつまで綺麗な姿を

保っているか見守っています。

開花して9日です。



少し外側の花びらが

汚れてきました。


wa025.jpg


ですが変わらず

綺麗なカップ姿を保っています♪


少しうつむき加減に咲きますので

手で花首を持って写していますが

うつむき加減は良い加減だと思います。






ws.jpg


画像を昨日のバラと

間違えて貼っていました。

すみませんでした。


wa01.jpg


こちらが本来の画像です。



アストリット グレーフィン フォン

ハルデンベルク が

花びらもほころんで

ほぼ開花しました。


房で咲いていて

左横に見える子も

咲き始めました。


wa02.jpg


綺麗な黒赤と言っていいような

深い赤が綺麗で

幾重にも重なった花びらが素敵~*


近くを通ると

ダマスクの強い良い香りも

漂ってきて気分が良いです。






剪定、誘引の筋肉痛も取れ

次はどの子を剪定しようかな。


ヽ(*^^*)ノ



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