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バラのカイガラムシにマシン油乳剤を薬剤散布、希釈倍率、使い方も書きました。
2016/03/03(Thu)



こんにちは~♪


バラの枝についたカイガラムシ駆除、防除の為

マシン油乳剤を散布しました。

2月3日のことです。




ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールについた

カイガラムシの画像です。

kaigara2.jpeg



ジェネラシオン・ジャルダンについた

カイガラムシの画像です。

kaigara3.jpeg




なぜ対策が必要かは

カイガラムシがバラの栄養分を吸い取ってしまい

バラの元気がなくなってしまうから。





赤茶色になっている部分が

カイガラムシの被害の画像。


masin3.jpeg





【カイガラムシの対策と効果のある薬剤と使い方】


●歯ブラシでこすり落とすとよい。

●その後マシン油乳剤かハッパ乳剤を

2回2~3週間おきに散布するとよい。


・マシン油、ハッパ乳剤の使い方。


時期はバラの休眠期の

12月末~1月中旬(最高気温が10度以下)がよい。

理由はマシン油乳剤もハッパ乳剤も

害虫を窒息させるものでバラも窒息してしまうので

休眠期に散布するのがよい。




マシン油乳剤の方がハッパ乳剤より効果は

高いようですがハッパ乳剤の方がバラにやさしいらしい。


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薬剤はカイガラムシエアゾールが他にはあります。

ボルンの後続品です。






アプロード水和剤も効果があるそうです。


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カイガラムシを一匹でも見つけたら

防除としてバラの休眠期の12月末~1月中旬に

薬剤散布(マシン油乳剤かハッパ乳剤)を

毎年するのがよいとのこと。

我が家は今年は剪定、誘引終了後にしたので

2月3日にマシン油を散布しました。


休眠期以外に見つけた時は

歯ブラシでこすり落とすのと2週間おきの

薬剤散布(マシン油乳剤、ハッパ乳剤以外の薬剤で

アプロード水和剤が効果あり)をするとよいとのこと。



マシン油散布時の様子です。


masin1.jpeg



我が家では年の最初の薬剤散布では

黒点病、うどん粉病をやっけたいので

サプロール乳剤を散布していますので

サプロール乳剤も一緒に散布しました。

展着剤も入れました。





マシン油乳剤の希釈は

本来25倍くらいの倍率ですが

我が家は新芽が出始めていたので

マシン油乳剤の薬害を防ぐ為50倍にしました。




スポイト2ml用の画像です。

su.jpeg




マシン油乳剤の50倍の希釈のやり方は


●水1ℓ(リットル)は2ml(ミリリットル)用のスポイトで

10回分

●水4ℓ(リットル)は2ml(ミリリットル)用のスポイトで

40回分


●12ℓ(リットル)は2ml(ミリリットル)用のスポイトで

40回分を3つの容器に作る。

2ml(ミリリットル)用のスポイトで

合計120回分。



*別の希釈の仕方は

マシン油乳剤のキャップで測れるように

なっています。



私は根気強く(笑)スポイトでしました。

12リットル分散布しました。



本来は希釈は半分くらいですので

25倍とするとマシン油の量をその倍すれば良いです。



マシン油乳剤の25倍の希釈のやり方は


●1ℓ(リットル)で2ml(ミリリットル)用のスポイトで

20回分

●4ℓ(リットル)で2ml(ミリリットル)用のスポイトで

80回分


●12ℓ(リットル)で2ml(ミリリットル)用のスポイトで

80回分を3つの容器に作る。

2ml(ミリリットル)用のスポイトで

合計240回分。





展着剤を混ぜる場合は

希釈1ℓ(リットル)で0.1~0.4ml(ミリリットル) 

1リットルにスポイトで1滴です。





ちなみにサプロールの希釈の仕方はこちらに書きました。




masin2.jpeg



この後蓋を閉めてマシン油と

サプロール、展着剤の混合剤を散布しました。


薬害はありませんでした。


マシン油散布後の新芽。


masin4.jpeg



我が家の場合、時期が遅いと思い

(新芽が成長していた為)

マシン油乳剤の2回目の散布はしませんでした。




その代わり2月28日に

カイガラムシに効果があるとされる

(たぶん幼虫のみに効果?)

オルトラン水和剤を通常の薬剤散布で

害虫駆除剤として使いました。

アブラムシも見かけましたので

オルトランはアブラムシにも効果があり

ちょうど良かったです。


オルトラン水和剤100g

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いつものように自己責任でお願いしますね。


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バラのカイガラムシの画像と対処、マシン油乳剤の使い方と効果のある他薬剤
2015/12/27(Sun)



こんにちは~♪

バラのある庭に来てくださって

ありがとうございます~*



バラ栽培15年目にして初めてお目にかかったカイガラムシ。

ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールを剪定して

寝かした画像をブログに投稿して

その画像を見ていたら「なんか変!何これ?」と思い

すぐに庭に実物を見に行きました。



その時に掲載していた画像です。

fuyuru3.jpeg

変なのは無造作にちぎられた

品種名が書かれたタグでもなく

適当に留められた緑の結束帯でもありません(大笑)



カイガラムシがいたんです \((;◎_◎)/



ところで投稿したこんな画像をじーっと眺めてて

何が面白かったんでしょうかね??

お花ならわかるけど枝ですよ枝。

私、いつもそんなことしてるんです。

自分が投稿した画像を眺めて喜んでます(笑)

でもお陰でカイガラムシ発見!




カイガラムシの成虫と幼虫を○で囲みました。

赤丸が成虫、黄色で囲んであるところに1ミリの幼虫が

数え切れないほどいます。

kaigara1.jpeg


成虫は貝殻がペタッとバラの枝についてる感じで

つめではがしたら簡単にとれました。

幼虫もつめで簡単にはがれました。




早めに気づくと対処しやすいようです。

私は数年前に偶然、他のブログでカイガラムシの

画像を見ていて今回気づきました。

その時に興味があって色々調べて

気候的によくいてもおかしくなさそうな

我が家になんでいないんだろうと思いました。




我が家ではまだ剪定、誘引が途中なので

剪定、誘引が済んでから全部のバラや花木に

薬剤散布しようと思っていますので

とりあえず、剪定、誘引が済んだバラで

カイガラムシがいるバラのみ手元にある

殺虫剤を散布しておこうと思っています。



こういった感じの殺虫剤でですね。

この容器の中身は

噴霧器で薬剤散布した残りを入れてあります。

残りでも効きます。

(成虫にはカイガラムシ専用の薬剤しか効かないので

つめではがしました。)

yakuzai01.jpeg


歯ブラシでこすり落とすと良いそうですが

幼虫は足があって

(我が家にいる種は足は肉眼では見えないです)

移動できるようなので

私はこすり落とさずに薬剤散布で駆除しようと思います。

(幼虫が移動するのは4月~6月とのことですが

我が家は暖地の鹿児島ですので用心の為。

通常は歯ブラシでこすって下に落ちたら

駆逐できるそうですがまれに這い上がることが

できるそうです。)



成虫は移動できないそうなので

つめではがして下に落としてそのままでもいいようですが

我が家では目視した範囲ではそんなにいなかったので

はがした時にティッシュで受け取っていましたので

そのままゴミに捨てました。



カイガラムシはルージュピエール・ドゥ・ロンサールと

ジェネラシオン・ジャルダンにいました。

全部のバラを見回りましたが

見つけられたのはこの2本だけです。

気づいていないところにいるかもしれませんので

後で全体に薬剤散布するところです。




ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールについた

カイガラムシ。

kaigara2.jpeg



ジェネラシオン・ジャルダンについた

カイガラムシ。

kaigara3.jpeg




なぜ対策が必要かは

カイガラムシがバラの栄養分を吸い取ってしまい

バラの元気がなくなってしまうからとのこと。




【カイガラムシの対策と効果のある薬剤】


●歯ブラシでこすり落とすとよいとのこと。

●その後マシン油乳剤かハッパ乳剤を

2回2~3週間おきに散布するとよいとのこと。

時期はバラの休眠期の

12月末~1月中旬(最高気温が10度以下)がよい。

理由はマシン油乳剤もハッパ乳剤も

害虫を窒息させるものでバラも窒息してしまうので

休眠期に散布するのがよいとのこと。




マシン油乳剤の方がハッパ乳剤より効果は

高いようですがハッパ乳剤の方がバラにやさしいらしい。


マシン油乳剤 500ml 特製スケルシン95

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薬剤はカイガラムシエアゾールが他にはあります。

ボルンの後続品です。






アプロード水和剤も効果があるそうです。


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カイガラムシを一匹でも見つけたら

防除としてバラの休眠期の12月末~1月中旬に

薬剤散布(マシン油乳剤かハッパ乳剤)を

毎年するのがよいとのこと。

(我が家は剪定・誘引が終わってからなので1月末に予定)


休眠期以外に見つけた時は

歯ブラシでこすり落とすのと2週間おきの

薬剤散布(マシン油乳剤、ハッパ乳剤以外の薬剤で

アプロード水和剤が効果あり)をするとよいとのこと。



作業が増えちゃいました・・・



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