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バラのマシン油乳剤散布のやり方。新芽が出ていて剪定、誘引より先にしました。
2018/01/30(Tue)



ロゼ庭へようこそ~*



まだ剪定、誘引途中なのですが

先が見えてきたのと

マシン油乳剤を散布する時期が

ギリギリに近いので

マシン油散布を優先しました。




散布当日の新芽の様子です。



lo.jpg


群星




lo1.jpg


セリーヌフォレスティエ




lo2.jpg


プシュケランブラー


ひょえーーー



でもこの新芽の展開は

まだセーフだと

一昨年のマシン油散布で

経験済みです。




マシン油散布

その他

カイガラムシ駆除のやり方






昨年はマシン油乳剤の散布をする事が

出来ず

カイガラムシエアゾールを

カイガラムシがよく付いている

バラ数本だけにしました。



そのお陰で

カイガラムシがびっしりということは

ありませんでした。



lo3.jpg






そのように

カイガラムシエアゾールを

使った感じで

効果を感じていますが

マシン油乳剤の方が

安価にできるので

今年は是が非でも

マシン油散布です(笑)




ただカイガラムシエアゾールは

年間を通して使用できますし

シュッーと撒くだけで簡単なので

どちらも必要に応じて

今後使っていくつもりです。




lo4.jpg


今年のカイガラムシの成虫です。

多い所でこのような感じです。




lo5.jpg


一昨年はびっしりで

吸血鬼のように

バラの樹液を吸い

赤茶色になっている部分も。




マシン油乳剤と

カイガラムシエアゾールのお陰で

カイガラムシと

上手くお付き合いが出来るように

なりました。

(付き合いたくないですが(; ̄ー ̄川)




まず歯ブラシでこするほど

付いてないので爪でこすって

取りました。


lo4.jpg


ビフォー



lo6.jpg


アフター



こんな感じで庭全体のバラに付いた

カイガラムシを撤去していきました。


もうこれでいいんじゃないって

思うロゼ。



もう一人のロゼが甘ーい。

見逃しもあるし

見えてない所にもいるんだから!

それにカイガラムシ予防の

意味もあるでしょと

さぁ、マシン油乳剤散布です。




lo7.jpg






マシン油を散布するついでに

冬のうちにしておきたい

黒点病、うどん粉病対策も

サプロール乳剤で

一緒にしちゃいます。



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lo8.jpg


展着剤も入れて

4リッターでは足りず

もう1リッター分作って

全部で5リッター散布しました。



マシン油乳剤の希釈倍率は

50倍でしていますが

説明書きでは

このようになっています。


lo9.jpg




ロゼの場合

剪定、誘引が

マシン油乳剤の散布時期までに

間に合わないことが多く

新芽が展開し始めた頃にしているので

薬害を防ぐ為

希釈倍率を薄めにしています。




マシン油乳剤の薬害は

バラの葉が展開している新芽を

窒息させてしまい

ダメにしてしまうことです。




マシン油乳剤の散布時期は

12月末~1月中旬

(最高気温が10度以下)が

良いとされており

1週間程度おいて

2、3度散布すると良いと

されています。




ロゼは一昨年1回の散布で

満足した結果が得られたので

今年も1回だけの散布にしました。




散布出来て良かったぁ~

懸案事項だったのでホッとしました。




lo10.jpg


お花屋さんへ行ったら

可愛いガーベラがいて

連れて帰ってきました。



lo11.jpg


可愛いアンティークピンクの目と

グリーンな花びら

その端のリップが気に入りました。

(*μ_μ)σポッ




寒くて春はまだまだ先のように

感じるけど

バラは春が来るのを分かっていて

新芽を出しているんですね。



早く剪定、誘引、寒肥しなきゃ。


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バラのカイガラムシにマシン油乳剤を薬剤散布、希釈倍率、使い方も書きました。
2016/03/03(Thu)



こんにちは~♪


バラの枝についた

カイガラムシ駆除、防除の為

マシン油乳剤を散布しました。

2月3日のことです。




ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールについた

カイガラムシの画像です。

kaigara2.jpeg



ジェネラシオン・ジャルダンについた

カイガラムシの画像です。

kaigara3.jpeg




なぜ対策が必要かは

カイガラムシが

バラの栄養分を吸い取ってしまい

バラの元気がなくなってしまうから。





赤茶色になっている部分が

カイガラムシの被害の画像。


masin3.jpeg





【カイガラムシの対策と

効果のある薬剤と使い方】


●歯ブラシでこすり落とすとよい。

●その後マシン油乳剤かハッパ乳剤を

2回1週間おきに散布するとよい。


・マシン油、ハッパ乳剤の使い方。


時期はバラの休眠期の

12月末~1月中旬

(最高気温が10度以下)がよい。

理由はマシン油乳剤もハッパ乳剤も

害虫を窒息させるもので

バラの葉も窒息してしまうので

休眠期に散布するのがよい。




マシン油乳剤の方が

ハッパ乳剤より効果は

高いようですがハッパ乳剤の方が

バラにやさしいらしい。


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薬剤はカイガラムシエアゾールが

他にはあります。

ボルンの後続品です。






アプロード水和剤も

効果があるそうです。


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カイガラムシを一匹でも見つけたら

防除としてバラの休眠期の

12月末~1月中旬に

薬剤散布

(マシン油乳剤かハッパ乳剤)を

毎年するのがよいとのこと。

我が家は今年は

剪定、誘引終了後にしたので

2月3日にマシン油を散布しました。


休眠期以外に見つけた時は

歯ブラシでこすり落とすのと

1週間おきの

薬剤散布(マシン油乳剤、

ハッパ乳剤以外の薬剤で

アプロード水和剤が効果あり)を

するとよいとのこと。



マシン油散布時の様子です。


masin1.jpeg



我が家では年の最初の薬剤散布では

黒点病、うどん粉病をやっけたいので

サプロール乳剤を散布していますので

サプロール乳剤も一緒に散布しました。

展着剤も入れました。





マシン油乳剤の希釈は

本来25倍くらいの倍率ですが

我が家は新芽が出始めていたので

マシン油乳剤の薬害を防ぐ為

50倍にしました。




スポイト2ml用の画像です。

su.jpeg




マシン油乳剤の

50倍の希釈のやり方は


●水1ℓ(リットル)は

2ml(ミリリットル)用のスポイトで

10回分

●水4ℓ(リットル)は

2ml(ミリリットル)用のスポイトで

40回分


●12ℓ(リットル)は

2ml(ミリリットル)用のスポイトで

40回分を3つの容器に作る。

2ml(ミリリットル)用のスポイトで

合計120回分。



*別の希釈の仕方は

マシン油乳剤のキャップで測れるように

なっています。



私は根気強く(笑)スポイトでしました。

12リットル分散布しました。



本来は希釈は半分くらいですので

25倍とするとマシン油の量を

その倍すれば良いです。



マシン油乳剤の25倍の希釈の

やり方は


●1ℓ(リットル)で

2ml(ミリリットル)用のスポイトで

20回分

●4ℓ(リットル)で

2ml(ミリリットル)用のスポイトで

80回分


●12ℓ(リットル)で

2ml(ミリリットル)用のスポイトで

80回分を3つの容器に作る。

2ml(ミリリットル)用のスポイトで

合計240回分。





展着剤を混ぜる場合は

希釈1ℓ(リットル)で

0.1~0.4ml(ミリリットル) 

1リットルにスポイトで1滴です。





ちなみにサプロールの希釈の仕方はこちらに書きました。




masin2.jpeg



この後蓋を閉めてマシン油と

サプロール、展着剤の混合剤を

散布しました。


薬害はありませんでした。


マシン油散布後の新芽。


masin4.jpeg



我が家の場合、時期が遅いと思い

(新芽が成長していた為)

マシン油乳剤の2回目の散布は

しませんでした。




その代わり2月28日に

カイガラムシに効果があるとされる

(たぶん幼虫のみに効果?)

オルトラン水和剤を通常の薬剤散布で

害虫駆除剤として使いました。

アブラムシも見かけましたので

オルトランはアブラムシにも効果があり

ちょうど良かったです。


オルトラン水和剤100g

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いつものように

自己責任でお願いしますね。


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