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ガブリエルのシュート処理の方法と摘蕾♪ひよりの二番花♪
2017/06/27(Tue)




バラと草花のある庭へ

ようこそ~*



シュートがマイブームなのか?と

思うほど

今年はシュートのことを

よく書いているロゼ。



なぜかいつもの年より

気になるシュート。



なんでかわからないけど

今日もシュートの記事です。


ix5.jpg

ガブリエルのシュートが

25cmの長さになったので

シュート処理しました。




ix9.jpg


その後出てきた芽は

画像のようにシュート処理しました。

8月末まで繰り返し

8月末から9月初めに

夏剪定し

秋の花を咲かせると

シュートの枝が充実して

他の枝も弱らせないです。

(以上は木立ちバラのシュート処理の

やり方です。)



シュート処理したっていう記事を

書くつもりが

やり方の記事になってしまいました。

急きょ記事タイトル変更。

\(◎o◎)/



ix4.jpg


シュート処理してから

その後シュートの枝から

芽が3本出てきました。

そのうちの1本です。




ix6.jpg


その芽が伸びて蕾をつけたので



ix7.jpg


ix8.jpg


摘蕾しました。




ix.jpg


他の枝(元々あった枝)は

冬に予約大苗2年生で

お迎えしたばかりなので

用心の為

春に咲いたお花のあとは

ガブリエルは全て摘蕾しています。

他のバラは咲かせています。



特別扱い

そこまでしなくていいと思うけど。


上の画像の蕾も摘みました。


よく蕾をあげるので

油断しないように見張ってます。

(<●>ω<●>)




お迎えしたばかりの苗でなくても

8月末頃まで摘蕾する方は

いらっしゃいますよね。

ブロ友さんでもいます。

株の為や秋のお花をより充実して

咲かせたいロザリアンさんは

そうされてますよね。



ロゼは夏剪定までシュート以外に

ついた蕾を摘蕾するしないは

どちらでもいいと思っています。

それぞれの鑑賞の仕方の好みや

育て方が違いますから。



シュートの先についた蕾についても

こうするといいということを

書いてるので

咲かせる咲かせないは

言うまでもなく個々の自由ですし

品種ごとに育て方も違いますし。




今年の春に咲いたガブリエルです。


pz8.jpg


あ~ガブリエルって

やっぱり美しいですよね~

うっとり~*






ix10.jpg


ひよりの二番花です。

あっさり顔で咲いています。

透明感のある花びらは

好きな色で綺麗です。



or3.jpg


内側の花びらが白で

外側の花びらがベビーピンク。

大好きな色の組み合わせです~*





or6.jpg


全体像なんですが

横張りでステムが長いので

風が強いと

自分のお花を自分のトゲで

傷つけるタイプのバラさんなので

風があまりに強い時は

家の中に入れました。


それ以外には手のかからない子なので

(薬剤散布してます。)

春のお花には大満足でした。


秋のお花も楽しみです~*



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つるバラ(四季咲きバラ・一季咲きバラ)のシュート処理のやり方 二番花と春のバラ庭~*
2017/06/07(Wed)




バラと宿根草のある庭へ

ようこそ~*



今日はつるバラの

シュート処理の方法について

書きたいと思います。



●一季咲きのつるバラの場合。


シュート処理の必要は

ありません。


伸びたシュートは

冬の剪定時に枝先を少し

剪定するだけでいいです。



例えば群星です。

群星は一季咲きのつるバラです。


il2.jpg


現在サイドシュートが

3本出ていて

その中の2本の画像です。

まだ伸びている途中ですが

枝先はシュート処理しません。





il3.jpg


一番上の画像の

手前の1本の根元です。

若緑色をしています。



●四季咲きのつるバラの場合。



分かりやすい対象のつるバラが

いなかったので

短いつる仕立てにしたいと

思っている

S シュラブのブノワマジメルに

代役をやって

もらうことにしました。



il4.jpg


(葉の灰色部分は

薬剤散布の水和剤の痕です)


シュートの先に蕾が付いたら

蕾ごとその枝先の新芽を

摘みます。




その後、脇から新芽が出てきて

その新芽に蕾が付いたらすぐ摘むを

9月中旬まで繰り返します。




摘んだあとです。


il6.jpg





syu-to5.jpeg


ブノワマジメルの摘んだ蕾が

ないので以前別のバラの

シュート処理した時

掲載した画像です。




蕾や新芽を摘んだ後

脇芽が出てこない場合も

あります。

その場合はそのままで。



できれば蕾が付く直前に

シュートの先の新芽を

摘みたいのですが

つるバラの場合

どこで蕾が付くか

私はそのタイミングが

分かりません。




このことについては

シュートを5~6枚の5枚葉を残して

ピンチして脇芽が伸びてきて

また5~6枚の5枚葉を残して

ピンチしてを

3回以上繰り返して

伸ばしていく方法がありますが

途中で脇芽が出て来ず

シュートが必ずしも伸びるという保証も

ないので今はしていません。





木立ち性のバラは

シュートの長さが

20~30cmくらいになったら

シュート処理しますので

分かるのですが。




il8.jpg




il9.jpg


赤丸で囲んであるのが

春に出たベイサルシュートです。



ブノワマジメルの場合

4本のベイサルシュートが出て

4本とも蕾が付いたので

4本ともシュート処理しています。



il5.jpg


結果6月6日時点では

このようになっています。

シュートは冬の剪定、誘引時に

横へ寝かすつもりです。




ブノワマジメルは今年の冬に

お迎えしたばかりです。

また新しいシュートが出てきて

長い枝が出来てくれたらと

思っています。




一季咲き以外のつるバラは

四季咲きつるバラと同じように

(返り咲きのつるバラもです。)

シュートの先に蕾をつけた場合

シュート処理のように

蕾を摘むのが良いです。

蕾を摘んでまた脇芽が出て

蕾を付けたら

摘んでの繰り返しをします。




その後

秋になって蕾が付いたら

その花を咲かせて

枝を丈夫にします。




冬剪定の時に枝先を

少しだけ剪定すると良いと思います。



シュートの先を摘まないと

一季咲き以外のつるバラは

そのシュートの先に

蕾を付け

それがほうき状、放射状の

房咲きになることがあり

(ほうき状の房咲きにならない場合も

ありますし蕾を付けない場合も

あります。)

そして栄養をそのシュートの枝に

集中させてしまい

他の枝を枯らしたり弱らせたり

することがありますので

シュートの先、

シュートの先に付いた蕾は摘んだ方が

良いと思います。



il.jpg


シュートの先の房咲きになった

ほうき状、放射状の様子。



咲かせたい場合は

ご自分のされたいように

するのが良いと思います。



シュート処理の方法を

書いているので

咲かせる咲かせないは

それぞれの自由ですし

育て方もそれぞれ違うと

思いますので

シュートの先に蕾がついた場合

咲かせる咲かせないについて

言及するつもりは

全くありません。



またシュートの先に蕾を付けず

どんどん伸びて行ったら

そのまま伸ばします。



追記:2017年9月5日


tp2.jpg


2017年1月末に

予約大苗2年生でお迎えした

次女庭(関東在住)の

ピエールドゥロンサールの

シュートが伸びたので

アーチに留めてあります。



ピエールドゥロンサールは

返り咲きですが

苗が充実しないと返り咲かないので

お迎えしたばかりの苗のシュートに

蕾が付くことはまずありません。



if.jpg


2017年5月に咲いた

次女庭のピエールドゥロンサールです。









次女バラ 冬の予約大苗を

地植えした時の様子




yk7.jpg


2017年8月9日


2017年3月にお迎えした

次女庭のメサージュドゥヨコハマです。

メサージュドゥヨコハマは四季咲き性の

3mになるつるバラです。




yd3.jpg


2017年8月18日



画像中心に見える4本は

シュートですが

どれも蕾を付けず

どんどん伸びたので

そのまま伸ばしています。



もしシュートの先に秋に蕾を付けたら

そのまま咲かせて

枝を強くします。



冬になったら枝先を少しだけ剪定し

蛇行させるように誘引します。



tp3.jpg


9月2日


シュートの脇枝に咲いている

メサージュドゥヨコハマのお花です。

咲かせても構いませんが

枝数を増やしたい方は

摘蕾をして咲かせない方が

枝数が増える可能性は高くなります。



yk1.jpg


2017年5月18日

メサージュドゥヨコハマの

次女庭で咲いたお花です。



yj-.jpeg


2016年5月

横浜イングリッシュガーデンで撮影。



横浜イングリッシュガーデンへ行きました。


追記終わり



記載した方法は

私流ですので

いつものように

自己責任でお願いしますね。


*:.。..。.:+・゚・*:.。..。.:+・゚・*:.。..。.:+・゚


il10.jpg


アストリッド スペース ストライ の

二番花が咲きました。


薄いピンクにローズピンクの班入りが

愛らしいバラ~*




5月12日の庭より


il12.jpg


小道にはお気に入りの

アイアンバスケットがあって

その小道を歩きながら

アーチにいるエレガントな

つるピンクサマースノーに

向かうの。

それがとても素敵な気分~*


il16.jpg






il15.jpg


花期が長くて

今年も頑張ってくれた

終わりかけの

スパニッシュビューティーと

多花性のバラ

つるピンクサマスノー。

ピンクの濃淡のコラボが素敵~*



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