FC2ブログ
2018 11 ≪  12月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2019 01
バラ庭でお茶や食事をする計画 パーゴラ撤去
2018/10/30(Tue)



ロゼ庭へようこそ~*


今のロゼ庭のテーマは

主人と楽しむバラ庭造り。



主人と庭で

お茶や食事がしたくて

このパーゴラを

撤去したいと思ってるの。



dh08.jpg


台風で斜めになったままの

パーゴラ。



ロゼが主人に言いました。


「パーゴラを撤去して

ここに前使っていた

ガーデンチェアを置いて

ここでコーヒーを飲んだり

食事したりしたらいいと

思うんだけど。」




主人の顔が

嬉しそうにほころびました。



主人の笑顔を見て

ロゼも嬉しくなって

そうすることに決めました。



dh09.jpg

2016年春


↑これが以前使っていて

裏に保管しいるチェア



dh10.jpg

今年の春


ここはほぼ飾りとなっていて

お茶ができません。

できないことはないですが・・・



dh12.jpg


画像の上に黄色い線が

見えますよね。

ここは結構交通量のある

道路沿いで

車が通るたび

ビュンと風圧がくるくらい。

お茶はなかなか・・・



dh15.jpg

現在の様子



道路沿いの様子が

分かりやすいようにと

撮影しました。




結果パーゴラの下で

お茶しようっと

白羽の矢が立ったのです。



dh14.jpg

今年の春



お茶や食事したいなって思っても

このパーゴラの下は

暗くてお茶や食事をする気分に

なる場所ではありませんでした。



パーゴラの下は我が家で

一番日照の悪い場所です。



ロゼ庭は変形地で

ここが道路沿いでないことが

お茶するには

幸いしています。



パーゴラがあって

直射日光が

ガンガン当たらないのは

お茶するのに

いい環境だと思いますが

暗すぎるのも

気分の良いものでも

ない気がします。


ほんとに

とてもお茶する気分じゃない

場所なんです~~~




お茶する時は

次女庭のように

パラソルを差します。

パラソルは所持しています。




パーゴラにいる

ポールズヒマラヤンムスクは

気に入っていますが

ポールズは大きいでしょぉ。

移植する場所がないんです。




残念だけど

知人の所に

お嫁に出そうと思っています。




dh17.jpg

今年の春


パーゴラの下の壁側にいる

バラさんたちも

日照1時間から解放されます。



日照1時間で

毎年頑張ってよく咲いてくれました。



左半分の

ピンクのバラはローラダボー


dh19.jpg


釣り針みたいなトゲですが

ロゼは慣れました。

キュートなボタンアイを付ける

愛らしい小輪のバラ


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【バラ苗】ローラダボー
価格:1800円(税込、送料別) (2018/10/30時点)





この場所でお茶や食事をするのが

楽しみです。


最後まで読んでくださって

ありがとうございます♪


バラのブログランキングに

参加しています。


応援よろしくお願いします。

下の2つのバナーを

クリックお願いします。



薔薇(バラ) ブログランキングへ

にほんブログ村 花・園芸ブログ バラ園芸へ
にほんブログ村


応援ありがとうございます。


























スポンサーサイト
この記事のURL | バラ庭の話 | ▲ top
バラの品種の数は3万種ほど。残っていくバラ。
2017/07/06(Thu)




バラと草花のある庭へ

ようこそ~*



今日の記事ですが

クラシックにご興味のない

ロザリアンさん、

ごめんなさい。



文章の間に

今年咲いたバラの画像を

入れていきますが

文章とは何ら関係はないです。









今ルービンシュタイン演奏の

ショパンを聴いています。

(上の動画のを聴いていますが

一番目の曲はグリーグで

その次の曲がショパンです。)





ショパンの演奏に関して

ルービンシュタインを越えられる

ピアニストは

未だ現れていないと思います。



uy1.jpg



ルービンシュタインは

ミスタッチが多いので有名です。

上に貼り付けた

ユーチューブ動画でも

ミスタッチがあります。



ですがそれを込みにしても

すごい何かがあるのです。



その何かとは

心を深くから揺さぶるものです。



バラもそうではないかと思います。

たとえ欠点があったとしても

それを込みにしても

そんなことをもろともしない

有り余る心に響くバラ。



そういったバラが

後世に残っていき

輝きを放ち続けるのでは

ないかと思います。



uy2.jpg



また

リヒテルの演奏で

1959年に録音された

ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番は

様々な他のピアニストの演奏の中でも

揺るぎない名演と

されていて

この演奏を越える演奏は

未だ現れていないと

思います。

リヒテルは

ミスタッチが極少ない

ピアニストでした。






そのリヒテルにも

すごい何かがあるのです。



すごい何かとは

ルービンシュタインとは違いますが

心の深い所に響く演奏です。





先ほど書きました

1959年に録音された名盤

ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番は

欠点がなく

心の奥深くを深淵に

重く揺らす深い演奏。



そういったバラは

一般論でいうと

なかなかないと思いますが

当然そういったバラは

残っていきます。


uy4.jpg



ホロヴィッツ、リヒテル、

ルービンシュタイン以外の

有名ピアニストで

一定の評価を受けている

ピアニストの演奏があります。



現代のピアニストでいえば

音源もその三人のピアニストに比べれば

はるかに良くなってクリアに聴け

動画で見る時も

クリアな映像で見ることができ

気分は良いです。



バラに例えれば

育てやすく

ある一定の評価を越えた

バラということになるのでしょうか。



こういったバラも

重要です。




ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番でも

スタニスワフ ヴィスウォツキ指揮の

ワルシャワ国立

フィルハーモニー管弦楽団と

リヒテルの演奏が名盤というように

指揮者、オーケストラ、

ピアニストの組み合わせ

それぞれのその日の体調などで

変わってきます。



バラもこのバラとこのバラを

組み合わせてとかや

修景のことや

その年の気候や育て方の違いで

景色が違ってきます。





ソロ演奏があるように

一輪のバラの素敵さも

大きなポイントだと思います。



リヒテル、ホロヴィッツ、

ルービンシュタインのようなバラが

人それぞれによって

違います。




そしてそういったバラは

人それぞれの中で

品種数として

案外多いのではないかと

思っています。




バラもクラシックも

多くの人がこれがいい!という

オーディエンスはありますが

好みは人それぞれ。


uy3.jpg



複雑に絡み合った

「素敵なもの」は

結局はそれぞれの好み

ということになりそうですが

リヒテル、ホロヴィッツ、

ルービンシュタインのような

バラは先ほど書いた様に

個々それぞれの中で案外多く

またそういったバラでなくても

多くの人が好む

オーディエンスなバラは

残っていくものだと思います。



動画はお借りしました。


最後まで読んでくださって

ありがとうございます♪


ブログランキングに参加しています。

応援よろしくお願いします。

下の2つのバナーを

クリックお願いします。



にほんブログ村 花・園芸ブログ バラ園芸へ
にほんブログ村


薔薇(バラ) ブログランキングへ


応援ありがとうございます♪























この記事のURL | バラ庭の話 | ▲ top
| メイン | 次ページ