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横浜イングリッシュガーデンへ行きました。最終回 小道のコーナー~*メサージュドゥヨコハマ(2016国バラ新品種)とても素敵なバラがいました♪
2016/06/08(Wed)



横浜イングリッシュガーデンへ行ってきました。



今日はその5です。




夢のような世界パステルカラー調のエリアを出て

とても素敵なバラに出会いました~*




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あまりの美しさに皆さんに取り囲まれています。

それでも被写体をどうしても写したいロゼは

ここでしばらく待ちましたが

この美しいバラを写したい方は後を絶たず

ロゼは皆さんの仲間入りをして激写!



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この美しさ!!

中大輪です。



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今日のブログの書き出しで素敵な世界へ

ご一緒に~って感じで書き始めたのですが

このバラがあまりにも素敵だったので

情報をご紹介したく

ブログを書きながら調べ始めたのですが

この品種の情報は全く出てこなくて

記載することができないです。




品種名表示はこのようにありました。



yf6.jpeg


品種名 Rosa” 

作出 河合伸志氏

LCL (ラージ・フラワード・クライマー)



追記2016年6月8日11時

調べてわかりました。

メサージュドゥヨコハマであることが

わかりました。

2016国際バラとガーデニングショーで新品種として

発表されていたそうです。

追記終わり。





ではご紹介を続けますね。



バラの小道に入ってきて

バラを見ながらワクワクです。




大房で咲く純白のランブラーは


ドクチュール エッケナーとの表示があるけど

これも調べたら情報が出てこないです。

下画像、奥の白いバラ。


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透明感があって素敵なバラですね~*


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次にロゼが素敵って思ったのは

フレグラントラベンダーシンプリシティー


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ラベンダー色のバラも魅力的ですよね~*





次のバラはアラバスター


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素敵な紫の深いカップのバラですね。

美しいです~*




小道を進んでいきます。


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上の画像の左にいるのが

下の画像のブルースハープ


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小道が続きます。

気分の良い森林浴をしているような気分です。


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画像左につる八女津姫(作出 河合伸志氏)

画像右にマダム ルグラ ドゥ サンジェルマン




つる八女津姫は

レンゲローズとも呼ばれる「八女津姫」の

ツル性枝変わり品種。



可憐なお花がいっぱい咲いていました。



黒点病、うどん粉病にも強く

花もちが良い品種とのことです。




マダム ルグラ ドゥ サンジェルマンは

繊細な花びらをいくつも重ねた白の

美しいオールドのアルバローズ。


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次に素敵なレモン色のバラが~*

品種名はわかりませんでした。



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小さく横に這っていく姿が可愛かったです~*





十六夜薔薇(イザヨイバラ)がありました。


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外弁と内弁の色の濃淡と

内弁のクシュクシュした花びらが素敵ですね~*







デビッド オースチンが5年の歳月をかけて作出した

鹿児島の鹿屋バラ園に捧げた「桜島」に会えて感激!


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桜島の噴火と桜の花をイメージして作出した

イングリッシュローズ。




鹿児島が出てくると嬉しいロゼ。


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マルキーズ ドゥ メルトイユ(作出:岩下篤也氏)


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ローズピンクのフリルのフリフリが素敵って

思いました.

華麗なバラ~*







その後時間が迫っていて一ルートだけ周れませんでした。

もしかしてそこにアントニオガウディがいたのかもしれません。

幻のバラ アントニオガウディは

横浜イングリッシュガーデンにいます。





我が家にはアントニオガウディの苗はお迎えできましたが

横浜イングリッシュガーデンでアントニオガウディの

見事な様子を

激写してくるのを楽しみにしていたので

やはりアントニオガウディは幻のバラなのねって思いました。




全てのバラをとてもご紹介しきれませんでしたが

今日で横浜イングリッシュガーデンのご紹介を

終わりたいと思います。




夢のような世界でした~*




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横浜イングリッシュガーデンへ行きました。その4 ピンク、白系パステル色のコーナー 素敵で夢心地~*
2016/06/03(Fri)




次女の結婚式があったご縁で

横浜イングリッシュガーデンへ行くことができました。



横浜イングリッシュガーデンへ行くことになった

きっかけとなった次女の結婚式と次女が育てている

バラの記事です。


ご興味がある方はどうぞです。


次女が結婚しました&

次女が育てているバラ ブルーバユー、

オードリーヘップバーン、ホワイトピーチオベーション





で、次女は今新婚旅行でイタリアに行ってるんですけど

(今日帰国します)

面白い話しがあるから聞いて聞いてぇ~




結婚式の前日家族で夕食を一緒にしてたんです。

で、次女に新婚旅行イタリアのどこ行くの?って話しになって

フィレンチェとかあと・・・次女があのゴンドラに乗る所・・・

どこだっけ・・・ってなって皆頭には絵が思い浮かぶけど

地区名(地区名?笑)が出てこない。




で、長女が言った一言が


「あの水びたしのところ」


笑・笑・笑


なんて長女、面白いのぉ~



確かに水路でいっぱいの、、、

あれ書いててまた忘れちゃったよ~笑



あっ、ヴェネチア!




確かに水路が縦横無尽に

張り巡らされている。





長女は受け狙いでもなかったようです。

ロゼなら受け狙いで言うけどそんな斬新な表現

思いつかなかった。



残念であります。




長い前書きにお付き合いさせてしまって

すみません。



今日はその4です。




きゃぁ~パステルカラー調のエリアに入りましたよぉ~

また夢の世界へ迷い込んだようです~*

こんな世界ならいつ迷い込んでもいいわ~



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この素敵なアプリコットがわずかにかかったような

やわらかなピンクのバラは


伽羅奢(ガラシャ、がらしゃ)(作出:河合伸志氏)


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やさしいブルーのクレマチスとの組み合わせが素敵!

夢の世界へようこそって言われてるみたい~*







伽羅奢(がらしゃ・ガラシャ)と

クレマチスの画像がやたらと多い。

ロゼは相当この景色が気に入ったようです。


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このクレマチスも素敵ですね!

クレマチスの品種名はプリンス チャールズ



パステル系同士でとてもよく似合ってますね♪




次にロゼが素敵って思ったのは

紫の園(作出:小林森治氏)


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上の画像の少し上に写ってるますが

白バラと合わせると素敵って思いました。



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やさしいパステル系の紫のバラですね~*




次のバラはバレリーナ。

多くのロザリアンのお宅にいる人気の可愛い子。


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花付きが良いからバレリーナを

ウィーピングスタンダードローズ仕立てにする方も

多いですよね。



バラ友さんでバレリーナを

ウィーピングスタンダードローズにしている方がいて

枝垂れする姿はそれは素晴らしく

毎年見惚れています。








次にロゼの目にとまったのは


アイズフォーユー(作出P.J.James氏)


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花の中心にブロッチ(ロザリアン言い換え言葉:目玉)が

入る素敵なバラ~*

バラ友さんちにいるけど育てやすいそうです。




次に素敵な景色が~*

フランソワジュランビルの

ウィーピングスタンダードローズです。


pasf11.jpeg


白いバラの中に枝垂れる

フランソワジュランビル、とても素敵でした。



パーゴラや壁に素敵に這わせていらっしゃる

ロザリアンの方が多ですよね~*







同じような景色で

今度はウィーピングスタンダードローズと

周りを囲むバラの色を交替させた

素敵な様子。



pasf12.jpeg



白のウィーピングスタンダードローズは

かの有名なオールドローズ

アルベリックバルビエ。



とても素敵だけどとても大きくなるので

お迎えを考え中のバラ。



だけど実物を見てますます欲しくなりました。

とても素敵~*







次に素敵だなぁ~って思ったのは

ピンク系とピンク系紫のバラの

ウィーピングスタンダードローズの様子。


pasf14.jpeg



ウィーピングスタンダードローズは

フランソワジュランビル。

先ほども違う色のバラとのコラボで

出てきましたがこのコラボも素敵です~*



フランソワジュランビルは大きくなるけど

人気のバラ。

ロゼんちにもいます。








周りにいる可愛いピンクのバラ(画像左)は

ブラッシングアイスバーグ(作出:秋葉伸之氏&河合伸志氏)


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頬を染めたようなそれは愛らしいバラ~*

退色していくと白になるようです。

薄いピンクと退色した白のコントラストが素敵ですね!



右の紫のバラは先ほど別のところにいた紫の園。



このパステル系というか全体的に淡いピンク系の

コーナーにはロゼんちにもいる夢紫がいてパチリ!


夢紫(作出:河合伸志氏)


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パステル系の子ではないですけど

少しニュアンスカラーな感じがする大人なバラ。

禅ローズです。







夢見るコーナーでした~*


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後ろ髪引かれるように

このコーナーの入り口で撮った

伽羅奢(ガラシャ、がらしゃ)を

また出て行く時に振り返りながら写すロゼ。



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伽羅奢(ガラシャ、がらしゃ)と

薄いブルーのクレマチスのコラボが

よほど気に入ったようです。



はい、気に入りました♪




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横浜イングリッシュガーデンへ行ってきました。その3 赤のガーデン 素敵なバラ園 この場所を造ってくださったすべての方に感謝!
2016/05/30(Mon)



横浜イングリッシュガーデンへ行ってきました。

その3です。




白いガーデンから赤のガーデンに入っていました。



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白のガーデンもそうだっけど

赤のバラといってもひと品種ごとに違う。

当たり前のことだけど。




色でいえば黒赤、クリムゾンレッドに沿った

品種を置こうという意志が伝わってきます。

また、赤紫系のバラも混在していました。

アクセントにいいと思いました。





しかし、黒赤、クリムゾンレッドに沿った

そういった品種はそう多くいないので

そういったレベルの品種を探し集めるのは

大変な作業だと思います。




そういう品種は少ないから置けるのは

おのずと少なくなると思います。



aka16.jpeg



また、小輪~巨大輪まで組み合わされたり

また単独で壁に誘因されていたり

樹木と合わせられていたり

様々な草花とコラボさせられたり

それも吟味に吟味を重ねられているのがわかる。

わずかな陶器の置物があったり(これは白バラコーナー他)

素敵なベンチがあって

その上に這わされているつるバラがあったり

そしてアーチに複数這わされていたりと

その素晴らしさは言葉に尽くせない。




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白のコーナーも同じである。

白といっても純白、ピンクをわずかに帯びたもの、

クリームを中心にわずかに帯びたもの、

アイボリーホワイトにオフホワイト。

その他にも多数。

白といってもたくさんの色がある。



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赤のコーナーのように

小輪~巨大輪まであり

例えば同じ大輪でも咲き方までも様々だ。





カップ咲き、ロゼット咲きあり、丸弁咲きあり、

剣弁高芯咲きあり、半剣弁高芯咲きあり、

それに加え花びらが反るバラ、

ひらひらウェーブするバラ、

咲き方も多数ある。


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花びらの質さえ違う。

シルクのように繊細でやわらかな花びらから

肉厚な花びらまで。




透き通るような美しさをもつ花びらもあれば

しっかりとした肉厚の花弁が美しい花びらもある。





ベルベットをまとったものもあれば

マットな花弁が素敵なものもある。





私はそれの全てをまだ言い尽くしているわけではないが

それらを全てを複合して同色系でまとめているコーナーは

とにかく素晴らしいという言葉しか思いつかない。






それが同色系で統一されある程度の規模をもつ圧巻は

それも複数系統造るのは

バラ園にしかできないと思う。






白バラのコーナー、赤バラのコーナー。

小さい規模では自宅でもできることはできるけど

ある程度の大きさ規模をもって造り上げる圧巻は

バラ園ならではで比べものにならないと思う。



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自宅でそれをできる人は

土地、バラの品種集め、人件費等の維持費を考えると

相当な財力を持った人でしょう。





これをそれほどまでにもない入場料を支払うだけで

見られるということはなんと素晴らしいことか。

私はとても幸せでした。



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そして行って実際思ったことは

画像を見ているのと行って実際見るのとは

大違いということである。

100倍違う。





今、こんなことを思い出しました。

私は愛知一宮市出身。



ある時、主人とすぐ下の妹と

一宮(名古屋まで電車で12分)の街にいました。




その時、妹は私たちに対する甘えで

ちょっとすねてご機嫌斜めでした。




その日は3人とも行ったことのない

名古屋球場(ナイター)に野球の試合を見に行く予定でした。




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もう街でちょっとウィンドーショッピングをしながら

一宮駅前に着いていました。

正直言って困りました。




どうにか説得して名古屋球場まで行ってからは

楽しくて

すねていた妹はそんなことどこかいっちゃって

もうノリノリ!!



aka10.jpeg




私もびっくりしちゃったんですけど

テレビで試合を見ているのとは大違い。

100倍楽しいんです。

リアル感が全然違うんです。





試合のリアル感はもちろんのこと、

応援で面白いおっちゃんがいたり

その応援に爆笑する周りの人々。

みんなと一緒に応援する楽しさ。




これは実際行った人にしかわからないこと。




口でいくら説明してもわかってもらえないと思います。



百聞は一見にしかず



「何度くり返し聞いても、一度でも実際に見ることには及ばない。

何事も自分の目で確かめてみるべきだという教え。」

出典:故事ことわざ辞典




そのことと横浜イングリッシュガーデンで

私が感じたことは同じです。





いくら私がヘタッピな写真だけど

美しい光景、バラを

ブログに載せても

その本物のリアル感には敵いません。





あえてリアル感と書きました。

リアル感と美しい画像は違うこと。

別の話です。





写真は時として本物より美しく見せることが

できてしまうのです。


(余談ですがですからバラカタログと実際の花の

齟齬ができてしまうのです。別の様々な要因もありますが。)



aka12.jpeg




写真がいけないと言っているわけではありません。

私だって皆さまに伝えるのに写真という手段がなければ

このブログはできません。





そして写真には写真の素晴らしさがあります。

心を動かす力があります。

美しいバラ、景色の画像を見ると感動し

わくわくし心躍ります。





そこでは実物以上に撮れていようが撮れていまいが

関係ありません。

ただ、素晴らしい写真を見れば感動するのは

皆、同じです。





それとは違うそれでは伝わらせることが

たぶんできない。

(私の中では絶対的にできないと断言してもいいです)

絶対的に違うものは実物のバラ、風景です。

そして他にもある。感覚です。





圧倒的なリアル感です。

バラのトンネル内で木漏れ日を浴びながら

キラキラ輝きながらわずかにそよ風で揺れるバラの花びら。




私はキラキラを感じ風を感じ

花びらのしぐさを感じています。





ブルーランブラー

(下の画像だけ赤のコーナーではないです。

特にこのバラトンネルで木漏れ日や風や花のしぐさを感じました)


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白のコーナーに入った時の目を奪われる素晴らしさに

心が躍って夢の世界に飛び込んだみたいになった瞬間。




こんなことは実際に行かないと体験できない喜びです。




この草花は何だろう、他には表示があるのにない。

くるくる見ながら困惑している私に

二人の女性が近づいてきて

一緒に品名の書いてある札を探してくれてる。

女性お二人「この花綺麗ね。名前がわかないわね~」と言いながら

私 「そうなんです。綺麗なのに・・・」

女性お二人「わかるといいわねぇ~・・・」

などと見ず知らずの素敵な方たちとの

素晴らしいことがあったり。




存在感



幸福感



すべてはその場所に行って感じたこと。



この場所を造ってくださったすべての方に感謝!



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アイバンフォー

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横浜イングリッシュガーデンへ行ってきました。その2 バラ欲しい欲しい病発生。 白バラのコーナー
2016/05/25(Wed)



横浜イングリッシュガーデンへ行ってきました。

その2です。




夢のようなバラトンネルを抜けたら

いつの間にか白いガーデンに入っていました。




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どなたも写り込まない瞬間ができたのは

奇跡的みたいで慌てて激写。

それくらいの人混みでした。



そして一緒にバラを見ていた

長女がここのエリアへ入って

第一声。

「あの中心の飾り物欲しいでしょう~」




yokof2.jpeg



素敵な陶器の飾り物。

一気に見るものをガーデンに引き込む

魅力があります。



yokoh2.jpeg




そして白のガーデンを色でなくて

飾り物ひとつで引き締めます。




ロゼは鹿児島の好きなお花屋さんで

行く度にこの飾り物に似ている

小さいバージョン(といっても大きい)を

いつも見ているので免疫はできています。




この石像のような役割を果たすのは

他には女神像や噴水がよく使われますね。




この下の画像のような景色に似たのを

いつか作りたいな~



yokoha6.jpeg



上の画像の下側のピンクの一重のバラが欲しい。



淡雪が似てるけど

上の画像のはうっすらピンクがかってる。

わからない。。。品種名の記載がどこを探してもない。

たいていあるのにこの子に限ってない。。。

淡雪がすごく似てるから淡雪がいい。

白だけど。

鈴木省三氏作出。







追記 2016年5月27日5時35分



また素敵な方が昨日貴重な情報を教えてくださいました。

kemiyさんから一重のバラは「雪っ子」ではないでしょうか。

との情報です。


「雪っ子」の方がなんとなく画像でピンクがかっていて

「雪っ子だわ!」って思ったんですけど

サイズを見たら50cm×50cmとあって

ロゼが見たバラは1mくらいあって

50cm×50cmでも1mくらいにはなる場合もありますし

どちらかかどちらでもなくても

どちらにしても「雪っ子」も見たら可愛くて欲しくなりました。


kemiyさん、貴重な情報をありがとうございました!!


追記終わり







ロゼが次に注目したのは

このコラボ。

とても素敵。



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バラはレンドラー。

だけど白のHTで代用できそうなバラは

多くあると思う。



コラボが素敵でした。

草花の品種名がわからなくて残念でした。


yokoh4.jpeg




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樹高は25cm~35cmくらいでした。

オステオスペルマムに花は似てるけど

この全体像を見たのは初めて。

普通に売ってるオステオスペルマムとは

樹高や葉が違うような気がします。




青い目をもったオステオスペルマム19アスティ・ホワイトを

知ってるけど違うと思う。



どなたかわかる方がいらっしゃったら

教えてください!

お願いします。


追記 2016年5月26日9時53分

こんなにも早く素敵なお二人から

お花の名前を教えて頂きました。

mamirinさんとねぎとろさんです。

ありがとうございます!!

お花の名前はアークトチス グランディスとわかりました。

私も調べたのですが先入観があって

たどり着けませんでした。

来年是非コラボさせたいと思います。


追記終わり




小輪のティアパールも可愛かった。

河合伸志氏作出。



紫やピンクのつるバラとコラボすると

素敵だと思った。


yokoh8.jpeg





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次に壁に誘因されたオフホワイトの

ブノワマジメルがすごく素敵だった。

中大輪くらいある深いカップのバラ。

岩下篤也氏作出。


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優雅で上品なバラでした~*







こんな素敵なバラを素敵に飾られてると

欲しい欲しい病が出てきてしまいます\(◎o◎)/




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横浜イングリッシュガーデンへ行きました。その1 ロゼ、鷹のような狩りの眼になり忍者のようになる。バラのトンネル夢のような世界でした~*
2016/05/23(Mon)



次女の結婚式があったので

横浜イングリッシュガーデンへ行ってきました。



次女が結婚しました。の記事。



横浜イングリッシュガーデンへ行って

いきなり撮影したのが

すぐそばにあった住宅展示場。



yoko.jpeg


ロゼはバラはもちろん大好きだけど

家も好き。




ロゼんちはロゼが外観も間取りも

自分でデザインして

あとは建築士さんが緻密な図面を作って

くださいました。





下の画像の玄関ポーチも柱をはじめ各パーツは

バラバラでカタログに載っていたもので

ロゼが組み合わせてデザインしたもの。

世の中に1つしかないオリジナル。

オリジナルはロゼ的にはどうでもいいけど。



ロゼ気に入ってるので威張る(笑)



vaif14.jpeg



ロゼんちは坪単価は42万円で随分安いです。

輸入住宅でほとんどの建材が

海外からの直輸入だったからです。




日本で買ったら20万円くらいするお洒落な洗面台も

社員の方が輸入の交渉に出掛けた時

アメリカのディスカウントショップで7万円で

仕入れてきたもの。


yoko15.jpeg



玄関ドアも日本製の大手メーカーの半額以下の

価格です。




あらかじめ頼んでおけばそういった

きめ細やかなサービスをしてくれる

このメーカーはその後急成長。



こだわりの家を安価で実現してくれる

メーカーです。

って何の話してんの。




まだ横浜イングリッシュガーデンの話へ

到達していません。




で、いざ横浜イングリッシュガーデンへ。

いきなり列が並んでる。

ランチの予約券を配る列だそうです。



yoko1.jpeg

(レストランが少し写っています。)




記念に食べて行こうということになり

列に並んでいたら

後ろから女性に声を掛けられ




これは何の列だと聞かれ

今さっき知ったばかりの情報を

さも知っていたかのように

流暢に答えるロゼ。




まさかこの人が鹿児島から初めて来た人だとは

きっとこの女性はわからなかったはず。



面白い(笑)




列に並んでるのを見ると

その先には何かいいものがあるって思いませんか?




ブロ友さんが以前

「今何だかわからないけど列に並んでる」って

記事をあげました。




何に並んでるんだろうって見てたら

「サンマもらった」って追記記事が

サンマの画像とともに載って面白かった。





ロゼ、いつになったら

横浜イングリッシュガーデンのバラが出てくるか

書いてて不安になってきた(笑)




で、まだあるの。


yoko2.jpeg



横浜イングリッシュガーデンに入って

いきなり鹿児島の鹿屋バラ園の

キャラクター「ばららちゃん」と

横浜イングリッシュガーデンと鹿屋バラ園の

友好交流協定書が大切そうに

ガラスケースに飾られていて激写。





ここで鹿児島と出会えるなんて!



ちなみに鹿屋バラ園は日本最大級のバラ園。



4000種類、5万本のバラを保有しています。




そしていつ行っても端っこの方は工事中。

どんどん広がるバラ園です。

土地はいくらでもあるから

いくらでも増やすつもりなのかなぁ~?




もう端まで行くとヘロヘロになるくらい遠いから

もうそろそろ勘弁して欲しい気もあるし

この際とことんやって欲しい気もします。




ちなみに歩くのが大変だから

可愛い遊園地にあるようなトロッコバスが

運航しています。





デビッド・オースチン・ロージズ社は

鹿屋バラ園に9000本70品種の

イングリッシュローズを無償で寄付もしています。

日本最大級のイングリッシュローズガーデンです。




ただ、横浜イングリッシュガーデンのように

お洒落ではないです。



本数が多いとそうなってしまうのかなぁ~


行った時に撮影した画像です。


kanoyaFC01.jpeg




でも結局レストランの券はもらわず。

時間が合いませんでした。




で、いざ入場。

皆さん、やっと入場ですよ~

長かったですね。

ってロゼのせいでしょ!




お待たせしました。


憧れのバラトンネルです~*


yoko30.jpeg


心と目がバラ色になりましたよ~*



yoko10.jpeg



目くるめく世界へ突入したと同時に

ロゼはまたお花屋さんで物色するみたくなるような

鷹が狩りをするような眼に変身(笑)




すごい人だったので

なるべくお邪魔にならないように

忍者のように動くロゼ(笑)




この素敵なバラトンネルには

フランソワジュランビルなどがいました。


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ロゼんちにもいるフランソワジュランビル。

人気の大きくなるランブラー。








マニントンマウブランブラー

いつか欲しいと思ってるバラ~*


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ブルーマジェンタもいました。


ブルーマジェンタはロゼんちにいます。

濃い紫。

しばらくしたらご紹介したいと思います。







ブルーランブラー

yoko9.jpeg


この子もロゼんちにいるけど

ここで見たら素敵だったので

格上げ決定。



飾り方、見せ方で随分変わるのね。

生かし方がわからなかったから

今はとりあえず的に庭にいます。

とても参考になりました。







ポールズヒマラヤンムスクもいました。


桜色でやっぱり綺麗~*







ニュードーン


yoko12.jpeg


可愛くて人気のニュードーンもいました。

画像はちょっと終わりかけで色あせてますね。









もっと他に白バラのランブラーとかいました。



外から一部ですけどこのような感じです。


yoko11.jpeg




ロゼはもう夢中でした♪



だってこんなに素敵なんですもん。



yoko14.jpeg





yoko13.jpeg



白バラ中心のコーナーや

赤バラ中心のコーナーなど

素敵なエリアがありました。




明日は今ロゼ庭で咲いているパーゴラのバラを

ご紹介して

別の日にまた横浜イングリッシュガーデンの続きを

ご紹介したいと思います。





バラ農繁期の為コメント欄は閉じますね。

何かご用件のある場合等は

5月1日のコメント欄に

お手数ですがお願いします。




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