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バラの薬剤散布ローテーションノート バラブログさんに感謝を込めて。
2017/07/24(Mon)




次女庭へようこそ~*



以前、次女が書いた記事で


「1年分のローテーションを

組んであります。」



と書いていましたが

そのノートです。



今年の春に書いたとのことです。



us.jpg



2ヵ月ほど前に送ってきた画像ですが

あくまでも

次女のメモ的なものということで。


書きたいことが色々あって

アップするのが

後回しになっていました。



見にくいので拡大しますね。


yi.jpg




yi1.jpg


メモ的なものなので

ダコニール禁止期間の記述は

次女にとって禁止と

記載した方が

分かりやすかったもので

自分に言い聞かせるものです。

農薬法で禁止されているわけでは

ありません。



ハッパ乳剤強化期間も

ダコニールのことと同じで

ハダニがこの時期に出やすいと

把握した上での

自分に言い聞かせるメモです。

何かに強制されるものではありません。


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総使用回数の記述については

予定表を組んだ時点での

次女が使用する

薬剤別の使用回数を合計したもので

農薬法で定められた回数では

ありません。



あくまでも全体的に

自分個人のメモ的なノートと

お受け取りください。

全てを網羅したものでは

ありませんし

完璧を求めたものでも

ありません。




また予定表でもあり

次女は今現在

一週間に一度の薬剤散布をしています。

状況に合わせて

予定の変更は臨機応変にしています。



系統を書いているのは

同じ系統の薬剤を連投すると

効果がないといわれているので

系統を記載しています。




薬剤散布に使う薬剤や

散布日は個々で変わると思います。



それぞれの気候

(特に気温、害虫の種類、生息数、

バラの病気の種類や重さ)



環境

(周りに害虫の多い環境かそうでないか。

薬剤散布しやすい環境か

そうでないか。住宅地かそうでないか。)



自分の環境

(自分の体調、

薬剤散布に使える体力や時間)



年によって

害虫が多い少ないもありますし

バラの病気の多さ重さも

変わってきます。



その他諸々。




ダコニールは散布する日の

最高気温が

25度以下でないと

薬害を起こしやすいと

言われていますので

それぞれの地域の気温などで

違ってきます。



ダコニールについては

バラの品種によって

散布する日の最高気温が

25度以上でも使用できる

品種もありますが

多種のバラを育てている場合

品種によって

薬剤を使い分ける事は

手間が掛かったり

使える使えないという

品種を覚えていないと

いけなかったりなど

難度が上がりますので

私的には25度以下使用ということで

使用できる範囲を決めてしまった方が

無難かと思っています。






次女もこのノートは予定表であり

ハダニが出れば

コロマイトやベニカRをしたりと

薬剤を変えたり

散布日を変えたり

雨の日はせず

翌日に雨が降っていなかったら

翌日に持ち越したり

臨機応変に

変えたりしています。


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バラのハダニ対策の記事



また、新しい情報が入った時にも

やり方や薬剤を変えることがありますし

自分の環境や体調が変われば

変えることもありますよね。




乳剤に展着剤を使うかどうかも

色々な考え方や情報があり

個々によって違うと思います。



乳剤使用の時に

展着剤を使うかどうかは

薬害発生の問題と効果の問題です。

これは私は専門家でないので

何ともいえません。


(全部、専門家ではないので

一意見としてお考えください。)


私は乳剤の時でも

展着剤を1リットルにつき

スポイトで1滴入れています。

それは乳剤使用の時に

一度試しに展着剤を入れないで

散布したことがありますが

効果が薄れたので

展着剤を入れています。

これは↑経験値からですが。

乳剤使用の時に展着剤を

入れていない方で

一週間に一度散布している方々の

ブログを拝見すると

薬剤の効果を一定以上

満たしているように思えます。




育て方は

自分の目指すものによっても

変わってくるものと思いますし

目指すものが変わることも

あると思います。




人それぞれに考えも違います。

無農薬の方もいますし

薬剤散布をする方もいますし

無農薬、薬剤使用の間をとって

自分流に工夫してしている方もいます。

自分に合ったやり方を

されているのですね。

私には無農薬で育てている

友達が二人います。

お互い

自分に合った方法を模索しつつ

趣味を楽しんでいる仲間です。

そうバラを育てている人は

皆、仲間だと思っています。




バラの花を目を輝かせながら

写している人、

バラの新芽が出て来て喜んでいる人、

バラの枝を愛おしく眺めている人、

そんな姿を想像すると

嬉しくなります。




色々なバラブログや書籍を読んで

参考にさせて頂いていますが

最終的に判断するのは自分です。




色々なバラブロガーさん、書籍など

参考になる文章、情報を

ありがとうございます。



感謝を込めて。



最後まで読んでくださって

ありがとうございます♪


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