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次女&ロゼ庭へようこそ~*



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次女庭で咲いたあおいの一番花

春のお花です


魅惑的なピンク系茶バラです


中心に退色したお花がいて

その後咲いてきたお花との

グラデーションが

とても美しいです


ひと房の中でそうなるって

素敵です



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左下にあおい

ガゼボのペッシュボンボンと

素敵な雰囲気


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花びらに刻みが入って

可愛いペッシュボンボン


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下にあおい

紫のバラはブルーバユー


あおいとブルーバユーは

小道を挟んで対面にいて

よく似合っています



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ブルーローズは魅惑的

だから魅惑的な茶バラのあおいと

よく似合うのでしょうか


今年ロゼ庭にお迎えしましたが

黒点病に弱くて

丸坊主にしていまいましたが

新芽を出して元気にしています


しっかりした薬剤散布が

必要なバラだと思います






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左のピンク系茶バラがあおい

左下のソフトピンクのバラは

マチルダ


あおいは横張りですが

可愛い感じの横張りだと思います



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見た感じで次女は

1本支柱を立てて

枝を支えているようです



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愛らしいマチルダ






ロゼ庭です

昨日薬剤散布をしました


前回の薬剤散布が

5月24日でしたので

間隔が18日空いてしまいました


一昨日カミキリムシを

バラの枝で発見したことと

(即それなりの対応

天敵ですからね

ほっとくわけありません

逃がすとか絶対ないです)


小さなアオムシが

1つの蕾に大量にたかるを

ダブルで見つけ

スイッチが入りました

スイッチが入ってやるもんじゃ

ないと思うんですが

計画的にやるもんだと

思うんですが

ま~ほら~ロゼでしょ(笑)



それにしても

散布間隔が空き過ぎです

黒点病で丸坊主組が出ても

仕方がないです・・・



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2019年6月12日


バラの病気の予防治療薬剤

・ポリオキシンAL水溶剤 

希釈2500倍

(うどん粉病、スリップス) 

抗生物質

年間総使用回数 5回以内



バラの殺虫剤

・ダントツ水溶剤

希釈倍数2000倍

(カイガラムシ、アブラムシ、

コガネムシ、スリップス、

カミキリムシ

系統 ネオニコチノイド系

年間総使用回数 4回以内


・展着剤  

希釈1ℓ(リットル)で

0.1~0.4ml(ミリリットル) 

1リットルにスポイトで1滴

・活力剤 HB101 希釈1000倍 

1リットルに容器から直接1~2滴 

・液肥 アルゴフラッシュ


(アルゴフラッシュは

我が家にバラ用がないので

花用を使用)


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ダントツ水溶剤は

カミキリムシ対応ですが

カミキリムシ(テッポウムシ)は

ロザリアンさんも

ご存じの通り

簡単な相手ではないので

効果のほどは

期待に応えてくれるほどではないと

思いますが

そこを加味して使用しています

というかそうなりますよねぇ



対応してるのは

カミキリムシで

テッポウムシでないですし

でもその親がカミキリムシでしょぉ




薬剤散布間隔が空くっていうのも

やられる要因で

それはロゼが悪いわけで・・・



もうカミキリムシ

(テッポウムシ)の事なら

延々と書いていられそうな気が

してきました




今日もまた前回の薬剤散布の

レポをしてみたいと思います


2019年5月24日


【前回使用薬剤】


バラの病気の予防治療薬剤

・サルバトーレ液剤 

希釈倍数 3000倍

(黒点病、うどん粉病)

系統 EBI系

年間総使用回数 7回以内


バラの殺虫剤

・オルトラン液剤

 希釈倍数250倍~500倍

(アブラムシ、コナガ、アオムシ、

スリップス、カイガラムシ、

コナガ ヨトウムシ、

チュウレンジハバチ)

アブラムシについては

春1~2回しか効果が

ない傾向のようだとのこと

系統 有機リン系 

年間総使用回数 5回以内


・展着剤  

希釈1ℓ(リットル)で

0.1~0.4ml(ミリリットル) 

1リットルにスポイトで1滴

・活力剤 HB101 希釈1000倍 

1リットルに容器から直接1~2滴 

・液肥 アルゴフラッシュ

(アルゴフラッシュは

バラ用が我が家にないので

花用を使用)



オルトラン液剤が

アオムシ系に効果があるのは

実感しました



アブラムシについては

オルトランは

春1~2回しか効果が

ないようだとのことと

書いていますが

ロゼ自体もほとんど効果がなくて

驚いた年がありました

ほんとにびっくり!



しかし草花にアブラムシがいたようで

知らずに散布していました

が一昨日アブラムシが

薬剤でやられた形跡を発見



春1~2回しか効果が

ない傾向があるということで

気候やその年で違うのでしょう



今回から

春1~2回しか効果が

ない傾向のようだとのことと

書くことにしました




うどん粉病には

なっていませんが

とにかくロゼ庭は

黒点病が課題

カミキリムシ(テッポウムシ)を

除いた害虫対策より

何より黒点病です


カミキリムシ

(テッポウムシ)は別格です




黒点病や

カミキリムシ(テッポウムシ)以外の

害虫については

散布間隔を適切にすれば

それなりに維持できると思いますが

体力がついていきません




サルバトーレ液剤は

18日間という散布間隔が空いたので

分かりずらいですが

その割には効果があったのでは

ないかと思います



梅雨ですし(黒点病)

カミキリムシの

活動期でもあるし

害虫が増える時期なので

薬剤散布が出来て

ほっとしています


あ~よかった~


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2019.06.13 / Top↑




三菱一号館美術館で

ランチをして

都会のバラの癒しの空間で

さっそく次女とバラ談義を

堪能したロゼ。



三菱一号館美術館の

バラ園とカフェへ 




次女の家へ向かって到着。



真っ先に向かったのは

次女庭。



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そこには夢のようなバラ庭が

広がっていました。



ロゼはただただ凄い。

綺麗。

やっぱりバラは素敵だね、

こんな言葉を並べながら

デッキでバラのシャワーを

浴びていました。



とにかく気分が良くて

心が浄化されるよう。



次女がここでお茶をよくする気分が

わかります。



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ロゼ


「満開だね。」



次女


「ピークかな。」



ロゼ庭の満開は

4月30日で

次女庭の満開は

5月18日。



ざっくりとですが

鹿児島と千葉とでは

満開期が18日ずれたことに

なります。








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5月16日



どのバラも素敵で

今日はどのバラについて

お話ししようかと思ったのですが

あおいについて

お話ししたいと思います。



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5月16日


ニュアンスカラーが魅力的な

茶バラのあおい。




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5月16日


ブーケのようなお花の束を



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あちらこちらに咲かせて素敵。




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5月16日


茶を含んだバラは

アンニュイな感じで

不思議な魅力がありますよね。




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5月19日


5月16日の時に

まだ蕾だった部分も開いて

もっと大きなブーケになったあおい。




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5月19日


あおいは横張り性で

弧を描くようなステムなので

次女は支柱を立てて

全体を整えていましたが

前日の雨風で

全体が崩れてしまいました。

整えて撮影すれば

良かったのですが

こういった様子も

参考になるかもと思いました。




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画像下にあおい。






紫のバラは

エレガントなブルーバユー。






ガゼボにはお菓子のように

可愛いペッシュボンボン。



ペッシュボンボンの前の

極薄いピンクのコロンとしたバラは

可愛くて上品なマダムフィガロ。


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美しい色合いのバラさんたちが

つくり出した景色に

うっとりして陽が暮れるまで

デッキで癒されていた

ロゼでした。



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2018.05.27 / Top↑