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ロゼ庭へようこそ~*



dh3688.jpg


2019年4月1日


今年裸苗でお迎えして

鉢植えした

オリビアローズオースチン



dh3689.jpg


同じ日に地植えした

裸苗の

オリビアローズオースチン



鉢植えの方の葉の色が

黄色いです



ロゼのミスで

元肥の入れ過ぎによる

リン酸過多のクロロシス

かもしれません


その場合は

液肥アルゴフラッシュを

株元に与え、葉面散布もし

黄色部分を緑に戻したいと

思います






バラのクロロシス対策


株は順調に成長しているので

クロロシス対策をします


【追記 2019年4月1日】


今見に行ってきたのですが

撮影してきた画像です


dh3690.jpg


鉢植えの

オリビアローズオースチン



dh3691.jpg


以前から地植えしている

ブルボンクイーン



dh3692.jpg


今年裸苗で地植えした

セント・スウィザン



dh3693.jpg


今年裸苗で地植えした

右 スノーグース

もう1本のスノーグースも

同様の症状



dh3694.jpg


以前から地植えしている

ローラダボー



他には

以前から地植えしている

ルッセリアナ

ローズポンパドゥール

カーディナル ドゥ リシュリュー

これらのバラに

同じ様な症状が出ています


dh3696.jpg


今年裸苗で地植えした

エグランティーヌの2本のうち1本



dh3697.jpg


もう1本の方の

順調なエグランティーヌ

こちらのバラには

症状は出ていません




今朝になって

一部のバラに

新芽だけに

黄色になったような症状が出ました


新芽のみに

こういった症状が出るのは

クロロシス

てっきりクロロシスと

経験上判断したのですが

わからなくなりました

上記のバラは

通常の薬害のようには

見えませんが


dh3695.jpg


今年お迎えした

たまかずらに

薬害が同日出ました



同じように今気づきました


たまかずらを見て

クロロシスよりも

薬害の可能性の方が

高いのではないかと

思いました



一週間前に

トリフミン乳剤を

自己責任で散布しています



トリフミン乳剤はバラでは

薬害が出る品種があるので

使用しないよう

注意喚起されています


私のブログでも

その旨去年から書いています



薬害の可能性も

高いので

トリフミン乳剤は

使用しない方が良いと思います

(以前使用していた時

薬害が出た事はありません)



去年同じ様な症状が出て

しかもクロロシス特有の

新芽に症状が出やすいという

症状があり

クロロシスだと思った次第です

去年はトリフミン乳剤を

使用していません



引き続き

クロロシス対策も

念の為していきたいと思います


追記終わり


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2019.04.01 / Top↑





次女庭へようこそ~*




ダコニール乳剤は

バラの黒点病、うどん粉病の

予防に効果のある薬剤ですが

春先に次女のバラ庭で

ダコニール乳剤の薬害が

出てたんです。


ダコニール乳剤の薬害が出たのは

4月4日です。


今年の春は暖かい日よりが

多かったですね。


hr.jpg


4月4日


ダコニール乳剤の薬害が

強く出たバラの画像です。



この画像はペッシュボンボン。



ダコニール乳剤の薬害は

散布した当日の

最高気温が25度以上になると

起きやすくなります。



バラの品種によって

ダコニール乳剤の薬害を

起こす品種と

起こさない品種がありますが

それを使い分けるのは

大変面倒で現実的ではないと

思います。



その薬害にあった

ペッシュボンボン。


hr1.jpg


5月5日


現在、こんなに綺麗に

咲いていますが

ダコニール乳剤やそれ以外の

薬剤でも新芽がやられたなど

薬害が深刻な場合は

お花の開花に

影響するのではないかと

思います。



ですので

綺麗なお花の画像が

送られてきた時は

一安心しました。






ダコニール乳剤の薬害が

強く出たバラがもう一品種あります。


hr2.jpg


4月4日


ミルフィーユ


hr3.jpg


5月5日


ミルフィーユも現在

こんなに綺麗に咲いていて

ホッとしました。






バラの薬害の話は

ここまでにして

ミルフィーユや

ドリフトローズ、クレマチス、

お庭の様子を

ご紹介したいと思います。



hr4.jpg


5月4日


一輪目が可愛く咲き始めました。



hr6.jpg


5月5日


白とピンクの絞りが

とても可愛らしいんです。

ロゼ庭にも鉢植えでいるから

その可愛らしさが

よくわかります。



hr7.jpg


咲き進むと

ロゼット咲きのような

ポンポン咲きのような

そんな感じになります。




ht8.jpg


5月5日


バラのお花たちが咲く

素敵な光景が

キラキラ輝いて眩しい。



ミルフィーユは画像一番下に

います。



その上に

イングリッシュローズの

スウィートジュリエット。



ミルフィーユは

雨で少しお花が汚れるので

雨の前日に家の中に入れます。

雨がやんだら庭へ。

そうしたら

ロゼ庭の子も次女庭の子も

綺麗に咲いてくれました。



hr8.jpg


ロゼ庭から鉢植えごと

次女庭へお嫁に行った

クレマチスを次女は

クルクル巻いて仕立てていて



hr9.jpg


そのクレマチスが

綺麗なお花を咲かせはじめました。


次女に大切にされているようで

ビエネッタ、よかったね。


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hr5.jpg


5月4日


メイアンのアプリコットドリフトも

愛らしく咲いています。



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