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バラの薬害 ダコニール乳剤(画像あり)薬害になりましたが綺麗に咲いたミルフィーユとペッシュボンボン
2018/05/09(Wed)





次女庭へようこそ~*




ダコニール乳剤は

バラの黒点病、うどん粉病の

予防に効果のある薬剤ですが

春先に次女のバラ庭で

ダコニール乳剤の薬害が

出てたんです。


ダコニール乳剤の薬害が出たのは

4月4日です。


今年の春は暖かい日よりが

多かったですね。


hr.jpg


4月4日


ダコニール乳剤の薬害が

強く出たバラの画像です。



この画像はペッシュボンボン。



ダコニール乳剤の薬害は

散布した当日の

最高気温が25度以上になると

起きやすくなります。



バラの品種によって

ダコニール乳剤の薬害を

起こす品種と

起こさない品種がありますが

それを使い分けるのは

大変面倒で現実的ではないと

思います。



その薬害にあった

ペッシュボンボン。


hr1.jpg


5月5日


現在、こんなに綺麗に

咲いていますが

ダコニール乳剤やそれ以外の

薬剤でも新芽がやられたなど

薬害が深刻な場合は

お花の開花に

影響するのではないかと

思います。



ですので

綺麗なお花の画像が

送られてきた時は

一安心しました。






ダコニール乳剤の薬害が

強く出たバラがもう一品種あります。


hr2.jpg


4月4日


ミルフィーユ


hr3.jpg


5月5日


ミルフィーユも現在

こんなに綺麗に咲いていて

ホッとしました。






バラの薬害の話は

ここまでにして

ミルフィーユや

ドリフトローズ、クレマチス、

お庭の様子を

ご紹介したいと思います。



hr4.jpg


5月4日


一輪目が可愛く咲き始めました。



hr6.jpg


5月5日


白とピンクの絞りが

とても可愛らしいんです。

ロゼ庭にも鉢植えでいるから

その可愛らしさが

よくわかります。



hr7.jpg


咲き進むと

ロゼット咲きのような

ポンポン咲きのような

そんな感じになります。




ht8.jpg


5月5日


バラのお花たちが咲く

素敵な光景が

キラキラ輝いて眩しい。



ミルフィーユは画像一番下に

います。



その上に

イングリッシュローズの

スウィートジュリエット。



ミルフィーユは

雨で少しお花が汚れるので

雨の前日に家の中に入れます。

雨がやんだら庭へ。

そうしたら

ロゼ庭の子も次女庭の子も

綺麗に咲いてくれました。



hr8.jpg


ロゼ庭から鉢植えごと

次女庭へお嫁に行った

クレマチスを次女は

クルクル巻いて仕立てていて



hr9.jpg


そのクレマチスが

綺麗なお花を咲かせはじめました。


次女に大切にされているようで

ビエネッタ、よかったね。


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hr5.jpg


5月4日


メイアンのアプリコットドリフトも

愛らしく咲いています。



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