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国バラレポート 第20回国際バラとガーデニングショウ2018 F&Gローズコーナー&タンタウ社新品種  
2018/06/20(Wed)



大阪、京都など

関西の皆さん

地震で被害に遭われた方々

お見舞い申し上げます。



早く日常が戻りますようにと

願っています。


ーーーーーーーーーー



前回の国バラレポートと

同じように

今更ですが

そもそもから始ります。



前回の国バラレポート

河本バラ園




鹿児島から東京の空港に

着いてから

すべて次女に

お任せコースのロゼ。




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お任せコースだから

国バラ当日は

渋谷か池袋か

忘れちゃったけど

(調べたら池袋でした。)

そこから

レッドアロー号に

乗車して行ったんです。



次女が指定席で乗れて

早く行けて

入場チケット付きで

1500円相当の

お弁当が付いてて



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国際バラとガーデニングショウ

2018の

公式ガイドブック(500円)が

付いてる

ツアー(合計大人5000円)を

予約してくれて

国バラへGO-でした。



そもそも国バラの会場を

さんざん周ったあげく

最後の方でパティオローズの

シャルドネを予約した時

「国バラの

入場チケット代っていくら?」って

次女に尋ねたくらいの

大ボケぶりなので

いやそれほど

次女に任せっぱなしだったんです。

普段はしっかりしています!



のはずがない。



国バラで

小川宏先生とお話ししました。

可愛いバラ シャルドネ





ずっと前実家の愛知に

帰った時

帰りの名古屋空港で

鹿児島行きが

11番ゲートから

搭乗だったんですけど

何を考えたんだか

9番ゲートの所で

待ってて

大勢の人がいたんですけど

福岡行きの皆様~って感じで

アナウンスがあって

福岡行きの次が

鹿児島行きだなって

思ってたんですけど

福岡行きの人が全部

搭乗が済んで

誰もいなくなって

その上誰も来なくて

しばらくしてから

やっぱり変だと思って

チケットを見たら11番ゲートに

なってて(気づいて)

あと出発まで20分しかなくて

慌てて11番ゲートに行って

セーフだったんですけど

まぁロゼって

そういう人なんですね。



ロゼはやっぱり大ボケ

名古屋一の繁華街の

地下鉄の駅を間違える




で、国バラなんですが

またまたいきなり

F&Gローズコーナーに

着きました。



まずこのバラ素敵!って

次女と同時に言ったのは



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とても美しい

ニュアンスカラーのバラに

次女もロゼも興奮。



杏と名付けられた通り

杏色にピンクが

少しのったような

素晴らしい色でした。



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いおり


美しい茶バラで

茶バラにうっすらピンクが

のったような感じは

本当に素敵ですね!






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こちらも

F&Gローズコーナーですが

竹の中にあって

和の雰囲気の中にバラがあって

斬新でした。



そこにはロゼ庭にも鉢でいる

リベルラが!


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そうそうこの美しさ!

なんとも言えないピンク紫

フルフルする花びら。

自分の庭にいても

やっぱり素敵って思いました。


F&Gローズコーナーを出て




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プラムパーフェクト


コルデスのバラで

すごい魅力的な紫。


このバラと一緒に

記念撮影をしていらした方が

多かったです。



2018年新品種で

ご紹介し損なっていた

タンタウ社の

2種のバラのうちの1品種

クラリス


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繊細な花びらの

愛らしいお花が束になって

咲いていました。



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もう1品種は

アシュリーというバラ



gd11.jpg


こちらのバラは

咲き進んで

一番美しい時を

逃した模様。




gd10.jpg




gd12.jpg


ブログを書きながら

素敵が頭の中を駆け巡りました。


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国バラレポート 第20回国際バラとガーデニングショウ2018 河本バラ園 
2018/06/12(Tue)




そもそもの出発点から

始まります。 ←今頃?(笑)


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自宅から鹿児島空港へ向かって

到着。

そう鹿児島から国バラへ

行ったんです。



すごいですよねぇ~

小川宏先生も

半分呆れた ←冗談で

鹿児島からの国バラ。



国バラで

小川宏先生とお話ししました。

可愛いバラ シャルドネ




他の国バラレポート 2018年



自分でもびっくりでした。

こんなに遠いでしょぉ~

国バラのテレビを毎年録画して

見てましたが

一生行くことはないだろうなと

思いながら見ていました。

そう今年もそのつもりでした。




そしたら次女から

「国バラに一緒に行かない?」って

気軽に誘われて

気軽に

「いいねぇ!行こか!」って返事して

簡単に行くことになりました。



一生行くことはないだろうなぁ。

と毎年テレビの向こう側の国バラを

羨ましく眺めていたのが

簡単に行くことになってびっくり。




でもたぶん次女が千葉に

住んでいて

一緒に行こうかという

楽しい誘いがなかったら

行くことはなかったと思います。



まさしくそんな夢の世界へGO-でした。



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2時間飛行機に乗って

東京に到着。



なぜ東京って書いてるかというと

次女に何もかも任せっぱなしで

到着した空港が成田か羽田か

覚えてない(笑)

乗る時は搭乗手続きがあるから

覚えてたんですよぉ~

とにかく到着したら次女が

空港に迎えにきてくれるからって

すっぱり忘れて

お任せコース。



で、今回はいきなり


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河本バラ園のブースに到着からの

記事です。




次女

「センスいいね!」


ロゼ

「大人な雰囲気で素敵」



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次女と河本バラ園のブースの

周りをあっちへ行ったり


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こっちへ来たりウロウロ。




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こういった演出

お洒落ですよねぇ。





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やはり真っ先に目についたのは

ガブリエル。


ブースの中央手前にあって

河本バラ園さんの

思い入れを感じました。



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大人な魅力満載ですもの。


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ホワイトのジギタリス

オルラヤ

ブルーのデルフィニウムなどの

草花とバラをコラボさせた植栽も

落ち着いていて

醸し出される

大人の美しさが素敵でした。



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次女と河本麻記子先生の

クロッシェが

素敵だよねぇという話になって

クロッシェをバシバシ撮影。



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こちらはクロッシェの咲き始め。

可愛い。



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クロッシェの全体像です。







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画像手前中心辺りに

クチュールローズ・チリア。



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クチュールローズ・チリアは

花びらに切れ込みが入って

ひらひらとした

ニュアンスカラーが素敵なバラ。







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ブロドリーは

別コーナーと

河本バラ園のブースにいましたが

こちらを載せますね。



美しいニュアンスカラーの

バラでした。




別コーナーにいた

河本バラ園のバラさん。


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コリーヌ ルージュ


落ち着いた赤バラで

魅力的でした。



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ジャンティーユを見て

可愛い~!と次女とロゼ。

小刻みにフルフルする

花びらに心ときめきました。



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2018年  新作

ブルームーンストーン



第20回

国際バラとガーデニングショウ2018

新品種発表一覧




二人で河本バラ園のバラを

堪能して満足感。

素敵な気分でした。



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