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シャンテロゼミサトのステムの長さ クリスマスのびっくりなプレゼントの思い出\(◎o◎)/冬バラ アニエスシリジェル♪
2017/12/24(Sun)


ロゼ庭へようこそ~*



クリスマスイブですね。



クリスマスといえば

思い出すことが

数年前ですが。



シャンテロゼミサトを

奥にあるアーチに植えて

誘引してあったのですが

上の方でしか咲かず

別の場所に移植したいと思ってると

たまたまクリスマスイブに

主人に話したところ



wv20.jpg


(2015年春の

シャンテロゼミサト咲き始め。)



今からしよう!と

夜の9時に懐中電灯を持ち出して


「ウソでしょぉ~」


「冗談でしょう~」


「クリスマスイブだよ~」


「夜9時だよー」


と言うロゼを尻目に

さっさと庭へ出て行き

スコップを持ち出して

どこに移植するの?と聞く主人。

「ここ」と指さしたら

さっさと穴を掘り

シャンテロゼミサトを掘り上げ

移植をしたことを

思い出します。


ロゼは懐中電灯係でした。


sya12.jpeg

(2015年春

シャンテロゼミサト完全開花。)



嬉しかったけど

嬉しいを通り越して

びっくりなクリスマスプレゼントでした。


\(◎o◎)/



こう書いてたら

以前主人が

子どもたちへ宛てた

メッセージを思い出しました。



「本当に大切な人には

自分が求める以上のものを

与えるようにしてください。

そうすればきっと幸せになれます。」


主人は素敵な人だぁ~



nisi5.jpeg


2015年春のシャンテロゼミサトが

2回移植して調子を崩し

咲いている画像です。

黒のトレリスに誘引していて

咲いている様子は

画像右上に見えます。

咲いたお花はステムが短いんですが

ネット情報では

枝を寝かしても

ステムが長くてその先で咲くことが

あるようなのです。



で、強剪定して

木立ち仕立てで

育てている方も

いらっしゃるんです。




ですのでどうして画像のように

咲いたのかよくわかりません。

今でも毎年少し咲きますが

ステムは短いです。




アーチにいた時は

グーンと伸びた枝先のみに花を付けて

(1m80cmくらいの高さの所です。)

困って(もう呆然)

黒のトレリスの所に

移植して枝を寝かせたのですが

ステムも短く咲いてくれて

良かったと思いながらも

移植から調子を崩してしまい

できたらこの冬鉢上げしたいです。






ロゼ庭と次女庭の冬バラです。



12月6日、10日、13日、

15日、16日に

ご紹介しましたブノワマジメルですが


wv18.jpg


17日の10日目に突入した

このお花は

外側の傷んだ花びらが

風で飛ばされていったので

カットして終わらせました。


長い間楽しませてくれたお花でした。

ありがとう。


春は上手く咲かせられなかったけれど

秋から冬にかけて

よく咲いてくれたので

満足です。






wv19.jpg


アニエスシリジェルの

冬バラです。


花びらの中心が

クルクル巻きで咲いてくれました~*

クルクル嬉しい♪



wv17.jpg


春の豪華なアニエスシリジェル。

細くて長めのステムですが

好きなステムです。






wv14.jpg


次女庭の

レッドレオナルドダビンチの

冬バラが咲いています。


よく咲く子だと思いますし

お花は寒さにも強いんですね。






wv15.jpg


チューリップの芽が出て

喜んで画像を送ってきた

次女でした。



wv13.jpg


次女が作った

スノーマンのクッキーです。




皆様、素敵なクリスマスイブを

お過ごしください。

(*⌒∇⌒)ノ彡☆


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2017年新品種











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シャンテ・ロゼ・ミサト 春バラ~*デルバール社の豪華で華やかなバラ*~
2016/01/15(Fri)



こんばんは~♪

バラのある庭に来てくださって

ありがとうございます~*




剪定も先が見えてきたという感じで

ホッとしていますが

まだまだあるのでひとつずつ済ませていこうという

気持ちでいます。



今日はシャンテ・ロゼ・ミサトの

新たな春の画像を発見したので

ご紹介したいと思います。

昨年の春のお花です。



sharu.jpeg


少し紫がかった独特のライラックピンクから

やわらかいピンクへ移り変わる可愛らしいバラです~*

真っ赤な蕾とのコントラストも素敵!

右のお花の花びらは縁のギザギザが

かわゆいですね♪

記憶ではあまりこういった感じにはなりませんが。




葉についている白っぽいのは

薬剤散布の痕です。

水和剤を散布するとこのようになります。

次の春からは花期は

水和剤ではなくできるだけ

水溶剤か乳剤を使うようにしたいと思います。




以前も書きましたが

薬剤の痕が残るのは

水和剤でその次は乳剤(乳剤はほとんど残らないです)

水溶剤はまず残りません。

ですのでバラの切り花業者さんは

水溶剤を多く使っているようです。




体に与える影響が少ない順から。

水和剤が一番少ないです。

次に水溶剤。

その次が乳剤です。




sharu1.jpeg


白い小輪のバラは群星です。

シャンテ・ロゼ・ミサトと群星は

コラボ予定だったのですが

残念ながら花期がずれて

あまりコラボできないです。




sharu3.jpeg


こんな感じで咲き始めます。

深いカップです。

トゲは大きいですが扱いやすいトゲです。




シャンテ・ロゼ・ミサトの香りは超強香で

ミルラの香りとスパイシーな香りがします。


sharu2.jpeg


大輪で豪華で華やかなバラ。

とても素敵で気に入っています。



バラ  シャンテ・ロゼ・ミサト



系統  Sシュラブ

作出国 フランス

作出者 デルバール

作出年 2004年

花色   ピンク

香り   超強香
   
      ミルラの香りとスパイシーな香り

咲き方  カップ咲き 大輪

樹高   1.5m 

樹形   直立性

花期   四季咲き

耐病性(黒点・うどん粉等) 強い

樹勢   強い



花首で咲きたがる。

枝を斜め又は横にすると花首以外でも咲く。

ブッシュ仕立てもよい。


病害虫に強い。

ボーリングはまずしません。

花持ち良い。

育てやすいと思います。




地植え・鉢植え・オベリスク・フェンス・トレリス向き。



ローズグロアーをしている大野耕生さんが

ファンの渡辺美里さんに捧げたバラ。

大野耕生さんは河本バラ園の河本純子さんの

甥っ子です。



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