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スヴニール ドゥ ドクター ジャーメイン その2と連作障害の対処法!! ~* オールドローズ 美しく咲いたけど連作障害疑惑確定??の春ばら!黒深紅ベルベットの大人なつるバラ!  *~
2014/12/26(Fri)




オールドローズのスヴニール ドゥ ドクター ジャーメインです。


最近、その1で昨年の様子をご紹介しましたが

その2ということで今年の春の様子をご紹介したいと思います。



今年はスヴニール ドゥ ドクター ジャーメインはお迎えして

3年目でして樹高2mを越えアーチを飾ってくれました。



まず、お花からのご紹介です。

とても魅力的なベルベットをまとった黒深赤です。


大人のつるバラです(*^ ・^)ノ⌒☆



subuFC001.jpeg





上のような美しき花を咲かせたにもかかわらず

ご覧のように(↓の画像のように)花つきが悪いです。



私はチラホラ咲くのも大好きなので私の中ではこれもありなんです。

この時、苗も調子が良く順調に育っているように見えましたが

花つきを見てこの子の花つきはネット情報で調べていましたので

おかしいと思いました。



ブラインドはしていません。

(ブラインド・・・花を咲かせない芽を出し、その芽には花は咲きません)




それにいつものように気がせくせいで咲き始めばかり

写すクセがあって満開時をあまり写していない

アレな私の仕業ではありませぬ(爆)




初心者向けのとてつもなく強いというバラではありませんが

半日陰でもよく育つとされている

(上級者向けでもない)普通に育てられる

育てやすい部類に入るバラです。



土も以前はここにピエール君が植わっていて

やわらかい土です。

いつものような手順、材料で植栽もしています。



でも、綺麗~*



subu002.jpeg






いつもの植栽方法で植えたバラは

庭にこのような感じで植わっています。

ここに見える全てのバラは花つきいいですね。


植え過ぎ過剰で圧迫感すら感じます(笑)



reonarudoFC.jpeg






苗は元気だけど花つきを見ておかしいと思っていたところへ

元気の良いシュートを3本出し、大丈夫かなと思いました。

そうしたら3本とものシュートが1mで止まってしまいました。

本来ならこの子の場合2mは伸びるはずです。

やはりおかしいと思いました。



subuFC003.jpeg





おまけにドクター先生の隣に同時期に植えた


つるバラのコンスタンス スプライの調子がまるで

スヴニール ドゥ ドクター ジャーメインと

同じではありませんか\((;◎_◎)/




1本のピエール君が植わっていたところへ掘る穴の幅を増やして

スヴニール ドゥ ドクター ジャーメインと

コンスタンス スプライを植えたのです。



↓の画像は昨年のスヴニール ドゥ ドクター ジャーメインと

コンスタンス スプライです。


subuFC1.jpeg





先ほども書きましたがここには

長年ピエール ドゥ ロンサールがいました。

テッポウムシにやられて枯れ

そこへこの2本を植えたのです。



我が家では同じ場所にこんなに長くバラを植えている場所は

他にはありません。

バラが植わり始めて14年目の場所です。

しいて言えば同じアーチの反対側にいる

ピエール君しかいません。

ピエール君は順調です。



(このピエール君は2代目です。

初代はやはりテッポウムシにやられました。

その後テッポウムシ対策に成功していまして

今までピエール君2本のみの被害で済んでます)




しかし、ピエール君はなにせ殿堂入りするくらい

最近の私のブログ記事でもご紹介している通りの

過酷な状況でも元気な子です。

比べてはいけないと思いました。




この子たちがいるアーチは一日中日光が当たっている

最高の場所で場所にも問題はありませんし

苗や根元など虫、細ミミズ関係をよく見ましたが

そこにも問題ありませんでした。

植えた時の苗も良い苗でした。




やはり濃厚なのは連作障害です。ほぼ確定。




同じ場所に11年間ピエール君が植わっていて

そこへドクター先生を植えたのです。

現在、その場所にバラが植わり始めて14年目です。



ドクター先生とコンスタンス スプライを植える時

植える場所の土の入れ替えをするべきでした。



地植えをする時、バラの家の培養土を半分使って半分は

掘った土を使っているのです。


その時は連作障害のことを考えつかなかったのです。



何事も経験は勉強になりますね。



調子の悪さを早めに発見したので軽症です。

冬のうちに2本とも鉢上げをし養生し

鉢上げした場所には別の場所から

赤のつるバラを移植する予定です。




【ここからは連作障害の対処法です】



この赤のつるバラを移植する際には

連作障害を防ぐ為に

新しい土、「バラの家の培養土」こういうのです↓と

今まで我が家でバラを植えたことのない場所の土を

持ってきて植えようと思っています。



土の他に肥料や例の秘技も投入します(^^)

例の秘技はいつも書いているとおり

「バラの家の堆肥」を必要分混ぜ込むことです。



掘って出た土は我が家の場合

垣根の株元にでも置くことにして

花壇では今後使用しません。




baiyoudoFC.jpeg




掘った穴を殺菌消毒すれば完璧だと思いますが

そこまでする必要はないと思っています。



根本的な対策はそこへバラを植えず

今までバラを植えたことのない違う場所へ植えることですが

アーチがあるのでそれも出来ませんし

アーチでなくてもここへ植えたいというのはありますよね。



短いでしたがこれが連作障害の対処法です。



この記事を左のカテゴリーの『バラの育て方』にも

投稿したいと思いますので記事が重なりますが

後日再度アップしたいと思います。



スヴニール ドゥ ドクター ジャメインや

コンスタンス スプライは本来、一般的に育てやすいバラです。

教訓になりました。





バラ スヴニール ドゥ ドクター ジャメイン


作出:フランス François Lacharme 

発表年:1865年

HT ハイブリッドバーペチュアル

花色:深紅から紫へと変化 ベルベットの様

花形:カップ咲き

花径: 中輪6~7㎝

樹高:2m
 
樹形:つる性

強香 ダマスクの香り
 
開花性:返り咲き

樹勢 普通 半日陰でもよく育つ


耐病性(黒点・うどん粉など)  普通 

耐害虫性  普通



まずボーリングしない。


育てやすいと思います。

(今回連作障害であろうと思われますが

ネット情報では半日陰でも育つ

本来は育てやすいバラと認識しています。

2年目はシュートがグンと伸び葉は茂り元気でしたし。)



最後まで読んでくださってありがとうございます(*^▽^*)



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~* 私が使っているバラの土や肥料、液肥などです *~

とっても効果がありますよ~!









*~バラ スヴニール ドゥ ドクター ジャメインを

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2014/12/26(Fri)




オールドローズのスヴニール ドゥ ドクター ジャーメインです。


最近、その1で昨年の様子をご紹介しましたが

その2ということで今年の春の様子をご紹介したいと思います。



今年はスヴニール ドゥ ドクター ジャーメインはお迎えして

3年目でして樹高2mを越えアーチを飾ってくれました。



まず、お花からのご紹介です。

とても魅力的なベルベットをまとった黒深赤です。


大人のつるバラです(*^ ・^)ノ⌒☆



subuFC001.jpeg





上のような美しき花を咲かせたにもかかわらず

ご覧のように(↓の画像のように)花つきが悪いです。



私はチラホラ咲くのも大好きなので私の中ではこれもありなんです。

この時、苗も調子が良く順調に育っているように見えましたが

花つきを見てこの子の花つきはネット情報で調べていましたので

おかしいと思いました。



ブラインドはしていません。

(ブラインド・・・花を咲かせない芽を出し、その芽には花は咲きません)




それにいつものように気がせくせいで咲き始めばかり

写すクセがあって満開時をあまり写していない

アレな私の仕業ではありませぬ(爆)




初心者向けのとてつもなく強いというバラではありませんが

半日陰でもよく育つとされている

(上級者向けでもない)普通に育てられる

育てやすい部類に入るバラです。



土も以前はここにピエール君が植わっていて

やわらかい土です。

いつものような手順、材料で植栽もしています。



でも、綺麗~*



subu002.jpeg






いつもの植栽方法で植えたバラは

庭にこのような感じで植わっています。

ここに見える全てのバラは花つきいいですね。


植え過ぎ過剰で圧迫感すら感じます(笑)



reonarudoFC.jpeg






苗は元気だけど花つきを見ておかしいと思っていたところへ

元気の良いシュートを3本出し、大丈夫かなと思いました。

そうしたら3本とものシュートが1mで止まってしまいました。

本来ならこの子の場合2mは伸びるはずです。

やはりおかしいと思いました。



subuFC003.jpeg





おまけにドクター先生の隣に同時期に植えた


つるバラのコンスタンス スプライの調子がまるで

スヴニール ドゥ ドクター ジャーメインと

同じではありませんか\((;◎_◎)/




1本のピエール君が植わっていたところへ掘る穴の幅を増やして

スヴニール ドゥ ドクター ジャーメインと

コンスタンス スプライを植えたのです。



↓の画像は昨年のスヴニール ドゥ ドクター ジャーメインと

コンスタンス スプライです。


subuFC1.jpeg





先ほども書きましたがここには

長年ピエール ドゥ ロンサールがいました。

テッポウムシにやられて枯れ

そこへこの2本を植えたのです。



我が家では同じ場所にこんなに長くバラを植えている場所は

他にはありません。

バラが植わり始めて14年目の場所です。

しいて言えば同じアーチの反対側にいる

ピエール君しかいません。

ピエール君は順調です。



(このピエール君は2代目です。

初代はやはりテッポウムシにやられました。

その後テッポウムシ対策に成功していまして

今までピエール君2本のみの被害で済んでます)




しかし、ピエール君はなにせ殿堂入りするくらい

最近の私のブログ記事でもご紹介している通りの

過酷な状況でも元気な子です。

比べてはいけないと思いました。




この子たちがいるアーチは一日中日光が当たっている

最高の場所で場所にも問題はありませんし

苗や根元など虫、細ミミズ関係をよく見ましたが

そこにも問題ありませんでした。

植えた時の苗も良い苗でした。




やはり濃厚なのは連作障害です。ほぼ確定。




同じ場所に11年間ピエール君が植わっていて

そこへドクター先生を植えたのです。

現在、その場所にバラが植わり始めて14年目です。



ドクター先生とコンスタンス スプライを植える時

植える場所の土の入れ替えをするべきでした。



地植えをする時、バラの家の培養土を半分使って半分は

掘った土を使っているのです。


その時は連作障害のことを考えつかなかったのです。



何事も経験は勉強になりますね。



調子の悪さを早めに発見したので軽症です。

冬のうちに2本とも鉢上げをし養生し

鉢上げした場所には別の場所から

赤のつるバラを移植する予定です。




【ここからは連作障害の対処法です】



この赤のつるバラを移植する際には

連作障害を防ぐ為に

新しい土、「バラの家の培養土」こういうのです↓と

今まで我が家でバラを植えたことのない場所の土を

持ってきて植えようと思っています。



土の他に肥料や例の秘技も投入します(^^)

例の秘技はいつも書いているとおり

「バラの家の堆肥」を必要分混ぜ込むことです。



掘って出た土は我が家の場合

垣根の株元にでも置くことにして

花壇では今後使用しません。




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掘った穴を殺菌消毒すれば完璧だと思いますが

そこまでする必要はないと思っています。



根本的な対策はそこへバラを植えず

今までバラを植えたことのない違う場所へ植えることですが

アーチがあるのでそれも出来ませんし

アーチでなくてもここへ植えたいというのはありますよね。



短いでしたがこれが連作障害の対処法です。



この記事を左のカテゴリーの『バラの育て方』にも

投稿したいと思いますので記事が重なりますが

後日再度アップしたいと思います。



スヴニール ドゥ ドクター ジャメインや

コンスタンス スプライは本来、一般的に育てやすいバラです。

教訓になりました。





バラ スヴニール ドゥ ドクター ジャメイン


作出:フランス François Lacharme 

発表年:1865年

HT ハイブリッドバーペチュアル

花色:深紅から紫へと変化 ベルベットの様

花形:カップ咲き

花径: 中輪6~7㎝

樹高:2m
 
樹形:つる性

強香 ダマスクの香り
 
開花性:返り咲き

樹勢 普通 半日陰でもよく育つ


耐病性(黒点・うどん粉など)  普通 

耐害虫性  普通



まずボーリングしない。


育てやすいと思います。

(今回連作障害であろうと思われますが

ネット情報では半日陰でも育つ

本来は育てやすいバラと認識しています。

2年目はシュートがグンと伸び葉は茂り元気でしたし。)



最後まで読んでくださってありがとうございます(*^▽^*)



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とっても効果がありますよ~!









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