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スヴニール ドゥ ドクター ジャーメイン その2と連作障害の対処法!! ~* オールドローズ 美しく咲いたけど連作障害疑惑確定??の春ばら!黒深紅ベルベットの大人なつるバラ!  *~
2014/12/26(Fri)




オールドローズのスヴニール ドゥ ドクター ジャーメインです。


最近、その1で昨年の様子をご紹介しましたが

その2ということで今年の春の様子をご紹介したいと思います。



今年はスヴニール ドゥ ドクター ジャーメインはお迎えして

3年目でして樹高2mを越えアーチを飾ってくれました。



まず、お花からのご紹介です。

とても魅力的なベルベットをまとった黒深赤です。


大人のつるバラです(*^ ・^)ノ⌒☆



subuFC001.jpeg





上のような美しき花を咲かせたにもかかわらず

ご覧のように(↓の画像のように)花つきが悪いです。



私はチラホラ咲くのも大好きなので私の中ではこれもありなんです。

この時、苗も調子が良く順調に育っているように見えましたが

花つきを見てこの子の花つきはネット情報で調べていましたので

おかしいと思いました。



ブラインドはしていません。

(ブラインド・・・花を咲かせない芽を出し、その芽には花は咲きません)




それにいつものように気がせくせいで咲き始めばかり

写すクセがあって満開時をあまり写していない

アレな私の仕業ではありませぬ(爆)




初心者向けのとてつもなく強いというバラではありませんが

半日陰でもよく育つとされている

(上級者向けでもない)普通に育てられる

育てやすい部類に入るバラです。



土も以前はここにピエール君が植わっていて

やわらかい土です。

いつものような手順、材料で植栽もしています。



でも、綺麗~*



subu002.jpeg






いつもの植栽方法で植えたバラは

庭にこのような感じで植わっています。

ここに見える全てのバラは花つきいいですね。


植え過ぎ過剰で圧迫感すら感じます(笑)



reonarudoFC.jpeg






苗は元気だけど花つきを見ておかしいと思っていたところへ

元気の良いシュートを3本出し、大丈夫かなと思いました。

そうしたら3本とものシュートが1mで止まってしまいました。

本来ならこの子の場合2mは伸びるはずです。

やはりおかしいと思いました。



subuFC003.jpeg





おまけにドクター先生の隣に同時期に植えた


つるバラのコンスタンス スプライの調子がまるで

スヴニール ドゥ ドクター ジャーメインと

同じではありませんか\((;◎_◎)/




1本のピエール君が植わっていたところへ掘る穴の幅を増やして

スヴニール ドゥ ドクター ジャーメインと

コンスタンス スプライを植えたのです。



↓の画像は昨年のスヴニール ドゥ ドクター ジャーメインと

コンスタンス スプライです。


subuFC1.jpeg





先ほども書きましたがここには

長年ピエール ドゥ ロンサールがいました。

テッポウムシにやられて枯れ

そこへこの2本を植えたのです。



我が家では同じ場所にこんなに長くバラを植えている場所は

他にはありません。

バラが植わり始めて14年目の場所です。

しいて言えば同じアーチの反対側にいる

ピエール君しかいません。

ピエール君は順調です。



(このピエール君は2代目です。

初代はやはりテッポウムシにやられました。

その後テッポウムシ対策に成功していまして

今までピエール君2本のみの被害で済んでます)




しかし、ピエール君はなにせ殿堂入りするくらい

最近の私のブログ記事でもご紹介している通りの

過酷な状況でも元気な子です。

比べてはいけないと思いました。




この子たちがいるアーチは一日中日光が当たっている

最高の場所で場所にも問題はありませんし

苗や根元など虫、細ミミズ関係をよく見ましたが

そこにも問題ありませんでした。

植えた時の苗も良い苗でした。




やはり濃厚なのは連作障害です。ほぼ確定。




同じ場所に11年間ピエール君が植わっていて

そこへドクター先生を植えたのです。

現在、その場所にバラが植わり始めて14年目です。



ドクター先生とコンスタンス スプライを植える時

植える場所の土の入れ替えをするべきでした。



地植えをする時、バラの家の培養土を半分使って半分は

掘った土を使っているのです。


その時は連作障害のことを考えつかなかったのです。



何事も経験は勉強になりますね。



調子の悪さを早めに発見したので軽症です。

冬のうちに2本とも鉢上げをし養生し

鉢上げした場所には別の場所から

赤のつるバラを移植する予定です。




【ここからは連作障害の対処法です】



この赤のつるバラを移植する際には

連作障害を防ぐ為に

新しい土、「バラの家の培養土」こういうのです↓と

今まで我が家でバラを植えたことのない場所の土を

持ってきて植えようと思っています。



土の他に肥料や例の秘技も投入します(^^)

例の秘技はいつも書いているとおり

「バラの家の堆肥」を必要分混ぜ込むことです。



掘って出た土は我が家の場合

垣根の株元にでも置くことにして

花壇では今後使用しません。




baiyoudoFC.jpeg




掘った穴を殺菌消毒すれば完璧だと思いますが

そこまでする必要はないと思っています。



根本的な対策はそこへバラを植えず

今までバラを植えたことのない違う場所へ植えることですが

アーチがあるのでそれも出来ませんし

アーチでなくてもここへ植えたいというのはありますよね。



短いでしたがこれが連作障害の対処法です。



この記事を左のカテゴリーの『バラの育て方』にも

投稿したいと思いますので記事が重なりますが

後日再度アップしたいと思います。



スヴニール ドゥ ドクター ジャメインや

コンスタンス スプライは本来、一般的に育てやすいバラです。

教訓になりました。





バラ スヴニール ドゥ ドクター ジャメイン


作出:フランス François Lacharme 

発表年:1865年

HT ハイブリッドバーペチュアル

花色:深紅から紫へと変化 ベルベットの様

花形:カップ咲き

花径: 中輪6~7㎝

樹高:2m
 
樹形:つる性

強香 ダマスクの香り
 
開花性:返り咲き

樹勢 普通 半日陰でもよく育つ


耐病性(黒点・うどん粉など)  普通 

耐害虫性  普通



まずボーリングしない。


育てやすいと思います。

(今回連作障害であろうと思われますが

ネット情報では半日陰でも育つ

本来は育てやすいバラと認識しています。

2年目はシュートがグンと伸び葉は茂り元気でしたし。)



最後まで読んでくださってありがとうございます(*^▽^*)



見てくださって嬉しいです。

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~* 私が使っているバラの土や肥料、液肥などです *~

とっても効果がありますよ~!









*~バラ スヴニール ドゥ ドクター ジャメインを

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スヴニール ドゥ ドクター ジャーメイン その2と連作障害の対処法!! ~* オールドローズ 美しく咲いたけど連作障害疑惑確定??の春ばら!黒深紅ベルベットの大人なつるバラ!  *~
2014/12/26(Fri)




オールドローズのスヴニール ドゥ ドクター ジャーメインです。


最近、その1で昨年の様子をご紹介しましたが

その2ということで今年の春の様子をご紹介したいと思います。



今年はスヴニール ドゥ ドクター ジャーメインはお迎えして

3年目でして樹高2mを越えアーチを飾ってくれました。



まず、お花からのご紹介です。

とても魅力的なベルベットをまとった黒深赤です。


大人のつるバラです(*^ ・^)ノ⌒☆



subuFC001.jpeg





上のような美しき花を咲かせたにもかかわらず

ご覧のように(↓の画像のように)花つきが悪いです。



私はチラホラ咲くのも大好きなので私の中ではこれもありなんです。

この時、苗も調子が良く順調に育っているように見えましたが

花つきを見てこの子の花つきはネット情報で調べていましたので

おかしいと思いました。



ブラインドはしていません。

(ブラインド・・・花を咲かせない芽を出し、その芽には花は咲きません)




それにいつものように気がせくせいで咲き始めばかり

写すクセがあって満開時をあまり写していない

アレな私の仕業ではありませぬ(爆)




初心者向けのとてつもなく強いというバラではありませんが

半日陰でもよく育つとされている

(上級者向けでもない)普通に育てられる

育てやすい部類に入るバラです。



土も以前はここにピエール君が植わっていて

やわらかい土です。

いつものような手順、材料で植栽もしています。



でも、綺麗~*



subu002.jpeg






いつもの植栽方法で植えたバラは

庭にこのような感じで植わっています。

ここに見える全てのバラは花つきいいですね。


植え過ぎ過剰で圧迫感すら感じます(笑)



reonarudoFC.jpeg






苗は元気だけど花つきを見ておかしいと思っていたところへ

元気の良いシュートを3本出し、大丈夫かなと思いました。

そうしたら3本とものシュートが1mで止まってしまいました。

本来ならこの子の場合2mは伸びるはずです。

やはりおかしいと思いました。



subuFC003.jpeg





おまけにドクター先生の隣に同時期に植えた


つるバラのコンスタンス スプライの調子がまるで

スヴニール ドゥ ドクター ジャーメインと

同じではありませんか\((;◎_◎)/




1本のピエール君が植わっていたところへ掘る穴の幅を増やして

スヴニール ドゥ ドクター ジャーメインと

コンスタンス スプライを植えたのです。



↓の画像は昨年のスヴニール ドゥ ドクター ジャーメインと

コンスタンス スプライです。


subuFC1.jpeg





先ほども書きましたがここには

長年ピエール ドゥ ロンサールがいました。

テッポウムシにやられて枯れ

そこへこの2本を植えたのです。



我が家では同じ場所にこんなに長くバラを植えている場所は

他にはありません。

バラが植わり始めて14年目の場所です。

しいて言えば同じアーチの反対側にいる

ピエール君しかいません。

ピエール君は順調です。



(このピエール君は2代目です。

初代はやはりテッポウムシにやられました。

その後テッポウムシ対策に成功していまして

今までピエール君2本のみの被害で済んでます)




しかし、ピエール君はなにせ殿堂入りするくらい

最近の私のブログ記事でもご紹介している通りの

過酷な状況でも元気な子です。

比べてはいけないと思いました。




この子たちがいるアーチは一日中日光が当たっている

最高の場所で場所にも問題はありませんし

苗や根元など虫、細ミミズ関係をよく見ましたが

そこにも問題ありませんでした。

植えた時の苗も良い苗でした。




やはり濃厚なのは連作障害です。ほぼ確定。




同じ場所に11年間ピエール君が植わっていて

そこへドクター先生を植えたのです。

現在、その場所にバラが植わり始めて14年目です。



ドクター先生とコンスタンス スプライを植える時

植える場所の土の入れ替えをするべきでした。



地植えをする時、バラの家の培養土を半分使って半分は

掘った土を使っているのです。


その時は連作障害のことを考えつかなかったのです。



何事も経験は勉強になりますね。



調子の悪さを早めに発見したので軽症です。

冬のうちに2本とも鉢上げをし養生し

鉢上げした場所には別の場所から

赤のつるバラを移植する予定です。




【ここからは連作障害の対処法です】



この赤のつるバラを移植する際には

連作障害を防ぐ為に

新しい土、「バラの家の培養土」こういうのです↓と

今まで我が家でバラを植えたことのない場所の土を

持ってきて植えようと思っています。



土の他に肥料や例の秘技も投入します(^^)

例の秘技はいつも書いているとおり

「バラの家の堆肥」を必要分混ぜ込むことです。



掘って出た土は我が家の場合

垣根の株元にでも置くことにして

花壇では今後使用しません。




baiyoudoFC.jpeg




掘った穴を殺菌消毒すれば完璧だと思いますが

そこまでする必要はないと思っています。



根本的な対策はそこへバラを植えず

今までバラを植えたことのない違う場所へ植えることですが

アーチがあるのでそれも出来ませんし

アーチでなくてもここへ植えたいというのはありますよね。



短いでしたがこれが連作障害の対処法です。



この記事を左のカテゴリーの『バラの育て方』にも

投稿したいと思いますので記事が重なりますが

後日再度アップしたいと思います。



スヴニール ドゥ ドクター ジャメインや

コンスタンス スプライは本来、一般的に育てやすいバラです。

教訓になりました。





バラ スヴニール ドゥ ドクター ジャメイン


作出:フランス François Lacharme 

発表年:1865年

HT ハイブリッドバーペチュアル

花色:深紅から紫へと変化 ベルベットの様

花形:カップ咲き

花径: 中輪6~7㎝

樹高:2m
 
樹形:つる性

強香 ダマスクの香り
 
開花性:返り咲き

樹勢 普通 半日陰でもよく育つ


耐病性(黒点・うどん粉など)  普通 

耐害虫性  普通



まずボーリングしない。


育てやすいと思います。

(今回連作障害であろうと思われますが

ネット情報では半日陰でも育つ

本来は育てやすいバラと認識しています。

2年目はシュートがグンと伸び葉は茂り元気でしたし。)



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とっても効果がありますよ~!









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スヴニール ドゥ ドクター ジャーメイン その1 ~* オールドローズ 黒深紅の大人なつるバラ ピンクのバラとコラボで大人可愛く咲いてワクワクした春ばら♪ *~
2014/12/17(Wed)




オールドローズのスヴニール ドゥ ドクター ジャーメインです。


今日はその1をご紹介したと思います。

昨年春の様子です。

次回は少し間を置いて今年の春の様子その2を

ご紹介します。



スヴニール ドゥ ドクター ジャーメインはお迎えして

まだ、この年2年目でアーチを飾る準備中ですが

ピンクのバラ、コンスタンス スプライと

大人可愛くコラボしてくれて計算したわけではなかったので

とても嬉しかったです(*^ ・^)ノ⌒☆




subuFC1.jpeg




画像の下方をご覧頂くと紫になっていますが

黒深紅から咲き進むと紫に変化します。



subuFC2.jpeg








subuFC3.jpeg






ピエール ドゥ ロンサールのいるアーチの反対側から

アーチに誘引していますが

ピエール ドゥ ロンサールは我が家では遅咲きなので

開花時期が合いません(笑)


スヴニール ドゥ ドクター ジャーメインをメインに撮影すると

画像のようにピエール ドゥ ロンサールは

やっと咲き始めたばかりになります。


この年はピエール ドゥ ロンサールも

自分で接いで3年目、

やっとアーチを覆うことができた年でもありました。

ですのでまだまだ昨年はピエール君は

ボリュームがありませんでした。


でも、このアーチの感じ、とても気に入ってるんです。

お洒落な感じがして大人可愛いって感じです~*


ずっとこのままでいて欲しかったですが苗は成長して

ボリュームが出るので

次の年(今年)はもうこのような姿は見られませんでした。


苗が成熟するまでしか見られない1年限りの素敵なコラボ

そしてアーチ全体の姿でした。



subuFC4.jpeg



こんな話をしたので私の好みの1つを

お伝えしようかな、なんて。

お庭はそれぞれ好みがあって当然ですし

どのお庭も素敵だなって思います。

私はどの方のお庭もブログなどを見て

自分のお庭が増えちゃった、って思うくらい感情移入して

嬉しい気持ちで拝見させて頂いています。

そんな感じですのでこの庭は好きじゃないなんて

感情を一度も持ったことはありません。

皆さんが愛情込めたお庭ですもの

その愛情が伝わってきて嬉しくなるんです。





好みのことですけど

私、村田バラ園さんのようなデザインも好きなんですよね。

アーチやガゼボやトレリスなどを使ったガーデン。

色んなお庭が好みですけど

そういったものを使わない

ナチュラルガーデンのような自然な感じも大好きです。

ナチュラルガーデンといえば

イギリスのコッツォルズの村々のイングリッシュガーデンや

アメリカのターシャの庭、メチャクチャ素敵ですよね!!

まるで夢のような世界。

憧れます。



私がガーデニングを始めた原点が1つあります。

素敵なイギリスのお庭を雑誌で見つけたことからです。

それはまた後日、記事でお話するとして。




今日は好みの中の1つである村田バラ園さんを

急きょご紹介・・・自分のバラをご紹介している最中に(笑)




ただ、たくさん花を咲かせてばいいというのではなく

もちろん、そういうコーナーも必要ですが

雰囲気のあるアーチやガゼボにテーブルやチェアがあって

そこに雰囲気がある大人なバラだったり可愛らしいバラだったりが

アーチやガゼボやオベリスクを覆う、

それも、花数が多かったりするバラもあれば

また、ポツリポツリと咲いていているバラもあって

何とも言えない雰囲気というか

センスの良さがあったりする。




樹高が4mにもなる小花のバラがびっしり咲いてるコーナーが

あったと思うと

隣にはポツリポツリと雰囲気のいいバラが咲くコーナーがあって

また全体を見せる花つきびっしりも素敵だし、

ゴージャスであれ一重であれ

一輪の花を見せる80cm~1.5mくらいの高さの花があったりして

それより樹高が小さいバラも手前に置かれ

それらが庭に混在しているのが好きなんです。



イングリッシュローズのピンク系や赤系、紫系の豪華な大輪バラに

小さな白い花のノイバラをコラボさせていたり

雰囲気のいい庭が好きです。


って、村田バラ園さんの雰囲気をご紹介していたつもりが

だんだん、自分の好みの話へ移行してしまいました。



宿根草や草花、グラス系の緑を組み合わせるのも好きです。




村田バラ園さんから画像と説明書きをお借りしました。

ここから3枚の画像は村田バラ園さんのです。



murataFC1.jpeg



murataFC2.jpeg



murataFC5.jpeg


村田バラ園さんの素敵~*




村田バラ園さんのホームページです。



村田バラ園


他にも好きな庭いっぱいあるんで。

まつお園芸さんがカタログで載せていらっしゃる感じも

好きですし海外のお庭もいっぱい好きなのがありますし。

ゆっくり庭づくりです。

急ぐことは何もないですもん。

私の頭の中にこうしたいって独自のイメージもありますしね。

楽しみはゆっくり(^^)なんて思っています。




そして急にまた

自分の庭のスヴニール ドゥ ドクタージャメインの記事に戻ります。


あっちこっち飛んですみません。

別記事で書くべきですよね。。。




ラ マリエなどとも一緒に撮影。

ラ マリエも葉を落としていますが

白のラティスにいる早咲きのマダム ピエール オジェは

花もほぼ終わり黒点で葉もほとんど落としています。

以前もブログ記事で書きましたが

私は一昨年、昨年と連続で左右の肩を患い(50肩です)

2年連続、1年につき2~3回の薬剤散布をしていませんので

こうなっても仕方がない状況でした。


主人はフットワークが良くやさしいので頼んだことは何でもしてくれます。

が、バラは自分が好きでしていること。

主人にはなるべく迷惑は掛けたくないのです。

薬剤散布も何度もするよ、と言われました。

でも、頼みませんでした。

頼めばいいのに可愛くない嫁です。



subuFC5.jpeg







subuFC6.jpeg






subuFC7.jpeg




subuFC8.jpeg




深い黒赤のベルベットの花びらをもつ

つるバラは魅力的ですね~*



subuFC9.jpeg



それにしてもこの子の名前、長すぎます(笑)



バラ スヴニール ドゥ ドクター ジャメイン


作出:フランス François Lacharme 

発表年:1865年

HT ハイブリッドバーペチュアル

花色:深紅から紫へと変化 ベルベットの様

花形:カップ咲き

花径: 中輪6~7㎝

樹高:2m
 
樹形:つる性

強香 ダマスクの香り
 
開花性:返り咲き

樹勢 普通 半日陰でもよく育つ


耐病性(黒点・うどん粉など)  普通 

耐害虫性  普通



まずボーリングしない。


育てやすいと思います。



最後まで読んでくださってありがとうございます(*^▽^*)



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スヴニール ドゥ ドクター ジャーメイン その1 ~* オールドローズ 黒深紅の大人なつるバラ ピンクのバラとコラボで大人可愛く咲いてワクワクした春ばら♪ *~
2014/12/17(Wed)




オールドローズのスヴニール ドゥ ドクター ジャーメインです。


今日はその1をご紹介したと思います。

昨年春の様子です。

次回は少し間を置いて今年の春の様子その2を

ご紹介します。



スヴニール ドゥ ドクター ジャーメインはお迎えして

まだ、この年2年目でアーチを飾る準備中ですが

ピンクのバラ、コンスタンス スプライと

大人可愛くコラボしてくれて計算したわけではなかったので

とても嬉しかったです(*^ ・^)ノ⌒☆




subuFC1.jpeg




画像の下方をご覧頂くと紫になっていますが

黒深紅から咲き進むと紫に変化します。



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ピエール ドゥ ロンサールのいるアーチの反対側から

アーチに誘引していますが

ピエール ドゥ ロンサールは我が家では遅咲きなので

開花時期が合いません(笑)


スヴニール ドゥ ドクター ジャーメインをメインに撮影すると

画像のようにピエール ドゥ ロンサールは

やっと咲き始めたばかりになります。


この年はピエール ドゥ ロンサールも

自分で接いで3年目、

やっとアーチを覆うことができた年でもありました。

ですのでまだまだ昨年はピエール君は

ボリュームがありませんでした。


でも、このアーチの感じ、とても気に入ってるんです。

お洒落な感じがして大人可愛いって感じです~*


ずっとこのままでいて欲しかったですが苗は成長して

ボリュームが出るので

次の年(今年)はもうこのような姿は見られませんでした。


苗が成熟するまでしか見られない1年限りの素敵なコラボ

そしてアーチ全体の姿でした。



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こんな話をしたので私の好みの1つを

お伝えしようかな、なんて。

お庭はそれぞれ好みがあって当然ですし

どのお庭も素敵だなって思います。

私はどの方のお庭もブログなどを見て

自分のお庭が増えちゃった、って思うくらい感情移入して

嬉しい気持ちで拝見させて頂いています。

そんな感じですのでこの庭は好きじゃないなんて

感情を一度も持ったことはありません。

皆さんが愛情込めたお庭ですもの

その愛情が伝わってきて嬉しくなるんです。





好みのことですけど

私、村田バラ園さんのようなデザインも好きなんですよね。

アーチやガゼボやトレリスなどを使ったガーデン。

色んなお庭が好みですけど

そういったものを使わない

ナチュラルガーデンのような自然な感じも大好きです。

ナチュラルガーデンといえば

イギリスのコッツォルズの村々のイングリッシュガーデンや

アメリカのターシャの庭、メチャクチャ素敵ですよね!!

まるで夢のような世界。

憧れます。



私がガーデニングを始めた原点が1つあります。

素敵なイギリスのお庭を雑誌で見つけたことからです。

それはまた後日、記事でお話するとして。




今日は好みの中の1つである村田バラ園さんを

急きょご紹介・・・自分のバラをご紹介している最中に(笑)




ただ、たくさん花を咲かせてばいいというのではなく

もちろん、そういうコーナーも必要ですが

雰囲気のあるアーチやガゼボにテーブルやチェアがあって

そこに雰囲気がある大人なバラだったり可愛らしいバラだったりが

アーチやガゼボやオベリスクを覆う、

それも、花数が多かったりするバラもあれば

また、ポツリポツリと咲いていているバラもあって

何とも言えない雰囲気というか

センスの良さがあったりする。




樹高が4mにもなる小花のバラがびっしり咲いてるコーナーが

あったと思うと

隣にはポツリポツリと雰囲気のいいバラが咲くコーナーがあって

また全体を見せる花つきびっしりも素敵だし、

ゴージャスであれ一重であれ

一輪の花を見せる80cm~1.5mくらいの高さの花があったりして

それより樹高が小さいバラも手前に置かれ

それらが庭に混在しているのが好きなんです。



イングリッシュローズのピンク系や赤系、紫系の豪華な大輪バラに

小さな白い花のノイバラをコラボさせていたり

雰囲気のいい庭が好きです。


って、村田バラ園さんの雰囲気をご紹介していたつもりが

だんだん、自分の好みの話へ移行してしまいました。



宿根草や草花、グラス系の緑を組み合わせるのも好きです。




村田バラ園さんから画像と説明書きをお借りしました。

ここから3枚の画像は村田バラ園さんのです。



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村田バラ園さんの素敵~*




村田バラ園さんのホームページです。



村田バラ園


他にも好きな庭いっぱいあるんで。

まつお園芸さんがカタログで載せていらっしゃる感じも

好きですし海外のお庭もいっぱい好きなのがありますし。

ゆっくり庭づくりです。

急ぐことは何もないですもん。

私の頭の中にこうしたいって独自のイメージもありますしね。

楽しみはゆっくり(^^)なんて思っています。




そして急にまた

自分の庭のスヴニール ドゥ ドクタージャメインの記事に戻ります。


あっちこっち飛んですみません。

別記事で書くべきですよね。。。




ラ マリエなどとも一緒に撮影。

ラ マリエも葉を落としていますが

白のラティスにいる早咲きのマダム ピエール オジェは

花もほぼ終わり黒点で葉もほとんど落としています。

以前もブログ記事で書きましたが

私は一昨年、昨年と連続で左右の肩を患い(50肩です)

2年連続、1年につき2~3回の薬剤散布をしていませんので

こうなっても仕方がない状況でした。


主人はフットワークが良くやさしいので頼んだことは何でもしてくれます。

が、バラは自分が好きでしていること。

主人にはなるべく迷惑は掛けたくないのです。

薬剤散布も何度もするよ、と言われました。

でも、頼みませんでした。

頼めばいいのに可愛くない嫁です。



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深い黒赤のベルベットの花びらをもつ

つるバラは魅力的ですね~*



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それにしてもこの子の名前、長すぎます(笑)



バラ スヴニール ドゥ ドクター ジャメイン


作出:フランス François Lacharme 

発表年:1865年

HT ハイブリッドバーペチュアル

花色:深紅から紫へと変化 ベルベットの様

花形:カップ咲き

花径: 中輪6~7㎝

樹高:2m
 
樹形:つる性

強香 ダマスクの香り
 
開花性:返り咲き

樹勢 普通 半日陰でもよく育つ


耐病性(黒点・うどん粉など)  普通 

耐害虫性  普通



まずボーリングしない。


育てやすいと思います。



最後まで読んでくださってありがとうございます(*^▽^*)



見てくださって嬉しいです。

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