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ナエマの夏バラ 少しナエマの仕立て方について♪多肉の育て方がわからない \(◎o◎)/ 春の庭&可愛い秋バラ♪
2016/10/03(Mon)



バラと宿根草のある庭へようこそ~*



ティプシーインペリアルコンキューバインの

秋バラです。


ha.jpeg


薄いアイボリーに

染めたような綺麗なピンクが乗って

可愛く咲いています~*



pr1.jpeg


可愛い姿、花びらもいっぱい~*





pr2.jpeg


こちらを見て微笑んでいるよう~*





昨年の春に咲いたお花です。


ca6.jpeg


外側の花びらはドールピンク

中心はバニラ色。


天使のような可愛いバラ~*





ティプシーインペリアルコンキューバインの

春のお花は

大変ボーリングしやすいです。



ロゼはこの子が大好きで

ありったけのボーリング対策をして

10輪蕾をつけて1輪開花するという状況です。



でもこの子の天使のような

春のお花が見たくてせっせとお世話します。




ナエマ(デルバール)の夏バラが咲いてます。


pr.jpeg


ナエマが咲いてるわと思って

ナエマに近づいたら

すごい素敵な香り。


フレグランス~*



やさしいピンクで咲いていて可愛い。



ロゼはナエマの真っ直ぐ空に向かう

1mにもなるステムと格闘した末

何がいいのか育ててみてロゼ庭でですが

色々わかりました。




記事にする予定ですが

膨大な春の画像の中で分散しているので

書くまで時間がとてもかかりそうです。




ナエマと格闘中の今年の冬の記事はこちらです。




冬にそれまで横へ寝かして育てていたナエマを

オベリスク仕立てに変更して育てた結果ですが





ロゼの中の結論では

つるバラとして育てたい場合は

横へボリュームは出てしまいますが

オベリスク仕立てが向いていると思います。





つるバラとしてではなく木立仕立てでという方は

木立仕立てでも素敵にできそう。

ロゼは木立ち仕立てで

育てたことがあるわけではないですが

木立ち仕立てで素敵に咲かせている画像を

見ることができました。

バラ園の画像です。





ナエマのステムの長さに悩まされていた時期に書いた

ナエマに関するロゼの記事です。

リンクを貼っています。




ナエマ(デルバール)を見事に咲かせる方法を

探ってみました♪

 ~* 我が家のナエマはろくろっ首(笑) 

気品あるやさしいバラ♪コロンのカップ姿も可愛い

春のナエマ 秋バラ開花☆ *~





で、ロゼ庭では次の春からは木立ち仕立てになります。



(気候、育成環境、好みによって違いがあります)




以前の春のお花です。


nFC02.jpeg


これはひと房なんですが

大輪のお花が大きな房咲きで咲いてくれるのは

すごいと思います。


nFC10.jpeg


コロンと咲く時もあって可愛いです~*






スウィートドリフト(メイアン)の秋バラが咲きました。


ja4.jpeg


台風中もその前もその後も

ずっと咲いてます。





今年の春に咲いたお花です。


k-6.jpeg


オルラヤと一緒に咲いて

お花畑の花壇を可愛く彩ってくれました~*




あのぉ~


ロゼ、多肉の乙姫をお迎えしたけど


pr3.jpeg


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多肉植物クーペリー 乙姫9cmポット
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多肉の育て方がわからない \(◎o◎)/



ロゼんちに到着して

お水があまりにもカラカラだったから

ロザリアンの端くれのロゼは

お水をあげたくてたまらい。




でも確か多肉には

あまりお水をあげない方がいいという

聞きかじり情報が。




で、グッと1日我慢したけど

翌朝見たらなんかグッタリしてる?




砂みたいな土だし。



確かサボテンって多肉の一種なのよね??




ということは多肉は

砂みたいな土が適してるのはわかる。




グッタリして見えるのは

たぶんロザリアンとしてのロゼの心が見た姿で

ほんとは普通だと思う。




でも枯れちゃうと思って

どうしても我慢できなくて

やってしまいました。




水を・・・・・・・・・




そしたら乙姫が元気になったように見える。



きっとロザリアン ロゼの思い込み。




多肉 乙姫様 「私、バラじゃないんですけど(怒)」



ロゼ 「だってお水をあげるとホッとするのよ」



乙姫様 


「とんでもないところに来ちゃたみたい」



「早く、多肉の勉強して!!」




で、ロゼは多肉の勉強を始めることになりました。



pr5.jpeg






pr4.jpeg



それにしてもかわゆいお花~*




今年の春の庭です。


qeqe9.jpeg


アーチ付近です。


お気に入りの様子で同じような画像を

何度か載せていますが

違う画像なの 。・:*:・゚ '☆,。



山ほど撮影しちゃってるから。




keke18.jpeg





keke16.jpeg


アーチとアーチを通して見える

オルラヤや宿根草、バラたちがいる花壇が素敵~*



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ナエマを移植しオベリスクに剪定、誘引しました。
2016/02/12(Fri)



全国のナエマファンの皆様こんばんは~♪




相変わらずナエマのステムの長さと戦っている

(昨年はやる気をなくして放置していた。)

ナエマに関して迷走中のロゼです。




そのナエマを今度はオベリスクに誘引する為に

移植し、剪定、誘引したのでその様子を

綴っていこうと思います。



(バラの剪定、誘引は全て終わっていますが

しばらくの間、その様子を記事にしたいと

思っています。)




いつぞかはナエマのステムの長さに

不満が爆発していたのですが

今は「なんか面白そうだ♪」と思うようになりました。

「あ~したらどうだろう」

「こ~したらどうだろう」と

色々試してみようと思い始めました。



ナエマのステムの長さに悩まされていた時期に書いた

ナエマに関する私の記事です。

リンクを貼っています。




ナエマ(デルバール)を見事に咲かせる方法を

探ってみました♪

 ~* 我が家のナエマはろくろっ首(笑) 

気品あるやさしいバラ♪コロンのカップ姿も可愛い

春のナエマ 秋バラ開花☆ *~





いい結果が出ようが失敗であろうが

その過程を楽しもうとナエマに関しては

思えてきました。




樹高2m50cmにまで育っていましたが

ステムの長さに(怒)となり

1m20cmまで短くして

木立ち仕立てにしようとしていました。

というか自分では木立ち仕立てにして

春は咲かせていました。




急にたくさん短く剪定してしまうと

ショックを起こして咲かなくなる可能性が

あったので1m20cmに収めていました。

当時はやがて強剪定し本格的な

木立ち(ブッシュ仕立て)にするつもりでした。





が、春になりそこからまた1mのステムを伸ばし

咲いたのでやる気をなくし

束になって花をいっぱい咲かせていましたが

下から見上げて

「咲いてるな~~~終わり」でした。

ですから今年のナエマの画像はありません。





ところが剪定、誘引時にナエマをどうしよう・・・と

思い始め急に思い立ちオベリスク仕立てにするぞ!と

なったのです。




ナエマは根を思いっきり張っていて

移植も大変そうでしたが

奮闘して堀上げ移植しました。


移植したナエマの根元の様子です。

n.jpeg






そしてナエマをオベリスクに誘引しました。

(このオベリスクのはバロンジロードランを

誘引しているオベリスクですが

今回はナエマの誘引が分かりやすいように

バロンジロードランの誘引をオベリスクからはずして

画像には入れていません。)


n1.jpeg



背景のコンクリートの建物はお隣さんです。

我が家ではありません。



できるだけ真横に寝かせるようにしました。

中には斜めしかならない枝もありました。

ステムの事を考えると

低い位置に誘引したかったのですがこれが限度でした。





しかし、枝が硬くて誘引は困難と思われていましたが

意外とちゃんときてくれました。

2m50cmの時でしたらどうだったでしょうか。

1m20cmにしてそこから枝を出しているので

幾分細い枝になっているので

誘引しやすかったかもしれませんが

1m20cm部分の元の硬い枝部分の誘引も

意外と私的に楽でしたので

感触として2m50cmでも

どうにかなったのではと思います。




こちらの画像がメインの見え方です。

枝の根元がオベリスクに隠れて

見えないようにしています。


n3.jpeg


一旦は1m20cmまで短くしましたし

移植をしたのでダメージを受けていて

次の春は上手くいかないかもしれませんが

先ほど書きましたように年数を掛けて

楽しんでやっていきたいと思います。





その前に移植した日の鹿児島の最高気温は

18度だったのです。

休眠期だから大丈夫だと思いますが

移植するなら今でしょ、って時期。

もう暖かさには参ったなぁ~って思いましたが

自分が大変な作業をすることのできる

モチベーションがある自分都合もあるし

移植してしまいました。

今のところ元気そうです。




それでは以前我が家で咲いた

ナエマの春のお花をご紹介します。

昨年の春は先ほども書きましたが

ナエマは放置状態でしたので写していないです。


nFC02.jpeg


これひと房なんです。

大輪のお花がたくさんの花房で咲いてくれるのは

すごいです。






nFC6.jpeg


やわらかいソフトピンクで

ほんわかやさしい感じがします。





nFC10.jpeg


コロンとした時もあって可愛いです。




n4.jpeg


トゲが画像のように少なく扱いやすいです。





nFC5.jpeg


ナエマの魅力は香りにもありますよね。

ナエマの香りは超強香。

レモングラス ローズ 洋ナシ 杏 桃の香りがします。





nFC4.jpeg




ナエマの以前の秋バラです。


naemaFC11.jpeg



naemaFC12.jpeg


素敵なナエマ、育て方を色々試して楽しみたい

そう思った私でした。



バラ ナエマ

系 統  CL クライミングローズ
 
作出年 1998年
 
作出国  フランス

作出者  デルバール

花 色 ピンク

花 径 大輪 カップ咲き

香 り  超強香 レモングラス ローズ 洋ナシ 杏 桃

開花性  四季咲き

樹 形 つる

伸 長 3m

黒点に強い



ボーリングはまずしない。

デンルバールらしく花持ちは良い。

高温期葉がまるまる性質があるが見かけだけで病気ではない。

育成に関しては丈夫で育てやすいと思います。



最後まで読んでくださってありがとうございます。

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ナエマ(デルバール)を見事に咲かせる方法を探ってみました♪ ~* 我が家のナエマはろくろっ首(笑) 気品あるやさしいバラ♪コロンのカップ姿も可愛い春のナエマ 秋バラ開花☆ *~
2014/12/03(Wed)



全国のナエマファンの皆様、おはようございます。


今日は我が家のろくろっ首ナエマ

見事な景観にする為の方法を探ってみた記事を

書こうと思っています。



ようやく重い腰をあげて対策の情報を集めたのが

今年の春ですが今頃の記事になりました。

ってまだこのブログ始めてから2ヶ月ちょっとなんですけど。



ナエマはやさしく美しく素敵な房で咲き

香りも良い有名な子です。





今ではピエール ドゥ ロンサールに次ぐ人気の子。

バラの家ではピエール ドゥ ロサンサールに次ぐ

販売本数だそうです。




ネットを覗くとそのナエマに関する

「ステムが長い!!!(怒)」の声が多いこと多いこと。

実は私もそれであきれていました。

もう呆然。




皆さんの答えは

「もう強剪定してブッシュで育てるわ」が多いです。



大苗2年生で植えてから最初の1~2年はいいのですよ。

大人しくしていて。

ろくろっ首の本領を発揮するのは3年~4年目から。

ステムが1mを越えるの。





私はそれでも持ち前の面倒くさがりと

ナエマに美しく壁を覆って欲しいという

希望的観測を胸に我慢してきたのですが

堪忍袋の緒が切れてバラ友達に話したわけですよ。

ステムは1m越えるし

花首にしか花を咲かせないしとか言って。


そしたらバラ友達の発した一言。


「ろくろっ首ナエマだね」


私、爆笑。

あまりにも面白すぎ。

今年のバカうけホームランです(笑)

これでナエマに対する不満もいくばくか解消されました。



結論から言いますとナエマの一番良い扱い方は(仕立て方は)


鉢でオベリスク仕立てをする


ということのようです。

ステムは20cmくらいで美しいオベリスク仕立て姿で咲きます。

咲きますというのは春お花屋さんでそれを実際に見たからです。

デジカメを持っていっていませんでしたので画像がありません。

(プロが造った商品なので

自分が植えて造ったものがそのようになるとは限りません)



私が見たのと同じようなオベリスク仕立てが

はなはなショップさんで販売されています。

販売されているのは花付きではなく

冬の誘引された状態のもののようです。

参考に・・・はなはなショップさんから画像をお借りしました。


h.jpeg


販売ページは・・・ご興味がありましたらどうぞ。



はなはなショップ豪華オベリスク仕立て(ナエマ)

はなはなショップさんの回し者ではありません。

情報発信です。



はなはなショップさんのサイトの私が↑でリンクを貼ったページの

小さい画像を拡大できる画像で

ガゼボに誘引されて

綺麗に咲いているのを見ましたが

画像のは普通に蛇行したり斜めに誘引している可能性が

ありますがステムは短いのか長いのか

画像が小さいのでよくわかりません。

またプロだから上手くいってる?

それとももしステムが長かったのなら

そのステムを上下左右あちこち誘引して

ガゼボに密着させて花の位置を調整してる?

憶測ですが。

(枝を下向きにすると

その枝が枯れる可能性があります。

硬い枝の向きを変えられるかどうかは不明。)




*アーチやガゼボに誘引の場合は

ステムが長くなる可能性があるので

景観を損なう可能性があります。





そしてナエマの大きくなった枝は硬いので

グルグル巻く時にポキッと折れそうで怖いです。

それはオベリスク仕立てについてもいえますので

オベリスクやアーチにグルグル巻くのでしたら

大苗でお迎えしてから伸びてきた枝を

早めに巻いていった方が良さそうな気がします。




しかし、枝を伸ばす為にはそのまま真っ直ぐ枝を

上へ伸ばした方が伸びますものね。

伸ばしてからの誘引の方がいいのですが。



難しい選択です。



追記:2016年2月11日

樹高2m50cmから1m20cmまで短くして

木立ち仕立てに備えていましたが

この冬、枝が長くなったので

オベリスク仕立てにしようと思い

別場所に移植し

オベリスクに誘引しましたが枝折れの懸念をよそに

枝折れもなくちゃんと巻かれてくれました。


追記終わり。



そのガゼボに誘引されたナエマの画像を貼りますね。

画像ははなはなショップさんからお借りしました。


naemaFC13.jpeg





それとは別のことですが

バラの家の木村さんがナエマについて

ブログで書いていらっしゃいます。

木村さんのナエマの誘引や剪定についての記事です。




バラの家の木村さんのブログ記事



次は地植えでオベリスク仕立てをする。


鉢植えより少しステムは長くなるようですが

それでもトレリスや壁に枝を寝かせて咲かせるより

はるかにステムが短く美しくオベリスクに咲いている姿を

ネット上で発見。



次は強剪定してブッシ仕立てにする。

ネットを見ると色んなブロガーさんが

ステムが長くなるからもう強剪定よ!って書いていらっしゃる。




ナエマの強剪定についての記事です。

小山内健さんがお二人お仲間お二人と

ブログを書いていらっしゃるようで

この記事は小山内さんの記事でなくて

お仲間さんの方の記事ですね。




ナエマの強剪定についての

小山内  健 (おさはち)さんとお仲間のブログ





こちらはナエマの切り戻しについての記事。

ナエマを強剪定して咲いた時の株の様子の

画像が出てきます。

何本か並べて植えられているようです。



ナエマの切り戻しについての

小山内 健 (おさはち)さんとお仲間のブログ





さて逆戻りなのですが

ネットでもよく書かれていますが

枝を横に寝かして寝かした枝から新芽が出るのですが

ステムの長さが1mにもなりその枝先(花首)で

花を咲かせます。




我が家では寝かした枝は2m50cm。

ステムは1m。

花は空高い位置で咲いていて見上げるような状態です。





綺麗に咲いたお花は脚立の上に立たないと

撮影できませんでしたので

もう脚立に乗ってこの子を撮影するのはイヤと

横に寝かした枝を片手でぐっと押し下げて

撮影しました。



ネット情報を見てみると

つるとしてアーチや壁、トレリスに誘引していた方々が

HT、ブッシュ扱いに変える人が多いです。

私もとうとう参りましてHT、ブッシュ扱いにすることにしました。


強剪定するにあたってつるを急に強剪定すると

ショックで花を咲かせなくなることがあるそうですので

私は春のお花が終わってから段階的に

剪定していっています。



それとは反対にブッシュ扱いしていた方々が

花首でしか(それも高い位置・高さ2m以上とか)咲かないと

枝を寝かしてつる扱いに変更される方もいます。



多くの方がステムの長さで試行錯誤の様です。




さて今年の春に咲いたナエマです。


こんなに束になって咲くんですよ~* これ一束です。


もうちょっといっぱい開花した画像が欲しかったですけど

横になった枝を左手でグッと押さえて

伸びたステムの先の花を撮影してるものですから

大変だったのでこの束はこれっきり撮影していません。

左肩の50肩が治ったばかりでしたし無理しませんでした。


nFC02.jpeg







ナエマはやさしい。


nFC6.jpeg




コロンとしたカップ姿も可愛いですね♪


nFC10.jpeg




蕾とのやさしいコントラストもいいですね~*


nFC5.jpeg




気品があってやさしいナエマ、大好きです♪


nFC4.jpeg





ナエマの秋バラです。


naemaFC11.jpeg



naemaFC12.jpeg





花や香りが素敵だからどうにかしたい。

ですから皆さん試行錯誤してるのだと思います。

私もそうだから。





花はいっぱい咲くのです。

でもステムが長く上の方ばかりで咲いて

下の方がかなり空間ができてしまいます。

その上、ステムが長過ぎるのは景観に影響します。

つまり景観が悪い。

下の方が空くのは他のバラで埋めれば良いのですが

ステムが長過ぎる景観はいかんともしがたい。




壁やトレリスで3年を越えるけど

ステムの長さも程よく

花いっぱいつけてくれていますよ。という方が

いらっしゃったらもしよろしければアドバイスを

頂ければ嬉しいです。

よろしくお願いします。





バラ ナエマ

系 統  CL クライミングローズ
 
作出年 1998年
 
作出国  フランス

作出者  デルバール

花 色 ピンク

花 径 大輪 カップ咲き

香 り  超強香 レモングラス ローズ 洋ナシ 杏 桃

開花性  四季咲き

樹 形 つる

伸 長 3m

黒点に強い



ボーリングはまずしない。

デンルバールらしく花持ちは良い。

高温期葉がまるまる性質があるが見かけだけで病気ではない。

育成に関しては丈夫で育てやすいと思います。





最後まで読んでくださってありがとうございます(*^▽^*)



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ナエマ(デルバール)を見事に咲かせる方法を探ってみました♪ ~* 我が家のナエマはろくろっ首(笑) 気品あるやさしいバラ♪コロンのカップ姿も可愛い春のナエマ 秋バラ開花☆ *~
2014/12/03(Wed)



全国のナエマファンの皆様、おはようございます。


今日は我が家のろくろっ首ナエマ

見事な景観にする為の方法を探ってみた記事を

書こうと思っています。



ようやく重い腰をあげて対策の情報を集めたのが

今年の春ですが今頃の記事になりました。

ってまだこのブログ始めてから2ヶ月ちょっとなんですけど。



ナエマはやさしく美しく素敵な房で咲き

香りも良い有名な子です。





今ではピエール ドゥ ロンサールに次ぐ人気の子。

バラの家ではピエール ドゥ ロサンサールに次ぐ

販売本数だそうです。




ネットを覗くとそのナエマに関する

「ステムが長い!!!(怒)」の声が多いこと多いこと。

実は私もそれであきれていました。

もう呆然。




皆さんの答えは

「もう強剪定してブッシュで育てるわ」が多いです。



大苗2年生で植えてから最初の1~2年はいいのですよ。

大人しくしていて。

ろくろっ首の本領を発揮するのは3年~4年目から。

ステムが1mを越えるの。





私はそれでも持ち前の面倒くさがりと

ナエマに美しく壁を覆って欲しいという

希望的観測を胸に我慢してきたのですが

堪忍袋の緒が切れてバラ友達に話したわけですよ。

ステムは1m越えるし

花首にしか花を咲かせないしとか言って。


そしたらバラ友達の発した一言。


「ろくろっ首ナエマだね」


私、爆笑。

あまりにも面白すぎ。

今年のバカうけホームランです(笑)

これでナエマに対する不満もいくばくか解消されました。



結論から言いますとナエマの一番良い扱い方は(仕立て方は)


鉢でオベリスク仕立てをする


ということのようです。

ステムは20cmくらいで美しいオベリスク仕立て姿で咲きます。

咲きますというのは春お花屋さんでそれを実際に見たからです。

デジカメを持っていっていませんでしたので画像がありません。

(プロが造った商品なので

自分が植えて造ったものがそのようになるとは限りません)



私が見たのと同じようなオベリスク仕立てが

はなはなショップさんで販売されています。

販売されているのは花付きではなく

冬の誘引された状態のもののようです。

参考に・・・はなはなショップさんから画像をお借りしました。


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はなはなショップさんの回し者ではありません。

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はなはなショップさんのサイトの私が↑でリンクを貼ったページの

小さい画像を拡大できる画像で

ガゼボに誘引されて

綺麗に咲いているのを見ましたが

画像のは普通に蛇行したり斜めに誘引している可能性が

ありますがステムは短いのか長いのか

画像が小さいのでよくわかりません。

またプロだから上手くいってる?

それとももしステムが長かったのなら

そのステムを上下左右あちこち誘引して

ガゼボに密着させて花の位置を調整してる?

憶測ですが。

(枝を下向きにすると

その枝が枯れる可能性があります。

硬い枝の向きを変えられるかどうかは不明。)




*アーチやガゼボに誘引の場合は

ステムが長くなる可能性があるので

景観を損なう可能性があります。





そしてナエマの大きくなった枝は硬いので

グルグル巻く時にポキッと折れそうで怖いです。

それはオベリスク仕立てについてもいえますので

オベリスクやアーチにグルグル巻くのでしたら

大苗でお迎えしてから伸びてきた枝を

早めに巻いていった方が良さそうな気がします。




しかし、枝を伸ばす為にはそのまま真っ直ぐ枝を

上へ伸ばした方が伸びますものね。

伸ばしてからの誘引の方がいいのですが。



難しい選択です。



追記:2016年2月11日

樹高2m50cmから1m20cmまで短くして

木立ち仕立てに備えていましたが

この冬、枝が長くなったので

オベリスク仕立てにしようと思い

別場所に移植し

オベリスクに誘引しましたが枝折れの懸念をよそに

枝折れもなくちゃんと巻かれてくれました。


追記終わり。



そのガゼボに誘引されたナエマの画像を貼りますね。

画像ははなはなショップさんからお借りしました。


naemaFC13.jpeg





それとは別のことですが

バラの家の木村さんがナエマについて

ブログで書いていらっしゃいます。

木村さんのナエマの誘引や剪定についての記事です。




バラの家の木村さんのブログ記事



次は地植えでオベリスク仕立てをする。


鉢植えより少しステムは長くなるようですが

それでもトレリスや壁に枝を寝かせて咲かせるより

はるかにステムが短く美しくオベリスクに咲いている姿を

ネット上で発見。



次は強剪定してブッシ仕立てにする。

ネットを見ると色んなブロガーさんが

ステムが長くなるからもう強剪定よ!って書いていらっしゃる。




ナエマの強剪定についての記事です。

小山内健さんがお二人お仲間お二人と

ブログを書いていらっしゃるようで

この記事は小山内さんの記事でなくて

お仲間さんの方の記事ですね。




ナエマの強剪定についての

小山内  健 (おさはち)さんとお仲間のブログ





こちらはナエマの切り戻しについての記事。

ナエマを強剪定して咲いた時の株の様子の

画像が出てきます。

何本か並べて植えられているようです。



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小山内 健 (おさはち)さんとお仲間のブログ





さて逆戻りなのですが

ネットでもよく書かれていますが

枝を横に寝かして寝かした枝から新芽が出るのですが

ステムの長さが1mにもなりその枝先(花首)で

花を咲かせます。




我が家では寝かした枝は2m50cm。

ステムは1m。

花は空高い位置で咲いていて見上げるような状態です。





綺麗に咲いたお花は脚立の上に立たないと

撮影できませんでしたので

もう脚立に乗ってこの子を撮影するのはイヤと

横に寝かした枝を片手でぐっと押し下げて

撮影しました。



ネット情報を見てみると

つるとしてアーチや壁、トレリスに誘引していた方々が

HT、ブッシュ扱いに変える人が多いです。

私もとうとう参りましてHT、ブッシュ扱いにすることにしました。


強剪定するにあたってつるを急に強剪定すると

ショックで花を咲かせなくなることがあるそうですので

私は春のお花が終わってから段階的に

剪定していっています。



それとは反対にブッシュ扱いしていた方々が

花首でしか(それも高い位置・高さ2m以上とか)咲かないと

枝を寝かしてつる扱いに変更される方もいます。



多くの方がステムの長さで試行錯誤の様です。




さて今年の春に咲いたナエマです。


こんなに束になって咲くんですよ~* これ一束です。


もうちょっといっぱい開花した画像が欲しかったですけど

横になった枝を左手でグッと押さえて

伸びたステムの先の花を撮影してるものですから

大変だったのでこの束はこれっきり撮影していません。

左肩の50肩が治ったばかりでしたし無理しませんでした。


nFC02.jpeg




ナエマはやさしい。


nFC6.jpeg




コロンとしたカップ姿も可愛いですね♪


nFC10.jpeg




蕾とのやさしいコントラストもいいですね~*


nFC5.jpeg




気品があってやさしいナエマ、大好きです♪


nFC4.jpeg





ナエマの秋バラです。


naemaFC11.jpeg



naemaFC12.jpeg





花や香りが素敵だからどうにかしたい。

ですから皆さん試行錯誤してるのだと思います。

私もそうだから。





花はいっぱい咲くのです。

でもステムが長く上の方ばかりで咲いて

下の方がかなり空間ができてしまいます。

その上、ステムが長過ぎるのは景観に影響します。

つまり景観が悪い。

下の方が空くのは他のバラで埋めれば良いのですが

ステムが長過ぎる景観はいかんともしがたい。




壁やトレリスで3年を越えるけど

ステムの長さも程よく

花いっぱいつけてくれていますよ。という方が

いらっしゃったらもしよろしければアドバイスを

頂ければ嬉しいです。

よろしくお願いします。





バラ ナエマ



系 統  CL クライミングローズ
 
作出年 1998年
 
作出国  フランス

作出者  デルバール

花 色 ピンク

花 径 大輪 カップ咲き

香 り  超強香 レモングラス ローズ 洋ナシ 杏 桃

開花性  四季咲き

樹 形 つる

伸 長 3m

黒点に強い



ボーリングはまずしない。

デンルバールらしく花持ちは良い。

高温期葉がまるまる性質があるが見かけだけで病気ではない。

育成に関しては丈夫で育てやすいと思います。





最後まで読んでくださってありがとうございます(*^▽^*)



見てくださって嬉しいです。

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