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ピエールドゥロンサール 春の花♪DAローズ キーラ 夏花♪豪華な子がいたりエレガントな子がいたりバラはお庭の素敵な妖精さん~*
2016/08/27(Sat)


バラと宿根草のある庭にようこそ~*




青空に生き生き咲いているピエール君。

強風、雨ばかりだった今年の春、

久しぶりに晴れた時に撮影した一枚です。


meme20.jpeg



そんな天候ばかり中

よくこれだけ咲いてくれたねって

ピエール君を褒めたいです。




サイドから咲き始めたので

雨風に強いピエール君も

連日の強風雨に耐えかねて

下を向いています。



kuku30.jpeg



この時かなりやられて

お花をカットした後

アーチのてっぺん辺りが咲き始めました。

一番上の画像はその時の画像です。



irif27.jpeg



横側は咲いていますが

アーチてっぺんはあまり咲いてません。

まだ咲いてなくて良かったです。

咲いていたら雨でやられるところでしたから。




kuku17.jpeg



綺麗に咲いてくれました。




kuku19.jpeg


コロンと咲いて可愛い~*





kuku22.jpeg


アーチの内側で咲いて

バラの小道を素敵にしてくれました~*




kuku21.jpeg


可愛く咲きそうと思ったこの子が




pief.jpeg


やっぱり可愛く咲いてくれました♪






横顔も


kuku24.jpeg


素敵~*




kuku29.jpeg


オルラヤ畑とコラボ。

ピンクと白は可愛い~*




kuku20.jpeg


コロコロコロンの可愛い子や




age39.jpeg


色白の清楚な子も咲いてくれて

嬉しかったです~*





DAローズ キーラ(イングリッシュローズ切り花品種)の

夏花です。


kuku1.jpeg


オフホワイトにピンクの絞りが入って

可愛い~*




kuku.jpeg


美しい~*




kuku2.jpeg


朝陽が差してよりオフホワイトが浮き出て

素敵な色合い~*




一昨年の春に咲いたお花です。


DFC13.jpeg


天使のように美しい~*





DFC10.jpeg


花色も姿もエレガントそのもの。

うっとりです~*




セリーヌフォレスティエの夏花です。


mumu-.jpeg


可愛いポンポン咲き~*



今年の春に咲いたお花です。



sef.jpeg


ポンポン咲きになったり





fuf7.jpeg


キュートなボタンアイをつける子もいて

可愛いくて爽やかなバラ~*




今日のジェネラシオンジャルダンは

ほんの少しだけアプリコットを含んだ

可愛いピンクで咲いてくれました。


kuku3.jpeg


美しい双子ちゃん♪





kuku4.jpeg



バラはほんとに素敵。


豪華な子がいたり

エレガントな子がいたり

たおやかな子がいたり


バラはお庭の素敵な妖精さん~*




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ピエールドゥロンサール 開花♪大人可愛いバラ&バラと草花の素敵になった庭、花壇、花畑&玄関ポーチの花を模様替え
2016/05/04(Wed)



バラと草花のある庭へようこそ~*




ピエールドゥロンサールが咲きました♪


pif2.jpeg


可愛いけど今回の子は

オフホワイトの外弁に

内側は少し落ち着いたとても素敵なピンク。

大人なピエール君。  

あまりにも素敵~*









ホワイトのバラアーチにいます。


pif4.jpeg



上の画像で少し見えますが

向こう側はバラとお花で

お花畑になっています。



pif8.jpeg



素敵な草花だなと思うのは

ジギタリス スパニッシュピークス

フォックスフェイス


オルラヤより少しだけ草丈の短い

30~45cmの紫ピンクのジギタリスです。



pif12.jpeg



バラ庭にぴったり~*








pif5.jpeg



ロゼの好きな大人可愛いのピエール君。








pif6.jpeg


キラキラしてる~*




pif7.jpeg



大人なピエール君。





上までの画像以降

大雨、強風数時間。



pif9.jpeg



見に行ったら雨に強いピエールドゥロンサールは

何事もなかったように少し咲き進んで開いてました。




pif14.jpeg


綺麗~*




pif19.jpeg



古いカメラと2台のカメラで撮影しているので

色が違いますがどちらにしても

美しいので混ぜて掲載しています。



今回咲いた実物に近い色は

下の画像や一番上の画像のような

大人可愛い色の方です。

ロゼはかわゆい色、大人色、どちらも好きです。



pif15.jpeg



こんな美しいバラを作出したのは

いったい誰なのでしょう、と言いたくなるくらい

美しい。



ロゼ 「メイアンです」


もう一人のロゼ 「分かってます」




pif10.jpeg



もう美しくて言うことはない

ピエール君。



でもひと言だけ・・・素敵です~*




あ、当たり前のことなんんですけど

玄関ポーチを掃除して

お花たちを入れ替えたりしました。




じ、実は玄関ポーチを掃除したのは

バラ庭を綺麗にしようの

キャンペーンの時以来です\(◎o◎)/!



pif21.jpeg




ペチュニア 風花(ふうか)と

千日紅 星座草、

白のサフィニア?の寄せ植えを作り

飾りました。


pif22.jpeg



咲き始めの花びらの縁に

薄いピンクが可愛らしく入ります。








サントリー サフィニア アート の

ももいろハートが似ています。

ハート型の模様が花びらに入るって

可愛らしいですね♪








アストリット グレーフィン フォン ハルデンベルクの蕾が

色づきました。



pif20.jpeg



以前掲載したのはとても大きい蕾で

その上何度も雨にさらされたので

ボーリングしました。




アストリット グレーフィン フォン ハルデンベルク 

品種名 長!(笑) が

ボーリングしたのは初めてでびっくり。






以前咲いたお花です。


asu2.jpeg



2002年ローマ国際コンクール芳香種部門金賞を

受賞している芳香のバラです。



甘いティーとダマスクの香り、

そして少しフルーティーな香りがします。



フランシスデュブリュイほどの強い香りでは

ないですが芳醇な香りのする強香なバラです。



黒赤で咲いたり、画像のようにベルベットをまとったり、

まとわない時があったり、紫がかった赤で咲いたり

季節によっては鮮烈な赤で咲くこともあります。












バラ ピエールドゥロンサール


1987年 フランス メイアン

系統  LCl ラージフラワードクライマー

樹形 ツル

花径  大輪8~11㎝  深いカップ咲き

花色  白に近いクリームホワイトにピンク

樹高  ツル 2.5m~3.5m

香り  微香(甘い香り) 

返り咲き(秋に2~3輪咲きます)

耐病性  普通だがうどん粉に強い


ボーリングはまずしない。

育てやすいです。


殿堂入りしたバラ。



地植え、壁面、トレリス、フェンス、アーチ向き。




バラ農繁期の為コメント欄は閉じますね。

何かご用件のある場合等は

5月1日のコメント欄に

お手数ですがお願いします。




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アーチに誘引しているつるバラ ピエール・ドゥ・ロンサールを剪定、誘引しました。
2016/01/03(Sun)



明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。




今日はアーチに誘引しているバラ

ピエール・ドゥ・ロンサールを剪定、誘引しましたので

その様子を綴っていきたいと思います。



剪定、誘引した様子です。

fuyup.jpeg


ピエール・ドゥ・ロンサールは

大輪で太い枝ですので本来なら鉛筆以上の枝を残し

あとは剪定しますが

割り箸以上の枝でも

クオリティーの高い大輪を咲かせますので

割り箸以上の枝を残しあとは剪定しました。



fuyup2.jpeg


太い枝と細めの枝を混ぜて

残すように剪定しています。



枝はできるだけ斜めにしたり

蛇行させたり寝かしたりしました。


fuyu3.jpeg





ではピエール・ドゥ・ロンサールを

ご紹介したいと思います。




今年の春のお花です。

pie-rud1.jpeg

花びらぎっしりです~*



言わずと知れたピエール・ドゥ・ロンサールですので

説明は必要ないと思いますが

一応説明しますね。



病気は若干強いと思います。

花つき良く花もちは普通です。


pi13.jpeg



トゲも多くなく扱いやすいトゲです。

画像の奥のアーチにいるのが

ピエール・ドゥ・ロンサール。


pi16.jpeg


花径8~11cmの大輪は愛らしいです。


我が家では1日中、日光の当たる

ベストポジションに地植えしています。



昨年の秋バラです。


api7.jpeg

木が熟してから2~3輪返り咲きすると

言われていますが

二番花の蕾もたくさんつけますし

年間を通してチラホラ咲いています。



ピエール・ドゥ・ロンサールの香りは

微香で甘い香りがします。


以前咲いた花です。


P3.jpeg


とても可愛らしいです~*


pFC1.jpeg


本当に美しいバラです。


pFC3.jpeg

もう、うっとり~*




バラ ピエール・ドゥ・ロンサール 




1987年 フランス メイアン

系統  LCl ラージフラワードクライマー

樹形 ツル

花径  大輪8~11㎝  深いカップ咲き

花色  白に近いクリームホワイトにピンク

樹高  ツル 2.5m~3.5m

香り  微香(甘い香り) 

返り咲き(秋に2~3輪咲きます)

耐病性  普通だがうどん粉に強い


ボーリングはまずしない。

育てやすいです。


殿堂入りしたバラ。





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アーチに誘引しているつるバラ ピエール・ドゥ・ロンサールを剪定、誘引しました。
2016/01/03(Sun)



明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。




今日はアーチに誘引しているバラ

ピエール・ドゥ・ロンサールを剪定、誘引しましたので

その様子を綴っていきたいと思います。



剪定、誘引した様子です。

fuyup.jpeg


ピエール・ドゥ・ロンサールは

大輪で太い枝ですので本来なら鉛筆以上の枝を残し

あとは剪定しますが

割り箸以上の枝でも

クオリティーの高い大輪を咲かせますので

割り箸以上の枝を残しあとは剪定しました。



fuyup2.jpeg


太い枝と細めの枝を混ぜて

残すように剪定しています。



枝はできるだけ斜めにしたり

蛇行させたり寝かしたりしました。


fuyu3.jpeg





ではピエール・ドゥ・ロンサールを

ご紹介したいと思います。




今年の春のお花です。

pie-rud1.jpeg

花びらぎっしりです~*



言わずと知れたピエール・ドゥ・ロンサールですので

説明は必要ないと思いますが

一応説明しますね。



病気は若干強いと思います。

花つき良く花もちは普通です。


pi13.jpeg



トゲも多くなく扱いやすいトゲです。

画像の奥のアーチにいるのが

ピエール・ドゥ・ロンサール。


pi16.jpeg


花径8~11cmの大輪は愛らしいです。


我が家では1日中、日光の当たる

ベストポジションに地植えしています。



昨年の秋バラです。


api7.jpeg

木が熟してから2~3輪返り咲きすると

言われていますが

二番花の蕾もたくさんつけますし

年間を通してチラホラ咲いています。



ピエール・ドゥ・ロンサールの香りは

微香で甘い香りがします。


以前咲いた花です。


P3.jpeg


とても可愛らしいです~*


pFC1.jpeg


本当に美しいバラです。


pFC3.jpeg

もう、うっとり~*




バラ ピエール・ドゥ・ロンサール 




1987年 フランス メイアン

系統  LCl ラージフラワードクライマー

樹形 ツル

花径  大輪8~11㎝  深いカップ咲き

花色  白に近いクリームホワイトにピンク

樹高  ツル 2.5m~3.5m

香り  微香(甘い香り) 

返り咲き(秋に2~3輪咲きます)

耐病性  普通だがうどん粉に強い


ボーリングはまずしない。

育てやすいです。


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誰にも言えない私のバラ育成の暗黒時代の1年間(再アップ記事です)
2015/11/14(Sat)



再アップ記事です。

*・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*


今日は私の誰にも明かせない育成の暗黒時代について

書きたいと思います。


ブロ友さんのこげパパさんからのリクエストです。

っていうかコメント欄でお尋ねされたんですけど

勝手にリクエスト扱いして記事にしてしまいました。


こげパパさんのブログです。



薔薇とゴールデンレトリバーこげ蔵の日記



主人と私のファーストローズは

ピエール ドゥ ロンサールなんですけど

なんと私は最初の1年間ピエール君のお世話は

一切しておりませんでした \((;◎_◎)/



私のバラの歴史で誰にも明かせない暗黒の歴史です。



というか草むしりさえしていませんでした。

そうです、草1本取っていませんでした。



主人に薬剤散布して~~~とか

庭のことは何もかも主人がしていました。

13年前バラのことについては

お世話しないどころか全くの無知でした。



主人がピエールに黒点が出てるというもんですから


『あ~これが黒点か~』って感じで


主人に『黒点が出てるから薬剤散布してねぇ~』って

言うだけでした。



主人はフットワークがいいので気軽に何でもしてくれます。


で、春にピエール ドゥ ロンサールが咲いたら

『綺麗だ綺麗だ』って眺めながら写真をとるだけでした。


まったくいいご身分です(笑)


そう、今考えてもゾッとすることは

夏になるとすこぶる暑くなる鹿児島という地で

バラに一切お水をあげていなかったという事実です。



衝撃


\((;◎_◎)/



ピエール君はその状態を結局1年間ではなく

2年間耐えることになりました。

下↓の画像は『綺麗だ綺麗だ』と言いながら

写真撮影されながら

水を2年間もらっておらず雨水だけで

暮らしてきたけなげなピエール君の姿です。



P3.jpeg



衝撃はそれだけではありません。



ピエール君は植えてから

追肥を1年間一切もらっていませんでした\((;◎_◎)/






最初主人がピエール君を植える時

横で見てたんですが

深く掘って堆肥と骨粉入り油粕を入れて

肥料にバラの根が当たらないように

その上から土を少しいれて

それからバラを植えるんだって言いながら

していたのを何も考えずボーッと見ていました。


(今は私が植えていますので肥料など違う植え方です)



当時の私はまるで自分で植える気なしです(笑)


今では自分で植えてますから人間やる気になれば

やれるもんです(笑)



ピエール君は

地植えされたその時にもらった肥料だけで

暮らしていたんです。

寒肥もしてませんでしたし

寒肥って何?ってそれすらも思わないというか

寒肥って言葉も知らなかったし。




1年後からは私がお世話するようになり

その時から玉肥は1年間に2度ばかりもらうようになりました。

たった2度・・・・・・・・・・・

今は液肥までもらっていていたれり尽くせりの状態です。


そしてようやくややまともに

薬剤散布もしてもらえるようになりましたが

病気が出てから手でシュッシュッって感じで。

お迎えして1年目より薬剤散布の頻度は多くなりました。

少しは面倒を見ていたようです。



こういった感じのものでですね。


yakuzai01.jpeg




今じゃ、電動の散布機械で40分くらいかかって

暑い夏場も汗だくでしていますから。

全部のバラですけど。

完全防備で。

信じられないくらいの変貌ぶりです。




そして剪定は植えてから3年間していませんでした。

寒肥に引き続き剪定という言葉も知りませんでした(爆笑)

お水は夏にはもらえるようになりましたし

薬剤散布も病気になってからしてもらえるようになりました。



ピエール君、苦節4年目のお姿です。

表側と裏側の画像です。

表側




pieruFC1.jpeg







pieruFC2.jpeg



ピエール君、本当にあなたは偉いです。

殿堂入りは間違いない選択でした。って

誰に偉そうに言ってるんでしょうか(爆)



そもそもそんなこと言える立場でしょうか!



やっとこの頃からバラ育成に目覚め始めた私は

自然に色んなことを学び取っていき

目覚めたら一気に進みまして

今のような状態になっています。



もうバラ屋敷化しています(笑)


1番上の庭と同じ庭とは思えません。



niwaa-tiFC.jpeg


ピエール君は我が家では遅咲きなので

(他のブログの方は普通)

この画像でもまだ満開ではないのです。

メインのバラですから他のバラと同じに咲いて欲しいのですが。



そして、ピエール君の他にも

犠牲者が・・・・・・・

初心者向けのプリンセス ドゥ モナコと

ダイアナ プリンセス オブ ウェールズです。



ピエール君同様バラ栽培をはじめて

1年目にお迎えした子なんですけど

ピエール君と同じ目にあっていました。



どちらも初心者向けの強健種。

一度もお花を見ることなく

どんどん弱っていく一方で

義兄の家へお嫁にいきました。



その時の私たち夫婦の考えは

ピエール君が元気に育っていたので


『我が家には向いてないんだね。』


バラのせいにしてますΣ( ̄ロ ̄ lll)


まったく驚きの無知さ加減といい言葉もありません。


何のお世話もしてもらっていないのに

いくら強健でもまともに育つわけがありません。


そんな私が今どうしてこうやって普通にバラ育成できるように

なったのかこの記事を書いていて

だんだんわからなくなってきました。




私のバラ育成の暗黒時代は家を建てたばかりで

家の中のインテリアで遊んでたんですよぉ~




インテリアにすごく興味があって家を建てたばかりだったんで

庭よりインテリアに興味があってそちらに夢中だったんです。



で、庭は草1本もむしらずほかりっぱなし

それが私のバラ育成の暗黒時代の真実です。




そして今はバラに夢中で家のインテリアは

ほかりっぱなしこれまた真実です。



そして書いていてピエール君のすごさを

再認識することになりました。

ごめんなさい、ピエール君たち。



これからもバラ育成、

お庭づくりを楽しみたいと思っていますo(^-^o)☆





最後まで読んでくださってありがとうございます(*^▽^*)



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誰にも言えない私のバラ育成の暗黒時代の1年間(再アップ記事です)
2015/11/14(Sat)



再アップ記事です。

*・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*


今日は私の誰にも明かせない育成の暗黒時代について

書きたいと思います。


ブロ友さんのこげパパさんからのリクエストです。

っていうかコメント欄でお尋ねされたんですけど

勝手にリクエスト扱いして記事にしてしまいました。


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主人と私のファーストローズは

ピエール ドゥ ロンサールなんですけど

なんと私は最初の1年間ピエール君のお世話は

一切しておりませんでした \((;◎_◎)/



私のバラの歴史で誰にも明かせない暗黒の歴史です。



というか草むしりさえしていませんでした。

そうです、草1本取っていませんでした。



主人に薬剤散布して~~~とか

庭のことは何もかも主人がしていました。

13年前バラのことについては

お世話しないどころか全くの無知でした。



主人がピエールに黒点が出てるというもんですから


『あ~これが黒点か~』って感じで


主人に『黒点が出てるから薬剤散布してねぇ~』って

言うだけでした。



主人はフットワークがいいので気軽に何でもしてくれます。


で、春にピエール ドゥ ロンサールが咲いたら

『綺麗だ綺麗だ』って眺めながら写真をとるだけでした。


まったくいいご身分です(笑)


そう、今考えてもゾッとすることは

夏になるとすこぶる暑くなる鹿児島という地で

バラに一切お水をあげていなかったという事実です。



衝撃


\((;◎_◎)/



ピエール君はその状態を結局1年間ではなく

2年間耐えることになりました。

下↓の画像は『綺麗だ綺麗だ』と言いながら

写真撮影されながら

水を2年間もらっておらず雨水だけで

暮らしてきたけなげなピエール君の姿です。



P3.jpeg



衝撃はそれだけではありません。



ピエール君は植えてから

追肥を1年間一切もらっていませんでした\((;◎_◎)/






最初主人がピエール君を植える時

横で見てたんですが

深く掘って堆肥と骨粉入り油粕を入れて

肥料にバラの根が当たらないように

その上から土を少しいれて

それからバラを植えるんだって言いながら

していたのを何も考えずボーッと見ていました。


(今は私が植えていますので肥料など違う植え方です)



当時の私はまるで自分で植える気なしです(笑)


今では自分で植えてますから人間やる気になれば

やれるもんです(笑)



ピエール君は

地植えされたその時にもらった肥料だけで

暮らしていたんです。

寒肥もしてませんでしたし

寒肥って何?ってそれすらも思わないというか

寒肥って言葉も知らなかったし。




1年後からは私がお世話するようになり

その時から玉肥は1年間に2度ばかりもらうようになりました。

たった2度・・・・・・・・・・・

今は液肥までもらっていていたれり尽くせりの状態です。


そしてようやくややまともに

薬剤散布もしてもらえるようになりましたが

病気が出てから手でシュッシュッって感じで。

お迎えして1年目より薬剤散布の頻度は多くなりました。

少しは面倒を見ていたようです。



こういった感じのものでですね。


yakuzai01.jpeg




今じゃ、電動の散布機械で40分くらいかかって

暑い夏場も汗だくでしていますから。

全部のバラですけど。

完全防備で。

信じられないくらいの変貌ぶりです。




そして剪定は植えてから3年間していませんでした。

寒肥に引き続き剪定という言葉も知りませんでした(爆笑)

お水は夏にはもらえるようになりましたし

薬剤散布も病気になってからしてもらえるようになりました。



ピエール君、苦節4年目のお姿です。

表側と裏側の画像です。

表側




pieruFC1.jpeg







pieruFC2.jpeg



ピエール君、本当にあなたは偉いです。

殿堂入りは間違いない選択でした。って

誰に偉そうに言ってるんでしょうか(爆)



そもそもそんなこと言える立場でしょうか!



やっとこの頃からバラ育成に目覚め始めた私は

自然に色んなことを学び取っていき

目覚めたら一気に進みまして

今のような状態になっています。



もうバラ屋敷化しています(笑)


1番上の庭と同じ庭とは思えません。



niwaa-tiFC.jpeg


ピエール君はほんとに遅咲きなので

この画像でもまだ満開ではないのです。

メインのバラですから他のバラと同じに咲いて欲しいのですが。



そして、ピエール君の他にも

犠牲者が・・・・・・・

初心者向けのプリンセス ドゥ モナコと

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ピエール君同様バラ栽培をはじめて

1年目にお迎えした子なんですけど

ピエール君と同じ目にあっていました。



どちらも初心者向けの強健種。

一度もお花を見ることなく

どんどん弱っていく一方で

義兄の家へお嫁にいきました。



その時の私たち夫婦の考えは

ピエール君が元気に育っていたので


『我が家には向いてないんだね。』


バラのせいにしてますΣ( ̄ロ ̄ lll)


まったく驚きの無知さ加減といい言葉もありません。


何のお世話もしてもらっていないのに

いくら強健でもまともに育つわけがありません。


そんな私が今どうしてこうやって普通にバラ育成できるように

なったのかこの記事を書いていて

だんだんわからなくなってきました。




私のバラ育成の暗黒時代は家を建てたばかりで

家の中のインテリアで遊んでたんですよぉ~




インテリアにすごく興味があって家を建てたばかりだったんで

庭よりインテリアに興味があってそちらに夢中だったんです。



で、庭は草1本もむしらずほかりっぱなし

それが私のバラ育成の暗黒時代の真実です。




そして今はバラに夢中で家のインテリアは

ほかりっぱなしこれまた真実です。



そして書いていてピエール君のすごさを

再認識することになりました。

ごめんなさい、ピエール君たち。



これからもバラ育成、

お庭づくりを楽しみたいと思っていますo(^-^o)☆





最後まで読んでくださってありがとうございます(*^▽^*)



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