スタンダードローズの誘引と剪定をしました。 ~* このスタンダードローズ 癌種が隠されていてびっくり\((;◎_◎)/の子*~
2014/11/30(Sun)



スタンダードローズの誘引と剪定をしました。

この子は日陰でも割りと多くの花を咲かせるという

強さ最強クラスのつるバラキングローズです。



日陰可とか半日陰可とかあっても

日陰や半日陰に植えると

枝は2mも伸びるのに花は1輪しか咲かないとか

聞くことがありますがこの子は真北でもいい感じで花をつけるそうです。

我が家では普通に日光に当たっています。




誘引、剪定前の様子です。

ジャングルのようで何が何だかわかりませんね(笑)

あちらこちらに新しく出たそれぞれ1mくらいの枝が

飛び散らかっています。



高さは結構ありますが上部部分だけ撮影しています。


sutannda-dokinnguro-zuFC.jpeg






葉を摘み伸びて飛び散らかった枝の中でも

太いのだけをグルグル巻きつけ留めます。



キングローズは細い枝にも花をつけるので

細い枝もチョキョキ剪定していきます。

細い枝もグルグル巻きつけていい子なんですが

もうすごい分量の花をつけるからどちらでもいいかって感じで

今回はそうしました。

グルグル巻きつけた枝の先も少し剪定します。





出来上がりです。


この画像も上部部分だけの撮影です。

樹高は1m50cmです。


sentei.jpeg




手抜きの私らしく雑な作業です(笑)

簡単です。

ここだけの話ですが他の誘引、剪定も簡単に

ちょちょいと済ませます(爆)



特に剪定は品種の特質が頭に入ってるんで

鼻歌を歌いながらどんどん進めていきます。

剪定する場所とか目で見ればわかるので

あー、ここか、チョキみたいな感じで

面倒くさいから(笑)あんまり考えないです。

↑これはオフレコということで。

ですからスイッチONになると早いのですが

グダグダしてて取り掛からないし

気まぐれですから(笑)

気まぐれな私に付き合うバラさんも迷惑かも。


このブログ「バラ応援ブログ」として始めたんですが

今じゃ「私、頑張れ応援ブログ」になってる気がする(笑)

150本以上のバラは私にはもう限界かも、と言いながら

増えていく。

もう本当に増やさないようにしなくては(決意)

決意は誘惑にすぐ負ける←シクラメンで証明された私の性格(笑)



誘惑に負けてお迎えしたシクラメン


sikuramenFC.jpeg





話しを戻してバラはそれでも毎年ちゃんと咲いてくれるから

い・い・か・も~って楽観主義と面倒くさがりなので

頭に入っている通りに毎年簡単に進めていくだけです。



キングローズの剪定、誘引作業は10分くらいで済みました。

葉を取る作業は普段は落葉してから

残りを取る作業をしています。

落葉した葉は草取りの時に拾います。

これも葉を取るのが面倒くさいから。←これもオフレコということで。

しかし今回は撮影用として(笑)葉を取りました。

葉を取ると病気と虫の越冬を防げますものね。



キングローズのある場所は庭造り中です。

ブロック塀のところはレンガを買ってきて積み重ねて

ブロック塀を見えなくしよかなって思っています。

そのうち・・・たぶん今年は手が回らないからパスだと思います。










昨年の春の様子です。

濃い赤ピンクがキングローズで

薄いピンクはつるピンクサマースノーです。


kingFC.jpeg







今年の春の様子です。

手前に見えるのが(左側)キングローズです。

向こう側に見えるのはつるぴんくサマースノーです。


king.jpeg





我が家には150本以上バラがありますが

癌種もちが2本あります。



この2本は我が家の庭の中では真反対にあり

かなりの距離がありますので

そうねぇ~1キロくらい離れてるかしらって

バラ園ですかー?!(ウソです。30mくらい離れてます)

ですので菌が移ったものではないと思っています。



そのうちの1本は今年見つけました。

シュートも出し元気で花つきも良く

大きく綺麗なお花を咲かせているので癌種はそのままにしています。

ほんとは処理するの面倒くさいから。←これもオフレコということで



もう1本はこのキングローズです。

5年前にお迎えした時

癌種を隠す為鉢が2重構造になっていてびっくりしました。

ホームセンターではなく大きなお花屋さんで買ったし

後にも先にもこんなことはなくて本当にびっくりしました。



お迎えしてすぐ地植えしたのですがその時見つけましたので

クレームを言って同じバラがそのお店にまだありましたので

他のバラに変えてもらうこともできたのですが

これもご縁だと思って我が家で育てることにしました。


私は人が決していいわけではなくバラに関しては

これもご縁だと心の底から思えることが多いのです。

なぜだかわかりません。

家具でもし頼んだのと違うのが来たら当然代えてもらいます。

バラの場合も納得できない時はちゃんと代えてもらうと思います。



最強クラスに強健なキングローズですので

大丈夫だろうとこれまた癌種はそのままですが

(ほんとは処理するの面倒くさい)←これもオフレコで。

毎年元気良くお花をいっぱいつけてくれます。


周りのバラにはまったく癌種はありません。

癌種画像は明日追加画像でこの記事に載せます。

今日は雨でカメラを雨に当てたくないのです。

もう、壊れそうなカメラだから。

おかしいの。

数年前、お正月の売り出しで7500円で買ったデジカメだもの。

仕方がないかもね。

って私の使い方が荒いだけなんですけどね^^



追加画像です。

キングローズの癌種です。

gansyuFC1.jpeg



今年春に見つけたトットちゃんの癌種です。

gansyuFC2.jpeg


どちらも元気がいいのでそのままです。





私のバラ栽培の理念(そんなもの私にあったんですか?・笑)は

ポイントさえ押さえておけばいい。


と何と自分の都合の良いことを。

さぼりの理念ですね(笑)





キングローズは多花性の一季咲きで

あまりだんだんと咲いていくのではなく

画像のようにやや同時ぎみに咲くので見応えがあります。



私は誘引、剪定、寒肥、鉢の植え替えはのんびりやったり

出来る日はどんどん進めていく気まぐれタイプですので

毎年すべて12月中には済ませていますが

今年は2月末までのんびりやってもいいかなって気分です。



今年は秋バラの期間が長くのんびり咲いていますので

しばらくは秋バラを楽しみたいという気持ちもあります。



今年はのんびりかなぁ~


オフレコ多すぎ(笑)バラ様ごめんなさい。






最後まで読んでくださりありがとうございます(^^)





見てくださって嬉しいです。

ブログランキングに参加しています。

お役に立てたり、共感して頂いたり、楽しかったりと思って頂けましたら

下の画像をポチっと押して頂けると嬉しいです~*


にほんブログ村 花・園芸ブログ バラ園芸へ
にほんブログ村






ribonsita.jpeg






*~ つるピンクサマースノーを

お探しの方はこちらから ~*




*~ キングローズを

お探しの方はこちらから ~*





~* 私がよく利用するお店です *~











関連記事
スポンサーサイト
この記事のURL | バラの誘引方法 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
スタンダードローズの誘引と剪定をしました。 ~* このスタンダードローズ 癌種が隠されていてびっくり\((;◎_◎)/の子*~
2014/11/30(Sun)



スタンダードローズの誘引と剪定をしました。

この子は日陰でも割りと多くの花を咲かせるという

強さ最強クラスのつるバラキングローズです。



日陰可とか半日陰可とかあっても

日陰や半日陰に植えると

枝は2mも伸びるのに花は1輪しか咲かないとか

聞くことがありますがこの子は真北でもいい感じで花をつけるそうです。

我が家では普通に日光に当たっています。




誘引、剪定前の様子です。

ジャングルのようで何が何だかわかりませんね(笑)

あちらこちらに新しく出たそれぞれ1mくらいの枝が

飛び散らかっています。



高さは結構ありますが上部部分だけ撮影しています。


sutannda-dokinnguro-zuFC.jpeg






葉を摘み伸びて飛び散らかった枝の中でも

太いのだけをグルグル巻きつけ留めます。



キングローズは細い枝にも花をつけるので

細い枝もチョキョキ剪定していきます。

細い枝もグルグル巻きつけていい子なんですが

もうすごい分量の花をつけるからどちらでもいいかって感じで

今回はそうしました。

グルグル巻きつけた枝の先も少し剪定します。





出来上がりです。


この画像も上部部分だけの撮影です。

樹高は1m50cmです。


sentei.jpeg




手抜きの私らしく雑な作業です(笑)

簡単です。

ここだけの話ですが他の誘引、剪定も簡単に

ちょちょいと済ませます(爆)



特に剪定は品種の特質が頭に入ってるんで

鼻歌を歌いながらどんどん進めていきます。

剪定する場所とか目で見ればわかるので

あー、ここか、チョキみたいな感じで

面倒くさいから(笑)あんまり考えないです。

↑これはオフレコということで。

ですからスイッチONになると早いのですが

グダグダしてて取り掛からないし

気まぐれですから(笑)

気まぐれな私に付き合うバラさんも迷惑かも。


このブログ「バラ応援ブログ」として始めたんですが

今じゃ「私、頑張れ応援ブログ」になってる気がする(笑)

150本以上のバラは私にはもう限界かも、と言いながら

増えていく。

もう本当に増やさないようにしなくては(決意)

決意は誘惑にすぐ負ける←シクラメンで証明された私の性格(笑)



誘惑に負けてお迎えしたシクラメン


sikuramenFC.jpeg





話しを戻してバラはそれでも毎年ちゃんと咲いてくれるから

い・い・か・も~って楽観主義と面倒くさがりなので

頭に入っている通りに毎年簡単に進めていくだけです。



キングローズの剪定、誘引作業は10分くらいで済みました。

葉を取る作業は普段は落葉してから

残りを取る作業をしています。

落葉した葉は草取りの時に拾います。

これも葉を取るのが面倒くさいから。←これもオフレコということで。

しかし今回は撮影用として(笑)葉を取りました。

葉を取ると病気と虫の越冬を防げますものね。



キングローズのある場所は庭造り中です。

ブロック塀のところはレンガを買ってきて積み重ねて

ブロック塀を見えなくしよかなって思っています。

そのうち・・・たぶん今年は手が回らないからパスだと思います。










昨年の春の様子です。

濃い赤ピンクがキングローズで

薄いピンクはつるピンクサマースノーです。


kingFC.jpeg







今年の春の様子です。

手前に見えるのが(左側)キングローズです。

向こう側に見えるのはつるぴんくサマースノーです。


king.jpeg





我が家には150本以上バラがありますが

癌種もちが2本あります。



この2本は我が家の庭の中では真反対にあり

かなりの距離がありますので

そうねぇ~1キロくらい離れてるかしらって

バラ園ですかー?!(ウソです。30mくらい離れてます)

ですので菌が移ったものではないと思っています。



そのうちの1本は今年見つけました。

シュートも出し元気で花つきも良く

大きく綺麗なお花を咲かせているので癌種はそのままにしています。

ほんとは処理するの面倒くさいから。←これもオフレコということで



もう1本はこのキングローズです。

5年前にお迎えした時

癌種を隠す為鉢が2重構造になっていてびっくりしました。

ホームセンターではなく大きなお花屋さんで買ったし

後にも先にもこんなことはなくて本当にびっくりしました。



お迎えしてすぐ地植えしたのですがその時見つけましたので

クレームを言って同じバラがそのお店にまだありましたので

他のバラに変えてもらうこともできたのですが

これもご縁だと思って我が家で育てることにしました。


私は人が決していいわけではなくバラに関しては

これもご縁だと心の底から思えることが多いのです。

なぜだかわかりません。

家具でもし頼んだのと違うのが来たら当然代えてもらいます。

バラの場合も納得できない時はちゃんと代えてもらうと思います。



最強クラスに強健なキングローズですので

大丈夫だろうとこれまた癌種はそのままですが

(ほんとは処理するの面倒くさい)←これもオフレコで。

毎年元気良くお花をいっぱいつけてくれます。


周りのバラにはまったく癌種はありません。

癌種画像は明日追加画像でこの記事に載せます。

今日は雨でカメラを雨に当てたくないのです。

もう、壊れそうなカメラだから。

おかしいの。

数年前、お正月の売り出しで7500円で買ったデジカメだもの。

仕方がないかもね。

って私の使い方が荒いだけなんですけどね^^



追加画像です。

キングローズの癌種です。

gansyuFC1.jpeg



今年春に見つけたトットちゃんの癌種です。

gansyuFC2.jpeg


どちらも元気がいいのでそのままです。





私のバラ栽培の理念(そんなもの私にあったんですか?・笑)は

ポイントさえ押さえておけばいい。


と何と自分の都合の良いことを。

さぼりの理念ですね(笑)





キングローズは多花性の一季咲きで

あまりだんだんと咲いていくのではなく

画像のようにやや同時ぎみに咲くので見応えがあります。



私は誘引、剪定、寒肥、鉢の植え替えはのんびりやったり

出来る日はどんどん進めていく気まぐれタイプですので

毎年すべて12月中には済ませていますが

今年は2月末までのんびりやってもいいかなって気分です。



今年は秋バラの期間が長くのんびり咲いていますので

しばらくは秋バラを楽しみたいという気持ちもあります。



今年はのんびりかなぁ~


オフレコ多すぎ(笑)バラ様ごめんなさい。






最後まで読んでくださりありがとうございます(^^)





見てくださって嬉しいです。

ブログランキングに参加しています。

お役に立てたり、共感して頂いたり、楽しかったりと思って頂けましたら

下の画像をポチっと押して頂けると嬉しいです~*


にほんブログ村 花・園芸ブログ バラ園芸へ
にほんブログ村






ribonsita.jpeg






*~ つるピンクサマースノーを

お探しの方はこちらから ~*




*~ キングローズを

お探しの方はこちらから ~*





~* 私がよく利用するお店です *~












関連記事
この記事のURL | バラの誘引方法 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
パリス ~* バラの家 ロサオリエンティス お嬢様のような可愛い ふわっふわぁなパウダーピンクの春のバラ♪*~
2014/11/29(Sat)



バラの家のロサオリエンティス

パリスの今年春のお花です。

とてもふわっふわぁなパウダーピンクのお嬢様のような子でしょ~* 


外側の花びらの端に濃いピンクのリップが入るんです~❤

かわゆい~* 



paFC8.jpeg






何とも言えない可愛らしさ(*^ ・^)ノ⌒☆



paFC7.jpeg






中心の色は白ではないんです。

この色、すごく魅力的です。


paFC6.jpeg






蕾もとても愛らしいですよね♪


paFC11.jpeg






ロゼット咲きが素敵~*


paFC9.jpeg






花びらの端のリップは1日半くらいで消えて

全体がふわふわのパウダーピンクになります。


paFC3.jpeg






寄せ植えしたお花をバックに撮影してみました。


paFC4.jpeg






その寄せ植えです。

中心は大好きなフランネルフラワー、

このフランネルフラワーは今年2月に買って

寄せ植えにしてから4ヶ月経って地植えにしたんですけど

ずっと咲き続けています。


冬越しが難しいと言われていますが

挑戦してみます。


その他に薄い黄色に見えるのですが

薄いピンクも混ざっているペチュニアを両側へ植えて

その他にも色々植え込んでいます。


yoseueFC.jpeg





愛らしいパリス、とても気に入っています。


paFC10.jpeg



バラ パリス


系統  Sシュラブ

作出国 日本

作出者 木村卓功

作出年 2013年

花色   パウダーピンクのグラデーション

香り   中香 ローズとミラルの香り

咲き方  ロゼット咲き 中大輪

樹高   1.3m

樹形   木立 横張り性

花期   四季咲き

樹勢   普通

耐病性(黒点病・うどん粉病) 強い

耐害虫性 普通


ボーリングはまずしない。

育てやすいと思います。



名はギリシャ神話「パリスの審判」の中のトロイアの王子パリスにちなむ。


最後まで読んでくださってありがとうございます(*^▽^*)



見てくださって嬉しいです。

ブログランキングに参加しています。

お役に立てたり、共感して頂いたり、楽しかったりと思って頂けましたら

下の画像をポチっと押して頂けると嬉しいです~*


にほんブログ村 花・園芸ブログ バラ園芸へ
にほんブログ村






ribonsita.jpeg



*~楽天で バラの家のロサオリエンティスを

お探しの方はこちらから ~*








関連記事
この記事のURL | パリス | CM(4) | TB(0) | ▲ top
パリス ~* バラの家 ロサオリエンティス お嬢様のような可愛い ふわっふわぁなパウダーピンクの春のバラ♪*~
2014/11/29(Sat)



バラの家のロサオリエンティス

パリスの今年春のお花です。

とてもふわっふわぁなパウダーピンクのお嬢様のような子でしょ~* 


外側の花びらの端に濃いピンクのリップが入るんです~❤

かわゆい~* 



paFC8.jpeg






何とも言えない可愛らしさ(*^ ・^)ノ⌒☆



paFC7.jpeg






中心の色は白ではないんです。

この色、すごく魅力的です。


paFC6.jpeg






蕾もとても愛らしいですよね♪


paFC11.jpeg






ロゼット咲きが素敵~*


paFC9.jpeg






花びらの端のリップは1日半くらいで消えて

全体がふわふわのパウダーピンクになります。


paFC3.jpeg






寄せ植えしたお花をバックに撮影してみました。


paFC4.jpeg






その寄せ植えです。

中心は大好きなフランネルフラワー、

このフランネルフラワーは今年2月に買って

寄せ植えにしてから4ヶ月経って地植えにしたんですけど

ずっと咲き続けています。


冬越しが難しいと言われていますが

挑戦してみます。


その他に薄い黄色に見えるのですが

薄いピンクも混ざっているペチュニアを両側へ植えて

その他にも色々植え込んでいます。


yoseueFC.jpeg





愛らしいパリス、とても気に入っています。


paFC10.jpeg



バラ パリス


系統  Sシュラブ

作出国 日本

作出者 木村卓功

作出年 2013年

花色   パウダーピンクのグラデーション

香り   中香 ローズとミラルの香り

咲き方  ロゼット咲き 中大輪

樹高   1.3m

樹形   木立 横張り性

花期   四季咲き

樹勢   普通

耐病性(黒点病・うどん粉病) 強い

耐害虫性 普通


ボーリングはまずしない。

育てやすいと思います。



名はギリシャ神話「パリスの審判」の中のトロイアの王子パリスにちなむ。


最後まで読んでくださってありがとうございます(*^▽^*)



見てくださって嬉しいです。

ブログランキングに参加しています。

お役に立てたり、共感して頂いたり、楽しかったりと思って頂けましたら

下の画像をポチっと押して頂けると嬉しいです~*


にほんブログ村 花・園芸ブログ バラ園芸へ
にほんブログ村






ribonsita.jpeg



*~楽天で バラの家のロサオリエンティスを

お探しの方はこちらから ~*









関連記事
この記事のURL | パリス | CM(4) | TB(0) | ▲ top
アブデルの秋バラ ~* 河本バラ園のヘブンシリーズ☆大輪豪華な大人可愛いバラが秋も華やかに開花!*~
2014/11/28(Fri)



河本バラ園の河本純子さん作出のバラ アブデルの秋バラが咲きました♪


秋もよく咲いて秋バラの3番花です。


春もよく咲きましたが秋も豪華な大輪バラが

3周り目となるとすごいって感じです。


花もちもよく現在開花中。




それも豪華な子ばかりで嬉しいです~*


今回も大輪の大人可愛い子が咲きました。




afc15.jpeg







次に正面ぽい角度から撮影してみました。

外側の花びらのフリルがたまりません(*^ ・^)ノ⌒☆

こういった色合いは河本バラ園さん独特ですよね。


afc14.jpeg






開花しはじめたところです。

アブデルは春もでしたが

花びらの端の方が白っぽくなるみたいです。

そんなところも好きです。



afc01.jpeg






可愛いですよね~*


afc16.jpeg






ほんとに華やかな子だわ☆


afc17.jpeg








afc11.jpeg



洗練された大人可愛いの世界は

河本バラ園さん独特の世界だと思います。




特にこのこのアブデルもそうですが

ヘブンシリーズに顕著に表れていると思います。



可愛いだけじゃないそこへ大人な可愛らしさがあって

透明感のある美しさ。




この世界観は素晴らしいと思います。

河本純子さん、ほんとにすごいです。



河本純子さんとバラ界の貴公子 大野耕生さんは

実の叔母と甥のというご関係というのも頷けます。


大野さんの世界観というかセンスは

河本バラ園という環境などのバックボーンがあって

そこから世界のバラ界など自分の世界観、見識が加わり

当然、経験や知識は実体験から豊富に得られていると思いますし

そういったものからしっかりご自分の世界が

形成されているということを知ることが出来ます。





バラの貴公子と言われていると何かポット出に

思われたりすることもなきにしもあらずだと思いますが

決してそうではなく土台がしっかりされています。


バラ界で活躍されている著名な方々の多くは

ご実家が切り花農家さんで子供の頃から作業の手伝いをされていたりという

それなりのバックボーンや

専門学校などでバラを専門的に学んで得た知識などをお持ちであったり

有名バラナーセーリーでお仕事をされた経験をお持ちであったり

土台というものをしっかり持っていらっしゃる方がとても多いのです。





活躍していらっしゃると華やかな世界に見えますがその華やかさは

しっかりとした土台があってこその華やかさなんですよね。




こういったことについても追々書いていきたいと思っています。





話しを元に戻しまして

ヘブンシリーズには最強級の気難しい子であるにもかかわらず

超人気のルシファーがいます。

が、このアブデルは地植えで大丈夫なくらい強い子です。




バラ アブデル

系統  Sシュラブ

作出国 日本

作出者 河本バラ園 河本純子

作出年 2008年

花色   濃いピンク

香り   微香 
 
咲き方  大輪
 
      カタログではシャローカップ咲きとあるが

      深いカップ咲きで深いカップのまま

      ロゼット咲きになることもある
 
樹高   1.2m

樹形   木立性

花期   四季咲き よく咲く

樹勢   普通

耐病気性(黒点・うどん粉等) 普通

耐害虫性 普通


ボーリングはまずしない。



アブデルは地植えにしていますが

他のメーカーと同等程度育てやすく生育順調です。


新芽をよく出しよく咲く

育てやすいと思います。




河本バラ園の「ヘブンシリーズ」は

イギリスの17世紀の詩人ジョン・ミルトンによる

旧約聖書の【創世記】をテーマにした

叙事詩【失楽園】に登場する天使たちの名を持つシリーズです。





『失楽園』でのアブデルは一旦サタンの反逆の集会に加わったが

サタンの真意を知って単身神の元に戻りサタンの悪巧みを

他の天使たちに知らせた。

戦いの初日アブデルは軍勢の先頭に出てサタンに剣を浴びせる。

「神の僕(しもべ)」という意味の名。



最後まで読んでくださってありがとうございます(*^▽^*)



見てくださって嬉しいです。

ブログランキングに参加しています。

お役に立てたり、共感して頂いたり、楽しかったりと思って頂けましたら

下の画像をポチっと押して頂けると嬉しいです~*


にほんブログ村 花・園芸ブログ バラ園芸へ
にほんブログ村






ribonsita.jpeg




*~楽天で アブデルを

お探しの方はこちらから ~*









関連記事
この記事のURL | アブデル | CM(0) | TB(0) | ▲ top
アブデルの秋バラ ~* 河本バラ園のヘブンシリーズ☆大輪豪華な大人可愛いバラが秋も華やかに開花!*~
2014/11/28(Fri)



河本バラ園の河本純子さん作出のバラ アブデルの秋バラが咲きました♪


秋もよく咲いて秋バラの3番花です。


春もよく咲きましたが秋も豪華な大輪バラが

3周り目となるとすごいって感じです。


花もちもよく現在開花中。




それも豪華な子ばかりで嬉しいです~*


今回も大輪の大人可愛い子が咲きました。




afc15.jpeg







次に正面ぽい角度から撮影してみました。

外側の花びらのフリルがたまりません(*^ ・^)ノ⌒☆

こういった色合いは河本バラ園さん独特ですよね。


afc14.jpeg






開花しはじめたところです。

アブデルは春もでしたが

花びらの端の方が白っぽくなるみたいです。

そんなところも好きです。



afc01.jpeg






可愛いですよね~*


afc16.jpeg






ほんとに華やかな子だわ☆


afc17.jpeg








afc11.jpeg



洗練された大人可愛いの世界は

河本バラ園さん独特の世界だと思います。




特にこのこのアブデルもそうですが

ヘブンシリーズに顕著に表れていると思います。



可愛いだけじゃないそこへ大人な可愛らしさがあって

透明感のある美しさ。




この世界観は素晴らしいと思います。

河本純子さん、ほんとにすごいです。



河本純子さんとバラ界の貴公子 大野耕生さんは

実の叔母と甥のというご関係というのも頷けます。


大野さんの世界観というかセンスは

河本バラ園という環境などのバックボーンがあって

そこから世界のバラ界など自分の世界観、見識が加わり

当然、経験や知識は実体験から豊富に得られていると思いますし

そういったものからしっかりご自分の世界が

形成されているということを知ることが出来ます。





バラの貴公子と言われていると何かポット出に

思われたりすることもなきにしもあらずだと思いますが

決してそうではなく土台がしっかりされています。


バラ界で活躍されている著名な方々の多くは

ご実家が切り花農家さんで子供の頃から作業の手伝いをされていたりという

それなりのバックボーンや

専門学校などでバラを専門的に学んで得た知識などをお持ちであったり

有名バラナーセーリーでお仕事をされた経験をお持ちであったり

土台というものをしっかり持っていらっしゃる方がとても多いのです。





活躍していらっしゃると華やかな世界に見えますがその華やかさは

しっかりとした土台があってこその華やかさなんですよね。




こういったことについても追々書いていきたいと思っています。





話しを元に戻しまして

ヘブンシリーズには最強級の気難しい子であるにもかかわらず

超人気のルシファーがいます。

が、このアブデルは地植えで大丈夫なくらい強い子です。




バラ アブデル

系統  Sシュラブ

作出国 日本

作出者 河本バラ園 河本純子

作出年 2008年

花色   濃いピンク

香り   微香 
 
咲き方  大輪
 
      カタログではシャローカップ咲きとあるが

      深いカップ咲きで深いカップのまま

      ロゼット咲きになることもある
 
樹高   1.2m

樹形   木立性

花期   四季咲き よく咲く

樹勢   普通

耐病気性(黒点・うどん粉等) 普通

耐害虫性 普通


ボーリングはまずしない。



アブデルは地植えにしていますが

他のメーカーと同等程度育てやすく生育順調です。


新芽をよく出しよく咲く

育てやすいと思います。




河本バラ園の「ヘブンシリーズ」は

イギリスの17世紀の詩人ジョン・ミルトンによる

旧約聖書の【創世記】をテーマにした

叙事詩【失楽園】に登場する天使たちの名を持つシリーズです。





『失楽園』でのアブデルは一旦サタンの反逆の集会に加わったが

サタンの真意を知って単身神の元に戻りサタンの悪巧みを

他の天使たちに知らせた。

戦いの初日アブデルは軍勢の先頭に出てサタンに剣を浴びせる。

「神の僕(しもべ)」という意味の名。



最後まで読んでくださってありがとうございます(*^▽^*)



見てくださって嬉しいです。

ブログランキングに参加しています。

お役に立てたり、共感して頂いたり、楽しかったりと思って頂けましたら

下の画像をポチっと押して頂けると嬉しいです~*


にほんブログ村 花・園芸ブログ バラ園芸へ
にほんブログ村






ribonsita.jpeg




*~楽天で アブデルを

お探しの方はこちらから ~*










関連記事
この記事のURL | アブデル | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン | 次ページ