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バラブランドの特徴シリーズ

(いつそんなシリーズができたの?笑)

今日は初回ですが私から見た

ギヨー社の特徴を書いてみたいと思います。


私的な目線ですのであくまでも私個人の感想として

受け取って頂ければ幸いです。



第1の特徴


一番面白いのがカタログより

美しく咲く子が多いことです。

例えば昨日ご紹介したマダム ドゥ スタール


カタログ画像↓

madamukataroguFC1.jpeg




我が家で咲いた子↓


madamuFC1.jpeg



こんなことが結構あります。

なのでカタログ画像より綺麗に咲いて

ビックリ仰天っていうことが結構ありました。



今は色んなブロガーさん情報を参考にするので

そういうことはなくなりましたが

最初はそういうことがありました。



あるブロガーさん談

(出展元はあえて記載いたしません。)


ギヨーのソニアリキエル、ホームセンターで売っていて

なにげに買ったんです。


ある日ベランダに出てみたら美しいバラが咲いてるのが

チラッと見えました。

奥の方に置いていて存在すら忘れていましたので

手前の鉢をどけてその鉢を引っ張り出したら

なんて美しいバラなのっていうのが咲いていました。

タグを見てみるとお花と全然違う。

タグより断然綺麗。

これからこの子は大事にしたいと思いました。


引用終わり




こんな感じでタグより綺麗、カタログより綺麗という

他にもブロガーさんが結構いますので

私だけの感じ方だけはないようです。





ソニアリキエル

私が買った当時のカタログ画像↓

(注・ギヨー公式のではない可能性があります)

(現在はよい感じのお花のカタログに

なっていることが多いです)


soniakataroguFC.jpeg




現在多く使われているカタログ画像です。↓

綺麗ですね。




soniarikirruFC7.jpeg







我が家でおととしに咲いたソニアリキエル↓

このようなお花はこの年に7輪咲いて

あとは別のお花が咲きました。

4年前にもこのようなバラが5輪咲きました。

枝によって違うお花を咲かせました。

何かで違うんでしょうね。



これが全開状態でした。

このままの状態を4~5日維持して朽ちていきました。

花径12cmの大輪でした。

元々大輪ですけど。



あまりに綺麗でびっくり仰天!!



sonia01.jpeg




同じおととしの別の花です。

枝ごとにお花が違いました。

開花途中の画像ですみません。

右側のお花は現在よく使われている

カタログ画像に似ています。

左側のは全開した時、

現在のカタログ画像と同じようになりました。

全開した時の画像を撮っていませんでした。

でも以前のカタログ画像とは違います。



soniaFC6.jpeg




ギヨーのバラはなぜかカタログより実物の方が

はるかに美しい場合がままありますが

ちまたで販売されている多くのバラは

実際の花よりラベルやカタログの方が

美しいので惑わされないように

用心していらっしゃる方も

結構いるというかラベルの方が美しいのは普通って

それが普通になっていますよね。

それも加味して買うみたいな。

(バラの家のロサオリエンティスはカタログと

実物は非常に似ていると思いますので

それには当てはまりません。

イングリッローズもカタログと

よく似ている傾向が強いと思います。

ここではこれ以上ブランド名は書きませんが他にも

ERのように思うブランドはあります。

その時のブランドの特徴で書きます。)




その反対を行くギヨー。

これには??商売をあまりやる気がない??

わざと実物より落ちた画像を載せているのかと

思う品種もあり

何の為かもいまだ分からず私の七不思議。

最近は目覚めたのか(笑)他ブランドのように

実物よりカタログ画像の方が美しい傾向が

多少ありますが

(それでも正直な方だと思います。

品種によっては実物よりカタログ画像の方が

綺麗過ぎっていうのも

ありますが私的に許容範囲内だと思います。)

それもここ2~3年でそれ以前のは??でした。



ここ2~3年より前に作出された品種の

カタログはまだ訂正されていない画像もあり

カタログやタグよりも美しく咲くという

ある意味カタログやタグが信用できないという

不思議な状況に(爆)




これは非常に面白いことでしたが

ギヨーにはまだ知らぬ美しいバラが隠れているのではないかと

思っています。



ギヨー公式のカタログではないものも

私が見ている可能性がありますが

他ブランドではこういったことはほんの少しはあるけど

あまりありませんでした。

そう、こんなに極端なのは。





第2の特徴


ギヨー社の子は他ブランドに比べ、

病気に弱い印象がありますが花が美しい子が多い。

花の為に病気は

ちょっと仕方がないとしている様な感じもします。

花優先って感じがすることも。


『バラは綺麗な花を咲かせてなんぼじゃ!』って声が

ギヨーから聞こえてくるような(笑)




デビッド・オースチン社が

『それはちょっとね。病気のことも大事だよ』って

苦笑いしそうな(笑)



↑私の妄想劇場です(笑) 



と思えばたまに病気に強い子もあり。

我が家ではヴェロニクBは病気では最強に強いクラス。

ソニアリキエルはその点では普通。弱くもないと思う。

このように当然、品種によって違います。

傾向を言っています。



ギヨーのバラはガーデンで育てるには

10日おきの薬剤散布を

しっかりしないといけないバラが結構あるけど

それをして普通の範囲内と私はしています。


ガーデンで10日おきの薬剤散布していればOKです。



第3の特徴


記事の一番下でも書いていますが

ギヨーは色の魔術師といわれるくらい

素晴らしい色合いのバラが多く

その色合いはとても魅力的です。



第4の特徴


太い枝、恐竜の背中のような大きなトゲ。

私は大きなトゲの方がいいんですね。

原種系も我が家にはありますが

原種系のような小さなトゲが密集しているのは

どこを持ったらトゲに刺さらないか

持つ場所がないので困ります。

その点、ギヨーのは大きなトゲで小さなトゲが

あまりなく私にとっては扱いやすいです。


私、誘引も剪定も素手でするから

そういうことになるんですけど

皮手袋などでする方には原種系も大丈夫ですから

私の私的なことです。



第5の特徴


丈夫です。



花は本当に美しい花が多い。

それもゴージャスでギヨーのバラって

分かりやすい存在感、個性がある子が多い。

特に色が特徴的です。

ギヨーが色の魔術師といわれる所以です。

これがギヨー社のバラの魅力。



我が家で咲いたギヨー社の花の一部です。


プリPJルドゥーテ


この子もカタログ画像より本物が綺麗な子でしたが

最近カタログ画像が

本来の姿に訂正(見直し?)されているものもあります。


puriFC.jpeg




アニエスシリジェル

この子ははじめからカタログ画像どおりでした。


aniesuFC1.jpeg







ribonsita.jpeg


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2014.11.15 / Top↑



バラブランドの特徴シリーズ

(いつそんなシリーズができたの?笑)

今日は初回ですが私から見た

ギヨー社の特徴を書いてみたいと思います。


私的な目線ですのであくまでも私個人の感想として

受け取って頂ければ幸いです。



第1の特徴


一番面白いのがカタログより

美しく咲く子が多いことです。

例えば昨日ご紹介したマダム ドゥ スタール


カタログ画像↓

madamukataroguFC1.jpeg




我が家で咲いた子↓


madamuFC1.jpeg



こんなことが結構あります。

なのでカタログ画像より綺麗に咲いて

ビックリ仰天っていうことが結構ありました。



今は色んなブロガーさん情報を参考にするので

そういうことはなくなりましたが

最初はそういうことがありました。



あるブロガーさん談

(出展元はあえて記載いたしません。)


ギヨーのソニアリキエル、ホームセンターで売っていて

なにげに買ったんです。


ある日ベランダに出てみたら美しいバラが咲いてるのが

チラッと見えました。

奥の方に置いていて存在すら忘れていましたので

手前の鉢をどけてその鉢を引っ張り出したら

なんて美しいバラなのっていうのが咲いていました。

タグを見てみるとお花と全然違う。

タグより断然綺麗。

これからこの子は大事にしたいと思いました。


引用終わり




こんな感じでタグより綺麗、カタログより綺麗という

他にもブロガーさんが結構いますので

私だけの感じ方だけはないようです。





ソニアリキエル

私が買った当時のカタログ画像↓

(注・ギヨー公式のではない可能性があります)

(現在はよい感じのお花のカタログに

なっていることが多いです)


soniakataroguFC.jpeg




現在多く使われているカタログ画像です。↓

綺麗ですね。




soniarikirruFC7.jpeg







我が家でおととしに咲いたソニアリキエル↓

このようなお花はこの年に7輪咲いて

あとは別のお花が咲きました。

4年前にもこのようなバラが5輪咲きました。

枝によって違うお花を咲かせました。

何かで違うんでしょうね。



これが全開状態でした。

このままの状態を4~5日維持して朽ちていきました。

花径12cmの大輪でした。

元々大輪ですけど。



あまりに綺麗でびっくり仰天!!



sonia01.jpeg




同じおととしの別の花です。

枝ごとにお花が違いました。

開花途中の画像ですみません。

右側のお花は現在よく使われている

カタログ画像に似ています。

左側のは全開した時、

現在のカタログ画像と同じようになりました。

全開した時の画像を撮っていませんでした。

でも以前のカタログ画像とは違います。



soniaFC6.jpeg




ギヨーのバラはなぜかカタログより実物の方が

はるかに美しい場合がままありますが

ちまたで販売されている多くのバラは

実際の花よりラベルやカタログの方が

美しいので惑わされないように

用心していらっしゃる方も

結構いるというかラベルの方が美しいのは普通って

それが普通になっていますよね。

それも加味して買うみたいな。

(バラの家のロサオリエンティスはカタログと

実物は非常に似ていると思いますので

それには当てはまりません。

イングリッローズもカタログと

よく似ている傾向が強いと思います。

ここではこれ以上ブランド名は書きませんが他にも

ERのように思うブランドはあります。

その時のブランドの特徴で書きます。)




その反対を行くギヨー。

これには??商売をあまりやる気がない??

わざと実物より落ちた画像を載せているのかと

思う品種もあり

何の為かもいまだ分からず私の七不思議。

最近は目覚めたのか(笑)他ブランドのように

実物よりカタログ画像の方が美しい傾向が

多少ありますが

(それでも正直な方だと思います。

品種によっては実物よりカタログ画像の方が

綺麗過ぎっていうのも

ありますが私的に許容範囲内だと思います。)

それもここ2~3年でそれ以前のは??でした。



ここ2~3年より前に作出された品種の

カタログはまだ訂正されていない画像もあり

カタログやタグよりも美しく咲くという

ある意味カタログやタグが信用できないという

不思議な状況に(爆)




これは非常に面白いことでしたが

ギヨーにはまだ知らぬ美しいバラが隠れているのではないかと

思っています。



ギヨー公式のカタログではないものも

私が見ている可能性がありますが

他ブランドではこういったことはほんの少しはあるけど

あまりありませんでした。

そう、こんなに極端なのは。





第2の特徴


ギヨー社の子は他ブランドに比べ、

病気に弱い印象がありますが花が美しい子が多い。

花の為に病気は

ちょっと仕方がないとしている様な感じもします。

花優先って感じがすることも。


『バラは綺麗な花を咲かせてなんぼじゃ!』って声が

ギヨーから聞こえてくるような(笑)




デビッド・オースチン社が

『それはちょっとね。病気のことも大事だよ』って

苦笑いしそうな(笑)



↑私の妄想劇場です(笑) 



と思えばたまに病気に強い子もあり。

我が家ではヴェロニクBは病気では最強に強いクラス。

ソニアリキエルはその点では普通。弱くもないと思う。

このように当然、品種によって違います。

傾向を言っています。



ギヨーのバラはガーデンで育てるには

10日おきの薬剤散布を

しっかりしないといけないバラが結構あるけど

それをして普通の範囲内と私はしています。


ガーデンで10日おきの薬剤散布していればOKです。



第3の特徴


記事の一番下でも書いていますが

ギヨーは色の魔術師といわれるくらい

素晴らしい色合いのバラが多く

その色合いはとても魅力的です。



第4の特徴


太い枝、恐竜の背中のような大きなトゲ。

私は大きなトゲの方がいいんですね。

原種系も我が家にはありますが

原種系のような小さなトゲが密集しているのは

どこを持ったらトゲに刺さらないか

持つ場所がないので困ります。

その点、ギヨーのは大きなトゲで小さなトゲが

あまりなく私にとっては扱いやすいです。


私、誘引も剪定も素手でするから

そういうことになるんですけど

皮手袋などでする方には原種系も大丈夫ですから

私の私的なことです。



第5の特徴


丈夫です。



花は本当に美しい花が多い。

それもゴージャスでギヨーのバラって

分かりやすい存在感、個性がある子が多い。

特に色が特徴的です。

ギヨーが色の魔術師といわれる所以です。

これがギヨー社のバラの魅力。



我が家で咲いたギヨー社の花の一部です。


プリPJルドゥーテ


この子もカタログ画像より本物が綺麗な子でしたが

最近カタログ画像が

本来の姿に訂正(見直し?)されているものもあります。


puriFC.jpeg




アニエスシリジェル

この子ははじめからカタログ画像どおりでした。


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2014.11.15 / Top↑