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全国のナエマファンの皆様、

おはようございます。


今日は我が家のろくろっ首ナエマ

見事な景観にする為の方法を

探ってみた記事を

書こうと思っています。




ようやく重い腰をあげて

対策の情報を集めたのが

今年の春ですが

今頃の記事になりました。

ってまだこのブログ始めてから

2ヶ月ちょっとなんですけど。



ナエマはやさしく

美しく素敵な房で咲き

香りも良い有名な子です。





今ではピエール ドゥ ロンサールに

次ぐ人気の子。

バラの家では

ピエール ドゥ ロサンサールに次ぐ

販売本数だそうです。




ネットを覗くとそのナエマに関する

「ステムが長い!!!(怒)」の声が

多いこと多いこと。

実は私もそれであきれていました。

もう呆然。




皆さんの答えは

「もう強剪定して

ブッシュで育てるわ」


多いです。




大苗2年生で植えてから

最初の1~2年はいいのですよ。

大人しくしていて。

ろくろっ首の

本領を発揮するのは3年~4年目から。

ステムが1mを越えるの。





私はそれでも持ち前の面倒くさがりと

ナエマに美しく壁を覆って欲しいという

希望的観測を胸に我慢してきたのですが

堪忍袋の緒が切れて

バラ友達に話したわけですよ。

ステムは1m越えるし

花首にしか花を咲かせないしとか言って。


そしたらバラ友達の発した一言。


「ろくろっ首ナエマだね」


私、爆笑。

あまりにも面白すぎ。

今年のバカうけホームランです(笑)

これでナエマに対する不満も

いくばくか解消されました。



追記:2017年5月18日

私のナエマに関する

私なりの結論を

下の方に記載しています。

あくまで私の結論です

結論のみをお知りになりたい

ロザリアンさんは

記事の下の方に書いていますので

下の方をご覧頂ければと思います。

ですが途中経過の記事も

ナエマを育てるのに

かなり迷走しているので

同じような状態の方の

参考になればと思います。


追記終わり。





結論から言いますと

ナエマの一番良い扱い方は(仕立て方は)


鉢でオベリスク仕立てをする


ということのようです。

ステムは20cmくらいで

美しいオベリスク仕立て姿で咲きます。

咲きますというのは

春お花屋さんでそれを実際に見たからです。

デジカメを持っていっていませんでしたので

画像がありません。

(プロが造った商品なので

自分が植えて造ったものが

そのようになるとは限りません)



私が見たのと同じような

オベリスク仕立てが

はなはなショップさんで

販売されています。

販売されているのは花付きではなく

冬の誘引された状態のもののようです。


参考に・・・はなはなショップさんから

画像をお借りしました。


h.jpeg


販売ページは・・・

ご興味がありましたらどうぞ。



はなはなショップ豪華オベリスク仕立て(ナエマ)

はなはなショップさんの回し者ではありません。

情報発信です。



はなはなショップさんのサイトの

私が↑でリンクを貼ったページの

小さい画像を拡大できる画像で

ガゼボに誘引されて

綺麗に咲いているのを見ましたが

画像のは普通に蛇行したり

斜めに誘引している可能性が

ありますがステムは短いのか長いのか

画像が小さいのでよくわかりません。

またプロだから上手くいってる?

それとももしステムが長かったのなら

そのステムを上下左右あちこち誘引して

ガゼボに密着させて

花の位置を調整してる?

憶測ですが。

(枝を下向きにすると

その枝が枯れる可能性があります。

硬い枝の向きを

変えられるかどうかは不明。)




*アーチやガゼボに誘引の場合は

ステムが長くなる可能性があるので

景観を損なう可能性があります。





そしてナエマの大きくなった枝は

硬いのでグルグル巻く時に

ポキッと折れそうで怖いです。

それはオベリスク仕立てについても

いえますので

オベリスクやアーチに

グルグル巻くのでしたら

大苗でお迎えしてから

伸びてきた枝を

早めに巻いていった方が

良さそうな気がします。




しかし、枝を伸ばす為には

そのまま真っ直ぐ枝を

上へ伸ばした方が伸びますものね。

伸ばしてからの誘引の方が

いいのですが。



難しい選択です。



追記:2016年2月11日

樹高2m50cmから1m20cmまで短くして

木立ち仕立てに備えていましたが

この冬、枝が長くなったので

オベリスク仕立てにしようと思い

別場所に移植し

オベリスクに誘引しましたが

枝折れの懸念をよそに

枝折れもなくちゃんと巻かれてくれました。


追記終わり。



そのガゼボに誘引された

ナエマの画像を貼りますね。

画像ははなはなショップさんから

お借りしました。


naemaFC13.jpeg





それとは別のことですが

バラの家の木村さんがナエマについて

ブログで書いていらっしゃいます。

木村さんのナエマの

誘引や剪定についての記事です。




バラの家の木村さんのブログ記事



次は地植えでオベリスク仕立てをする。


鉢植えより少しステムは

長くなるようですが

それでもトレリスや壁に枝を

寝かせて咲かせるより

はるかにステムが短く美しく

オベリスクに咲いている姿を

ネット上で発見。



次は強剪定して

ブッシ仕立てにする。


ネットを見ると色んなブロガーさんが

ステムが長くなるからもう強剪定よ!って

書いていらっしゃる。




ナエマの強剪定についての記事です。

小山内健さんが

お二人お仲間お二人と

ブログを書いていらっしゃるようで

この記事は小山内さんの記事でなくて

お仲間さんの方の記事ですね。




ナエマの強剪定についての

小山内  健 (おさはち)さんと

お仲間のブログ





こちらはナエマの

切り戻しについての記事。

ナエマを強剪定して

咲いた時の株の様子の

画像が出てきます。

何本か並べて

植えられているようです。



ナエマの切り戻しについての

小山内 健 (おさはち)さんと

お仲間のブログ





さて逆戻りなのですが

ネットでもよく書かれていますが

枝を横に寝かして

寝かした枝から新芽が出るのですが

ステムの長さが1mにもなり

その枝先(花首)で花を咲かせます。




我が家では寝かした枝は2m50cm。

真っ直ぐそびえ立つ剛直なステムは1m。

花は空高い位置で咲いていて

見上げるような状態です。





綺麗に咲いたお花は

脚立の上に立たないと

撮影できませんでしたので

もう脚立に乗って

この子を撮影するのはイヤと

横に寝かした枝を

片手でぐっと押し下げて

撮影しました。



ネット情報を見てみると

つるとしてアーチや壁、トレリスに

誘引していた方々が

HT、ブッシュ扱いに

変える人が多いです。

私もとうとう参りまして

HT、ブッシュ扱いにすることにしました。

それも強剪定が良いようです。



強剪定するにあたって

つるを急に強剪定すると

ショックで花を咲かせなくなることが

あるそうですので

私は春のお花が終わってから

段階的に剪定していっています。




それとは反対に

ブッシュ扱いしていた方々が

花首(枝先)でしか

それも高い位置・高さ2m以上とかでしか

咲かないと

枝を寝かして

つる扱いに変更される方もいます。



多くの方がステムの長さで

試行錯誤の様です。




さて今年の春に咲いたナエマです。


こんなに束になって咲くんですよ~* 

これ一束です。



もうちょっといっぱい開花した画像が

欲しかったですけど

横になった枝を左手でグッと押さえて

伸びたステムの先の花を

撮影してるものですから

大変だったのでこの束は

これっきり撮影していません。

左肩の50肩が治ったばかりでしたし

無理しませんでした。


nFC02.jpeg








ナエマはやさしい。


nFC6.jpeg




コロンとしたカップ姿も可愛いですね♪


nFC10.jpeg




蕾とのやさしい

コントラストもいいですね~*


nFC5.jpeg




気品があってやさしいナエマ、

大好きです♪



nFC4.jpeg





ナエマの秋バラです。


naemaFC11.jpeg



naemaFC12.jpeg





花や香りが素敵だから

どうにかしたい。

ですから皆さん

試行錯誤してるのだと思います。

私もそうだから。





枝を寝かせばブーケのように咲くのです。

でもステムが長く上の方ばかりで咲いて

下の方がかなり空間が

できてしまいます。

その上、ステムが長過ぎるのは

景観に影響します。

つまり景観が悪い。

下の方が空くのは

他のバラで埋めれば良いのですが

真っ直ぐそびえ立つ

ステムが長過ぎる景観は

いかんともしがたい。




壁やトレリスで3年を越えるけど

ステムの長さも程よく

花いっぱいつけてくれていますよ。

という方が

いらっしゃったら

もしよろしければアドバイスを

頂ければ嬉しいです。

よろしくお願いします。



追記:2017年5月18日


ナエマで育てるのに迷走中でした私は

オベリスク仕立てにしても

硬直に真っ直ぐそびえ立つ

70cmのステムに困り

(オベリスクでは

少しだけステムの長さが短くなりました。

当地は鹿児島。

暖地だからろくろっ首になるかと

思っていましたが

宮城県のブロ友さんも

同じようになりました。)

つる扱いではなく

木立扱いの強剪定ですと

花数は減って

ブーケのような束では

咲かないようですが(ネット情報)

全体的に感じ良く咲くようです。




私なりの結論は

強剪定の木立ち仕立てが

いいのではと思います。


追記終わり。




バラ ナエマ

系 統  CL クライミングローズ
 
作出年 1998年
 
作出国  フランス

作出者  デルバール

花 色 ピンク

花 径 大輪 カップ咲き

香 り  超強香 レモングラス

 ローズ 洋ナシ 杏 桃

開花性  四季咲き

樹 形 つる

伸 長 3m

黒点に強い



ボーリングはまずしない。

デンルバールらしく花持ちは良い。

高温期葉がまるまる性質があるが

見かけだけで病気ではない。

育成に関しては丈夫で

育てやすいと思います。


最後まで読んでくださって

ありがとうございます♪


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2014.12.03 / Top↑



全国のナエマファンの皆様、

おはようございます。


今日は我が家のろくろっ首ナエマ

見事な景観にする為の方法を

探ってみた記事を

書こうと思っています。




ようやく重い腰をあげて

対策の情報を集めたのが

今年の春ですが

今頃の記事になりました。

ってまだこのブログ始めてから

2ヶ月ちょっとなんですけど。



ナエマはやさしく

美しく素敵な房で咲き

香りも良い有名な子です。





今ではピエール ドゥ ロンサールに

次ぐ人気の子。

バラの家では

ピエール ドゥ ロサンサールに次ぐ

販売本数だそうです。




ネットを覗くとそのナエマに関する

「ステムが長い!!!(怒)」の声が

多いこと多いこと。

実は私もそれであきれていました。

もう呆然。




皆さんの答えは

「もう強剪定して

ブッシュで育てるわ」


多いです。




大苗2年生で植えてから

最初の1~2年はいいのですよ。

大人しくしていて。

ろくろっ首の

本領を発揮するのは3年~4年目から。

ステムが1mを越えるの。





私はそれでも持ち前の面倒くさがりと

ナエマに美しく壁を覆って欲しいという

希望的観測を胸に我慢してきたのですが

堪忍袋の緒が切れて

バラ友達に話したわけですよ。

ステムは1m越えるし

花首にしか花を咲かせないしとか言って。


そしたらバラ友達の発した一言。


「ろくろっ首ナエマだね」


私、爆笑。

あまりにも面白すぎ。

今年のバカうけホームランです(笑)

これでナエマに対する不満も

いくばくか解消されました。



追記:2017年5月18日

私のナエマに関する

私なりの結論を

下の方に記載しています。

あくまで私の結論です

結論のみをお知りになりたい

ロザリアンさんは

記事の下の方に書いていますので

下の方をご覧頂ければと思います。

ですが途中経過の記事も

ナエマを育てるのに

かなり迷走しているので

同じような状態の方の

参考になればと思います。


追記終わり。





結論から言いますと

ナエマの一番良い扱い方は(仕立て方は)


鉢でオベリスク仕立てをする


ということのようです。

ステムは20cmくらいで

美しいオベリスク仕立て姿で咲きます。

咲きますというのは

春お花屋さんでそれを実際に見たからです。

デジカメを持っていっていませんでしたので

画像がありません。

(プロが造った商品なので

自分が植えて造ったものが

そのようになるとは限りません)



私が見たのと同じような

オベリスク仕立てが

はなはなショップさんで

販売されています。

販売されているのは花付きではなく

冬の誘引された状態のもののようです。


参考に・・・はなはなショップさんから

画像をお借りしました。


h.jpeg


販売ページは・・・

ご興味がありましたらどうぞ。



はなはなショップ豪華オベリスク仕立て(ナエマ)

はなはなショップさんの回し者ではありません。

情報発信です。



はなはなショップさんのサイトの

私が↑でリンクを貼ったページの

小さい画像を拡大できる画像で

ガゼボに誘引されて

綺麗に咲いているのを見ましたが

画像のは普通に蛇行したり

斜めに誘引している可能性が

ありますがステムは短いのか長いのか

画像が小さいのでよくわかりません。

またプロだから上手くいってる?

それとももしステムが長かったのなら

そのステムを上下左右あちこち誘引して

ガゼボに密着させて

花の位置を調整してる?

憶測ですが。

(枝を下向きにすると

その枝が枯れる可能性があります。

硬い枝の向きを

変えられるかどうかは不明。)




*アーチやガゼボに誘引の場合は

ステムが長くなる可能性があるので

景観を損なう可能性があります。





そしてナエマの大きくなった枝は

硬いのでグルグル巻く時に

ポキッと折れそうで怖いです。

それはオベリスク仕立てについても

いえますので

オベリスクやアーチに

グルグル巻くのでしたら

大苗でお迎えしてから

伸びてきた枝を

早めに巻いていった方が

良さそうな気がします。




しかし、枝を伸ばす為には

そのまま真っ直ぐ枝を

上へ伸ばした方が伸びますものね。

伸ばしてからの誘引の方が

いいのですが。



難しい選択です。



追記:2016年2月11日

樹高2m50cmから1m20cmまで短くして

木立ち仕立てに備えていましたが

この冬、枝が長くなったので

オベリスク仕立てにしようと思い

別場所に移植し

オベリスクに誘引しましたが

枝折れの懸念をよそに

枝折れもなくちゃんと巻かれてくれました。


追記終わり。



そのガゼボに誘引された

ナエマの画像を貼りますね。

画像ははなはなショップさんから

お借りしました。


naemaFC13.jpeg





それとは別のことですが

バラの家の木村さんがナエマについて

ブログで書いていらっしゃいます。

木村さんのナエマの

誘引や剪定についての記事です。




バラの家の木村さんのブログ記事



次は地植えでオベリスク仕立てをする。


鉢植えより少しステムは

長くなるようですが

それでもトレリスや壁に枝を

寝かせて咲かせるより

はるかにステムが短く美しく

オベリスクに咲いている姿を

ネット上で発見。



次は強剪定して

ブッシ仕立てにする。


ネットを見ると色んなブロガーさんが

ステムが長くなるからもう強剪定よ!って

書いていらっしゃる。




ナエマの強剪定についての記事です。

小山内健さんが

お二人お仲間お二人と

ブログを書いていらっしゃるようで

この記事は小山内さんの記事でなくて

お仲間さんの方の記事ですね。




ナエマの強剪定についての

小山内  健 (おさはち)さんと

お仲間のブログ





こちらはナエマの

切り戻しについての記事。

ナエマを強剪定して

咲いた時の株の様子の

画像が出てきます。

何本か並べて

植えられているようです。



ナエマの切り戻しについての

小山内 健 (おさはち)さんと

お仲間のブログ





さて逆戻りなのですが

ネットでもよく書かれていますが

枝を横に寝かして

寝かした枝から新芽が出るのですが

ステムの長さが1mにもなり

その枝先(花首)で花を咲かせます。




我が家では寝かした枝は2m50cm。

真っ直ぐそびえ立つ剛直なステムは1m。

花は空高い位置で咲いていて

見上げるような状態です。





綺麗に咲いたお花は

脚立の上に立たないと

撮影できませんでしたので

もう脚立に乗って

この子を撮影するのはイヤと

横に寝かした枝を

片手でぐっと押し下げて

撮影しました。



ネット情報を見てみると

つるとしてアーチや壁、トレリスに

誘引していた方々が

HT、ブッシュ扱いに

変える人が多いです。

私もとうとう参りまして

HT、ブッシュ扱いにすることにしました。

それも強剪定が良いようです。



強剪定するにあたって

つるを急に強剪定すると

ショックで花を咲かせなくなることが

あるそうですので

私は春のお花が終わってから

段階的に剪定していっています。




それとは反対に

ブッシュ扱いしていた方々が

花首(枝先)でしか

それも高い位置・高さ2m以上とかでしか

咲かないと

枝を寝かして

つる扱いに変更される方もいます。



多くの方がステムの長さで

試行錯誤の様です。




さて今年の春に咲いたナエマです。


こんなに束になって咲くんですよ~* 

これ一束です。



もうちょっといっぱい開花した画像が

欲しかったですけど

横になった枝を左手でグッと押さえて

伸びたステムの先の花を

撮影してるものですから

大変だったのでこの束は

これっきり撮影していません。

左肩の50肩が治ったばかりでしたし

無理しませんでした。


nFC02.jpeg









ナエマはやさしい。


nFC6.jpeg




コロンとしたカップ姿も可愛いですね♪


nFC10.jpeg




蕾とのやさしい

コントラストもいいですね~*


nFC5.jpeg




気品があってやさしいナエマ、

大好きです♪



nFC4.jpeg





ナエマの秋バラです。


naemaFC11.jpeg



naemaFC12.jpeg





花や香りが素敵だから

どうにかしたい。

ですから皆さん

試行錯誤してるのだと思います。

私もそうだから。





枝を寝かせばブーケのように咲くのです。

でもステムが長く上の方ばかりで咲いて

下の方がかなり空間が

できてしまいます。

その上、ステムが長過ぎるのは

景観に影響します。

つまり景観が悪い。

下の方が空くのは

他のバラで埋めれば良いのですが

真っ直ぐそびえ立つ

ステムが長過ぎる景観は

いかんともしがたい。




壁やトレリスで3年を越えるけど

ステムの長さも程よく

花いっぱいつけてくれていますよ。

という方が

いらっしゃったら

もしよろしければアドバイスを

頂ければ嬉しいです。

よろしくお願いします。



追記:2017年5月18日


ナエマで育てるのに迷走中でした私は

オベリスク仕立てにしても

硬直に真っ直ぐそびえ立つ

70cmのステムに困り

(オベリスクでは

少しだけステムの長さが短くなりました。

当地は鹿児島。

暖地だからろくろっ首になるかと

思っていましたが

宮城県のブロ友さんも

同じようになりました。)

つる扱いではなく

木立扱いの強剪定ですと

花数は減って

ブーケのような束では

咲かないようですが(ネット情報)

全体的に感じ良く咲くようです。




私なりの結論は

強剪定の木立ち仕立てが

いいのではと思います。


追記終わり。




バラ ナエマ

系 統  CL クライミングローズ
 
作出年 1998年
 
作出国  フランス

作出者  デルバール

花 色 ピンク

花 径 大輪 カップ咲き

香 り  超強香 レモングラス

 ローズ 洋ナシ 杏 桃

開花性  四季咲き

樹 形 つる

伸 長 3m

黒点に強い



ボーリングはまずしない。

デンルバールらしく花持ちは良い。

高温期葉がまるまる性質があるが

見かけだけで病気ではない。

育成に関しては丈夫で

育てやすいと思います。


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2014.12.03 / Top↑