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今日はシュートを増やす方法の中の1つ

折り曲げ剪定の方法を書いてみたいと思います。



今日の折り曲げ剪定は折らない方法です。



折り曲げ剪定②


この方法は9月初旬にすると

シュートやサイドシュートが出やすいようです。

私が今回したのは時期が大変遅かったので

効果なしとみてやり方だけアップしています。


モデルはオルガンティーノです。



oruganFC1.jpeg






この作業をする2~3日前に苗に液肥をあげておくと効果的です。



まず、赤線で囲んだ紐のように鉢の周りを

紐でしっかり結びます。


oruganFC2.jpeg





次に黄線で囲んだように鉢に結んだ紐と

枝を紐で結びます。

注意:枝が折れないようにゆっくりやさしく少し曲がるように

結びます。



oruganFC3.jpeg






枝の方は赤丸で囲ったように結びます。


oruganFC4.jpeg





枝を結んだ紐は鉢の周りを1周させた紐と結びます。



oruganFC5.jpeg






鉢の周りを1周している紐の両側を鉢底を通して

赤線で囲ってあるように結んでいます。


oruganFC6.jpeg





完了です。

倒した枝からサイドシュートが出やすいです。


oruganFC3.jpeg






これは地植え株のシュートですが


黄色の丸で囲んである部分のシュートより

緑の丸で囲んであるようなサイドシュートの方が

圧倒的に出やすいです。



↓の画像ではシュートを出す作業はしていません。

例で出しました。



oruFC002.jpeg



近いうちにもう1品種、もっと枝の柔らかい品種で

同じことをしていますので

そちらもアップする予定です。


オルガンティーノはここまで曲げるのが

いっぱいいっぱいでした。

全然曲げられない品種や枝もあるので

そういうのは別のシュートの出し方がありますので

またの機会にご紹介したいと思います。




モデルになってくれたオルガンティーノを

ご紹介します。



泉バラ倶楽部から我が家に秋2本やってきました。


泉農場オリジナル品種です。

2年生大苗で購入。



泉農場さんで咲いた一番花です。

泉さんがアップされているユーチューブから画像を

お借りしました。


とっても素敵でしょ~*



oruganFC7.jpeg





orruFC001.jpeg





オルガンティーノ







泉農場さんの動画よりお借りしました。



オルガンティーノの販売ページ

在庫が切れているようですが定期的に見ていると

出てくる時があります。

泉さんの回し者ではありません。

情報発信です。




~* オルガンティーノ *~





我が家で購入後咲いた秋バラです。

中輪でしたがとても綺麗で春が待ち遠しいです♪


orugan13.jpeg




バラ オルガンティーノ


系統 

作出国 日本

作出者 泉農場オリジナル品種

作出年 2009年

花色   淡いラベンダーを少し含むピンクのグラデーション

香り   強香

咲き方  6~10cm 多弁八重カップ咲き

樹高   1.8m~2m

樹形   直立性

花期   四季咲き

樹勢

イブピアッチェが花粉親。

ほとんどトゲがない。

黒点病・うどん粉病に強い。

強剪定をすると大きく素敵なお花を咲かせるとのこと。


今のところ元気良く育っているので育てやすいと思います。




私が購入した時は在庫が5個ありましたが

その後すぐなくなりました。

が数ヵ月後に違う泉さんオリジナルのバラを見ていたら

オルガンティーノの在庫が5個アップされていました。


ランダムに出てくるのかな?





木立バラで枝を折らずにシュート(ほとんどサイドシュート)を

増やすせる方法なのでいい方法だと思いますが

枝が硬い品種には向いていない方法で

枝が折れる危険があります。



(地植えの場合太い枝でも数年経った太い枝などはできませんし、

品種によっても枝のしなやかさが違いますので

できるものとできないものがあります。)




●シュートが必ず出る保障はできません。


情報として書いていますので

私が今までブログ内で書いてきた

薬剤散布方法やボーリング対策などや他の記事も含め

枝が折れたりシュートが出なくても自己責任で行ってくださいね。





冬作業に追われていますので

ご訪問、ほかにも拍手(イイネ!みたいなの?)その他など

させて頂いたりしていますがコメント欄は閉じますね。

ごめんなさい。





最後まで読んでくださってありがとうございます(*^▽^*)

お役に立てたら嬉しいです♪




見てくださって嬉しいです。

ブログランキングに参加しています。

お役に立てたり、共感して頂いたり、楽しかったりと思って頂けましたら

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ribonsita.jpeg



*~ 私が利用するお店です ~*


私が使っている土と液肥です。

おススメです!

とてもいいですよ。

バラの家では土と液肥や薬剤は同梱してもらえます。

(液肥や薬剤はサイズによって同梱されない場合もあります)







関連記事
2015.01.27 / Top↑



この記事は昨年、左のカテゴリーのルシファーで

アップした記事です。

バラの育て方のカテゴリーにも

入れておきたく再アップしています。




今日はルシファーの咲かせ方を探求してみたいと思います。


まず、ルシファーの開花が難しいのは

ボーリングすることが原因と判断しています。


ルシファーに限らずボーリングの原因には以下のことがあります。



●その品種の特性


●雨に濡れたり、夜露、朝露、

蕾に直接する薬剤散布のような湿気です。



●多肥。


●苗の成長の面で充実していない。


●うどん粉病などの病気の影響で起こる。


●寒さによること。


●花びらの重ねがとても多い為。





我が家のルシファーは今年の春で2回目の春を迎えます。

ルシファーは迎えるにあたってバラ界で咲かない最強級の

気難しい子でしたのでひととおり情報収集しました。


そこでベテランのロザリアンの方も1番花を咲かせるのは

難しいと判断されて1番花を諦め蕾を摘み

暖かくなってからしかも1番花より花びらの重ねの少ない

2番花を咲かせていらっしゃる方のように

することにしました。



バラの家の木村さんもその方法を書いていらっしゃいます。

その方が咲きやすいですよって感じで。



そして1番花の蕾を全て摘みました。

そして2番花の蕾がつきました。

蕾も膨らみもうすぐ開花するかなと思っていても

それから全ての蕾がボーリングしたまま開花しませんでした。

あえなく敗北(笑)



それから苗を充実させようと骨粉入り堆肥を大さじ1杯分あげました。

堆肥は苗を弱らせたり最悪枯れたりしますので多く与えるのには

注意が必要ですので無難なのは玉肥でしょう。



そして10日おきに液肥アルゴフラッシュを9月末まであげました。

ルシファーが開花しないのはボーリングが原因ですので

ボーリングの原因を断てば開花するとそういう算段です。



ですので多肥はよくないので色んな情報から9月末までの

肥料やりと決めました。



この年は鉢増ししませんでした。

本当は鉢増しして苗育成に努めるべきでした。



冬の鉢替えは根の3分の1の白い細い根を土をほぐしながら

切り、太い根は切りません。

鉢のサイズは変えませんでした。

今年の冬は鉢替え時に鉢を7号鉢に大きくします。


剪定は冬だけし、枝先から5cmと弱剪定です。

バラの家の木村さんがそう書かれていました。

こういった弱くて小さい子には弱剪定がいいです。



土はバラの家の培養土のみです。

多肥はいけませんから。



そのまま液肥も与えず4月に蕾がつきました。

今度は思い切って1番花を咲かせてみようと

チャンレンジです。

それが今年の春でした。

昨年1番花を諦め2番花に挑戦しあえなく敗北したのも

そのチャレンジの要因です。




そしてこのようにだんだん蕾が膨らんできました。



rusiFC10.jpeg





これがMAXでしたが本来はもっと開きます。

でも、気難しいルシファー、これくらい開花したら

開花したということでOKでしょう。と自分の中では納得(笑)



rusifa-FC1.jpeg





完全な開花は↓の画像です。



バラの家さんから作出社の河本バラ園さんの

カタログ画像とどこかで?咲いた画像をお借りしました。


こうやって咲かせたいです~*


蕾の時と花が咲きかけている途中の2度

出かけている最中に予報になかった雨にやられて

風が強かったせいか軒下に置いていましたが

帰ってきたら雨に濡れていました。


それがいけなかったのかもしれません。


そして苗にまだ力がついてないのも原因かもしれません。



rusifa--FC2.jpeg




ボーリング対策の記事でも書きましたが


ルシファーなど地植えでは無理なくらいボーリングするバラは

湿気の他に多肥も原因のひとつになりますので

施肥を控えます。



私の場合、ルシファーの様な気難しい子には

冬の鉢の土替えから開花まで一切施肥をしません。




開花後(花をカット後)株の成長の為に施肥を始めます。

1ヶ月に1度、骨粉入り堆肥をやり(6号鉢でスプーン大1杯分を置くだけ

与えすぎると堆肥があたり苗が弱ったり枯れたりしますので注意!)

骨粉入り堆肥よりIBが無難と思います。

私はIBをする場合もあります。

液肥はしっかり10日おきにやります。

それは9月末まで続けます。

それ以降はまた施肥を一切しません。



一番花を咲かせたらその後はすべて蕾を摘み

秋の花も見ません。

苗に力がついたら見ることができるようにするかもです。



春の花後に鉢増しして苗育成に力を入れます。

これもボーリング対策の記事で書いたことです。



ルシファーのような子の春のボーリング対策は

まだ他にもあります。



花びらの多い一番花を諦め一番花の蕾をカットし

その後6月頃に二番花の蕾が付きますので

一番花より花びらの少ない二番花を咲かせて楽しみます。

気候も暖かなので咲きやすくなるようです。

しかし、こうしても二番花も咲かずということがあります。

体験済みです(笑)



このような気難しいバラの苗育成とスムーズな開花には

苗の管理が重要です。



栽培販売業者さんがこのような気難しいバラを

鉢植え栽培するように推奨するかというと

上記のような雨、湿気の問題もありますが

病気にしないことも重要な事だからです。



病気になり葉が落ちると光合成ができなくなります。

そうすると苗育成に影響が出ます。

ですから鉢植えにして雨の日は家の中に置いたり

雨のあたらない軒下に置いたりして

病気から守らなければなりません。

ですから鉢植え栽培を推奨していると私は思います。




雨のあたらない軒下に置くと

黒点病には掛かりにくくなりますが

うどん粉病が発生しやすくなります。



そして害虫により葉を落とすことも

育成に影響します。

病気と同じく葉が少ないと光合成しにくくなるからです。



そういった理由で栽培育成販売業者さんは

こういった気難しい品種には説明書きで

薬剤散布が必要と明記される場合があります。



と言いながらしっかり薬剤散布していながら

私は今年ルシファーに黒点を罹患させてしまいました。

が軽症でしかも開花中に罹患したので

葉の光合成を優先する為

黒点の葉は花が終わるまで残したままにしました。



他のバラに移るということもありますが

他のバラはルシファーより黒点に罹患しても

しっかり咲いてくれます(笑)




光合成が苗育成で大切なので

ボーリングしやすい品種は

日当たりの良いところに地植えしたり

鉢を置くことも大切です。



我が家のルシファーはまだ苗が充実していませんので

春以降の蕾は摘みました。

10個以上は摘んだと思います。

が目を離したら今咲いています(笑)




それでは完全開花ではありませんでしたが

今年の春のルシファーのご紹介です。



rusirusiFC1.jpeg





rusirusiFC3.jpeg





rusirusiFC4.jpeg





rusiFC5.jpeg





rusiFC6.jpeg





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rusiFC8.jpeg





rusirusiFC5.jpeg



我が家にいる子ではルシファーと

ティプシーインペリアルコンキューバイン

この2品種のみはこのようなボーリング対策をしています。


ただし、ティプシーインペリアルコンキューバインの

ボーリング対策の方が簡単で

ティプシーインペリアルコンキューバインの場合は

四季を通じて夏以外花を咲かせていますし

花後も10月下旬まで肥料をあげています。

鉢替えの時はバラの家の培養土しかせず

他のバラと違い肥料や堆肥を混ぜ込みません。

土替えから開花までも肥料は与えません。


ルシファーともども過酷な運命です(笑)


しかし、ルシファーが完全開花しなかったので

今年の冬の土替え時はこの間ご紹介した

秘技を投入するつもりでいます。



秘技の記事



バラの植え付け方法 私の秘技を公開します!

 ~* 鉢植え編 バラの地植えや鉢増し・裸苗・

草花苗・宿根草植え付けにも応用できます *~





ルシファーですがまだ完全開花していないのに

偉そうに書いていますが色々情報を集めて考えてみました。

また、ボーリング対策の記事と一部、重複している部分があります。

完全開花していないのですから

何かが足りないのだと思います。

雨に濡れさせてしまったとか

苗の成熟度とか。

ですが何かお役に立てたら幸いです。


これがいいよっという方

何かお教え願えることがありましたら

教えて頂けると嬉しいです。



いつものように自己責任でお願いしますね。



バラ ルシファー

系統  HT ハイブリッドティ

作出国 日本

作出者 河本純子

作出年 2008年

花色   パールバイオレット

花形  カップ咲き→半剣弁咲き

香り   強香

咲き方  中輪

樹高   80cm

樹形   木立性

花期   四季咲き

樹勢   弱い

バラ界最高ランクでボーリングする

花持ちがいい

花びらは若干汚れやすいと感じますが

雨に当てなければ大丈夫だと思います。

薬剤散布が必要と注意書きをされている

ナーセリーさんもあります。

鉢植え管理でないと育成は厳しいと思います。

名だたるプロのナーセリーさんが鉢植え管理をしてくださいと

注意をうながしているくらいです。



追記

ルシファーのような弱い品種の剪定の仕方の記事です。




弱い品種の冬剪定方法 ~* ラ マリエなど河本バラ園の

気難しい品種の冬剪定の仕方&春バラ 

ルシファー、ガブリエルも同じ剪定のやり方です *~





最後まで読んでくださってありがとうございます(*^▽^*)



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*~楽天で ルシファーを

お探しの方はこちらから ~*













関連記事
2015.01.26 / Top↑



この記事は昨年、左のカテゴリーのルシファーで

アップした記事です。

バラの育て方のカテゴリーにも

入れておきたく再アップしています。




今日はルシファーの咲かせ方を探求してみたいと思います。


まず、ルシファーの開花が難しいのは

ボーリングすることが原因と判断しています。


ルシファーに限らずボーリングの原因には以下のことがあります。



●その品種の特性


●雨に濡れたり、夜露、朝露、

蕾に直接する薬剤散布のような湿気です。



●多肥。


●苗の成長の面で充実していない。


●うどん粉病などの病気の影響で起こる。


●寒さによること。


●花びらの重ねがとても多い為。





我が家のルシファーは今年の春で2回目の春を迎えます。

ルシファーは迎えるにあたってバラ界で咲かない最強級の

気難しい子でしたのでひととおり情報収集しました。


そこでベテランのロザリアンの方も1番花を咲かせるのは

難しいと判断されて1番花を諦め蕾を摘み

暖かくなってからしかも1番花より花びらの重ねの少ない

2番花を咲かせていらっしゃる方のように

することにしました。



バラの家の木村さんもその方法を書いていらっしゃいます。

その方が咲きやすいですよって感じで。



そして1番花の蕾を全て摘みました。

そして2番花の蕾がつきました。

蕾も膨らみもうすぐ開花するかなと思っていても

それから全ての蕾がボーリングしたまま開花しませんでした。

あえなく敗北(笑)



それから苗を充実させようと骨粉入り堆肥を大さじ1杯分あげました。

堆肥は苗を弱らせたり最悪枯れたりしますので多く与えるのには

注意が必要ですので無難なのは玉肥でしょう。



そして10日おきに液肥アルゴフラッシュを9月末まであげました。

ルシファーが開花しないのはボーリングが原因ですので

ボーリングの原因を断てば開花するとそういう算段です。



ですので多肥はよくないので色んな情報から9月末までの

肥料やりと決めました。



この年は鉢増ししませんでした。

本当は鉢増しして苗育成に努めるべきでした。



冬の鉢替えは根の3分の1の白い細い根を土をほぐしながら

切り、太い根は切りません。

鉢のサイズは変えませんでした。

今年の冬は鉢替え時に鉢を7号鉢に大きくします。


剪定は冬だけし、枝先から5cmと弱剪定です。

バラの家の木村さんがそう書かれていました。

こういった弱くて小さい子には弱剪定がいいです。



土はバラの家の培養土のみです。

多肥はいけませんから。



そのまま液肥も与えず4月に蕾がつきました。

今度は思い切って1番花を咲かせてみようと

チャンレンジです。

それが今年の春でした。

昨年1番花を諦め2番花に挑戦しあえなく敗北したのも

そのチャレンジの要因です。




そしてこのようにだんだん蕾が膨らんできました。



rusiFC10.jpeg





これがMAXでしたが本来はもっと開きます。

でも、気難しいルシファー、これくらい開花したら

開花したということでOKでしょう。と自分の中では納得(笑)



rusifa-FC1.jpeg





完全な開花は↓の画像です。



バラの家さんから作出社の河本バラ園さんの

カタログ画像とどこかで?咲いた画像をお借りしました。


こうやって咲かせたいです~*


蕾の時と花が咲きかけている途中の2度

出かけている最中に予報になかった雨にやられて

風が強かったせいか軒下に置いていましたが

帰ってきたら雨に濡れていました。


それがいけなかったのかもしれません。


そして苗にまだ力がついてないのも原因かもしれません。



rusifa--FC2.jpeg




ボーリング対策の記事でも書きましたが


ルシファーなど地植えでは無理なくらいボーリングするバラは

湿気の他に多肥も原因のひとつになりますので

施肥を控えます。



私の場合、ルシファーの様な気難しい子には

冬の鉢の土替えから開花まで一切施肥をしません。




開花後(花をカット後)株の成長の為に施肥を始めます。

1ヶ月に1度、骨粉入り堆肥をやり(6号鉢でスプーン大1杯分を置くだけ

与えすぎると堆肥があたり苗が弱ったり枯れたりしますので注意!)

骨粉入り堆肥よりIBが無難と思います。

私はIBをする場合もあります。

液肥はしっかり10日おきにやります。

それは9月末まで続けます。

それ以降はまた施肥を一切しません。



一番花を咲かせたらその後はすべて蕾を摘み

秋の花も見ません。

苗に力がついたら見ることができるようにするかもです。



春の花後に鉢増しして苗育成に力を入れます。

これもボーリング対策の記事で書いたことです。



ルシファーのような子の春のボーリング対策は

まだ他にもあります。



花びらの多い一番花を諦め一番花の蕾をカットし

その後6月頃に二番花の蕾が付きますので

一番花より花びらの少ない二番花を咲かせて楽しみます。

気候も暖かなので咲きやすくなるようです。

しかし、こうしても二番花も咲かずということがあります。

体験済みです(笑)



このような気難しいバラの苗育成とスムーズな開花には

苗の管理が重要です。



栽培販売業者さんがこのような気難しいバラを

鉢植え栽培するように推奨するかというと

上記のような雨、湿気の問題もありますが

病気にしないことも重要な事だからです。



病気になり葉が落ちると光合成ができなくなります。

そうすると苗育成に影響が出ます。

ですから鉢植えにして雨の日は家の中に置いたり

雨のあたらない軒下に置いたりして

病気から守らなければなりません。

ですから鉢植え栽培を推奨していると私は思います。




雨のあたらない軒下に置くと

黒点病には掛かりにくくなりますが

うどん粉病が発生しやすくなります。



そして害虫により葉を落とすことも

育成に影響します。

病気と同じく葉が少ないと光合成しにくくなるからです。



そういった理由で栽培育成販売業者さんは

こういった気難しい品種には説明書きで

薬剤散布が必要と明記される場合があります。



と言いながらしっかり薬剤散布していながら

私は今年ルシファーに黒点を罹患させてしまいました。

が軽症でしかも開花中に罹患したので

葉の光合成を優先する為

黒点の葉は花が終わるまで残したままにしました。



他のバラに移るということもありますが

他のバラはルシファーより黒点に罹患しても

しっかり咲いてくれます(笑)




光合成が苗育成で大切なので

ボーリングしやすい品種は

日当たりの良いところに地植えしたり

鉢を置くことも大切です。



我が家のルシファーはまだ苗が充実していませんので

春以降の蕾は摘みました。

10個以上は摘んだと思います。

が目を離したら今咲いています(笑)




それでは完全開花ではありませんでしたが

今年の春のルシファーのご紹介です。



rusirusiFC1.jpeg





rusirusiFC3.jpeg





rusirusiFC4.jpeg





rusiFC5.jpeg





rusiFC6.jpeg





rusiFC7.jpeg





rusiFC8.jpeg





rusirusiFC5.jpeg



我が家にいる子ではルシファーと

ティプシーインペリアルコンキューバイン

この2品種のみはこのようなボーリング対策をしています。


ただし、ティプシーインペリアルコンキューバインの

ボーリング対策の方が簡単で

ティプシーインペリアルコンキューバインの場合は

四季を通じて夏以外花を咲かせていますし

花後も10月下旬まで肥料をあげています。

鉢替えの時はバラの家の培養土しかせず

他のバラと違い肥料や堆肥を混ぜ込みません。

土替えから開花までも肥料は与えません。


ルシファーともども過酷な運命です(笑)


しかし、ルシファーが完全開花しなかったので

今年の冬の土替え時はこの間ご紹介した

秘技を投入するつもりでいます。



秘技の記事



バラの植え付け方法 私の秘技を公開します!

 ~* 鉢植え編 バラの地植えや鉢増し・裸苗・

草花苗・宿根草植え付けにも応用できます *~





ルシファーですがまだ完全開花していないのに

偉そうに書いていますが色々情報を集めて考えてみました。

また、ボーリング対策の記事と一部、重複している部分があります。

完全開花していないのですから

何かが足りないのだと思います。

雨に濡れさせてしまったとか

苗の成熟度とか。

ですが何かお役に立てたら幸いです。


これがいいよっという方

何かお教え願えることがありましたら

教えて頂けると嬉しいです。



いつものように自己責任でお願いしますね。



バラ ルシファー

系統  HT ハイブリッドティ

作出国 日本

作出者 河本純子

作出年 2008年

花色   パールバイオレット

花形  カップ咲き→半剣弁咲き

香り   強香

咲き方  中輪

樹高   80cm

樹形   木立性

花期   四季咲き

樹勢   弱い

バラ界最高ランクでボーリングする

花持ちがいい

花びらは若干汚れやすいと感じますが

雨に当てなければ大丈夫だと思います。

薬剤散布が必要と注意書きをされている

ナーセリーさんもあります。

鉢植え管理でないと育成は厳しいと思います。

名だたるプロのナーセリーさんが鉢植え管理をしてくださいと

注意をうながしているくらいです。



追記

ルシファーのような弱い品種の剪定の仕方の記事です。




弱い品種の冬剪定方法 ~* ラ マリエなど河本バラ園の

気難しい品種の冬剪定の仕方&春バラ 

ルシファー、ガブリエルも同じ剪定のやり方です *~





最後まで読んでくださってありがとうございます(*^▽^*)



見てくださって嬉しいです。

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お役に立てたり、共感して頂いたり、楽しかったりと思って頂けましたら

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関連記事
2015.01.26 / Top↑




今日は一家に1本ピエール・ドゥ・ロンサールなんて

キャッチコピーがつきそうなくらい普及している

ピエール・ドゥ・ロンサールの剪定方法と

誘引方法、管理方法を書きたいと思います。




元々ピエール・ドゥ・ロンサールは大輪の上花つきが

非常に良いバラなので花つきでお困りの方は

あまりいらっしゃらないと思います。


では、なぜこのような記事をあげたか

これから私のピエール・ドゥ・ロンサールの育成と

自分の剪定方法に至った経緯を書いていきたいと思います。



私と主人のファーストローズはピエール・ドゥ・ロンサールでした。

すごいバラなどとは知らず家を建てるのを機会に

バラをアーチに飾りたいねって二人でネットで検索しながら

このバラがとっても素敵!って意見一致で

大苗2年生を2本注文しました。



バラを初めて買ったので1本2580円は高く感じました。

今ではそんなこと思わないほどになっていますが(怖!)

そしてアーチの両側に植え3年後にはこのように

両側から初めてお手手をつなぎました。


下↓の画像は古く(約10年前)

ピエール君以外画像には芝しか写っていません\((;◎_◎)/

今の庭と比較すると変貌ぶりがすごいです。



~* 初めて植えたバラが素敵で

まるで夢のようなバラだと思いました *~



http://soramimimoon.blog76.fc2.com/img/P3.jpeg/" target="_blank">P3.jpeg




この時、私はまだバラのことに関してまるで無知で

剪定は一度もしたことがなく

ただ伸びてきた枝をアーチに留めていただけでした。



そしてその翌年のピエール君の様子は↓の通りです。


裏と表、どちらが裏で表かわかりませんが

表裏です。

これまた、無知で何の剪定もしていません。

剪定もしていないのにたくさんのお花をつけるなんて

ピエール君は殿堂入りするはずです。


とりあえず表




pieruFC1.jpeg







pieruFC2.jpeg




通常つるバラの剪定にはこのような基本があります。



今回はピエール君ですので太い枝の子の場合です。


●太い枝と鉛筆より太い枝を残し鉛筆より細い枝はカットする方法。

が基本とされています。


とりあえず全部のタイプを書きます。

小輪タイプ(枝が細い) 竹串以上の枝
 
中輪タイプ(枝が中くらい) 割り箸以上の枝

大輪タイプ(枝はピエールのように太い) 鉛筆以上の枝

となる部分を残しカットする。




下の二つの動画は、プロの方の剪定、誘引方法です。

こちらが基本のやり方です。

2つの動画はお借りしました。
















無知な時の私は細い枝もなにもかも

剪定一切なしでした。



その後私は

ピエール君の剪定についてこう思ったのです。

私は無知な時、一切ピエール君を剪定していないのに

わりと花つきがよかった。

だからピエール・ドゥ・ロンサールは鉛筆より

細い枝にも

大きく良い花をつける。




その例を画像であげます。

↓の画像です。

この斜めに垂れ下がって咲いている

ほとんどの花は大輪です。

そして鉛筆より少し細い枝にも花を咲かせています。

位置的にはアーチの扉が見えますので

かなり下の方です。



pieruFC3.jpeg




現在の私はピエール・ドゥ・ロンサールの

剪定をするときは鉛筆より少し細い枝も

残した剪定にしています。


そこまでしなくても基本どおりしていれば

ピエール君は花つきいいですけど。



追記

2015年12月

剪定、誘引した様子です。

fuyup.jpeg


ピエール・ドゥ・ロンサールは

大輪で太い枝ですので本来なら鉛筆以上の枝を残し

あとは剪定しますが

割り箸以上の枝でも

クオリティーの高い大輪を咲かせますので

割り箸以上の枝を残しあとは剪定しました。



fuyup2.jpeg


太い枝と細めの枝を混ぜて

残すように剪定しています。



枝はできるだけ斜めにしたり

蛇行させたり寝かしたりしました。


fuyu3.jpeg



2015年春の花


pie-rud1.jpeg

花びらぎっしりです~*



言わずと知れたピエール・ドゥ・ロンサールですので

説明は必要ないと思いますが

一応説明しますね。



病気は若干強いと思います。

花つき良く花もちは普通です。


pi13.jpeg



トゲも多くなく扱いやすいトゲです。

画像の奥のアーチにいるのが

ピエール・ドゥ・ロンサール。


pi16.jpeg




花径8~11cmの大輪は愛らしいです。



我が家では1日中、日光の当たる

ベストポジションに地植えしています。



2015年の秋バラです。


api7.jpeg

木が熟してから2~3輪返り咲きすると

言われていますが

二番花の蕾もたくさんつけますし

年間を通してチラホラ咲いています。



ピエール・ドゥ・ロンサールの香りは

微香で甘い香りがします。






ピエール君で花つきが悪いと思われる方は

苗の根元や状態に問題がないか

肥料とかについてどうかとか

確認された方がいいと思います。




特にピエール君はテッポウ虫に狙われやすいです。

我が家はテッポウ虫に今まで2本やられましたが

ファーストローズのピエール君2本だけです。

これはよく他のブロガーさんもおっしゃっています。

ピエールがテッポウ虫にやられたって。




他にも根元付近の土の中に太い良いミミズではなく

細いミミズでバラの根に悪さをするミミズが大量に

いることもあります。




誘引での花を増やす方法は

みなさんもご存知のとおり枝を斜めに倒したり

横に寝かしたり蛇行させたりすることです。



冬作業の誘引時枝を斜めにしたり寝かしたりすると

新芽が出やすくそこに花をつけます。





私の方法はつるバラ全部に使えるわけではなく

そのつるバラの特性(主に枝の太さや性質)によって

剪定は変わってきます。

実際、この方法でして向いていないなと思う

つるバラやつる扱いしているシュラブ樹形のバラがあります。

そういう時は基本どおりしたり色々試してみます。



また、向いてるなと思うつるバラもあります。






次は管理方法です。

最後の花つきをよくする方法は

シュートを出すことです。




シュートが出た翌年以降、

そのシュートにたくさんの花を咲かせます。




シュートを出しやすくする為には

ピエール君の場合、

2番花以降の蕾を全て摘むことです。

蕾を取ってシュート優先にします。



我が家では毎年ピエール君の2番花の蕾は

50個ほどつきますが全て摘んでいます。


他の返り咲きのバラでもそれは応用できます。

しかし、2番花も楽しみたいという方は

そうされるといいと思います。



ちなみに我が家は返り咲きのマダム・ピエール・オジェの

2番花が50個ほどつきましたが

枝ぶりには満足しているので

シュート出し優先ではなく2番花を楽しみました。

(2番花の蕾を摘んでもシュートが出るとは限りません)




あと枯れ枝などはカットします。

葉も病害虫を越冬をさせないように取ります。

私は落葉した葉を草取り時に一緒に拾い

残った葉を最終的に取ります。





ピエール君、蕾がいっぱいです。


pie-ruFC10.jpeg






美しさにうっとり~*


pFC1.jpeg





ピエール君ってほんとに素晴らしいバラ~*



pFC3.jpeg




ピエール・ドゥ・ロンサール

 


1987年 フランス メイアン

系統  LCl ラージフラワードクライマー

樹形 ツル

花径  大輪8~11㎝  深いカップ咲き

花色  白に近いクリームホワイトにピンク

樹高  ツル 2.5m~3.5m

香り  微香 

返り咲き(秋に2~3輪咲きます)

耐病性  普通だがうどん粉に強い


ボーリングはまずしない。

非常に育てやすいです。


殿堂入りしたバラ。





いつものように自己責任でお願いしますね。

また、咲いた花は剪定・誘引・管理方法だけでなく

気候、生育環境などでも変わりますので

ご了承くださいね。





最後まで読んでくださりありがとうございます(^^)


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2015.01.25 / Top↑




今日は一家に1本ピエール・ドゥ・ロンサールなんて

キャッチコピーがつきそうなくらい普及している

ピエール・ドゥ・ロンサールの剪定方法と

誘引方法、管理方法を書きたいと思います。




元々ピエール・ドゥ・ロンサールは大輪の上花つきが

非常に良いバラなので花つきでお困りの方は

あまりいらっしゃらないと思います。


では、なぜこのような記事をあげたか

これから私のピエール・ドゥ・ロンサールの育成と

自分の剪定方法に至った経緯を書いていきたいと思います。



私と主人のファーストローズはピエール・ドゥ・ロンサールでした。

すごいバラなどとは知らず家を建てるのを機会に

バラをアーチに飾りたいねって二人でネットで検索しながら

このバラがとっても素敵!って意見一致で

大苗2年生を2本注文しました。



バラを初めて買ったので1本2580円は高く感じました。

今ではそんなこと思わないほどになっていますが(怖!)

そしてアーチの両側に植え3年後にはこのように

両側から初めてお手手をつなぎました。


下↓の画像は古く(約10年前)

ピエール君以外画像には芝しか写っていません\((;◎_◎)/

今の庭と比較すると変貌ぶりがすごいです。



~* 初めて植えたバラが素敵で

まるで夢のようなバラだと思いました *~



http://soramimimoon.blog76.fc2.com/img/P3.jpeg/" target="_blank">P3.jpeg




この時、私はまだバラのことに関してまるで無知で

剪定は一度もしたことがなく

ただ伸びてきた枝をアーチに留めていただけでした。



そしてその翌年のピエール君の様子は↓の通りです。


裏と表、どちらが裏で表かわかりませんが

表裏です。

これまた、無知で何の剪定もしていません。

剪定もしていないのにたくさんのお花をつけるなんて

ピエール君は殿堂入りするはずです。


とりあえず表




pieruFC1.jpeg







pieruFC2.jpeg




通常つるバラの剪定にはこのような基本があります。



今回はピエール君ですので太い枝の子の場合です。


●太い枝と鉛筆より太い枝を残し鉛筆より細い枝はカットする方法。

が基本とされています。


とりあえず全部のタイプを書きます。

小輪タイプ(枝が細い) 竹串以上の枝
 
中輪タイプ(枝が中くらい) 割り箸以上の枝

大輪タイプ(枝はピエールのように太い) 鉛筆以上の枝

となる部分を残しカットする。




下の二つの動画は、プロの方の剪定、誘引方法です。

こちらが基本のやり方です。

2つの動画はお借りしました。
















無知な時の私は細い枝もなにもかも

剪定一切なしでした。



その後私は

ピエール君の剪定についてこう思ったのです。

私は無知な時、一切ピエール君を剪定していないのに

わりと花つきがよかった。

だからピエール・ドゥ・ロンサールは鉛筆より

細い枝にも

大きく良い花をつける。




その例を画像であげます。

↓の画像です。

この斜めに垂れ下がって咲いている

ほとんどの花は大輪です。

そして鉛筆より少し細い枝にも花を咲かせています。

位置的にはアーチの扉が見えますので

かなり下の方です。



pieruFC3.jpeg




現在の私はピエール・ドゥ・ロンサールの

剪定をするときは鉛筆より少し細い枝も

残した剪定にしています。


そこまでしなくても基本どおりしていれば

ピエール君は花つきいいですけど。



追記

2015年12月

剪定、誘引した様子です。

fuyup.jpeg


ピエール・ドゥ・ロンサールは

大輪で太い枝ですので本来なら鉛筆以上の枝を残し

あとは剪定しますが

割り箸以上の枝でも

クオリティーの高い大輪を咲かせますので

割り箸以上の枝を残しあとは剪定しました。



fuyup2.jpeg


太い枝と細めの枝を混ぜて

残すように剪定しています。



枝はできるだけ斜めにしたり

蛇行させたり寝かしたりしました。


fuyu3.jpeg



2015年春の花


pie-rud1.jpeg

花びらぎっしりです~*



言わずと知れたピエール・ドゥ・ロンサールですので

説明は必要ないと思いますが

一応説明しますね。



病気は若干強いと思います。

花つき良く花もちは普通です。


pi13.jpeg



トゲも多くなく扱いやすいトゲです。

画像の奥のアーチにいるのが

ピエール・ドゥ・ロンサール。


pi16.jpeg




花径8~11cmの大輪は愛らしいです。



我が家では1日中、日光の当たる

ベストポジションに地植えしています。



2015年の秋バラです。


api7.jpeg

木が熟してから2~3輪返り咲きすると

言われていますが

二番花の蕾もたくさんつけますし

年間を通してチラホラ咲いています。



ピエール・ドゥ・ロンサールの香りは

微香で甘い香りがします。






ピエール君で花つきが悪いと思われる方は

苗の根元や状態に問題がないか

肥料とかについてどうかとか

確認された方がいいと思います。




特にピエール君はテッポウ虫に狙われやすいです。

我が家はテッポウ虫に今まで2本やられましたが

ファーストローズのピエール君2本だけです。

これはよく他のブロガーさんもおっしゃっています。

ピエールがテッポウ虫にやられたって。




他にも根元付近の土の中に太い良いミミズではなく

細いミミズでバラの根に悪さをするミミズが大量に

いることもあります。




誘引での花を増やす方法は

みなさんもご存知のとおり枝を斜めに倒したり

横に寝かしたり蛇行させたりすることです。



冬作業の誘引時枝を斜めにしたり寝かしたりすると

新芽が出やすくそこに花をつけます。





私の方法はつるバラ全部に使えるわけではなく

そのつるバラの特性(主に枝の太さや性質)によって

剪定は変わってきます。

実際、この方法でして向いていないなと思う

つるバラやつる扱いしているシュラブ樹形のバラがあります。

そういう時は基本どおりしたり色々試してみます。



また、向いてるなと思うつるバラもあります。






次は管理方法です。

最後の花つきをよくする方法は

シュートを出すことです。




シュートが出た翌年以降、

そのシュートにたくさんの花を咲かせます。




シュートを出しやすくする為には

ピエール君の場合、

2番花以降の蕾を全て摘むことです。

蕾を取ってシュート優先にします。



我が家では毎年ピエール君の2番花の蕾は

50個ほどつきますが全て摘んでいます。


他の返り咲きのバラでもそれは応用できます。

しかし、2番花も楽しみたいという方は

そうされるといいと思います。



ちなみに我が家は返り咲きのマダム・ピエール・オジェの

2番花が50個ほどつきましたが

枝ぶりには満足しているので

シュート出し優先ではなく2番花を楽しみました。

(2番花の蕾を摘んでもシュートが出るとは限りません)




あと枯れ枝などはカットします。

葉も病害虫を越冬をさせないように取ります。

私は落葉した葉を草取り時に一緒に拾い

残った葉を最終的に取ります。





ピエール君、蕾がいっぱいです。


pie-ruFC10.jpeg






美しさにうっとり~*


pFC1.jpeg





ピエール君ってほんとに素晴らしいバラ~*



pFC3.jpeg




ピエール・ドゥ・ロンサール

 


1987年 フランス メイアン

系統  LCl ラージフラワードクライマー

樹形 ツル

花径  大輪8~11㎝  深いカップ咲き

花色  白に近いクリームホワイトにピンク

樹高  ツル 2.5m~3.5m

香り  微香 

返り咲き(秋に2~3輪咲きます)

耐病性  普通だがうどん粉に強い


ボーリングはまずしない。

非常に育てやすいです。


殿堂入りしたバラ。





いつものように自己責任でお願いしますね。

また、咲いた花は剪定・誘引・管理方法だけでなく

気候、生育環境などでも変わりますので

ご了承くださいね。





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2015.01.25 / Top↑



コルデス社のバラ アルキミストの

昨年の春に咲いたバラです♪



咲ききるとふわっふわっになるとても素敵な子です~* 




ではご紹介しますね。


かわゆいでしょ~*



aruFC1.jpeg






コロンと咲き始めます♪


aruFC2.jpeg


開花してきました。


aruFC3.jpeg





完全開花しました。


この子の魅力は素晴らしい色と混色具合~*



arukiFC2.jpeg





やがてはふわっふわっわになるの~♪



arukiFC1.jpeg






arukiFC3.jpeg







arukiFC5.jpeg




開花中の子も咲きかけの子も

開花してる子もいてかわいい~*


とても素敵な色合いでしょ~*


arukiFC4.jpeg




バラ  アルキミスト

系統  Sシュラブ

作出国 ドイツ

作出者 コルデス

作出年 1956年

花色   オレンジ、ピンクの混色

香り   中香

咲き方  カップ咲きからクォーター・ロゼット咲き 中大輪 直径8cm

樹高   3.0m

樹形   ツル性

花期   一季咲き

樹勢   強い


耐病性(黒点・うどん粉など)  普通



まずボーリングしない。

とても育てやすいと思います。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます(*^▽^*)



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