FC2ブログ




デルバール社のバラペッシュボンボンの冬剪定の仕方について

書きたいと思います。

ペッシュボンボンはシュラブローズです。

そのシュラブローズの冬剪定のやり方についてです。



我が家には3本あります。

そのうちの1本はガゼボに誘引しています。


他は普通の木立で育てています。

今日は木立で育てているペッシュボンボンの冬剪定の方法を

ご紹介したいと思います。



ペッシュボンボンはデルバール社ですが

イングリッシュローズやギヨーなどのシュラブローズの

冬剪定も同じやり方です。




剪定前の様子です。

まだ他のバラを剪定してなくて分かりにくいと思いますし

左側が写っていないのですが

左側も右側同様ずっと長く枝が伸びています。


psenteiFC1.jpeg




私はこういうのはカットしておきます。

枝に切れ込みが入っていたのです。

こういったところの枝先の横側に切れ込みや穴がある場合は

虫が越冬の為、入っている場合がほんの少しですがあります。



右の画像をご覧頂くと分かるのですが

こうして切れ込みが入っていたんです。

これ以上カットできないしもうここより中には虫はいないと

思われるのでこのままです。


psenteiFC2.jpeg




下の画像は枝に切れ込みや穴がなかった為

そのままにしています。

私はそういう場合はキャンカーのような

枝が枯れていくような病気でない限り

そのままにしておいた方が良いのではないかと思います。



剪定ですが細い枝や枯れ枝はカットします。

あとの剪定はこの画像の下の画像をご覧くださいね。


psenteiFC3.jpeg




剪定後です。

残した枝は太いです。

この子の場合、ガッチリ系なので太さ1センチ以上ありますが

通常シュラブ樹形の枝は割り箸くらい以上の枝を残します。

(大輪系は鉛筆以上、中輪、小輪系は割り箸以上)

高さは3分の1ほどカットしています。

シュラブタイプは3分の1~半分くらいカットします。


芽は外芽(芽が外側を向いている)

内芽(芽が内側を向いている)がありますが

自分がこっち方向に咲かせたいなと思う

芽の上1センチをカットします。


psenteiFC4.jpeg





右側をアップにして写してみました。

花を咲かせたい方向の芽の1センチ上を斜めでなく

カットした後が丸くなるようにカットしています。


私の場合、斜めにカットするとその分断面が多くなり

病気になる可能性が高くなる為

カット面を少なくする為断面が丸くなるようにカットしています。



psenteiFC5.jpeg




カットした枝です。


psenteiFC6.jpeg




こちらのサイトに動画で分かりやすく説明がありますので

リンクを貼りますね。

2つ別のサイトがあります。

どちらのサイトもとても参考になります。


品種、株の大きさ、自分がどのように春に咲かせたいかで

基本はありますが剪定方法も変わってくるかと思います。




花ごころ 村田 高広さん

シュラブ・ローズの冬剪定 





みんなの趣味の園芸

シュラブ・ローズの冬剪定 基本編





今年の春に咲いたこの木のお花ですが

この画像しかありません。出たぁー(笑)

ガゼボのペッシュボンボンを写しとけばいいかって感じの

勢いですね(笑)

開花した姿を写しておけば可愛かっただろうお花ですね・・・ショボン。



pesyubonbonFC1.jpeg





この子はまた別の木立で育てているペッシュボンボンです。


pesyubonbonFC2.jpeg






pesyubonbonFC3.jpeg





ここからはガゼボに誘引しているペッボンボンです。

以前のペッシュボンボンの記事でも

ご紹介しているお花ばかりです。



まるでお菓子やキャンディーみたいにかわゆいバラ(*^ ・^)ノ⌒☆ 



花径10cmを越える大輪で咲きます。


peFC2.jpeg



樹高は通常1m80cm。

我が家のこの子は2m20cmくらいです。


peFC3.jpeg




開花しかけの頃、雨のしずくで綺麗ですね~*


peFC4.jpeg




まるで甘いキャンディーのようですね。


peFC5.jpeg




花びらにきざみが入ることが多くてかわゆい~*


peFC6.jpeg




玄関横にこの子がいるガゼボがあります。


peFC7.jpeg




ペッシュボンボンの画像を整理していたら

偶然、マダム ピエール オジェが入った画像がありました。

一番奥の白のラティスにいる子です。

マダム ピエールは早咲きなのでもう終わりかけです。


peFC9.jpeg



ガゼボの中に白のアイアンテーブルを置いています。

この頃はテーブルの上には寄せ植えしたお花などを乗せていました。

ガゼボの内側に咲いているペッシュボンボンを撮りたくて撮影しました。

内側(裏側)ですから花はそんなにありません。

右側にあるのがペッシュボンボンです。


peFC10.jpeg







外側はこんな感じで咲きます。

こちら側がメインです。

こちら側に誘引していますから。


peFC04.jpeg




ピコで咲く子もいるんです。


peFC03.jpeg







peFC8.jpeg



大きな大輪です。

ガゼボにいる他の子は花つきがよい子ばかりなので

花つきをよくする方法をネットで探してみようかな、

なんて思ったりもします。


ですが四季を通して可愛い花をよく咲かせるので

それでいいのかな、なんて贅沢なことを思っています。


現在も冬バラが咲いてます。


peFC02.jpeg







pesyu01.jpeg







pesyu001.jpeg




かわゆいですね~*


peFC1.jpeg




ピエール ドゥ ロンサールに引き続き

やっと2本目が終わりました。

その後、雨が降ってきて昨日は終了。

150本以上の中の2本(笑)

笑えるくらい楽しいって思いました。

いやぁ~剪定、面白い~




バラ  ペッシュボンボン

系統  Sシュラブ

作出国 フランス

作出者 デルバール

作出年 2009年

花色   黄 アプリコット ピンクの複色

香り   強香

咲き方  大輪 コロンとしたカップ咲き
 
樹高   1.8m 

我が家には3本あります。

そのうちの1本はガゼボに誘引している為

わざと大きくしました。

2m20cmで調整。


残りは普通の木立で育てています。



樹形   シュラブ

花期   四季咲き

樹勢   強い

耐病性(黒点・うどん粉など)  普通 

耐害虫性  強い

春の花の花びらで少し色染みが出るお花が一部ある。

(許容範囲内で気になりません)


まずボーリングしない。

花もち良いです。


丈夫で育てやすいと思います。



最後まで読んでくださってありがとうございます(*^▽^*)



見てくださって嬉しいです。

ブログランキングに参加しています。

お役に立てたり、共感して頂いたり、楽しかったりと思って頂けましたら

下の画像をポチっと押して頂けると嬉しいです~*


にほんブログ村 花・園芸ブログ バラ園芸へ
にほんブログ村






ribonsita.jpeg


*~ペッシュボンボンを

お探しの方はこちらから ~*










関連記事
スポンサーサイト



2015.01.15 / Top↑




デルバール社のバラペッシュボンボンの冬剪定の仕方について

書きたいと思います。

ペッシュボンボンはシュラブローズです。

そのシュラブローズの冬剪定のやり方についてです。



我が家には3本あります。

そのうちの1本はガゼボに誘引しています。


他は普通の木立で育てています。

今日は木立で育てているペッシュボンボンの冬剪定の方法を

ご紹介したいと思います。



ペッシュボンボンはデルバール社ですが

イングリッシュローズやギヨーなどのシュラブローズの

冬剪定も同じやり方です。




剪定前の様子です。

まだ他のバラを剪定してなくて分かりにくいと思いますし

左側が写っていないのですが

左側も右側同様ずっと長く枝が伸びています。


psenteiFC1.jpeg




私はこういうのはカットしておきます。

枝に切れ込みが入っていたのです。

こういったところの枝先の横側に切れ込みや穴がある場合は

虫が越冬の為、入っている場合がほんの少しですがあります。



右の画像をご覧頂くと分かるのですが

こうして切れ込みが入っていたんです。

これ以上カットできないしもうここより中には虫はいないと

思われるのでこのままです。


psenteiFC2.jpeg




下の画像は枝に切れ込みや穴がなかった為

そのままにしています。

私はそういう場合はキャンカーのような

枝が枯れていくような病気でない限り

そのままにしておいた方が良いのではないかと思います。



剪定ですが細い枝や枯れ枝はカットします。

あとの剪定はこの画像の下の画像をご覧くださいね。


psenteiFC3.jpeg




剪定後です。

残した枝は太いです。

この子の場合、ガッチリ系なので太さ1センチ以上ありますが

通常シュラブ樹形の枝は割り箸くらい以上の枝を残します。

(大輪系は鉛筆以上、中輪、小輪系は割り箸以上)

高さは3分の1ほどカットしています。

シュラブタイプは3分の1~半分くらいカットします。


芽は外芽(芽が外側を向いている)

内芽(芽が内側を向いている)がありますが

自分がこっち方向に咲かせたいなと思う

芽の上1センチをカットします。


psenteiFC4.jpeg





右側をアップにして写してみました。

花を咲かせたい方向の芽の1センチ上を斜めでなく

カットした後が丸くなるようにカットしています。


私の場合、斜めにカットするとその分断面が多くなり

病気になる可能性が高くなる為

カット面を少なくする為断面が丸くなるようにカットしています。



psenteiFC5.jpeg




カットした枝です。


psenteiFC6.jpeg




こちらのサイトに動画で分かりやすく説明がありますので

リンクを貼りますね。

2つ別のサイトがあります。

どちらのサイトもとても参考になります。


品種、株の大きさ、自分がどのように春に咲かせたいかで

基本はありますが剪定方法も変わってくるかと思います。




花ごころ 村田 高広さん

シュラブ・ローズの冬剪定 





みんなの趣味の園芸

シュラブ・ローズの冬剪定 基本編





今年の春に咲いたこの木のお花ですが

この画像しかありません。出たぁー(笑)

ガゼボのペッシュボンボンを写しとけばいいかって感じの

勢いですね(笑)

開花した姿を写しておけば可愛かっただろうお花ですね・・・ショボン。



pesyubonbonFC1.jpeg





この子はまた別の木立で育てているペッシュボンボンです。


pesyubonbonFC2.jpeg






pesyubonbonFC3.jpeg





ここからはガゼボに誘引しているペッボンボンです。

以前のペッシュボンボンの記事でも

ご紹介しているお花ばかりです。



まるでお菓子やキャンディーみたいにかわゆいバラ(*^ ・^)ノ⌒☆ 



花径10cmを越える大輪で咲きます。


peFC2.jpeg



樹高は通常1m80cm。

我が家のこの子は2m20cmくらいです。


peFC3.jpeg




開花しかけの頃、雨のしずくで綺麗ですね~*


peFC4.jpeg




まるで甘いキャンディーのようですね。


peFC5.jpeg




花びらにきざみが入ることが多くてかわゆい~*


peFC6.jpeg




玄関横にこの子がいるガゼボがあります。


peFC7.jpeg




ペッシュボンボンの画像を整理していたら

偶然、マダム ピエール オジェが入った画像がありました。

一番奥の白のラティスにいる子です。

マダム ピエールは早咲きなのでもう終わりかけです。


peFC9.jpeg



ガゼボの中に白のアイアンテーブルを置いています。

この頃はテーブルの上には寄せ植えしたお花などを乗せていました。

ガゼボの内側に咲いているペッシュボンボンを撮りたくて撮影しました。

内側(裏側)ですから花はそんなにありません。

右側にあるのがペッシュボンボンです。


peFC10.jpeg







外側はこんな感じで咲きます。

こちら側がメインです。

こちら側に誘引していますから。


peFC04.jpeg




ピコで咲く子もいるんです。


peFC03.jpeg







peFC8.jpeg



大きな大輪です。

ガゼボにいる他の子は花つきがよい子ばかりなので

花つきをよくする方法をネットで探してみようかな、

なんて思ったりもします。


ですが四季を通して可愛い花をよく咲かせるので

それでいいのかな、なんて贅沢なことを思っています。


現在も冬バラが咲いてます。


peFC02.jpeg







pesyu01.jpeg







pesyu001.jpeg




かわゆいですね~*


peFC1.jpeg




ピエール ドゥ ロンサールに引き続き

やっと2本目が終わりました。

その後、雨が降ってきて昨日は終了。

150本以上の中の2本(笑)

笑えるくらい楽しいって思いました。

いやぁ~剪定、面白い~




バラ  ペッシュボンボン

系統  Sシュラブ

作出国 フランス

作出者 デルバール

作出年 2009年

花色   黄 アプリコット ピンクの複色

香り   強香

咲き方  大輪 コロンとしたカップ咲き
 
樹高   1.8m 

我が家には3本あります。

そのうちの1本はガゼボに誘引している為

わざと大きくしました。

2m20cmで調整。


残りは普通の木立で育てています。



樹形   シュラブ

花期   四季咲き

樹勢   強い

耐病性(黒点・うどん粉など)  普通 

耐害虫性  強い

春の花の花びらで少し色染みが出るお花が一部ある。

(許容範囲内で気になりません)


まずボーリングしない。

花もち良いです。


丈夫で育てやすいと思います。



最後まで読んでくださってありがとうございます(*^▽^*)



見てくださって嬉しいです。

ブログランキングに参加しています。

お役に立てたり、共感して頂いたり、楽しかったりと思って頂けましたら

下の画像をポチっと押して頂けると嬉しいです~*


にほんブログ村 花・園芸ブログ バラ園芸へ
にほんブログ村






ribonsita.jpeg


*~ペッシュボンボンを

お探しの方はこちらから ~*











関連記事
2015.01.15 / Top↑