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河本バラ園さんの比較的気難しい ラ マリエの

冬剪定の方法について書きたいと思います。



ガブリエル、ルシファーなどの気難しい、

または非常に気難しい弱い品種の

冬剪定のやり方もラ・マリエの剪定方法と同じです。



我が家にはいませんが欲しいなと思っていて調べた事が

ありますがロマンティックレースも比較的弱い品種のようですので

同じような剪定の仕方だと思います。



ラ マリエはフロリバンダですが比較的弱い品種なので

普通のフロリバンダ系とは違う剪定の仕方で極浅めの剪定です。



この剪定方法はバラの家の木村さんがブログで

書いていらした剪定のやり方ですし

私も毎年していて満足しているというか

成功している剪定方法です。


(バラの家の木村さんは枝先から5cmほどカットするとは

書かれていますが枝の太さについては書かれていませんので

カットする枝の太さについては私の経験値です)



気がついたら剪定してしまっていました。

剪定の方法は簡単です。

竹串ほどの細い枝はカットし

それ以上太い細い枝は残し

枝先から5cmほどカットします。



追記(平成27年1月19日午前9時39分に追記。

追記前の記事アップは平成27年1月19日午前8時58分)

ルシファー、ガブリエル、ロマンテックレースのような

気難しい子は竹串くらいの枝も残して良いです。



気難しく弱い品種は強剪定すると

ダメージを受けますので弱剪定をします。




芽は外芽(芽が外側を向いている)

内芽(芽が内側を向いている)がありますが

自分がこっち方向に咲かせたいなと思う

芽の上1センチをカットします。


斜めでなく

カットした後が丸くなるようにカットしています。


私の場合、斜めにカットするとその分断面が多くなり

病気になる可能性が高くなる為

カット面を少なくする為断面が丸くなるようにカットしています。



剪定完了です。

出来上がりの樹高はこの子の場合45cmくらいです。

葉は光合成をしているのでとりあえずはつけておきますが

いずれは落葉するか手で取ります。

葉を取って休眠させてもいいと思います。

葉をとって休眠させた方が無難だと思います。

虫や病気を越冬させないよう私も結局は葉を取りますし

やはり葉をとって休眠させた方がいいとも思います。



ramarieFC16.jpeg





ramarieFC17.jpeg






まずは今年1月(真冬)昨年1月(勘違いしていました)に

咲いた子です。



中大輪です。


ra marieFC1





我が家にはラ マリエは地植えと鉢植えの子が

1株ずついます。



昨年春に咲いた鉢植えの子です。


ramarieFC01.jpeg






ramarieFC02.jpeg






同じく昨年春の子です。


地植えの子です。



中大輪です。


透明感がありますね。




ramarieFC1.jpeg







ramarieFC15.jpeg






ramarieFC9.jpeg






だんだん開いてきています。



ramarieFC11.jpeg




バラは開いていく過程も美しいですよね。


ramarieFC8.jpeg






ramarieFC10.jpeg






ramarieFC13.jpeg





別のラ マリエです。


下の画像の左下にピンクのお花ラ・マリエが見えます。

白のトレリスの下前にいる子です。


次はこの画像の中で咲いている子をご紹介します。

あとすぐ咲きそうなのが5つ見えますね。



この時期になると進みが早くすぐ咲くのですが

撮影の焦点をペッシュボンボンのガゼボの裏側に合わせていて

ラ・マリエが偶然写りこんでいるので満開ではありません。←出たぁ~(笑)

すぐ咲きそうな子を待って満開時を写せばいいものを・・・・・ね、ロゼさん。



peFC9.jpeg


蕾から咲く過程までご紹介していきます。



ramarieFC2.jpeg






ramarieFC3.jpeg






ramarieFC4.jpeg







ramarieFC5.jpeg




中大輪です。

可愛いでしょ~*



ramarieFC6.jpeg




バラ ラ マリエ

2008年 日本 河本純子

FL フロリバンダ

花径  我が家では中大輪(カタログでは中輪)

花色  春 ピンク 秋ライラックピンク オープンカップ咲き、波状弁 高芯

樹高  横張ブッシュ 1m

香り  強香

四季咲き

樹勢   若干弱い

耐病性(黒点・うどん粉など)  普通

耐害虫性  普通



まずボーリングしない。


若干弱い性質で鉢植向きだと思いますが

我が家では地植えと鉢植えがいます。

育てやすいと思いますが鉢植向きだと思います。



ルシファー、ガブリエル、ロマンティックレースは気難しいので

地植え向きではありません。

鉢植えで育ててください的なことを

販売サイトでは記載されているサイトもあります。



いつものように自己責任でお願いしますね。

他の記事記載方法も全て同じく自己責任でお願いします。




最後まで読んでくださってありがとうございます(*^▽^*)



見てくださって嬉しいです。

ブログランキングに参加しています。

お役に立てたり、共感して頂いたり、楽しかったりと思って頂けましたら

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*~楽天で ラ マリエを

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2015.01.18 / Top↑




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ガブリエル、ルシファーなどの気難しい、

または非常に気難しい弱い品種の

冬剪定のやり方もラ・マリエの剪定方法と同じです。



我が家にはいませんが欲しいなと思っていて調べた事が

ありますがロマンティックレースも比較的弱い品種のようですので

同じような剪定の仕方だと思います。



ラ マリエはフロリバンダですが比較的弱い品種なので

普通のフロリバンダ系とは違う剪定の仕方で極浅めの剪定です。



この剪定方法はバラの家の木村さんがブログで

書いていらした剪定のやり方ですし

私も毎年していて満足しているというか

成功している剪定方法です。


(バラの家の木村さんは枝先から5cmほどカットするとは

書かれていますが枝の太さについては書かれていませんので

カットする枝の太さについては私の経験値です)



気がついたら剪定してしまっていました。

剪定の方法は簡単です。

竹串ほどの細い枝はカットし

それ以上太い細い枝は残し

枝先から5cmほどカットします。



追記(平成27年1月19日午前9時39分に追記。

追記前の記事アップは平成27年1月19日午前8時58分)

ルシファー、ガブリエル、ロマンテックレースのような

気難しい子は竹串くらいの枝も残して良いです。



気難しく弱い品種は強剪定すると

ダメージを受けますので弱剪定をします。




芽は外芽(芽が外側を向いている)

内芽(芽が内側を向いている)がありますが

自分がこっち方向に咲かせたいなと思う

芽の上1センチをカットします。


斜めでなく

カットした後が丸くなるようにカットしています。


私の場合、斜めにカットするとその分断面が多くなり

病気になる可能性が高くなる為

カット面を少なくする為断面が丸くなるようにカットしています。



剪定完了です。

出来上がりの樹高はこの子の場合45cmくらいです。

葉は光合成をしているのでとりあえずはつけておきますが

いずれは落葉するか手で取ります。

葉を取って休眠させてもいいと思います。

葉をとって休眠させた方が無難だと思います。

虫や病気を越冬させないよう私も結局は葉を取りますし

やはり葉をとって休眠させた方がいいとも思います。



ramarieFC16.jpeg





ramarieFC17.jpeg






まずは今年1月(真冬)昨年1月(勘違いしていました)に

咲いた子です。



中大輪です。


ra marieFC1





我が家にはラ マリエは地植えと鉢植えの子が

1株ずついます。



昨年春に咲いた鉢植えの子です。


ramarieFC01.jpeg






ramarieFC02.jpeg






同じく昨年春の子です。


地植えの子です。



中大輪です。


透明感がありますね。




ramarieFC1.jpeg







ramarieFC15.jpeg






ramarieFC9.jpeg






だんだん開いてきています。



ramarieFC11.jpeg




バラは開いていく過程も美しいですよね。


ramarieFC8.jpeg






ramarieFC10.jpeg






ramarieFC13.jpeg





別のラ マリエです。


下の画像の左下にピンクのお花ラ・マリエが見えます。

白のトレリスの下前にいる子です。


次はこの画像の中で咲いている子をご紹介します。

あとすぐ咲きそうなのが5つ見えますね。



この時期になると進みが早くすぐ咲くのですが

撮影の焦点をペッシュボンボンのガゼボの裏側に合わせていて

ラ・マリエが偶然写りこんでいるので満開ではありません。←出たぁ~(笑)

すぐ咲きそうな子を待って満開時を写せばいいものを・・・・・ね、ロゼさん。



peFC9.jpeg


蕾から咲く過程までご紹介していきます。



ramarieFC2.jpeg






ramarieFC3.jpeg






ramarieFC4.jpeg







ramarieFC5.jpeg




中大輪です。

可愛いでしょ~*



ramarieFC6.jpeg




バラ ラ マリエ

2008年 日本 河本純子

FL フロリバンダ

花径  我が家では中大輪(カタログでは中輪)

花色  春 ピンク 秋ライラックピンク オープンカップ咲き、波状弁 高芯

樹高  横張ブッシュ 1m

香り  強香

四季咲き

樹勢   若干弱い

耐病性(黒点・うどん粉など)  普通

耐害虫性  普通



まずボーリングしない。


若干弱い性質で鉢植向きだと思いますが

我が家では地植えと鉢植えがいます。

育てやすいと思いますが鉢植向きだと思います。



ルシファー、ガブリエル、ロマンティックレースは気難しいので

地植え向きではありません。

鉢植えで育ててください的なことを

販売サイトでは記載されているサイトもあります。



いつものように自己責任でお願いしますね。

他の記事記載方法も全て同じく自己責任でお願いします。




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