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今日は薬剤散布の方法の

薬剤作りのやり方を書きたいと思います。



今回は乳剤と水和剤(粉剤)を使い

どちらのやり方も分かりやすいように両方使いました。




●展着剤 シンダイン




●殺菌剤 ダコニール(乳剤) 

黒点・うどん粉病など



●殺虫剤 オルトラン水和剤(粉剤)

アブラムシ・ヨトウムシ・アオムシなど 




乳剤の場合、展着剤を混ぜなくてもよいという

プロではない方の情報・記述をネットで見かけますが

私は長年展着剤を使ってきました。

(私は素人です。)



私が実際乳剤使用時に展着剤を混ぜないでしたところ

あきらかに効果が薄れました。





バラの本数によったりご夫婦お二人でしていたり

体力的によかったりや生活形態によって

それぞれ違いますので

1週間おきに出来る方もいらっしゃるかもしれませんが

150本以上のバラを電動ツインノズルで40分かかって

毎回一人で薬剤散布する私には

1週間おきの散布は体力的に現実的ではありません。




10日~14日おきがギリギリです。

また先にも書きましたが

5回展着剤を混ぜない方法で

実験しましたが展着剤を混ぜた時より

効果があきらかに薄れました。




1週間おきにされる方はいいかもしれませんが

それでも効果が薄れたと実感したことには

変わりありません。




乳剤と展着剤を混ぜない方法をするのは

薬害防止の為のようですが我が家では

乳剤と展着剤を混ぜても薬害が出たことはありません。




その他、薬剤名やローテーション、注意事項、

散布間隔などについては

記事の下方に

私が書いた記事のリンクを貼りましたのでご覧ください。





それでは薬剤の作り方の方法です。


薬剤4リッター分を作る方法をやってみました。

1リッター分も参考に分量を書きました。



昨日薬剤散布しましたが8リットル分作りましたので

画像には写っていませんが

実際は容器をもう1カップ用意して

この倍の分量の薬剤を作っています。



●私の場合、薬剤散布噴霧器は

電池式電動ツインノズルを使っています。

メーカーはアイリスオーヤマです。

いいですよ~


yaku1.jpeg






●噴霧器に水を4リットル弱入れます。


yaku2.jpeg





●薬剤は混ぜやすいものから入れます。

そうすると効果がよりあがります。




●容器に水を少し入れ展着剤を入れます。

1リットルにスポイトで4滴1滴入れます。

4リットルですのでスポイトで16滴4滴です。

訂正しましたが訂正前の希釈で薬害が出た事は

我が家ではありません。

訂正平成28年3月1日


yaku3.jpeg



yaku4.jpeg






●展着剤をスポイトでよく混ぜます。


yaku5.jpeg






●活力剤を入れます。


活力剤は効くそうです。

(効果がなさそうなものもあるので

使用する場合はよくお選びください。

活力剤は必ずしも必要なものではありません。

散布しなくても構わないものです。)

農業をしている方から実際に聞きました。

作物が大きくなり病気にかかりにくくなるそうです。



一升で2~3滴と説明書きにあります。

一升は1.8リットルですので

2リットルで3滴として

4リットルで6滴です。


1リットルでは1滴~2滴です。


yaku8.jpeg



yaku6.jpeg






●活力剤を混ぜます。


yaku7.jpeg






●殺菌剤(黒点・うどんこ病など)を入れよく混ぜます。

今回はダコニールです。

私の薬剤ローテーションがずれますが

乳剤と水和剤のやり方を書きたかったので

ダコニールにしました。

ローテーションには影響ありません。



ダコニール乳剤は1000倍ですので

1リットルで1ミリリットルです。

4リットルで4ミリリットルです。



ダコニールは散布した日の最高気温が

25度以下の日に散布します。

26度以上になると薬害が出やすくなります。


yaku9.jpeg




yaku11.jpeg




yaku10.jpeg






●オルトラン水和剤を入れます。

オルトラン水和剤は1000倍です。



画像のような添付の計量スプーンの

すりきり1杯分は1.25グラムです。


スプーンすりきり2杯分は2.5グラムで

2.5リットル分です。


4リットルでスプーンすりきり3杯分とほんの少しです。


1リットルでスプーンすりきり8分目です。




スプーンはホームセンターなどで

オーソサイド50グラム入りが売っていたら

箱の表に計量スプーンつきと書いてあるのを

買ってくるといいですよぉ~


yaku16.jpeg




yaku12.jpeg


よく混ぜます。


yaku13.jpeg





●混ぜ合わした薬剤を噴霧器に入れ

4リットルになるよう水を足します。


yaku14.jpeg





●噴霧器の中で水と薬剤を長い棒で

よく混ぜ合わせます。


yaku15.jpeg





薬剤作りが完了しました。



薬剤によって希釈が違いますので

説明書に従ってされてください。





薬剤散布の方法で実際散布している画像は

またアップします。





私の薬剤に関する参考記事です。

薬剤名やローテーション、注意事項、

散布間隔について書いています。

リンクを貼っています。




バラの薬剤名と薬剤散布の注意事項 

私がしている使い方 ~* 防虫・殺虫剤編 *~ 







バラの薬剤の薬剤名と注意事項と散布ローテーション 

~* 殺菌剤編(黒点・うどん粉病など)*~ 








薬剤散布をした日と薬剤名を

書き足していっている記事です。

リンクを貼っています。





バラの病害虫対策・施肥日記一覧表 平成27年版 





いつものように自己責任でお願いします。


最後まで読んでくださってありがとうございます(*^▽^*)



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アイリスオーヤマ

電池式噴霧器ツインノズルを

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バラの薬剤はここから買っています。

病害虫対策薬剤や肥料、液肥を豊富に扱っています。


 


バラの家でも土を買う時に農家の店みのりにない薬剤や液肥を

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関連記事
2015.03.26 / Top↑




バラの記事の寒肥についても

少し書いた記事でしたが

クレマチス ジョセフィーヌを

クレマチスのカテゴリーに入れたく

バラの寒肥部分を省いて再アップ記事です。



クレマチス ジジョセフィーヌの記事が

行方不明になると困るので。


ではここからは再アップ記事になります。




オールドローズでノワゼットの

プリンセス ドゥ ナッソウなんですが

白の小輪でかわゆいの。



この子とクレマチスの人気品種大輪のジョセフィーヌを

コラボさせたいって思ったんですけど

花期が我が家では全然違うと思うんです。

たぶん。



我が家ではクレマチスはバラより若干早く咲き始めて

たいていのバラと花期は合うんですけど

プリンセスドゥナッソウの花期がバラの皆さんが

終わる頃に咲き始めて

花期がクレマチスと合う?合わない?

プリンセスドゥナッソウとジョセフィーヌは近くにいるけど

合ってないような気がするんです。



ジョセフィーヌは花がゴージャスで単体で扱っていたもんですから

バラとコラボさせることを全然考えてなかったんで

プリンセスドゥナッソウとジョセフィーヌの花期が

合う合わないとか記憶にないんです。




でも合わせたいな~♪



昨年の春に咲いた子です。

終わりかけに撮影したもんだから

綺麗に撮れてないですけどほんとはもっと可愛いの。

花径4cmくらいの小輪です。



purinnserudo2.jpeg







昨年の春に咲いたクレマチス ジョセフィーヌ


とっても可愛いでしょ(*^ ・^)ノ⌒☆


12cm~15cmくらいの大輪、ゴージャス!!


jyose1.jpeg




歴史的な名花と言われているそうです。


jyose2.jpeg





まだ日本で出たばかりの頃に

どうしても欲しくて新苗でお迎えして育てた子なんです。


我が家に来た時は樹高20cmくらいで

ほんとに小さな苗でした。




jyose3.jpeg




今は大きな花屋さんでグルグル巻きつけた

それは見事な大株を

よく見かけますよね。




それがですね、プリンセスドゥナッソウとジョセフィーヌの

花期が合わなさそうな懸念がある上

鹿児島はというか我が家はクレマチスは咲くんですけど

気候がイマイチ合っていないような感じでして

ジョセフィーヌのような改良された園芸品種は

特に成長が緩慢だったり

花付きが他品種に比べて少なかったりみたいだし。




ずっと以前からある一重の品種だったり

小輪の品種だったりすれば

気候がイマイチ合っていない鹿児島でもというか我が家でも

ある程度は保てるのですが。



ある程度です。(微妙な言い回し・笑)




ネットで長野のブロガーさんだったんですが

地植えのクレマチスが1階の屋根(ひさし)まで

占領しちゃったよ~みたいな画像付きの記事を見て

鹿児島ではありえないし見た事もないって

思いましたもん。





やはり鹿児島はクレマチスと気候が合いにくい。



また微妙な言い回し(笑)

花が一般的からいうと?いっぱい咲かない的な・・・

株が標準より大きくならない的な・・・




長野県や青森県とか北海道のブロガーさんの

画像見てるからそれを標準に見てるからかなぁ~

ある程度は咲くんですよ。

でも1階の屋根の庇を占領するとか

アーチを端から端までグルっと覆うって

隙間なく溢れんばかりにもりもり咲いてる画像を見ると

そんなの鹿児島では見たことないって思う。




私が下手な可能性もあるので

今年は気合入れてみます。




そんなわけだけど

プリンセスドゥナッソウとジョセフィーヌのコラボに

チャレンジしてみようと思っている私です(笑)



結局、チャレンジするんじゃん(笑)





バラ  プリンセス ドゥ ナッソー


系統  オールドローズ ノワゼット

作出国 フランス

作出者 Jean Laffay

作出年 1829年以前

花色   白

香り   中香

咲き方  小輪 
 
樹高   2m~3m 

樹形   半つる

花期   繰り返し咲き

樹勢   普通

耐病性(黒点病・うどん粉病など)  普通 

耐害虫性  普通



まずボーリングしない。

遅咲き。

育成は緩慢なタイプ。



育てやすいと思います。




クレマチス ジョセフィーヌ


作出国 イギリス

作出年 1980年

系統  早咲き大輪系(パテンス系 旧枝咲き・弱剪定タイプ)

花径  12cm~15cmくらい

主な花期  5~10月

樹高 2~3m

やや半日陰が良い。


レイモンド エビソンとポールセンローズ社の

共同作出品種。

ポールセンローズ社のリーガルコレクションの品種。


クレマチスは移植を嫌います。



最後まで読んでくださってありがとうございます(*^▽^*)



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*~ クレマチス ジョセフィーヌを

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これらは大株ではありません。




クレマチス ‘ジョセフィーヌ’ 2年苗

クレマチス ‘ジョセフィーヌ’ 2年苗
価格:1,728円(税込、送料別)






~* 私が利用する花・グリーンリーフなどの苗物ショップ ~*

ジキタリスやクレマチス、クリスマスローズ

オルラヤなど豊富な品揃えです♪ 
















関連記事
2015.03.25 / Top↑




バラの記事の寒肥についても

少し書いた記事でしたが

クレマチス ジョセフィーヌを

クレマチスのカテゴリーに入れたく

バラの寒肥部分を省いて再アップ記事です。



クレマチス ジジョセフィーヌの記事が

行方不明になると困るので。


ではここからは再アップ記事になります。




オールドローズでノワゼットの

プリンセス ドゥ ナッソウなんですが

白の小輪でかわゆいの。



この子とクレマチスの人気品種大輪のジョセフィーヌを

コラボさせたいって思ったんですけど

花期が我が家では全然違うと思うんです。

たぶん。



我が家ではクレマチスはバラより若干早く咲き始めて

たいていのバラと花期は合うんですけど

プリンセスドゥナッソウの花期がバラの皆さんが

終わる頃に咲き始めて

花期がクレマチスと合う?合わない?

プリンセスドゥナッソウとジョセフィーヌは近くにいるけど

合ってないような気がするんです。



ジョセフィーヌは花がゴージャスで単体で扱っていたもんですから

バラとコラボさせることを全然考えてなかったんで

プリンセスドゥナッソウとジョセフィーヌの花期が

合う合わないとか記憶にないんです。




でも合わせたいな~♪



昨年の春に咲いた子です。

終わりかけに撮影したもんだから

綺麗に撮れてないですけどほんとはもっと可愛いの。

花径4cmくらいの小輪です。



purinnserudo2.jpeg







昨年の春に咲いたクレマチス ジョセフィーヌ


とっても可愛いでしょ(*^ ・^)ノ⌒☆


12cm~15cmくらいの大輪、ゴージャス!!


jyose1.jpeg




歴史的な名花と言われているそうです。


jyose2.jpeg





まだ日本で出たばかりの頃に

どうしても欲しくて新苗でお迎えして育てた子なんです。


我が家に来た時は樹高20cmくらいで

ほんとに小さな苗でした。




jyose3.jpeg




今は大きな花屋さんでグルグル巻きつけた

それは見事な大株を

よく見かけますよね。




それがですね、プリンセスドゥナッソウとジョセフィーヌの

花期が合わなさそうな懸念がある上

鹿児島はというか我が家はクレマチスは咲くんですけど

気候がイマイチ合っていないような感じでして

ジョセフィーヌのような改良された園芸品種は

特に成長が緩慢だったり

花付きが他品種に比べて少なかったりみたいだし。




ずっと以前からある一重の品種だったり

小輪の品種だったりすれば

気候がイマイチ合っていない鹿児島でもというか我が家でも

ある程度は保てるのですが。



ある程度です。(微妙な言い回し・笑)




ネットで長野のブロガーさんだったんですが

地植えのクレマチスが1階の屋根(ひさし)まで

占領しちゃったよ~みたいな画像付きの記事を見て

鹿児島ではありえないし見た事もないって

思いましたもん。





やはり鹿児島はクレマチスと気候が合いにくい。



また微妙な言い回し(笑)

花が一般的からいうと?いっぱい咲かない的な・・・

株が標準より大きくならない的な・・・




長野県や青森県とか北海道のブロガーさんの

画像見てるからそれを標準に見てるからかなぁ~

ある程度は咲くんですよ。

でも1階の屋根の庇を占領するとか

アーチを端から端までグルっと覆うって

隙間なく溢れんばかりにもりもり咲いてる画像を見ると

そんなの鹿児島では見たことないって思う。




私が下手な可能性もあるので

今年は気合入れてみます。




そんなわけだけど

プリンセスドゥナッソウとジョセフィーヌのコラボに

チャレンジしてみようと思っている私です(笑)



結局、チャレンジするんじゃん(笑)





バラ  プリンセス ドゥ ナッソー


系統  オールドローズ ノワゼット

作出国 フランス

作出者 Jean Laffay

作出年 1829年以前

花色   白

香り   中香

咲き方  小輪 
 
樹高   2m~3m 

樹形   半つる

花期   繰り返し咲き

樹勢   普通

耐病性(黒点病・うどん粉病など)  普通 

耐害虫性  普通



まずボーリングしない。

遅咲き。

育成は緩慢なタイプ。



育てやすいと思います。




クレマチス ジョセフィーヌ


作出国 イギリス

作出年 1980年

系統  早咲き大輪系(パテンス系 旧枝咲き・弱剪定タイプ)

花径  12cm~15cmくらい

主な花期  5~10月

樹高 2~3m

やや半日陰が良い。


レイモンド エビソンとポールセンローズ社の

共同作出品種。

ポールセンローズ社のリーガルコレクションの品種。


クレマチスは移植を嫌います。



最後まで読んでくださってありがとうございます(*^▽^*)



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これらは大株ではありません。




クレマチス ‘ジョセフィーヌ’ 2年苗

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価格:1,728円(税込、送料別)






~* 私が利用する花・グリーンリーフなどの苗物ショップ ~*

ジキタリスやクレマチス、クリスマスローズ

オルラヤなど豊富な品揃えです♪ 
















関連記事
2015.03.25 / Top↑



昨日の記事の続きです。

昨日の記事の概要をざっと書きますね。



2月24日に移植の方法を書いた記事を

アップした時のモデルのヴァリエガタディボローニャ。

実は移植した3日後にまた移植してたんです\((;◎_◎)/



タイトルにあります『私の庭が少し変わった♪』は

昨日の記事に書いています。



その記事のリンクを貼っておきますね。




私の庭が少し変わった♪

移植されたのに3日後にまた移植された

オールドローズ ヴァリエガタディボローニャだけど

元気だよ♪ その1






バラの移植方法の記事です。

記事のリンクを貼りました。




バラの移植方法(植え替えの仕方) 

~* 例の秘技もします *~








最初に移植した時、

0円でできたパーゴラ設置場所にいたんで

移植したんです。



その時の様子です。


0円でできたホワイトパーゴラ設置の為

強制移動させられるはめになった

バァリエガタディボローニャです。

日照3時間以下の環境でしたのでどのみち移植するつもりでした。



isyoku3.jpeg





別の場所に移植完了です。



isyoku8.jpeg






1回目の移植場所は下の画像の場所です。

奥に見える倉庫はお隣さんのです。

バラの花が咲く頃感じのいい倉庫なんで

いい感じになります。

ラッキー♪


別のバラ(ローラダボー)を横から誘引しています。


isyo1.jpeg





もっと引いて撮影しました。

赤丸で囲んだところに移植しました。


isyo2.jpeg


チェアは私が茶色のを白にスプレー塗装したんですけど

座面にニスが塗ってあったんで

すぐ剥げてきてしまいました。

でもこれも雰囲気があっていいかなと思って

そのままにしてるんですが

もしかして今度は油性のでスプレー塗装するかもしれません。




チェアの近くに大きなラベンダーの株がありますが

ラベンダーデンタータで

昨年の鹿児島の木市で買ったんですが

20倍くらいの大きさになってワオッ嬉しいって感じです♪

現在蕾もいっぱい花も咲いています。




左側の天使の鉢に白いお花がチラホラ見えますが

昨年植えたミニバラ スノーシャワーが最近開花しました。





もっと引いて撮影するとこんな感じです。

最近ご紹介しました改造した庭が右側に見えています。


isyo4.jpeg





そのバァリエガタディボローニャを

下の画像の場所に再移植しました。

1回目に移植した3日後です\((;◎_◎)/

ひと冬に移植に移植を重ねるなんて

バラ栽培しはじめてから初めてのことなので

躊躇しました。





トレリスの前にトレリス設置後に再移植した

バァリエガタディボローニャが写っています。


boro3.jpeg





今朝撮影した画像です。


isyo5.jpeg


しっかり芽吹いてます^^



アップで撮ると~

元気です~♪


isyo6.jpeg




下の方も


isyo7.jpeg



良かったです♪




白のトレリスは国華園のネットショップで

買いました。

デザインもいいしお安いですよ。

情報発信の為のリンクも貼っておきますね。

黒バージョンもありますよぉ~




国華園 

鉄製フェンス・ホワイトグレイス 







今回移植に移植を重ねた

バァリエガタディボローニャです。

昨年春に咲いたバラです。


イチゴミルクみたいで可愛いけど大人な感じもしますよね~*


bari.jpeg




鹿児島は3日前に桜が開花したそうで

ニュースでしていました。

ウグイスも3週間前から鳴いています。

我が家のすぐ裏の雑木林にいるんですが

姿も見ました~^^






バラ ヴァリエガタディボローニャ

   (バァリエガタディボローニャ)


作出国:イタリア

作出者:Gaetano Bonfiglioli & figlio.、Lodi

作出年:1909年

オールドローズ ブルボン

花色:白地にローズピンクの絞り

ロザリアンたちの表現 いちごミルク

花形:カップ咲き

花径: 中輪

樹高:2m
 
樹形:半横張りのつる性 

強香 
 
開花性:一季咲き

樹勢   普通

耐病性(黒点・うどん粉など)  普通


耐害虫性  普通



まずボーリングしない。

育てやすいと思います。
 


最後まで読んでくださりありがとうございます(^^)





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2015.03.24 / Top↑



昨日の記事の続きです。

昨日の記事の概要をざっと書きますね。



2月24日に移植の方法を書いた記事を

アップした時のモデルのヴァリエガタディボローニャ。

実は移植した3日後にまた移植してたんです\((;◎_◎)/



タイトルにあります『私の庭が少し変わった♪』は

昨日の記事に書いています。



その記事のリンクを貼っておきますね。




私の庭が少し変わった♪

移植されたのに3日後にまた移植された

オールドローズ ヴァリエガタディボローニャだけど

元気だよ♪ その1






バラの移植方法の記事です。

記事のリンクを貼りました。




バラの移植方法(植え替えの仕方) 

~* 例の秘技もします *~








最初に移植した時、

0円でできたパーゴラ設置場所にいたんで

移植したんです。



その時の様子です。


0円でできたホワイトパーゴラ設置の為

強制移動させられるはめになった

バァリエガタディボローニャです。

日照3時間以下の環境でしたのでどのみち移植するつもりでした。



isyoku3.jpeg





別の場所に移植完了です。



isyoku8.jpeg






1回目の移植場所は下の画像の場所です。

奥に見える倉庫はお隣さんのです。

バラの花が咲く頃感じのいい倉庫なんで

いい感じになります。

ラッキー♪


別のバラ(ローラダボー)を横から誘引しています。


isyo1.jpeg





もっと引いて撮影しました。

赤丸で囲んだところに移植しました。


isyo2.jpeg


チェアは私が茶色のを白にスプレー塗装したんですけど

座面にニスが塗ってあったんで

すぐ剥げてきてしまいました。

でもこれも雰囲気があっていいかなと思って

そのままにしてるんですが

もしかして今度は油性のでスプレー塗装するかもしれません。




チェアの近くに大きなラベンダーの株がありますが

ラベンダーデンタータで

昨年の鹿児島の木市で買ったんですが

20倍くらいの大きさになってワオッ嬉しいって感じです♪

現在蕾もいっぱい花も咲いています。




左側の天使の鉢に白いお花がチラホラ見えますが

昨年植えたミニバラ スノーシャワーが最近開花しました。





もっと引いて撮影するとこんな感じです。

最近ご紹介しました改造した庭が右側に見えています。


isyo4.jpeg





そのバァリエガタディボローニャを

下の画像の場所に再移植しました。

1回目に移植した3日後です\((;◎_◎)/

ひと冬に移植に移植を重ねるなんて

バラ栽培しはじめてから初めてのことなので

躊躇しました。





トレリスの前にトレリス設置後に再移植した

バァリエガタディボローニャが写っています。


boro3.jpeg





今朝撮影した画像です。


isyo5.jpeg


しっかり芽吹いてます^^



アップで撮ると~

元気です~♪


isyo6.jpeg




下の方も


isyo7.jpeg



良かったです♪




白のトレリスは国華園のネットショップで

買いました。

デザインもいいしお安いですよ。

情報発信の為のリンクも貼っておきますね。

黒バージョンもありますよぉ~




国華園 

鉄製フェンス・ホワイトグレイス 







今回移植に移植を重ねた

バァリエガタディボローニャです。

昨年春に咲いたバラです。


イチゴミルクみたいで可愛いけど大人な感じもしますよね~*


bari.jpeg




鹿児島は3日前に桜が開花したそうで

ニュースでしていました。

ウグイスも3週間前から鳴いています。

我が家のすぐ裏の雑木林にいるんですが

姿も見ました~^^






バラ ヴァリエガタディボローニャ

   (バァリエガタディボローニャ)


作出国:イタリア

作出者:Gaetano Bonfiglioli & figlio.、Lodi

作出年:1909年

オールドローズ ブルボン

花色:白地にローズピンクの絞り

ロザリアンたちの表現 いちごミルク

花形:カップ咲き

花径: 中輪

樹高:2m
 
樹形:半横張りのつる性 

強香 
 
開花性:一季咲き

樹勢   普通

耐病性(黒点・うどん粉など)  普通


耐害虫性  普通



まずボーリングしない。

育てやすいと思います。
 


最後まで読んでくださりありがとうございます(^^)





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関連記事
2015.03.24 / Top↑



2月24日に移植の方法を書いた記事を

アップした時のモデルのヴァリエガタディボローニャ。

実は移植した3日後にまた移植してたんです\((;◎_◎)/

ロザリアンの端くれとして

恥ずかしいので

一生内緒にしておこうと思ってたんですが

黙ってられない私。



バカ正直とは私のことか?(笑)



バラの移植方法の記事です。

記事のリンクを貼りました。




バラの移植方法(植え替えの仕方) 

~* 例の秘技もします *~







最初に移植した時、

0円でできたパーゴラ設置場所にいたんで

移植したんですけど

絞りの子はお花が気に入って買ってるんで

景色を飾る修景的に庭にしっくりくるようにするのに

私の脳内では難しく

仕方なく最初の移植場所に行った訳なんです。




鉢植え管理がその点では扱いやすいですが

つるバラだから庭植えして飾りたいって思いもあって。




そしたらですよ、3日後に急にいい場所を思いついて

そこにまた再移植したわけなんです。

ヴァリエガタディボローニャをお庭に単体で

地植えできる場所を思いついたんです。



きっと別のバラと素敵にコラボできると思うんですけど

例えば白の小輪のバラとか。

でもその周りに別の色のバラがあったりすると

私の脳内ではイメージが湧かないの。

きっとセンスがないんですよね。





でも移植に移植を重ねるなんて

私のバラ育成で初めてのことで少し躊躇しました。





再移植場所は日照条件が非常に悪く

南だけど垣根とラティスに囲まれて

ほとんど北側と同じってくらいって場所だったんですよぉ。




再移植の前にその状況をどう打破するか

考えたんですけど

人間考えれば考えつくもんですね。




垣根を1本取っ払ってラティスを木製のペケペケのから

アイアンの隙間だらけのトレリスにすれば

南からも西からも日光が当たり

抜群の場所になるっていうのを思いついたんですよ。




はい、そうです。

犠牲者は主人です。

力仕事は主人にお願いするんで。

でも主人はフットワークもいいしやさしいし

お願いしたことは何でも快くしてくれます。

もう悟りを開いてるか?って思うくらいですから(笑)



ここ笑っちゃいけないとこですよね。


訂正バージョン。

もう悟りを開いてるか?って思うくらいですから(笑)

私ってなんて幸せなんでしょうか。



もう~バチが当たるぞ~





幸い、他で使う予定だったトレリスがあったんで

それを流用しようと。

悪知恵はどんどん思い浮かびます。





で、作業なんですが

まず木製のペケペケラティスの撤去です。

これ、もう主人が今度の台風でやられるだろうなぁ~と

言っていた代物なんでグッドタイミング♪♪♪

昨年なんか大きくて強い台風の目に

入っちゃったし。

我が家は台風の通り道なんですよね。




で、ラティスなんですけど

プリP.J.ルドゥーテを写した時に

偶然写りこんだ画像にラティスが写ってるんで

作業する前に撮ってなかったんで流用。


puriFC0005.jpeg


左側に白のラティスとその左に垣根が写っています。





きゃ~あった~昔の画像にラティスの画像が。

今の画像探すより超簡単だった。

一体全体何年前?変わりすぎ。

ここ今じゃほとんどバラが植わってるし(爆笑)


boro1.jpeg





ラティスの埋め込み作業まで写してる。

何でこんなの写したのかなぁ~?

ブログもしてなかったのに。


boro2.jpeg





垣根もラティスと接してる一番端のを短く切ってもらって

その次のを根元から切ってもらいました。




まずラティスを撤去して

ホワイトトレリス設置完了です。




作業途中は大変な作業だったんで

私がずっとペケペケのラティスを支えてて

主人がラティスを支えてたブロックを持ち上げるとか色々。

で写してません。

っていうよりそもそもヴァリエガタディボローニャを

トレリス設置完了して再移植した画像しかないし。



途中経過がないです。



トレリスの前にトレリス設置後に再移植された

ヴァリエガタディボローニャが写っています。


boro3.jpeg




白のトレリスは国華園のネットショップで

買いました。

デザインもいいしお安いですよ。

情報発信の為のリンクも貼っておきますね。

黒バージョンもありますよぉ~




国華園 

鉄製フェンス・ホワイトグレイス 







boro5.jpeg




『どう?日当たりが良くなったでしょ(⌒-⌒)』って主人。

ほんとにやさしい❤

絶対悟りを開いてるわ←なんでいつもそこへいく(笑)




これなんかメインのヴァリエガタディボローニャの話が

あまり出てこないんですけど

現在のヴァリエガタディボローニャの様子は

次回のアップの時にしますね。

明日あたりと考えています。

元気な様子をお伝えしますね。




今回移植に移植を重ねた

ヴァリエガタディボローニャです。

昨年春に咲いたバラです。


イチゴミルクみたいで可愛いけど大人な感じもしますよね~*


bari.jpeg





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2015.03.23 / Top↑