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ホワイトドロシーパーキンス その1~*真っ白な小輪がいっぱい咲く可愛いつるバラ *~
2015/06/29(Mon)



私の庭に来てくださって

ありがとうございます(*^ ・^)



今年の春のバラ ホワイトドロシーパーキンスを

2回に分けてご紹介したいと思います。



+:。..。:+*゚ ゜゚真っ白な小輪がいっぱい咲く可愛いバラ゚ ゜゚ *+ 。.。:+


howaito3.jpeg


この冬バラの家から長尺苗で

お迎えしました。

白のパーゴラに誘引しています。





下の画像のような修景バラです。


howaito6.jpeg






樹高が5m以上になるつるバラで

5m以上になるバラをお迎えしたことがなかった私は

この冬

樹高10mにもなるかというポールズヒマラヤンムスク、

8mにもなるかというフランソワジュランビル、

そして5m~6mになると言われている

このホワイト ドロシー パーキンスを

一度にお迎えしてしまって冬の誘引がどうなるか(怖!)と

思っているのですが

今のうちから伸びてきている枝を誘引してるので

まぁ、どうにかなるでしょう。

世の中なるようにしかなりませんので。



開き直り(笑)





ホワイト ドロシー パーキンスは

他のバラが終わった頃に咲く

本格的な遅咲きのバラです。


howaito9.jpeg


本格的な遅咲きは他のバラとコラボしていて

尚かつコラボバラと一緒に咲いて欲しい時には

あれま!?な状態になりますが

他のバラが終わってしまって寂しいな、っていう時に

咲いてくれると期待されて(リサーチ済みで)

お迎えした場合に役割をちゃんと果たしてくれて

『ありがとう^^ちゃんと遅く咲いてくれて』と

一身に注目と感謝を浴びるバラとなります。



笑いの神様本日降臨か!?(笑)





それがこんなに可愛くて清楚なバラなら

尚更です。

↑  

バラ販売協会(あるかないか知りません)の手先のような

謳い文句ですね(笑)

セールストーク全開です。

って、私、一方的に買う側なんですけど(笑)


howaito4.jpeg


花径は3、4cmの小輪で

半日陰、北側でも丈夫に育つそうです。

おまけに誘引しやすいしなやかな枝。

黒点病やうどん粉病などの病気にも強いんです。

花つきもとても良く

大きな房で咲くんですよ~ヽ(*^^*)ノ



*・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*



バラ ホワイト ドロシー パーキンス

  
作出年 1908年

作出国 アメリカ、イギリス説どちらがほんと?

作出者 Benjamin R. Cant & Sons

系統  ランブラー、Hybrid Wichuraiana 

樹形 つる性

花径  小輪~中輪 3~4cm  

花色  白 

樹高  5m~6m

香り  微香

一季咲き 

耐病性(黒点、うどん粉病)  強い

樹勢 強い



ボーリングはまずしない。

ドロシーパーキンスと姉妹。

半日陰、北側でも丈夫に育つ。

(我が家は半日陰に植えてますが

半日陰でも生育旺盛、花つきもいいです)

耐寒性、耐暑性あり。

とても育てやすいです。


 
地植え、壁面、トレリス、フェンス、パーゴラ向き。



最後まで読んでくださって

ありがとうございます(*^▽^*)




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お役に立てたり、共感して頂いたり

楽しかったりと思って頂けましたら

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*~ホワイト ドロシー パーキンスを

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ホワイトドロシーパーキンス その1~*真っ白な小輪がいっぱい咲く可愛いつるバラ *~
2015/06/29(Mon)



私の庭に来てくださって

ありがとうございます(*^ ・^)



今年の春のバラ ホワイトドロシーパーキンスを

2回に分けてご紹介したいと思います。



+:。..。:+*゚ ゜゚真っ白な小輪がいっぱい咲く可愛いバラ゚ ゜゚ *+ 。.。:+


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この冬バラの家から長尺苗で

お迎えしました。

白のパーゴラに誘引しています。





下の画像のような修景バラです。


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樹高が5m以上になるつるバラで

5m以上になるバラをお迎えしたことがなかった私は

この冬

樹高10mにもなるかというポールズヒマラヤンムスク、

8mにもなるかというフランソワジュランビル、

そして5m~6mになると言われている

このホワイト ドロシー パーキンスを

一度にお迎えしてしまって冬の誘引がどうなるか(怖!)と

思っているのですが

今のうちから伸びてきている枝を誘引してるので

まぁ、どうにかなるでしょう。

世の中なるようにしかなりませんので。



開き直り(笑)





ホワイト ドロシー パーキンスは

他のバラが終わった頃に咲く

本格的な遅咲きのバラです。


howaito9.jpeg


本格的な遅咲きは他のバラとコラボしていて

尚かつコラボバラと一緒に咲いて欲しい時には

あれま!?な状態になりますが

他のバラが終わってしまって寂しいな、っていう時に

咲いてくれると期待されて(リサーチ済みで)

お迎えした場合に役割をちゃんと果たしてくれて

『ありがとう^^ちゃんと遅く咲いてくれて』と

一身に注目と感謝を浴びるバラとなります。



笑いの神様本日降臨か!?(笑)





それがこんなに可愛くて清楚なバラなら

尚更です。

↑  

バラ販売協会(あるかないか知りません)の手先のような

謳い文句ですね(笑)

セールストーク全開です。

って、私、一方的に買う側なんですけど(笑)


howaito4.jpeg


花径は3、4cmの小輪で

半日陰、北側でも丈夫に育つそうです。

おまけに誘引しやすいしなやかな枝。

黒点病やうどん粉病などの病気にも強いんです。

花つきもとても良く

大きな房で咲くんですよ~ヽ(*^^*)ノ



*・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*



バラ ホワイト ドロシー パーキンス

  
作出年 1908年

作出国 アメリカ、イギリス説どちらがほんと?

作出者 Benjamin R. Cant & Sons

系統  ランブラー、Hybrid Wichuraiana 

樹形 つる性

花径  小輪~中輪 3~4cm  

花色  白 

樹高  5m~6m

香り  微香

一季咲き 

耐病性(黒点、うどん粉病)  強い

樹勢 強い



ボーリングはまずしない。

ドロシーパーキンスと姉妹。

半日陰、北側でも丈夫に育つ。

(我が家は半日陰に植えてますが

半日陰でも生育旺盛、花つきもいいです)

耐寒性、耐暑性あり。

とても育てやすいです。


 
地植え、壁面、トレリス、フェンス、パーゴラ向き。



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プシュケランブラー~*白や白とピンクの混色の可愛いつるバラ  ガゼボに誘引♪ ~
2015/06/27(Sat)



私の庭に来てくださって

ありがとうございます(*^ ・^)



今年の春のバラ プシュケランブラーを

ご紹介したいと思います。



ふわっふわな白やピンクのグラデーションが可愛いバラ゚


pusyukeranbura-2.jpeg





この冬バラの家から長尺苗で

お迎えしました。

ガゼボに誘引しています。


プシュケランブラーを春にご紹介した時

下の画像を載せながら

『表側に花がついているので

花が見えてません。

表側の全体の画像が見つかりません。

早くも画像が行方不明(笑)』と書きましたが

画像が見つかりました♪


niwapusyuke.jpeg






見つかった表側(花がついた)の全体の画像です。


pusyukeranbura-.jpeg


手前の白に見えるお花がプシュケランブラーです。

私のブログで画像が行方不明と書いて

見つかったのは初めてだと思います(笑)




下の画像のように白とピンクのグラデーションなんですが

ピンクが薄いので全体で見ると

上の画像のように白に見えます。

ここにはそんなバラを這わせたかったので

とても嬉しいです♪


pusyukeranbura-3.jpeg






樹高が3m~5mになるそうです。

樹勢が強くすでにシュートを2本出しています。

シュートはガゼボに這わせて

ちょうど良いところまで来ていますヽ(*^^*)ノ



花径は5~6cmの小輪~中輪で

白とピンクの混色具合が不定期なので

それも魅力です~*




花つきもとても良く

ガゼボにいる他のバラとも

花期が合うので良かったです^^




プシュケは

黒点病やうどん粉病は普通に定期薬剤散布を

していれば大丈夫ですが

薬剤散布をしなければ黒点病になると思います。

今のところ黒点病やうどん粉病などの病気には

強いと判断しています。


*・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*


それにしても鹿児島は雨ばかりで

毎日雨が降っています。

で、庭仕事が何も出来ないです。



*・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*



バラ プシュケ

   (ロサオリエンティスのプシュケではないです) 

作出年 1899年

作出国 イギリス

作出者 G. Paul

系統 R ランブラー 

樹形 半横張り性

花径  小輪~中輪 5~6cm  

花色  白 白とピンクの不定期な混色

樹高  3m~5m

香り  微香

一季咲き 

耐病性(黒点、うどん粉病)  普通

樹勢 強い



ボーリングはまずしない。

とても育てやすいです。


 
地植え、壁面、トレリス、フェンス、アーチ、ガゼボ向き。



最後まで読んでくださって

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プシュケランブラー~*白や白とピンクの混色の可愛いつるバラ  ガゼボに誘引♪ ~
2015/06/27(Sat)



私の庭に来てくださって

ありがとうございます(*^ ・^)



今年の春のバラ プシュケランブラーを

ご紹介したいと思います。



ふわっふわな白やピンクのグラデーションが可愛いバラ゚


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この冬バラの家から長尺苗で

お迎えしました。

ガゼボに誘引しています。


プシュケランブラーを春にご紹介した時

下の画像を載せながら

『表側に花がついているので

花が見えてません。

表側の全体の画像が見つかりません。

早くも画像が行方不明(笑)』と書きましたが

画像が見つかりました♪


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見つかった表側(花がついた)の全体の画像です。


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手前の白に見えるお花がプシュケランブラーです。

私のブログで画像が行方不明と書いて

見つかったのは初めてだと思います(笑)




下の画像のように白とピンクのグラデーションなんですが

ピンクが薄いので全体で見ると

上の画像のように白に見えます。

ここにはそんなバラを這わせたかったので

とても嬉しいです♪


pusyukeranbura-3.jpeg






樹高が3m~5mになるそうです。

樹勢が強くすでにシュートを2本出しています。

シュートはガゼボに這わせて

ちょうど良いところまで来ていますヽ(*^^*)ノ



花径は5~6cmの小輪~中輪で

白とピンクの混色具合が不定期なので

それも魅力です~*




花つきもとても良く

ガゼボにいる他のバラとも

花期が合うので良かったです^^




プシュケは

黒点病やうどん粉病は普通に定期薬剤散布を

していれば大丈夫ですが

薬剤散布をしなければ黒点病になると思います。

今のところ黒点病やうどん粉病などの病気には

強いと判断しています。


*・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*


それにしても鹿児島は雨ばかりで

毎日雨が降っています。

で、庭仕事が何も出来ないです。



*・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*



バラ プシュケ

   (ロサオリエンティスのプシュケではないです) 

作出年 1899年

作出国 イギリス

作出者 G. Paul

系統 R ランブラー 

樹形 半横張り性

花径  小輪~中輪 5~6cm  

花色  白 白とピンクの不定期な混色

樹高  3m~5m

香り  微香

一季咲き 

耐病性(黒点、うどん粉病)  普通

樹勢 強い



ボーリングはまずしない。

とても育てやすいです。


 
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バラのシュートを出す方法
2015/06/25(Thu)



私の庭に来てくださって

ありがとうございます(*^ ・^)



今日はバラのシュートを出す方法を

書きたいと思います。



●株元へ日光を当てる。



●肥料を与える。


特に花後のお礼肥に関しては

花が開花中に施肥するのが良い。

時期的には気候で違ってくると思いますが

5月下旬~6月。


花後ではありませんが

9月上旬に施肥するのが良い。



私は別の月も施肥していますが

5月下旬~6月、9月上旬の施肥は

シュートを出す為により重要かと思われます。


また、バラ株育成では土のある程度の乾燥と

水分を与えるの繰り返しが良いですが

肥料を吸収する為には適度な水分も必要ですので

その辺りのことも考慮すると良いと思います。


(水切れしないように

また与えすぎて根腐れしないようお気をつけください)



●二番花、夏花の蕾を摘む。


シュート、サイドシュートを優先したい場合は

二番花、夏秋の蕾を摘む。

秋花の為の蕾は摘まないで秋花を楽しむ。


シュート、サイドシュートを優先しない場合は

二番花も咲かせて楽しむ。




上記に記載したことを全てしても必ずしも

シュート、サイドシュートが出るとは限りませんので

ご了承ください。



最後まで読んでくださってありがとうございます(*^▽^*)



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バラのシュートを出す方法
2015/06/25(Thu)



私の庭に来てくださって

ありがとうございます(*^ ・^)



今日はバラのシュートを出す方法を

書きたいと思います。



●株元へ日光を当てる。



●肥料を与える。


特に花後のお礼肥に関しては

花が開花中に施肥するのが良い。

時期的には気候で違ってくると思いますが

5月下旬~6月。


花後ではありませんが

9月上旬に施肥するのが良い。



私は別の月も施肥していますが

5月下旬~6月、9月上旬の施肥は

シュートを出す為により重要かと思われます。


また、バラ株育成では土のある程度の乾燥と

水分を与えるの繰り返しが良いですが

肥料を吸収する為には適度な水分も必要ですので

その辺りのことも考慮すると良いと思います。


(水切れしないように

また与えすぎて根腐れしないようお気をつけください)



●二番花、夏花の蕾を摘む。


シュート、サイドシュートを優先したい場合は

二番花、夏秋の蕾を摘む。

秋花の為の蕾は摘まないで秋花を楽しむ。


シュート、サイドシュートを優先しない場合は

二番花も咲かせて楽しむ。




上記に記載したことを全てしても必ずしも

シュート、サイドシュートが出るとは限りませんので

ご了承ください。



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