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皆様、良いお年を!一年間ありがとうございます。
2015/12/31(Thu)




ブログを始めて1年3ヶ月

稚拙な私のブログに足を運んでくださって

ありがとうございます。

今年1年はあっという間に過ぎました。

皆様にとって来年も良い年でありますように

願っています。

来年もよろしくお願いします。

ロゼ。

pu12.jpeg




pu9.jpeg



バラ プティットコケット



系統  ハイブリッドティ

作出国 日本

作出者 寺西菊雄

作出年 2010年

花色   純白
     
香り   中香(スパイシー、アニス、ミルラ)

咲き方  ディープカップ咲き 大輪

樹高   80cm以上だか正確には不明

(コンパクトとの記載あり) 

樹形   直立性

花期   四季咲き

耐病性(黒点・うどん粉等) 比較的強いと思う 
    
樹勢   普通




ボーリングはまずしません。

白バラですが花弁はほとんど汚れない。

花もちが良い。

育てやすいと思います。


花の重みで枝が倒れてくる時がありますので

支えてあげなくてはならない時があります。




プティットコケットの私の春の記事はこちら



最後まで読んでくださってありがとうございます。

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今年1年はあっという間に過ぎました。

皆様にとって来年も良い年でありますように

願っています。

来年もよろしくお願いします。

ロゼ。

pu12.jpeg




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バラ プティットコケット



系統  ハイブリッドティ

作出国 日本

作出者 寺西菊雄

作出年 2010年

花色   純白
     
香り   中香(スパイシー、アニス、ミルラ)

咲き方  ディープカップ咲き 大輪

樹高   80cm以上だか正確には不明

(コンパクトとの記載あり) 

樹形   直立性

花期   四季咲き

耐病性(黒点・うどん粉等) 比較的強いと思う 
    
樹勢   普通




ボーリングはまずしません。

白バラですが花弁はほとんど汚れない。

花もちが良い。

育てやすいと思います。


花の重みで枝が倒れてくる時がありますので

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バラのカイガラムシの画像と対処、マシン油乳剤の使い方と効果のある他薬剤
2015/12/27(Sun)



こんにちは~♪

バラのある庭に来てくださって

ありがとうございます~*



バラ栽培15年目にして初めてお目にかかったカイガラムシ。

ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールを剪定して

寝かした画像をブログに投稿して

その画像を見ていたら「なんか変!何これ?」と思い

すぐに庭に実物を見に行きました。



その時に掲載していた画像です。

fuyuru3.jpeg

変なのは無造作にちぎられた

品種名が書かれたタグでもなく

適当に留められた緑の結束帯でもありません(大笑)



カイガラムシがいたんです \((;◎_◎)/



ところで投稿したこんな画像をじーっと眺めてて

何が面白かったんでしょうかね??

お花ならわかるけど枝ですよ枝。

私、いつもそんなことしてるんです。

自分が投稿した画像を眺めて喜んでます(笑)

でもお陰でカイガラムシ発見!




カイガラムシの成虫と幼虫を○で囲みました。

赤丸が成虫、黄色で囲んであるところに1ミリの幼虫が

数え切れないほどいます。

kaigara1.jpeg


成虫は貝殻がペタッとバラの枝についてる感じで

つめではがしたら簡単にとれました。

幼虫もつめで簡単にはがれました。




早めに気づくと対処しやすいようです。

私は数年前に偶然、他のブログでカイガラムシの

画像を見ていて今回気づきました。

その時に興味があって色々調べて

気候的によくいてもおかしくなさそうな

我が家になんでいないんだろうと思いました。




我が家ではまだ剪定、誘引が途中なので

剪定、誘引が済んでから全部のバラや花木に

薬剤散布しようと思っていますので

とりあえず、剪定、誘引が済んだバラで

カイガラムシがいるバラのみ手元にある

殺虫剤を散布しておこうと思っています。



こういった感じの殺虫剤でですね。

この容器の中身は

噴霧器で薬剤散布した残りを入れてあります。

残りでも効きます。

(成虫にはカイガラムシ専用の薬剤しか効かないので

つめではがしました。)

yakuzai01.jpeg


歯ブラシでこすり落とすと良いそうですが

幼虫は足があって

(我が家にいる種は足は肉眼では見えないです)

移動できるようなので

私はこすり落とさずに薬剤散布で駆除しようと思います。

(幼虫が移動するのは4月~6月とのことですが

我が家は暖地の鹿児島ですので用心の為。

通常は歯ブラシでこすって下に落ちたら

駆逐できるそうですがまれに這い上がることが

できるそうです。)



成虫は移動できないそうなので

つめではがして下に落としてそのままでもいいようですが

我が家では目視した範囲ではそんなにいなかったので

はがした時にティッシュで受け取っていましたので

そのままゴミに捨てました。



カイガラムシはルージュピエール・ドゥ・ロンサールと

ジェネラシオン・ジャルダンにいました。

全部のバラを見回りましたが

見つけられたのはこの2本だけです。

気づいていないところにいるかもしれませんので

後で全体に薬剤散布するところです。




ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールについた

カイガラムシ。

kaigara2.jpeg



ジェネラシオン・ジャルダンについた

カイガラムシ。

kaigara3.jpeg




なぜ対策が必要かは

カイガラムシがバラの栄養分を吸い取ってしまい

バラの元気がなくなってしまうからとのこと。




【カイガラムシの対策と効果のある薬剤】


●歯ブラシでこすり落とすとよいとのこと。

●その後マシン油乳剤かハッパ乳剤を

2回2~3週間おきに散布するとよいとのこと。

時期はバラの休眠期の

12月末~1月中旬(最高気温が10度以下)がよい。

理由はマシン油乳剤もハッパ乳剤も

害虫を窒息させるものでバラも窒息してしまうので

休眠期に散布するのがよいとのこと。




マシン油乳剤の方がハッパ乳剤より効果は

高いようですがハッパ乳剤の方がバラにやさしいらしい。


マシン油乳剤 500ml 特製スケルシン95

マシン油乳剤 500ml 特製スケルシン95
価格:700円(税込、送料別)





薬剤はカイガラムシエアゾールが他にはあります。

ボルンの後続品です。






アプロード水和剤も効果があるそうです。


アプロード 水和剤 100g

アプロード 水和剤 100g
価格:580円(税込、送料別)





カイガラムシを一匹でも見つけたら

防除としてバラの休眠期の12月末~1月中旬に

薬剤散布(マシン油乳剤かハッパ乳剤)を

毎年するのがよいとのこと。

(我が家は剪定・誘引が終わってからなので1月末に予定)


休眠期以外に見つけた時は

歯ブラシでこすり落とすのと2週間おきの

薬剤散布(マシン油乳剤、ハッパ乳剤以外の薬剤で

アプロード水和剤が効果あり)をするとよいとのこと。



作業が増えちゃいました・・・



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バラのカイガラムシの画像と対処、マシン油乳剤の使い方と効果のある他薬剤
2015/12/27(Sun)



こんにちは~♪

バラのある庭に来てくださって

ありがとうございます~*



バラ栽培15年目にして初めてお目にかかったカイガラムシ。

ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールを剪定して

寝かした画像をブログに投稿して

その画像を見ていたら「なんか変!何これ?」と思い

すぐに庭に実物を見に行きました。



その時に掲載していた画像です。

fuyuru3.jpeg

変なのは無造作にちぎられた

品種名が書かれたタグでもなく

適当に留められた緑の結束帯でもありません(大笑)



カイガラムシがいたんです \((;◎_◎)/



ところで投稿したこんな画像をじーっと眺めてて

何が面白かったんでしょうかね??

お花ならわかるけど枝ですよ枝。

私、いつもそんなことしてるんです。

自分が投稿した画像を眺めて喜んでます(笑)

でもお陰でカイガラムシ発見!




カイガラムシの成虫と幼虫を○で囲みました。

赤丸が成虫、黄色で囲んであるところに1ミリの幼虫が

数え切れないほどいます。

kaigara1.jpeg


成虫は貝殻がペタッとバラの枝についてる感じで

つめではがしたら簡単にとれました。

幼虫もつめで簡単にはがれました。




早めに気づくと対処しやすいようです。

私は数年前に偶然、他のブログでカイガラムシの

画像を見ていて今回気づきました。

その時に興味があって色々調べて

気候的によくいてもおかしくなさそうな

我が家になんでいないんだろうと思いました。




我が家ではまだ剪定、誘引が途中なので

剪定、誘引が済んでから全部のバラや花木に

薬剤散布しようと思っていますので

とりあえず、剪定、誘引が済んだバラで

カイガラムシがいるバラのみ手元にある

殺虫剤を散布しておこうと思っています。



こういった感じの殺虫剤でですね。

この容器の中身は

噴霧器で薬剤散布した残りを入れてあります。

残りでも効きます。

(成虫にはカイガラムシ専用の薬剤しか効かないので

つめではがしました。)

yakuzai01.jpeg


歯ブラシでこすり落とすと良いそうですが

幼虫は足があって

(我が家にいる種は足は肉眼では見えないです)

移動できるようなので

私はこすり落とさずに薬剤散布で駆除しようと思います。

(幼虫が移動するのは4月~6月とのことですが

我が家は暖地の鹿児島ですので用心の為。

通常は歯ブラシでこすって下に落ちたら

駆逐できるそうですがまれに這い上がることが

できるそうです。)



成虫は移動できないそうなので

つめではがして下に落としてそのままでもいいようですが

我が家では目視した範囲ではそんなにいなかったので

はがした時にティッシュで受け取っていましたので

そのままゴミに捨てました。



カイガラムシはルージュピエール・ドゥ・ロンサールと

ジェネラシオン・ジャルダンにいました。

全部のバラを見回りましたが

見つけられたのはこの2本だけです。

気づいていないところにいるかもしれませんので

後で全体に薬剤散布するところです。




ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールについた

カイガラムシ。

kaigara2.jpeg



ジェネラシオン・ジャルダンについた

カイガラムシ。

kaigara3.jpeg




なぜ対策が必要かは

カイガラムシがバラの栄養分を吸い取ってしまい

バラの元気がなくなってしまうからとのこと。




【カイガラムシの対策と効果のある薬剤】


●歯ブラシでこすり落とすとよいとのこと。

●その後マシン油乳剤かハッパ乳剤を

2回2~3週間おきに散布するとよいとのこと。

時期はバラの休眠期の

12月末~1月中旬(最高気温が10度以下)がよい。

理由はマシン油乳剤もハッパ乳剤も

害虫を窒息させるものでバラも窒息してしまうので

休眠期に散布するのがよいとのこと。




マシン油乳剤の方がハッパ乳剤より効果は

高いようですがハッパ乳剤の方がバラにやさしいらしい。


マシン油乳剤 500ml 特製スケルシン95

マシン油乳剤 500ml 特製スケルシン95
価格:700円(税込、送料別)





薬剤はカイガラムシエアゾールが他にはあります。

ボルンの後続品です。






アプロード水和剤も効果があるそうです。


アプロード 水和剤 100g

アプロード 水和剤 100g
価格:580円(税込、送料別)





カイガラムシを一匹でも見つけたら

防除としてバラの休眠期の12月末~1月中旬に

薬剤散布(マシン油乳剤かハッパ乳剤)を

毎年するのがよいとのこと。

(我が家は剪定・誘引が終わってからなので1月末に予定)


休眠期以外に見つけた時は

歯ブラシでこすり落とすのと2週間おきの

薬剤散布(マシン油乳剤、ハッパ乳剤以外の薬剤で

アプロード水和剤が効果あり)をするとよいとのこと。



作業が増えちゃいました・・・



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ガゼボに誘引しているバラ ギヨー社のアニエス シリジェルを誘引、剪定しました。
2015/12/26(Sat)



こんにちは~♪

バラのある庭に来てくださって

ありがとうございます~*



一昨日、発見したカイガラムシの記事は

誘引、剪定の記事が溜まってるので

先にそちらを投稿してから

月曜日か火曜日に投稿する予定です。



早めに気づくと対処しやすいようです。

私も数年前に偶然、他のブログでカイガラムシの

画像を見ていて今回気づきました。

ですので何かお役に立てるかもしれませんので

そんな日がこない方がいいですが

虫といっても動いてないし

私もバラの枝を寝かしていても気づかないくらい

でしたので気持ち悪くないので?

よろしかったらぜひ見にいらしてくださいね。




それでは今日は

ガゼボに誘引しているバラ

アニエス シリジェルを誘引、剪定しましたので

その様子を綴っていきたいと思います。



その前に少し前までアニエス シリジェルの

冬バラが咲いていたので

ご紹介したいと思います。


fuan.jpeg

中心がニュアンスカラーです。

ピンクのアニエス シリジェルの中に

こんな茶色の色が出てくるのは

面白いですね~



fuan1.jpeg


アニエス シリジェルらしく深いカップです。




剪定した様子です。

fua1.jpeg

左上のアーチのところに

ピンクのお花のピエール・ドゥ・ロンサールが

咲いていますがあまり綺麗でないので

撮影してないです。



アニエス シリジェルの太い枝の誘引は昨年のままです。

新たに誘引したい枝が少しあったので

その枝を留めました。

ゆるく蛇行させています。



fuan2.jpeg


剪定は太い枝から出ている枝を20cmくらい

残しています。



●アニエス シリジェルは

通常樹高1mにしかなりません。

ご注意ください。





ではアニエス シリジェルを

ご紹介したいと思います。




今年の春のお花です。

aniesu5.jpeg

フリフリフリル、クルクル巻き巻きが

とても可愛い~*



pusyukeranbura-.jpeg


画像左側のピンクのバラがアニエス シリジェルです。

アニエス シリジェルは花つきいいですし

花もちいいです。


病気に若干弱いと思いますが定期薬剤散布をしていれば

問題ありません。(できればアニエス シリジェルは10日おきが理想)

ですが今年は病気に強い感じがしました。

画像の通りなので病気は問題ないですね。



トゲも多くないですし扱いやすいトゲで

花がらもそのまま朽ちていくので

花びらが散りません。



四季を通してよく咲いてくれます。



育ててみてこれといった欠点が見当たりません。



aniesu7.jpeg

手前のピンクのバラがアニエス シリジェルです。





anie01.jpeg

最後の姿はこういった感じになり

いっぱいの花びらがフリフリでゴージャスなんです。



anie03.jpeg


お気に入りの天使像が奥に見えます。



aniesu2.jpeg

香りは強香でジンジャー、シナモン、ラズベリー、

イチゴ、スグリの香りがします。



aniesusi1.jpeg


このフリルと巻き巻きの絶妙な取り合わせは

唯一無二でとても可愛らしくてお気に入りです。

ギヨーはなんて素晴らしいバラを作出したのでしょう。



バラ アニエスシリジェル



系統  Sシュラブ

作出国 フランス

作出者 ギヨー社 Dominique Massad

作出年 2002年

花色   ピンク

香り   強香 ジンジャー、シナモン、ラズベリー、イチゴ、スグリ
  
咲き方  大輪 (ガゼボに誘引しているのは中大輪)
 
樹高   1.0m (ガゼボに誘引しているのは2m20cm)

樹形   横張り性

花期   四季咲き

樹勢   普通


耐病性(黒点・うどん粉等) 若干黒点に弱いが許容範囲

薬剤散布していれば普通

薬剤散布も普通にしていればOK


と認識していますが

今年は病気は普通より強かったです。


耐害虫性 普通



強剪定はしない方がよい

通常通りの剪定範囲で行うのがよい。



新芽が出やすく花つきがよい。


花もちよい。


よく咲きます。


ボーリングはまずしないです。


育てやすいと思います。

 
地植え、鉢植向き。




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ガゼボに誘引しているバラ ギヨー社のアニエス シリジェルを誘引、剪定しました。
2015/12/26(Sat)



こんにちは~♪

バラのある庭に来てくださって

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一昨日、発見したカイガラムシの記事は

誘引、剪定の記事が溜まってるので

先にそちらを投稿してから

月曜日か火曜日に投稿する予定です。



早めに気づくと対処しやすいようです。

私も数年前に偶然、他のブログでカイガラムシの

画像を見ていて今回気づきました。

ですので何かお役に立てるかもしれませんので

そんな日がこない方がいいですが

虫といっても動いてないし

私もバラの枝を寝かしていても気づかないくらい

でしたので気持ち悪くないので?

よろしかったらぜひ見にいらしてくださいね。




それでは今日は

ガゼボに誘引しているバラ

アニエス シリジェルを誘引、剪定しましたので

その様子を綴っていきたいと思います。



その前に少し前までアニエス シリジェルの

冬バラが咲いていたので

ご紹介したいと思います。


fuan.jpeg

中心がニュアンスカラーです。

ピンクのアニエス シリジェルの中に

こんな茶色の色が出てくるのは

面白いですね~



fuan1.jpeg


アニエス シリジェルらしく深いカップです。




剪定した様子です。

fua1.jpeg

左上のアーチのところに

ピンクのお花のピエール・ドゥ・ロンサールが

咲いていますがあまり綺麗でないので

撮影してないです。



アニエス シリジェルの太い枝の誘引は昨年のままです。

新たに誘引したい枝が少しあったので

その枝を留めました。

ゆるく蛇行させています。



fuan2.jpeg


剪定は太い枝から出ている枝を20cmくらい

残しています。



●アニエス シリジェルは

通常樹高1mにしかなりません。

ご注意ください。





ではアニエス シリジェルを

ご紹介したいと思います。




今年の春のお花です。

aniesu5.jpeg

フリフリフリル、クルクル巻き巻きが

とても可愛い~*



pusyukeranbura-.jpeg


画像左側のピンクのバラがアニエス シリジェルです。

アニエス シリジェルは花つきいいですし

花もちいいです。


病気に若干弱いと思いますが定期薬剤散布をしていれば

問題ありません。(できればアニエス シリジェルは10日おきが理想)

ですが今年は病気に強い感じがしました。

画像の通りなので病気は問題ないですね。



トゲも多くないですし扱いやすいトゲで

花がらもそのまま朽ちていくので

花びらが散りません。



四季を通してよく咲いてくれます。



育ててみてこれといった欠点が見当たりません。



aniesu7.jpeg

手前のピンクのバラがアニエス シリジェルです。





anie01.jpeg

最後の姿はこういった感じになり

いっぱいの花びらがフリフリでゴージャスなんです。



anie03.jpeg


お気に入りの天使像が奥に見えます。



aniesu2.jpeg

香りは強香でジンジャー、シナモン、ラズベリー、

イチゴ、スグリの香りがします。



aniesusi1.jpeg


このフリルと巻き巻きの絶妙な取り合わせは

唯一無二でとても可愛らしくてお気に入りです。

ギヨーはなんて素晴らしいバラを作出したのでしょう。



バラ アニエスシリジェル



系統  Sシュラブ

作出国 フランス

作出者 ギヨー社 Dominique Massad

作出年 2002年

花色   ピンク

香り   強香 ジンジャー、シナモン、ラズベリー、イチゴ、スグリ
  
咲き方  大輪 (ガゼボに誘引しているのは中大輪)
 
樹高   1.0m (ガゼボに誘引しているのは2m20cm)

樹形   横張り性

花期   四季咲き

樹勢   普通


耐病性(黒点・うどん粉等) 若干黒点に弱いが許容範囲

薬剤散布していれば普通

薬剤散布も普通にしていればOK


と認識していますが

今年は病気は普通より強かったです。


耐害虫性 普通



強剪定はしない方がよい

通常通りの剪定範囲で行うのがよい。



新芽が出やすく花つきがよい。


花もちよい。


よく咲きます。


ボーリングはまずしないです。


育てやすいと思います。

 
地植え、鉢植向き。




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