FC2ブログ



バラと草花のある庭に来てくださって

ありがとうございます~*



ペッシュボンボンの花つきを良くする方法について

書きたいと思います。



我が家のペッシュボンボンはクオリティーの良い花を

咲かせていましたが花つきが良くありませんでした。



他ブログでもペッシュボンボンは花つきがよくないという

記述を見かけます。


*ペッシュボンボンの画像は現在の画像です。



●まず剪定のやり方です。


画像のように本枝から出た枝(側枝)で

ある程度の太さのある枝を

20cm~25cm残し剪定します。

本枝だけにしないのです。


hanatuki.jpeg


本枝から出た枝で

ある程度の太さのある枝で

20cm~25cm残し剪定した枝から

花をつける新芽が多く出てきます。




本枝だけにすると

ペッシュボンボンの場合

本枝から出た新芽は出開きといって

花をつけない新芽が多いのです。

同じく花をつけないブラインドも多いと思います。



下の画像は本枝から出た出開き(花をつけない新芽)です。


debiraki2.jpeg



ペッシュボンボンの本枝(赤矢印をつけています)


debiraki5.jpeg


ですが本枝から出た枝には花を咲かせる新芽が

多く出ました。


もう一箇所の例です。

ペッシュボンボン、蕾も出ています。

debiraki3.jpeg

こちらも本枝から出た枝に花が咲く新芽を

多くつけています。



ただし、新しく出た側枝はそのまま伸ばした方が

良いと思います。

その枝にはある程度の花をつける新芽がつきます。

20cm~25cmに剪定する側枝は

古い本枝から出たあまり新しくない側枝です。




●あとは誘引時枝を横に寝かす。



このようにすると枝を寝かすだけより

花つきが良くなります。




冬剪定はアニエスシリジェルのようにすれば

花つきがよくなると思います。


アニエスシリジェルの冬剪定の様子です。


fua1.jpeg




fuan2.jpeg


剪定は本枝から出ている枝を20cmくらい

残しています。



●アニエス シリジェルは

通常樹高1mにしかなりません。

ご注意ください。




この剪定方法はルージュピエールドゥロンサールの

花つきを良くする方法でも使えると思いますし

他のシュラブローズの花つきの悪い品種でも

この方法が使えるかもしれません。




ペッシュボンボンの昨年の春のお花です。

pextusyubonbon7.jpeg

可愛らしいバラです♪




以前咲いたお花です。


peFC6.jpeg


花びらの刻みがかわゆい~*




peFC8.jpeg

キャンディーみたいですね。



peFC1.jpeg


ペッシュボンボンはクオリティーの高い花を

咲かせてくれるので毎年楽しみです。





クリスマスローズ セミダブル アプリコット


お迎えしたクリスマスローズです。

どんどん増えていく~~~


kurusumasuro-.jpeg


アプリコットと薄緑の花びらとネクタリーに

ラズベリーのピコティーが~♪

ネクタリーもふっさりしてて大きくて~♪


とっても可愛くてうれしい~~~



現在の我が家の玄関です。


genkanFC0.jpeg


クリスマスローズと寄せ植えと

マーガレットでひしめき合っています。

主人が玄関が狭いと言っています(笑)

来年はちゃんとクリスマスローズと寄せ植えを

花棚や色んなアイアングッズや陶器鉢で

飾りたいなぁ~




バラ  ペッシュボンボン

系統  Sシュラブ

作出国 フランス

作出者 デルバール

作出年 2009年

花色   黄 アプリコット ピンクの複色

香り   強香 フルーティーな甘い香り

咲き方  大輪 コロンとしたカップ咲き
 
樹高   1.8m 

樹形   シュラブ

花期   四季咲き よく咲く

樹勢   強い

耐病性(黒点・うどん粉など)  普通 

耐害虫性  強い

春の花の花びらで少し色染みが出るお花が一部ある。

(許容範囲内で気になりません)


まずボーリングしない。

花もちは良い。

花つきは普通にしていたら良くない。

寝かせると良い。

トゲは大きいが誘引時には差し支えない。

育てやすいと思います。



桃のお菓子という意味。

 
地植え、フェンス、トレリス、壁面向き。



最後まで読んでくださってありがとうございます。

ブログランキングに参加しています。

応援よろしくお願いします。

下の2つのバナーをクリックお願いします。


にほんブログ村 花・園芸ブログ バラ園芸へ
にほんブログ村


薔薇(バラ) ブログランキングへ






*~ペッシュボンボンを

お探しの方はこちらから ~*



















関連記事
スポンサーサイト



2016.03.29 / Top↑