横浜イングリッシュガーデンへ行ってきました。その3 赤のガーデン 素敵なバラ園 この場所を造ってくださったすべての方に感謝!
2016/05/30(Mon)



横浜イングリッシュガーデンへ行ってきました。

その3です。




白いガーデンから赤のガーデンに入っていました。



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白のガーデンもそうだっけど

赤のバラといってもひと品種ごとに違う。

当たり前のことだけど。




色でいえば黒赤、クリムゾンレッドに沿った

品種を置こうという意志が伝わってきます。

また、赤紫系のバラも混在していました。

アクセントにいいと思いました。





しかし、黒赤、クリムゾンレッドに沿った

そういった品種はそう多くいないので

そういったレベルの品種を探し集めるのは

大変な作業だと思います。




そういう品種は少ないから置けるのは

おのずと少なくなると思います。



aka16.jpeg



また、小輪~巨大輪まで組み合わされたり

また単独で壁に誘因されていたり

樹木と合わせられていたり

様々な草花とコラボさせられたり

それも吟味に吟味を重ねられているのがわかる。

わずかな陶器の置物があったり(これは白バラコーナー他)

素敵なベンチがあって

その上に這わされているつるバラがあったり

そしてアーチに複数這わされていたりと

その素晴らしさは言葉に尽くせない。




aka3.jpeg




白のコーナーも同じである。

白といっても純白、ピンクをわずかに帯びたもの、

クリームを中心にわずかに帯びたもの、

アイボリーホワイトにオフホワイト。

その他にも多数。

白といってもたくさんの色がある。



aka2.jpeg




赤のコーナーのように

小輪~巨大輪まであり

例えば同じ大輪でも咲き方までも様々だ。





カップ咲き、ロゼット咲きあり、丸弁咲きあり、

剣弁高芯咲きあり、半剣弁高芯咲きあり、

それに加え花びらが反るバラ、

ひらひらウェーブするバラ、

咲き方も多数ある。


aka5.jpeg



花びらの質さえ違う。

シルクのように繊細でやわらかな花びらから

肉厚な花びらまで。




透き通るような美しさをもつ花びらもあれば

しっかりとした肉厚の花弁が美しい花びらもある。





ベルベットをまとったものもあれば

マットな花弁が素敵なものもある。





私はそれの全てをまだ言い尽くしているわけではないが

それらを全てを複合して同色系でまとめているコーナーは

とにかく素晴らしいという言葉しか思いつかない。






それが同色系で統一されある程度の規模をもつ圧巻は

それも複数系統造るのは

バラ園にしかできないと思う。






白バラのコーナー、赤バラのコーナー。

小さい規模では自宅でもできることはできるけど

ある程度の大きさ規模をもって造り上げる圧巻は

バラ園ならではで比べものにならないと思う。



aka4.jpeg




自宅でそれをできる人は

土地、バラの品種集め、人件費等の維持費を考えると

相当な財力を持った人でしょう。





これをそれほどまでにもない入場料を支払うだけで

見られるということはなんと素晴らしいことか。

私はとても幸せでした。



aka14.jpeg



そして行って実際思ったことは

画像を見ているのと行って実際見るのとは

大違いということである。

100倍違う。





今、こんなことを思い出しました。

私は愛知一宮市出身。



ある時、主人とすぐ下の妹と

一宮(名古屋まで電車で12分)の街にいました。




その時、妹は私たちに対する甘えで

ちょっとすねてご機嫌斜めでした。




その日は3人とも行ったことのない

名古屋球場(ナイター)に野球の試合を見に行く予定でした。




aka6.jpeg




もう街でちょっとウィンドーショッピングをしながら

一宮駅前に着いていました。

正直言って困りました。




どうにか説得して名古屋球場まで行ってからは

楽しくて

すねていた妹はそんなことどこかいっちゃって

もうノリノリ!!



aka10.jpeg




私もびっくりしちゃったんですけど

テレビで試合を見ているのとは大違い。

100倍楽しいんです。

リアル感が全然違うんです。





試合のリアル感はもちろんのこと、

応援で面白いおっちゃんがいたり

その応援に爆笑する周りの人々。

みんなと一緒に応援する楽しさ。




これは実際行った人にしかわからないこと。




口でいくら説明してもわかってもらえないと思います。



百聞は一見にしかず



「何度くり返し聞いても、一度でも実際に見ることには及ばない。

何事も自分の目で確かめてみるべきだという教え。」

出典:故事ことわざ辞典




そのことと横浜イングリッシュガーデンで

私が感じたことは同じです。





いくら私がヘタッピな写真だけど

美しい光景、バラを

ブログに載せても

その本物のリアル感には敵いません。





あえてリアル感と書きました。

リアル感と美しい画像は違うこと。

別の話です。





写真は時として本物より美しく見せることが

できてしまうのです。


(余談ですがですからバラカタログと実際の花の

齟齬ができてしまうのです。別の様々な要因もありますが。)



aka12.jpeg




写真がいけないと言っているわけではありません。

私だって皆さまに伝えるのに写真という手段がなければ

このブログはできません。





そして写真には写真の素晴らしさがあります。

心を動かす力があります。

美しいバラ、景色の画像を見ると感動し

わくわくし心躍ります。





そこでは実物以上に撮れていようが撮れていまいが

関係ありません。

ただ、素晴らしい写真を見れば感動するのは

皆、同じです。





それとは違うそれでは伝わらせることが

たぶんできない。

(私の中では絶対的にできないと断言してもいいです)

絶対的に違うものは実物のバラ、風景です。

そして他にもある。感覚です。





圧倒的なリアル感です。

バラのトンネル内で木漏れ日を浴びながら

キラキラ輝きながらわずかにそよ風で揺れるバラの花びら。




私はキラキラを感じ風を感じ

花びらのしぐさを感じています。





ブルーランブラー

(下の画像だけ赤のコーナーではないです。

特にこのバラトンネルで木漏れ日や風や花のしぐさを感じました)


aka13.jpeg








白のコーナーに入った時の目を奪われる素晴らしさに

心が躍って夢の世界に飛び込んだみたいになった瞬間。




こんなことは実際に行かないと体験できない喜びです。




この草花は何だろう、他には表示があるのにない。

くるくる見ながら困惑している私に

二人の女性が近づいてきて

一緒に品名の書いてある札を探してくれてる。

女性お二人「この花綺麗ね。名前がわかないわね~」と言いながら

私 「そうなんです。綺麗なのに・・・」

女性お二人「わかるといいわねぇ~・・・」

などと見ず知らずの素敵な方たちとの

素晴らしいことがあったり。




存在感



幸福感



すべてはその場所に行って感じたこと。



この場所を造ってくださったすべての方に感謝!



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アイバンフォー

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フローレンスデルアットル(ギヨー)の春の花♪パープルピンクが絶妙なバラ&国バラの眠り姫に憧れて作ったメディニラマグニフィカと天使の寄せ植え~*
2016/05/29(Sun)



バラと草花のある庭にようこそ~*



今年春に咲いたギヨーの

フローレンスデルアットルです。


furof.jpeg



何とも言えない美しい少しアンニュイがかった

絶妙なニュアンスカラーの大人可愛いのバラ~*








雨で少し花汚れしますが

ロゼの中では許容範囲で

雨がなければ花汚れせず綺麗に咲いてくれます。




上の画像は雨に当たって少し花汚れしています。

雨に当たった時は

ご紹介する画像程度の花汚れと認識して頂ければ

いいと思います。



furof2.jpeg




ギヨーについてよく思うのは

色の魔術師。

どうやってこんな絶妙に素晴らしい色を

出してくるんだろうとよく思います。



furof3.jpeg


ピンクではないです。

ピンクに薄い青紫が混じったような

ニュアンスカラーです。

大人可愛い色です~*




furof4.jpeg


カップ咲きから始まって

ポンポン咲きのようになるので

房咲きですから

先に咲いたお花、後から咲いたお花と時間差で

咲き方が違い

ひと房で花瓶に飾ったような美しさのあるバラです。


ギヨーはこの手をよく使います。



いけないことをしているような書き方ですが

すっごい褒め言葉です。

こんな素敵な咲き方をする

房咲きバラを作出するんですもの。




フローレンスデルアットルは

早咲きでもない遅咲きでもない

普通の時期に咲くバラです。




あっ、今、裏の雑木林でキジが鳴きました。

今日も元気のようです。

もう10年も道路を挟んで斜め裏にいるんで

まるで同居人のようです(笑)




ロゼんちの斜め裏にいるキジの画像は

下記リンクの過去記事内にあります。



バラ伝説 コガネムシの幼虫を

カブトムシの幼虫と間違えて

大事に土に埋め戻してあげていた事件\(◎o◎)/!




furof1.jpeg









今朝のロゼんちの玄関ポーチには

眠り天使がいます~*


nemu.jpeg






お花屋さんやホームセンター、DIYショップで買った

お花や天使などを使って作った寄せ植えを置いています。



tepu4.jpeg





2012年の国際バラとガーデニングショーの

眠り姫を国バラレポートで見てから

ずっとしたいと思っていましたが

メディニラ マグニフィカがなかなか手に入らず

そのままになっていました。




吉谷桂子さんのブログ

吉谷桂子のガーデニングブログ

出てきます。



もっと近距離から眠り姫とメディニラ マグニフィカが

写っている画像がありますが

個人の方のブログですのでリンクが貼れません。

リンクのことはお願いもしてないのですが。。。



もうちょっとユーチューブとか探してみてあったら

ここに載せたいと思います。

なかったらごめんなさい。


追記:2016年6月10日6時35分

眠り姫とメディニラ マグニフィカのユーチューブは

今のところ見つけられないです。

画像は個人様のブログでここには載せられないですが

画像を載せていらっしゃる方が眠り姫のお城風テントの中で

暗くてフラッシュをたかないと写せなかったと

書いていらっしゃる方もいて動画は厳しいかもと少し思っています。

追記終わり



tepu6.jpeg





tepu5.jpeg








眠り姫みたく天使をしてみました。



tepu7.jpeg




右に写っているのは

アメリカアジサイ ピンクアナベル。


tepu22.jpeg


大人なアジサイですよね~*







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枝垂れる中輪程度の山あじさいが

天使の頭に枝垂れて

鉢からも枝垂れて素敵です~*


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グリーンピンクのカランコエも

天使の頭左付近に植え込みました。

素敵な色ですよね~*



tepu20.jpeg


天使の頭左上にカランコエがいます。



カランコエの品種名がわかりませんでした。

下↓に似たようなのがありますがわかりません。

















こちらも薄いピンクのカランコエ

上のカランコエより樹高が少しあって

立体感を出す為に植えこみました。


tepu15.jpeg





tepu21.jpeg


画像右上に大きい方というか普通にお花屋さんや

ホームセンターで売っている高さのカランコエが

見えます。



ブルーが足りないから淡いブルーの

ビオラを鉢の足元に置きました。

少し見えてます。



淡いブルーを少し足そうかな~




ピンクアナベルがいる位置には

本当はやさしい青紫のアリウムみたいなのがいいけど。



こんなの。

アリウムグラジエーター


arimumu.jpeg


2、3お花があればいいなぁ~





インパチェンスアップルブロッサムと

グリッツの寄せ植えをした苗


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バーベナ花手箱

バーベナ花手毬によく似ています。


tepu11.jpeg





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右下に枝垂れて写っています~*




バーベナ花手毬(バーベナ花手箱ではありません)








湘南ヴェルデ



tepu12.jpeg


2016年の新作。

天使との相性がすごくて感激!



tepu16.jpeg





愛美の華


tepu13.jpeg


かすみ草のような小花が愛らしくて

こんな感じの小花も添えたいなと思いました。


tepu24.jpeg




カリブラコア シャルウィダンス ホワイト 


tepu14.jpeg





tepu28.jpeg


天使の足元に写っています。



花径3cmくらいの愛らしいお花。

初夏から冬前までたくさん咲き続ける強健なお花。

枝垂れるところが何とも可愛らしくて

清楚な天使にピッタリでしょ♪







一番上にはフランネルフラワーの天使のウィンクを

植えこみました。


tepu26.jpeg



こんもり可愛くてアンティークな感じ~*







tepu17.jpeg



寄せ植えしている間とても楽しかったです♪


夢の世界ができ嬉しいです~*



バラ フローレンスデルアットル


作出年 1997年

作出国 フランス

作出者 ギヨー社

系統  Sシュラブ 

樹形  横張り性

花径  中輪 

花色  ライラックピンク

咲き方 ロゼット咲き  

樹高  1.2~1.5m

香り  中香 (洋ナシ フルーツ香 ミルラ )

四季咲き 

耐病性(黒点、うどん粉病) 普通

樹勢 強い


まずボーリングはしないです。

育てやすいと思います。
 
地植え、鉢植え向き。




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マサコ(エグランティーヌ)イングリッシュローズをお迎えしました♪清楚で上品な美しいバラ
2016/05/28(Sat)



イングリッシュローズの

マサコ(エグランティーヌ)をお迎えしました♪



masakohi.jpeg


(お花屋さんで買う前に激写したマサコ)







今、いっぱい書きたいことがあり過ぎて

記事を書く前に何を書こうか

頭の中がグルグル回っていました(汗)




マサコと出会ったのはお花屋さん。

ロゼがバラをネットナーセリー以外から

買うことは珍しいことです。





鹿児島の木市でお祭り気分の楽しみで買ったことが

数回ありますが

某お花屋さんで癌腫のバラを買わされてから

懲りてお花屋さんではほとんど買っていません。




近かったらネットでなくてナーセリー店舗に行くのですが

不可能です。。。



masako2.jpeg



以前お花屋さんやホームセンターではバラは買わないと

書きましたが母の日の事を書いていた時

そういえば母の日のプレゼントで長女からもらうバラは

お花屋さんとかホームセンターとか色々あるということを

思い出しました。





次女の結婚式の為に東京、関東方面へ行っていたのですが

帰ってきて自宅に到着する前に寄ったじゃなくて行った

お花屋さん。



masako3.jpeg


着陸より少し前に撮影した桜島って

桜島が見えません\(◎o◎)/!



肉眼では見えてるんですけど

写ってないです。



なので以前撮影した桜島を。


sakuraFC.jpeg



着陸してから

荷物を受け取る場所へ。



そしたら隣は「名古屋」!


masakohi4.jpeg



故郷鹿児島へ到着して

旅も楽しいけど結婚式だから尚更だけど

旅の良さって旅もいいけど

やっぱり我が家がいいねぇ~までが

旅だと思いませんか?



「鹿児島よ!そうそう、鹿児島だわ!」というところに

お隣の荷物受け取りは

ロゼが生まれ育った愛知、名古屋じゃないけど

名古屋まで電車で12分の一宮。



故郷に二重に戻ってきたみたいで

嬉しいロゼでした。



何の話してたんだっけ?




そう花屋ですよぉ~




それから一直線に行ったのはお花屋さん。



そのお花屋さんはリニューアルしたばかりで

すっごく素敵になってて寄らねばすまないでしょう(^^)



masakohi10.jpeg




そこで出会ったのがマサコなんです。

それも付いてるタグの主というかナーセリーは

鹿児島の木市でも何度か買ったことのある

信頼のおけるタグ!




masakohi5.jpeg



苗はいまいちだけどそれなり以上の激安1280円。

それにこの頬を染めたような美しさ!!

買いだわ!




マサコは以前から欲しかったバラ。

リサーチ済みです。



病気に強く育てやすいバラ。

マサコ(エグランティーヌ)をブログで見ると

皆さん同じようなクオリティーのお花を

咲かせていて安定の花姿。




マサコは

ブログ「Russian Pink」のRussian Roseさんのコメント欄でも

話が出てきたばかり(ロゼが出したんですけど)

その時、コメント欄で

ブログ「彼とカヲリの庭の関係」のつきいろさんが

セントスウィザンのお名前を出され

セントスウィザンも欲しいリストへ自動的に入りましたが。





元々はRussian Roseさんが

「このバラの名前が知りたい」とのお話しだったのですが。




なんかマサコとのご縁を感じます。




それとは別につきいろさん、やはりすごいです。

バラのこと富にイングリッシュローズのことに非常にお詳しい。




エレガントなセントスウィザン。

花びらのクシュクシュが可愛い~*







で、マサコ、他多数の花々を連れて帰ってきました^^


そして、ロゼ庭でも記念撮影。



masakohi7.jpeg


この色のグラデーション、素敵ですよね~*

ナーセリーパワーがあるから

これだけ見事にグラデーションするかどうか

わかりませんが。




ブログで見るとグラデーションしている方を

見かけます。







masakohi8.jpeg


ずっとハウスかどっか(どっか??笑)に

いたと思われるので色が薄いと思います。




お花屋さんで色の薄いピエールドゥロンサールも

見かけますがそれと同じですよね。

じゃないかもしれませんが。

この色かもしれませんし。



なにせ育てたことがないので色はネット頼りです。



masakohi9.jpeg


それにしても素敵だなぁ~



バラ マサコ(エグランティーヌ)


作出年 1994年

作出国 イギリス

作出者 デビッドオースチン

系統  Sシュラブ 

樹形 

花径  大輪 

花色  ソフトピンク

咲き方 ロゼット咲き ボタンアイをつけることもある。 

樹高  1.7m

香り  強香

繰り返し咲き 

耐病性(黒点、うどん粉病)

普通(他ブログでは強いとある)

樹勢 普通



 
地植え、鉢植え向き。




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次女のバラ開花♪日照30分の真北で育てているブルーバユーとピーチオベーション、オードリーヘップバーン
2016/05/27(Fri)



次女が育てているバラ

ピーチオベーションとブルーバユーが開花しました。




昨日画像が送られてきて

綺麗でわぉっ!って思いました。




昨年はナーセリーパワーがあったかもしれませんが

今年は次女は冬に鉢の土替えもしてますし

正真正銘次女が咲かせたことになります。





一年中の日照が一日30分の真北ですから

バラには日照が大事と経験上知っているロゼは

正直言って驚いています。




しかもいずれのバラも半日陰、日陰可のバラでは

ありません。



ブルーバユーは特に決して育てるのが

簡単なバラではないですし。

手を掛けずに済むバラでないです。




まずピーチオベーションから


bayu.jpeg


可愛いです~*



オベーションシリーズも

ミニチュアローズなんですが

樹勢が強いわけでもないので

(ロゼもオベーションシリーズを育てています)

剪定も弱剪定にした方が無難な

若干考慮がいるバラです。



親バカということもあり

余計に可愛くみえます^^







次にすでに今春咲いていて

この間ご紹介した

次女のオードリーヘップバーンです。



jijyo8.jpeg


美しいですね~*



ロゼんちにもいるので真北ですごい!って

より思うんですよね。








一番驚きなのがブルーバユー。


ロゼは次女の結婚式の為に東京へ行った時

ブルーバユーの元気さと蕾を見て

びっくらしましたよぉ~



で、昨日花の画像が送られてきて

蕾と苗の状態以上にびっくり。



bayu2.jpeg


「去年より色が濃いよ~」ってあって

真北に一年間いて去年より色が濃いって???

ほんとにバラは何が起こるかわからない。








bayu1.jpeg


上の画像の後ろの方にも

蕾が見えているように

「まだ蕾がいっぱいあるから楽しみ~」って

書いてありました。



うん、確かに東京で見た時、蕾がいっぱいあって

びっくりした。







一体全体何がどう作用してるのか

わからないですが。。。



ちなみに次女んちの冬の土替えの材料は

ロゼんちと同じです。



次の材料を混ぜ合わせたものです。



バラの家培養土


uetukeFC3.jpeg







バラの家堆肥

uetukeFC6.jpeg







マグアンプK


hatiueFC8.jpeg



マグアンプK 大粒 1.3kg
価格:1177円(税込、送料別)






鉢替えの方法でないですが

ロゼが鉢上げをした方法を書いてますので

材料は同じですのでよろしかったらどうぞです。



バラの鉢上げ方法 

~* デルバール社 クロードモネ

 慌ててやったけど成功してます編^^  *~






昨日は知りたかったバラやお花の情報を

頂きありがとうございました。

とても嬉しかったです。



情報を頂けたこと

そしてそれ以上にお気持ちを頂けたことが

何より嬉しかったです。

ありがとうございます。



そしてたくさんの方々に読んで頂いて

支えられていることに感謝しています。




稚拙なブログですが

何かお役に立てたり楽しんで頂けたらと思いながら

綴っています。



私も昨日のようにたくさんの方々から

情報を頂いたりお気持ちを頂いたりしています。



自己流のことが多いので

自己責任でお願いしますの記述を

書かなくてならないこともありますが

そんなことも含めて

これからもどうぞよろしくお願いします。



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横浜イングリッシュガーデンへ行ってきました。その2 バラ欲しい欲しい病発生。 白バラのコーナー
2016/05/25(Wed)



横浜イングリッシュガーデンへ行ってきました。

その2です。




夢のようなバラトンネルを抜けたら

いつの間にか白いガーデンに入っていました。




yokoh1.jpeg



どなたも写り込まない瞬間ができたのは

奇跡的みたいで慌てて激写。

それくらいの人混みでした。



そして一緒にバラを見ていた

長女がここのエリアへ入って

第一声。

「あの中心の飾り物欲しいでしょう~」




yokof2.jpeg



素敵な陶器の飾り物。

一気に見るものをガーデンに引き込む

魅力があります。



yokoh2.jpeg




そして白のガーデンを色でなくて

飾り物ひとつで引き締めます。




ロゼは鹿児島の好きなお花屋さんで

行く度にこの飾り物に似ている

小さいバージョン(といっても大きい)を

いつも見ているので免疫はできています。




この石像のような役割を果たすのは

他には女神像や噴水がよく使われますね。




この下の画像のような景色に似たのを

いつか作りたいな~



yokoha6.jpeg



上の画像の下側のピンクの一重のバラが欲しい。



淡雪が似てるけど

上の画像のはうっすらピンクがかってる。

わからない。。。品種名の記載がどこを探してもない。

たいていあるのにこの子に限ってない。。。

淡雪がすごく似てるから淡雪がいい。

白だけど。

鈴木省三氏作出。







追記 2016年5月27日5時35分



また素敵な方が昨日貴重な情報を教えてくださいました。

kemiyさんから一重のバラは「雪っ子」ではないでしょうか。

との情報です。


「雪っ子」の方がなんとなく画像でピンクがかっていて

「雪っ子だわ!」って思ったんですけど

サイズを見たら50cm×50cmとあって

ロゼが見たバラは1mくらいあって

50cm×50cmでも1mくらいにはなる場合もありますし

どちらかかどちらでもなくても

どちらにしても「雪っ子」も見たら可愛くて欲しくなりました。


kemiyさん、貴重な情報をありがとうございました!!


追記終わり







ロゼが次に注目したのは

このコラボ。

とても素敵。



yokoh3.jpeg



バラはレンドラー。

だけど白のHTで代用できそうなバラは

多くあると思う。



コラボが素敵でした。

草花の品種名がわからなくて残念でした。


yokoh4.jpeg




yokoh5.jpeg


樹高は25cm~35cmくらいでした。

オステオスペルマムに花は似てるけど

この全体像を見たのは初めて。

普通に売ってるオステオスペルマムとは

樹高や葉が違うような気がします。




青い目をもったオステオスペルマム19アスティ・ホワイトを

知ってるけど違うと思う。



どなたかわかる方がいらっしゃったら

教えてください!

お願いします。


追記 2016年5月26日9時53分

こんなにも早く素敵なお二人から

お花の名前を教えて頂きました。

mamirinさんとねぎとろさんです。

ありがとうございます!!

お花の名前はアークトチス グランディスとわかりました。

私も調べたのですが先入観があって

たどり着けませんでした。

来年是非コラボさせたいと思います。


追記終わり




小輪のティアパールも可愛かった。

河合伸志氏作出。



紫やピンクのつるバラとコラボすると

素敵だと思った。


yokoh8.jpeg





uokoh9.jpeg





次に壁に誘因されたオフホワイトの

ブノワマジメルがすごく素敵だった。

中大輪くらいある深いカップのバラ。

岩下篤也氏作出。


yokoh9.jpeg


優雅で上品なバラでした~*







こんな素敵なバラを素敵に飾られてると

欲しい欲しい病が出てきてしまいます\(◎o◎)/




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ローズ ポンパドゥール (デルバール)






















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ホワイトドロシーパーキンスが満開です♪白の可愛いつるバラがパーゴラを飾りました。例のベッドで作ったパーゴラです。
2016/05/24(Tue)



バラと草花のある庭へようこそ~*



ほとんどのバラが終わって

寂しくならないように植えた

ホワイトドロシーパーキンス。




まさしく遅咲きのバラです。

2年連続そうでしたし

色んなブログでそう言われているので

間違いないでしょう。



バラの家から長尺苗でお迎えして

2年目の春です。



wof.jpeg



それにしても子供たちの使わなくなったベッドが

こんな風にパーゴラとして

活躍してくれるとは夢にも思っていませんでした。




いきさつと笑いたい方はこちらの記事も

ご覧ください。



ベッドがないィィィーーー!! 

『0円で出来たパーゴラヾ(@⌒▽⌒@)ノワーイ』の

笑える続編(笑)






できたばかりのパーゴラというか

ただ子供たちの部屋から

主人と運んできて庭に少し埋めただけのベッド。



pa-FC5.jpeg





それがこんな素敵な感じに変貌するなんて

嬉しい~*

wof2.jpeg





上でリンクを貼った記事でのやり取りが

そのまま実現してしまいました。




すでに東京で就職して

年に数回鹿児島へ帰省してくる

次女とのやり取りです。



この間結婚した次女です。




下記のやり取りは帰省中の次女とのやり取り。




下記 次女とのやり取り抜粋~

次女の部屋から


『ベッドがないィィィーーー!!』


叫び声が聞こえてきました(笑)



母たるもの、ここ笑っちゃいけないとこですよね(笑)



『あ~庭にあるよ~』



次女『どうして庭にあるのぉ~???』



『パーゴラになってんの』



次女『パーゴラって何ィ~~~???』



『ん~~~バラを這わせるヤツね』



次女呆れて『無言』




リビングに戻ってきた次女に

窓から見えるパーゴラを指さして




『ほら、あそこ! いいでしょ~』

『あそこにバラがいっぱい咲くのぉ~素敵でしょ。』

『ウフフ』





次女 呆れて目が点になってる(笑)


次女 でも全然気にしてない様子。


まるで何事もなかったのか様にしています。


私ならやりかねないと思ってるから悟ったのでしょう。



我が家は主人といい次女といい

悟りを開いてるかの様に見えます(笑)



そう、ちゃんとベッドはあのスプリングが入った部分を

床に置いてその上にお布団敷いて

ハートのクッションなんか置いて

可愛らしくベッドメイキングしておきましたから。



長女はベッドにまるで関心がないんで

無反応です。

パーゴラの前を何度も行き来してるのに

気づいてませんでしたし(笑)



~抜粋終わり


wof4.jpeg


リビングから見えるベッドいやパーゴラです。

でもこんなに素敵になるなんて想像していませんでした。




wof3.jpeg


純白の美しい小輪が

ブーケのように束になって咲くの。


wof8.jpeg



最後のビエドゥー(デルバール)が

パーゴラの下のオベリスクで咲いています。




wof7.jpeg


ホワイトドロシーパーキンスが開花しはじめた頃

まだビエドゥーは少し残っていました。



ビエドゥーは可愛らしいピンクと白の絞りのバラ。

半日陰でもよく花を咲かせます。

雨で少し花汚れしますが許容範囲です。








wof6.jpeg


テーブルを入れて撮影。

テーブルの上のパーゴラには

ポールズヒマラヤンムスクがつい最近まで

美しい桜色の花を咲かせていました。


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咲き始め束がポツンポツンと景色を作っているが

可愛い~*




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素敵な光景~*




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今はお花がたわわに咲いて満開です。





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黒点病、うどん粉病にも強く

育てやすいバラです。





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お花一輪も可愛らしい~*





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ベッドだ(笑)

でもお花のベッドみたいで可愛い~*



バラ ホワイト ドロシー パーキンス


作出年 1908年

作出国 アメリカ、イギリス説どちらがほんと?

作出者 Benjamin R. Cant & Sons

系統  ランブラー、Hybrid Wichuraiana 

樹形 つる性

花径  小輪~中輪 3~4cm  

花色  白 

樹高  5m~6m

香り  微香

一季咲き 

耐病性(黒点、うどん粉病)  強い

樹勢 強い



ボーリングはまずしない。

花もちは普通。

ドロシーパーキンスと姉妹。

半日陰、北側でも丈夫に育つ。

北側に地植えした場合の花つきは

わかりません。

(我が家は半日陰に植えてますが

半日陰でも生育旺盛、花つきもいいです)

耐寒性、耐暑性あり。

トゲは普通。

とても育てやすいです。


 
地植え、壁面、トレリス、フェンス、パーゴラ向き。


 

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