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ホワイトドロシーパーキンス美しきつるバラの育て方の流れ♪満開の全景、全体像。
2017/06/01(Thu)




バラと宿根草のある庭へ

ようこそ~*



遅咲きのバラ

ホワイトドロシーパーキンスが

満開です。


ie.jpg


真っ白な小輪のブーケが

ふわふわ咲いています。


オルラヤも咲いていて

画像下は鉢植えに植えたアリッサム。

まるでホワイトガーデンみたいに

素敵で嬉しいです~*




ie1.jpg


5月31日



リビングから写した

ホワイトドロシーパーキンスの

全景です。



素敵に咲いていて嬉しい~*



去年の満開より

一週間遅れています。

今年のバラは例年に比べて

少しずつ遅れていたように

感じます。




ie2.jpg


5月27日


もう終わりかけのビエドゥーに

なんとか頑張ってもらってコラボです。

必死感漂うビエドゥーヽ`(~д~*)、ヽ




ol.jpg


5月10日に咲いた

ビエドゥー

ピンクと白の絞りが

かわゆい~*





けどビエドゥーは

ナエマに似た性質があって

私的に木立ち仕立ての

強剪定が一番無難かなと思います。



ロゼ庭では

ホワイトドロシーパーキンスとの

コラボがあるので

オベリスク仕立てです。




色んなバラさんが

少しだけポツリポツリと咲いてるけど

遅咲きのバラ以外

ほぼ終わってます。



その中唯一満開なのは

ホワイトドロシーパーキンスだけ。

他のバラが終わって寂しいなと

思っているところに咲いてくれる

癒しのバラ~*


ie4.jpg


ブーケのようなお花が

あちらこちらで

咲いています~*



● 私のホワイトドロシーパーキンスの

育て方の流れ


・2015年2月にバラの家から

長尺苗でお迎え。


・すぐ地植え。

地植えの場所は

日照3時間以下の半日陰。



根は十分張り周っていた

良い状態の苗でした。



今思うと樹勢が強いので

新苗でも大苗2年生でも

良かったと思いますが

早くパーゴラを飾って欲しかったので

長尺苗でのお迎えでした。



・土はバラの家培養土と

バラの家 堆肥と

ロゼ庭の土を混ぜ合わせたもの。










肥料はマグアンプK






・長尺苗なので

冬に誘引。



・2月20日から

2週間に一度の薬剤散布開始。

活力剤HB101と

液肥アルゴフラッシュも

薬剤散布時に薬剤と混ぜて散布。


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・3月初旬に芽だし肥を施肥。


肥料は花ごころ 薔薇用。


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・4月初旬

追肥   骨粉入り油粕



・4月初旬から4日~10日おきに

液肥アルゴフラッシュを

ジョーロで株元に与える。



・春 満開。


wof4.jpeg


2016年5月24日 


こういう感じもお洒落で好き。


・5月末 

お礼肥   骨粉入り油粕



・花がら摘み。


・6mのシュートを出し

サイドシュートもたくさん出す。

シュートは伸びていく途中で

誘導してあげていました。



でないと

ホワイトドロシーパーキンスは

枝が柔らかいので

地面に枝が寝そべったりします(笑)



・9月初旬

追肥


・12月中旬

剪定、誘引。



・2月初旬から

2週間に一度の薬剤散布開始。

活力剤HB101と

液肥アルゴフラッシュも

薬剤散布時に薬剤と混ぜて散布。



・2月

寒肥



・2月末

追肥


~途中略~



・現在の様子。


ie9.jpg


満開。


去年より随分花数が

増えていて嬉しいびっくり


\(◎o◎)/




開花前に

2m以上のシュートを3本出し

そのシュートを誘導誘引してあります。

柔らかな枝で誘引しやすいです。



ie8.jpg


上の方で横へ誘引している枝が

見えますが

誘導誘引しているシュートのうちの

1本です。



*気候、育成環境によって

異なりますので

自己責任でお願いしますね。





バラ ホワイト ドロシー パーキンス


作出年 1908年

作出国 アメリカ、イギリス説

どちらがほんと?

作出者 Benjamin R. Cant & Sons

系統  ランブラー、

Hybrid Wichuraiana 

樹形 つる性

花径  小輪~中輪 3~4cm  

花色  白 

樹高  5m~6m

香り  微香

一季咲き 

耐病性(黒点、うどん粉病)  強い

樹勢 強い

多花性

遅咲き(他のバラが終わった頃に満開)



ボーリングはまずしない。

花もちは普通。

花汚れはほぼなく綺麗。

ドロシーパーキンスと姉妹。

半日陰、北側でも丈夫に育つ。

北側に地植えした場合の花つきは

わかりません。

(我が家は日照3時間以下の半日陰に

植えてますが生育旺盛、花つきも良好)

耐寒性、耐暑性あり。

トゲは普通。

枝が柔らかく誘引しやすい。

育てやすいです。


 
地植え、壁面、トレリス、

フェンス、ガゼボ、パーゴラ向き。




ie5.jpg


白って清楚ですよね♪




他のバラがほぼ終わりになって

ちょっと気が抜けて

あとは病気に強い

ホワイトドロシーパーキンスだけだわと

思って

ここのところ

薬剤散布をさぼってたら

病気に強い

ホワイトドロシーパーキンスの

蕾数個に極軽いうどん粉病が

出たけど

数個なので影響はないです。




というか薬剤散布をさぼってて

蕾数個だけうどん粉病で

あとは病気に罹患しないって

やっぱり強いなって思います。



害虫被害もないので

虫にも強いということですね。



早く薬剤散布しなきゃ(汗)



ie10.jpg


ホワイトドロシーパーキンスには

清楚という言葉が一番似合うと

思います。


やっぱり素敵~*



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