2017 06 ≪  07月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2017 08
バラの品種の数は3万種ほど。残っていくバラ。
2017/07/06(Thu)




バラと草花のある庭へ

ようこそ~*



今日の記事ですが

クラシックにご興味のない

ロザリアンさん、

ごめんなさい。



文章の間に

今年咲いたバラの画像を

入れていきますが

文章とは何ら関係はないです。









今ルービンシュタイン演奏の

ショパンを聴いています。

(上の動画のを聴いていますが

一番目の曲はグリーグで

その次の曲がショパンです。)





ショパンの演奏に関して

ルービンシュタインを越えられる

ピアニストは

未だ現れていないと思います。



uy1.jpg



ルービンシュタインは

ミスタッチが多いので有名です。

上に貼り付けた

ユーチューブ動画でも

ミスタッチがあります。



ですがそれを込みにしても

すごい何かがあるのです。



その何かとは

心を深くから揺さぶるものです。



バラもそうではないかと思います。

たとえ欠点があったとしても

それを込みにしても

そんなことをもろともしない

有り余る心に響くバラ。



そういったバラが

後世に残っていき

輝きを放ち続けるのでは

ないかと思います。



uy2.jpg



また

リヒテルの演奏で

1959年に録音された

ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番は

様々な他のピアニストの演奏の中でも

揺るぎない名演と

されていて

この演奏を越える演奏は

未だ現れていないと

思います。

リヒテルは

ミスタッチが極少ない

ピアニストでした。






そのリヒテルにも

すごい何かがあるのです。



すごい何かとは

ルービンシュタインとは違いますが

心の深い所に響く演奏です。





先ほど書きました

1959年に録音された名盤

ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番は

欠点がなく

心の奥深くを深淵に

重く揺らす深い演奏。



そういったバラは

一般論でいうと

なかなかないと思いますが

当然そういったバラは

残っていきます。


uy4.jpg



ホロヴィッツ、リヒテル、

ルービンシュタイン以外の

有名ピアニストで

一定の評価を受けている

ピアニストの演奏があります。



現代のピアニストでいえば

音源もその三人のピアニストに比べれば

はるかに良くなってクリアに聴け

動画で見る時も

クリアな映像で見ることができ

気分は良いです。



バラに例えれば

育てやすく

ある一定の評価を越えた

バラということになるのでしょうか。



こういったバラも

重要です。




ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番でも

スタニスワフ ヴィスウォツキ指揮の

ワルシャワ国立

フィルハーモニー管弦楽団と

リヒテルの演奏が名盤というように

指揮者、オーケストラ、

ピアニストの組み合わせ

それぞれのその日の体調などで

変わってきます。



バラもこのバラとこのバラを

組み合わせてとかや

修景のことや

その年の気候や育て方の違いで

景色が違ってきます。





ソロ演奏があるように

一輪のバラの素敵さも

大きなポイントだと思います。



リヒテル、ホロヴィッツ、

ルービンシュタインのようなバラが

人それぞれによって

違います。




そしてそういったバラは

人それぞれの中で

品種数として

案外多いのではないかと

思っています。




バラもクラシックも

多くの人がこれがいい!という

オーディエンスはありますが

好みは人それぞれ。


uy3.jpg



複雑に絡み合った

「素敵なもの」は

結局はそれぞれの好み

ということになりそうですが

リヒテル、ホロヴィッツ、

ルービンシュタインのような

バラは先ほど書いた様に

個々それぞれの中で案外多く

またそういったバラでなくても

多くの人が好む

オーディエンスなバラは

残っていくものだと思います。



動画はお借りしました。


最後まで読んでくださって

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