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主人が1年半前

膝下の骨折と

膝関節を粉砕骨折したんですが

(ブログにも書きました。)

その時骨折箇所を固定する為に

入れていた

プレートとボルトを取る

手術をしました。



以前手術した病院の

担当医が転院してしまったので

別の病院でしてもらうことに

しました。



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手術前に看護師さんが

心電図を測りに来ました。




fq7.jpg


今回は入院期間が

短いので個室にしてもらいました。



手術は前回は重傷だったので

4時間半かかりましたが

今回は2時間半。




手術が終わって

付き添っていたのですが

最初のうち

主人がガタガタ震えてて

看護師さんが

布団を2枚重ねにしたり

温めたりしてくださいましたが

その間怖くて

主人の手をずっと握っていました。



こういう症状になることは術後

あることだそうです。



1時間ほどしたら

その症状も収まり

すやすやと眠っていました。



でも今回の手術の方が

前回より難度が低い手術なのに

私の心持ちは

不安なものでした。

涙もうるうる。




術後そんな心持ちが

3時間も続き

千葉から飛行機で来て

鹿児島空港からバスで

鹿児島中央駅に着く次女を

夜8時に迎えに行けるかどうか

不安なくらいでした。

(次女が帰って来る時は

いつも空港まで迎えに行くのですが

そんな余裕は時間的にも

気持ち的にもありませんでした。)



次女を迎えにいく30分前に

ようやく気持ちが落ち着き

普通になって

ホッとしました。



前回の手術の時は

重傷過ぎて

事の大きさが

把握しきれていなかったのだと

思います。




だから常に落ち着いて平静で

涙の「な」の字もなかったし

いつもと大して

変わらなかったのだと思います。




今回は現状が分かってるので

というか把握しきっているので

現実をしっかり受け止め過ぎていて

とてもとても主人の事が

心配になったのだと思います。



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半分うとうとしている主人を

見舞っている次女です。



主人は次女が来たら

喜んで

次女が顔を見せてくれたおかげで

主人は元気が出たように

見えました。




子どもの力はすごい。



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次女庭の

快挙の二番花が

綺麗なレモン色で咲いています。



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可愛い夏バラ。




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夏の日差しに輝く

元気をもらえる

黄色はビタミンカラー。





春に咲いた快挙です。


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エレガントなカップ咲きから


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美しいロゼット咲きになります。




gy9.jpg



快挙 満開です。


去年の春以降に

新苗でお迎えして一年。

元気に大きくなりましたが

これから年数を経て

もっと大きくなることでしょう。




fq6.jpg


ワサワサ元気な

ピエール君(^^)


快挙の二番花が

ピエール君の手前に

見えています。



gy4.jpg


春のピエールドゥロンサールは

天使のよう。





右側に見える

レモン色というか薄い黄色の

快挙はやさしい黄色で

ナチュラルに庭に溶け込んで

素敵です。


最後まで読んでくださって

ありがとうございます♪


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2018.07.18 / Top↑