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イングリッシュローズがカタログ落ちするのはなぜ?
2018/10/18(Thu)



ロゼにしては珍しく

コラム的な事が書けそうな気がして

筆をとっています。

(パソコン パチパチ)



昔はいくつか書けてたんですがね、

こんな記事とか

(この記事は体験談でコラムでは

ないですが)



誰にも言えない

私のバラ栽培の暗黒時代の

1年間 




文才のないロゼは

コラム的なものとか

体験談を伝わりやすく文字に

したりすることが上手くなく

そのうえ

あまり頭に思い浮かんできません。



で、バラさん、綺麗、美しい、

可愛い、

あっ、言葉のボキャブラリーが

切れた \(◎o◎)/


で終わりの記事もありました。



今日は書けそうなので

書いていきます。



gn1.jpg



文章の間に掲載したバラは

カタログ落ちした(泣)

イングリッシュローズ

キャスリンモーレーの

今まで

ロゼ庭で咲いた春バラと

次女庭で咲いた

ピエールドゥロンサールの

画像です。



それでは

自分勝っ手なコラムです。




イングリッシュローズの

カタログ落ちは有名ですよね。



ある日偶然どなたかのブログで

出会った

素敵なイングリッシュローズ。





色々調べて

いざ買うぞとなった時に

カタログ落ちになってて

ガーーーン




ほかにも人気品種だから

当分はカタログ落ちしないだろう

なんて構えてたら

カタログ落ちしちゃって

\(◎o◎)/

だったりしたことが

過去にありました。



学びました。


イングリッシュローズは

欲しいと思ったら

なるべく早く買うべし。



gn4.jpg



で、イングリッシュローズが

なぜカタログ落ちするのか?!

ということですが

デビッドオースチン氏が

言ったわけでもないんですが

勝っ手に考察してみました。




毎年新品種が出るでしょぉ。

ってうか

新品種とか新製品とかを

世の中は欲するでしょぉ。




新品種を作らなきゃ

いけないんですよぉ。

もちろん経営的にも。

(バラの話で夢のない話で

すみません。

でもこういった話も面白い!って

思うロゼ。)



buf8.jpeg



で、販売の為の新品種の苗を

作るのには

栽培スペースが必要ですよね。




そして品種ごとに

管理等手間が掛かるわけです。



手を広げればいいのですが

広げないってなったら

何かをやめなくてはならない。




それがたとえ人気品種であっても。



イングリッシュローズでは

ないですけど

ピエールドゥロンサール級の

バラだったら別ですよぉ。

ってピエールドゥロンサール級の

バラって

ピエールドゥロンサールしか

断トツいないじゃないですか。




何年か前

バラの家のブログで

ピエールドゥロンサールは

年間5000本売れると

ありました。


一番売れるとありました。


dl14.jpg





ピエールドゥロンサール級になると

話は別ですが

それ以外のバラは

普通人気品種であっても

人気品種であればあるほど

すでに持ってる人は多い。

だともうそういう人は

持ってる品種を買わない。




新しくロザリアンになった人が

買ったとしても

以前のようには売れない。




これらのことが人気品種でも

カタログ落ちする

理由の1つではないかと

考えています。


kya3.jpeg



最初は日本の風土に

合わなくて

どこか欠点が出て

カタログ落ちに

踏み切ったのではないかと

思っていました。



そういうこともあるかも

しれません。



しかし、花が好まれ

育てるにあたって

非常に問題があるわけでもなく?

花もちも良い

長く愛されていた

人気品種がカタログ落ちする

理由に??でしたが

そう考えれば合点がいったのです。


kFC1.jpeg



栽培スペースや管理の問題だけで

あれば

人気品種でない品種を

カタログ落ちさせた方がいいと

思うんです。



ですがここでひとつ

またロゼの勝っ手な

余計なお世話の考察が出てきます。



kya8.jpeg



栽培者側として

販売段階までに

育成するにあたって

それぞれの品種で

歩留まりの違いということが

出てきます。




例えば

人気のミニバラ グラウンブルーですが

挿し木生産だったんですね、

生産待ちのロザリアンも多く

すぐ売り切れ状態だったにも

かかわらず

挿し木の成功率が芳しくなく

ついに近年生産を

やめられました。




その他品種によっては

出荷時までに

冬の寒さで枯れてしまう苗が

多かったり

色んな理由で

生産効率の悪い品種が

あるでしょう。



生産効率のことも

考慮しなければ

ならないんですよね。


gn5.jpg



デビッドオースチン氏が

ある品種のことを

気に入らなくなったからだけで

(そういうことがあるかどかは

わかりませんが)

会社の業績を左右しかねない

選択をするとは

考えられないんですね。

あれだけ大きな会社なんですもの。



ってことで

真相は分からないですが

余計なお世話の勝っ手な考察を

してみました。



文章を書くのが苦手だと

言ったわりには

今日はなぜか書けました。

良かったぁ~



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オススメ アーチ ベルツモアジャパン パティオローズのレトワールが咲き始めました。
2018/10/17(Wed)



ロゼ&次女庭へようこそ~*



オススメアーチなのですが

その前に

3980円で買った

オススメでないアーチを

台風でやられて

撤去、解体したので

その様子をご紹介してから

オススメのアーチを

ご紹介しようと思います。




ロゼ庭では

台風で倒れたアーチを

主人と撤去しました。



dl6.jpg


なんかすごいですね。。。

もうアーチがどこにあるか

わからないくらい。


なので画像を

アーチに焦点を

絞ってみました。


dl7.jpg


画像に赤色で

アーチ部分を囲おうと思いましたが

もうどこかはっきりと

自分でも分からなかったので

やめました。



dl8.jpg


取り出したら

意外と原型が残ってました。



ですが足部分が錆びて

何年か支柱で支えていて

ようやくもってたので

限界かなって思って

撤去することにしました。




3980円のアーチですから

仕方がないですね。



元はとったと思いますが

設置するのはロゼが一人でしたので

大変だったし

壊れたら撤去、解体作業も

大変だし丈夫なのが良かったって

今は思います。




dl9.jpg


この部分は土の中に埋め込んでいて

アーチ部分とつなげていて

支えていた部分なのですが

錆びてアーチとは

ほとんど離れていました。



dl11.jpg


解体終了です。


主人がネジを外してくれたんですが

ネジが錆びてて大変そうでした。


大変な作業を

ありがとうです。



丈夫なアーチでしたら

ベルツモアジャパンの

アーチがオススメです。




ベルツモアジャパンの

オベリスクを実際買いましたが

丈夫で大変もちが良いというか

もう分からないくらい前に買ったのに

壊れる気配は全くありません。

ロゼがもうオベリスクは使わないので

今は次女庭にいます。












dl10.jpg


つるピンクサマースノーを

アーチに誘引してたのですが

垣根に誘引したいと

思ってます。



つるピンクサマースノーは

本来アーチでは手狭で

アーチ向きじゃないと

思っていたので

植えている場所は

変わりないですが

広い場所に誘引挑戦です。



dl12.jpg


と言いながら

この画像を見たら

今年の春の様子なのですが

(天使像の奥に見える

ピンクのバラ)

またアーチにしたくなります。

揺れる心・・・



dl13.jpg


トゲのない育てやすい

多花性のエレガントなバラ






今年は垣根に誘引しますが

来春素敵に咲いてくれたら

いいなぁ。



次女庭のレトワールが

咲き始めました。


dl3.jpg


今年の国バラで

新苗でお迎えして

初めて咲きました。って

次女は今までずっと蕾を

摘んできて

秋になって咲かせてみようかなって

思ったらしいです。


華やかなお色ですね。



切り花で販売されていた

レトワールです。


hn.jpg


フリルがフリフリな

美しいレトワール。



レトワール バラ 

国際バラとガーデニングショウで

買いました。




dl4.jpg


バーガンディーアイスバーグの

秋バラが咲きました。


このお花も次女庭のお花です。


素敵なお色です。



dl5.jpg


春に咲いた

バーガンディーアイスバーグです。


大人でシックなバラです。






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イングリッシュローズ 花もちの良い(普通)バラの品種
2018/10/16(Tue)


イングリッシュローズの

花持ちの良い(普通)品種を

記載しました。



今日は7品種ですが

これからも機会を見て花もちの

良い(普通)の

イングリッシュローズが

わかった場合

追記していきたいと思います。




イングリッシュローズは

花もちが悪い品種が結構あって

花もちが悪くても

素敵でもっていたい品種も

ありますし




花もちが悪くても

次から次へと咲いて

満足という場合もあると思います。




ただ花もちが良い(普通)か悪いかが

あらかじめ分かっていれば

1つの判断材料になる部分が

あるのではと

書いてみることにしました。




花持ちが悪いイングリッシュローズも

わかった分はまとめていますので

機会を見て記事として

書きたいと思います。




春の一番花とします。

夏とかは花もちが

あまり良くないですし

春の一番花の花もちが

一番肝心かと思いますので。




花持ちが良いの後に

(普通)と書いたのは

バラの場合

花持ちが普通の場合

花持ちが良いと

言うことが多いと思うからです。



花持ちの良い(普通)の

イングリッシュローズ。




オリビアローズオースチン

花もち良い(普通)

散る 早咲き








レッチフィールド エンジェル

花もち良い(普通)








マサコ エグランティーヌ

花もち良い(普通)







シャーロットオースチン

花もち良い(普通)







ザウェッジウッドローズ

花もち良い(普通)

お花がバサッと散らない






チャールズレニーマッキントッシュ

花持ち良い(普通)


dl1.jpg


画像は

デビッド・オースチン・ロージズから

お借りしました。


2018年10月16日現在

デビッド・オースチン・ロージズで

販売されています。



セントスウィザン

花もち良い(普通)







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バラ イブピアッチェ 豪華で強香のバラ ミルフィーユが咲きました。庭作業が活発化する次女 
2018/10/14(Sun)



次女庭へようこそ~*



dq03.jpg


春に咲いた

イブピアッチェです。


大輪豪華なしゃくやく咲き。

1982年

ジュネーブ国際コンクール金賞及び

芳香賞受賞等

数々の賞を受賞している

香りの良いバラ。

ダマスク香です。



dq04.jpg


今年お迎えした子です。

いつの間にか

増えてる次女バラ。



dq05.jpg


イブピアッチェの全体像です。



バラ イブピアッチェ

メイアン 1983年作出

HT ハイブリッドティ

樹高 1.2m

大輪 

香りは強香 ダマスク香

四季咲き




dw13.jpg


河本バラ園のバラ

ミルフィーユが咲きました。


ピンクと白の混色が可愛い。


ロゼ庭にもいますが

愛らしい子です。



ロゼ庭では地植えしたい病が

発生して地植えしたら

弱ってしまい1本杉に

なってしまいましたが

鉢上げしたらいっぱいシュートを出し

見事復活。



もしかしたら樹勢が強いのかな?とか

思って

鉢植え向きだと思いますが

植えた場所が悪かったかもとか

色々言い訳を作って

また地植えしたいと

悪魔がささやいています。。。



痛い目に遭ったのに

まだ懲りてないのか?!

次女には鉢植え向きだよとか

言ってるくせに。



dq01.jpg


春に次女庭で咲いた

ミルフィーユです。


名の通りケーキの

ミルフィーユのような

甘い感じ。



dq02.jpg


やがてポンポン咲きを

平たくしたような感じになります。







dq06.jpg


画像は

小川宏先生のレトワールなんですが

そうじゃなくて

ここに砂利が見えてますが

次女はこの砂利をどけて


dq07.jpg


その下に敷いていた

ホームセンターで買った防草シートが

あまり良くなかったみたいで

防草シートの下から

草が突き抜けて生えてくるので

ネットで良いと評判の

防草シートを買って敷き






dq08.jpg


またまたネットで良いと評判の

人工芝をはりました。






砂利は相当な量で

回収する作業は大変だったと

思います。


レトワール バラ 

国際バラとガーデニングショウで

買いました。





次女庭の人工芝と防草シート張り♪

2017年




dq09.jpg


庭に咲いたネメシアを

摘んでカップに飾ったり

(さっそくぴーちゃんが

匂いを嗅ぎに来ました。)



秋になり

庭での活動が活発化している

次女です。



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オルラヤ発芽オルラヤの種を移動しました。オススメのバラのコンパニオンプランツ ブルボンクィーン パリス
2018/10/11(Thu)



ロゼへようこそ~*


dw03.jpg


もはやオルラヤなしでは

成り立たなくなったロゼ庭。


オルラヤはロゼ庭では

大事なバラの

コンパニオンプランツと

なりました。



dw12.jpg


春、バラの咲く頃

庭中にたくさんのオルラヤが

咲きますが

今はこぼれ種から

すべてが咲きます。


何年か前に4苗買って植え

それ以降はこぼれ種で

咲きます。



ですので最初以降はただです(笑)

大変経済的。


dt08.jpg


そのうえオルラヤは

レースのように美しく清楚で

バラとよく似合い

バラと同じ時期に咲いてくれて

花付き良く花期も長い。

バラの最高の

コンパニオンプランツです。



バラに合わせるのであれば

10月11日現在

苗を買うのは早いです。



大きなお花屋さんや

大きなホームセンターで

年明けの1月くらいに

小さな苗が販売されることが

あります。

販売してないお店も多いです。



鹿児島では1鉢80円くらいで

販売されています。

そのくらいの時期に買う

小さな苗が春バラが咲く時期と

オルラヤの満開時期が

同じになります。




春になると花付きの大きな苗が

1鉢650円ほどで販売されます。



[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

オルラヤ ‘ホワイトレース’(オルレア グランデフロラ)
価格:324円(税込、送料別) (2018/10/11時点)





ロゼ庭では

9月頃から

芽が出ている苗が

出始め現在(10月11日)

このような

感じになっています。




dw04.jpg


ニンジンの葉のような葉を

しています。


dw11.jpg

10月09日

発芽したばかりの

オルラヤもいますよぉ~


種が落ちちゃってたら

草と間違っちゃって

引っこ抜いちゃいそうですよね。




千葉の次女庭でも

いっぱい生えてきています。



9月頃から順次発芽し始めるので

9月になったら

草と間違えて

引っこ抜かないように

気を付けています。



dw05.jpg


10月11日


種でいるのも多いです。

もっと早くすれば良かったのですが

今日生えて欲しくない場所にある種を

生えて欲しい場所へ

移しました。


オルラヤは移動を嫌がるそうですが

去年もしましたが

普通に生えてきました。


生えてこないのも

あります。


基本移動を嫌がるので

発芽してある程度の

大きさになってから

鉢上げして鉢に根が張ったら

希望の場所に植えるのが

良いと思います。



ロゼ庭ではすごい数の種があるので

余裕分を移動させてます。



dw06.jpg


移動させた場所です。

ここにはあまり種もなく

芽を出していたのも

少なかったので

種を移して



dw07.jpg


生えて欲しい部分に

パラパラ土の上に

撒きました。



画像のように上に置くだけです。

撒いて種まきは終了。



画像の種は

偶然トゲトゲ部分が上を

向いてますが

下を向いたり横を向いたり

色々です。



もっとこれから苗が大きくなったら

密集している場所から

苗を掘って

20苗ほどポットに鉢上げしようと

思っています。



鉢上げした苗は

生えて欲しいのに

結局生えなかった場所に

植えたいので

その分の確保の為です。


鉢上げした苗を植えるのは

2月末頃です。

それまで冬場は霜に注意し

霜があたりにくい

日当たりの確保できる場所で

管理します。



もし1月頃にお店で

苗を買った場合は

根が十分張っていれば

買ってすぐ地植えしていいと思います。

鉢植えで育てたい方は

鉢へ植え替えOK。

ただ霜には注意が

必要な地方はあるかもしれません。




dw08.jpg


種を移動させた場所は

今年の春はこのような感じに

なりました。


来春も砂利道沿いに

オルラヤが素敵に

咲いてくれるよう

想像しながら種を置きました。



右のピンクのバラは

ブルボンクィーン



ここは南側の裏になってしまうので

花が南側に行ってしまい

裏はお花がまばらに

なってしまいますが

小道沿いの雰囲気は

お花がまばらでも

雰囲気があって好きです。



gx16.jpg


ブルボンクイーン


ピンクの絞りのつるバラです。

花持ちは若干悪いですが

許容範囲。

愛らしいお花です。


ブルボンクイーンは早咲きです。






dw10.jpg

ロサオリエンティスの

愛らしいバラ パリスと

オルラヤのコラボ。

可愛いです♪






一番上に群星の大きなブーケが

見えています。


群星は早咲きですが

花期が長いです。

群星はトゲのない育てやすい

バラ。






オルラヤは次の春に向けて

準備を始めました。

なにしてあげるわけでもないのに

ひとりで頑張って芽を出してくる。

ほんとに偉いなって思いながら

小さな苗をじっと眺めた朝でした。



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ペッシュボンボン ピンクと黄色の混色の可愛いバラ お久しぶりです、次女です。
2018/10/08(Mon)


こんにちは!次女です。

この間の台風

すごかったですね。。。

これから秋バラ!という時期で

赤い新芽が

たくさん伸びていたのに

軒並みやられて葉っぱが

しおしおになってしまいました。

関東は去年の秋も長雨で

秋バラが楽しめなかったですし、

ほんと日本の気候って

バラ栽培には不向きなんじゃ、、と

思います。




それに今年の夏は

ものすごく暑くて、

調子を崩したバラが

多かったです。



日本で作出されたバラは

割と大丈夫でしたが、

ヨーロッパ出身の

バラたちは

だいぶ弱ってしまいました。



今日は春に咲いた

ペッシュボンボンを

ご紹介したいと思います。



このペッシュボンボンも

夏の暑さにはちょっと弱い?ようで

毎年夏になると

葉っぱがカリカリになって

下葉から落ちていきます。



我が家の植えてある場所のせい?も

あるかもしれないですが。。。


dr16.jpg


花のかわいさは

言うことなし!ですが

欲をいえば

もうちょっと足元の方にも

咲いて欲しいな〜〜 と

思います。笑


dr17.jpg


枝ぶりはまさしく

デルバールのバラ!という感じで

剛直で太いので誘引が大変です。



dr13.jpg





dr14.jpg


我が家ではペッシュボンボンは

うどん粉にも黒星病にも

罹ったことが無いので

特に手の掛かるバラという印象は

無いです。


dr15.jpg

ベーサルシュートは

全然出てくれないんですが、

昨年伸びた太い枝から

ばんばんサイドシュートを

あげてきます。

もっと下のほうから

出てくれたらな〜〜。笑


今年の春の花は

ちょうどいいバランスで

咲いてくれたので、

とりあえず満足です。笑

来年はもっとたくさん

咲いてくれたらいいなあ


dr21.jpg


四季咲き性は優秀だと思います。

夏の間も、葉を落としながらも

花はぽつぽつ咲いてくれました。

(今日掲載している画像は

すべて春の画像です。)


春や秋の花は深いカップ咲きで

ゴージャスなんですが

夏のあっさりした花も

それはそれで魅力的です。

(あっさりといっても

まあまあ立派な花を咲かせてくれます)


dr11.jpg

このガゼボのこの位置に植えたのは

大正解だったなーと思っています。

ペッシュボンボンの手前に

マダムフィガロが植えてあるんですが、

マダムは遅咲きなので

他のバラとピークが

ずれてしまいます。。。


gw014.jpg


ローズフックで2つの房を

1つに束ねたマダムフィガロです。

かわいらしいバラです。





gw05.jpg

お気に入りのバラ

あおいです。






gw07.jpg

魅力的な青バラ

ブルーバユー。

すっごく好きなバラです。





dr10.jpg

黄色とピンクの混色が

かわいい。



dr19.jpg



今我が家の庭が

雑草で荒れ放題になっているので

春の写真を見てると

ほんとうにこれうちの庭か!?!?と

いう感じです。笑



冬の間に小道を作り直したり

バラの移植をしたり

大改造するつもりなので、

早く冬になって欲しいです。


dr12.jpg


バラ ペッシュボンボン

デルバール 2009年作出

四季咲き

シュラブ 樹高 1.8m

大輪 ディープカップ咲き

香りは強香






来年の春は

もっと素敵な景色がつくれるように

がんばります^^

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