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ロゼにしては珍しく

コラム的な事が書けそうな気がして

筆をとっています。

(パソコン パチパチ)



昔はいくつか書けてたんですがね、

こんな記事とか

(この記事は体験談でコラムでは

ないですが)



誰にも言えない

私のバラ栽培の暗黒時代の

1年間 




文才のないロゼは

コラム的なものとか

体験談を伝わりやすく文字に

したりすることが上手くなく

そのうえ

あまり頭に思い浮かんできません。



で、バラさん、綺麗、美しい、

可愛い、

あっ、言葉のボキャブラリーが

切れた \(◎o◎)/


で終わりの記事もありました。



今日は書けそうなので

書いていきます。



gn1.jpg



文章の間に掲載したバラは

カタログ落ちした(泣)

イングリッシュローズ

キャスリンモーレーの

今まで

ロゼ庭で咲いた春バラと

次女庭で咲いた

ピエールドゥロンサールの

画像です。



それでは

自分勝っ手なコラムです。




イングリッシュローズの

カタログ落ちは有名ですよね。



ある日偶然どなたかのブログで

出会った

素敵なイングリッシュローズ。





色々調べて

いざ買うぞとなった時に

カタログ落ちになってて

ガーーーン




ほかにも人気品種だから

当分はカタログ落ちしないだろう

なんて構えてたら

カタログ落ちしちゃって

\(◎o◎)/

だったりしたことが

過去にありました。



学びました。


イングリッシュローズは

欲しいと思ったら

なるべく早く買うべし。



gn4.jpg



で、

カタログ落ちする

イングリッシュローズがあるのは

なぜなのか?!

ということですが

デビッドオースチン氏が

言ったわけでもないんですが

勝っ手に考察してみました。




毎年新品種が出るでしょぉ。

ってうか

新品種とか新製品とかを

世の中は欲するでしょぉ。




新品種を作らなきゃ

いけないんですよぉ。

もちろん経営的にも。

(バラの話で夢のない話で

すみません。

でもこういった話も面白い!って

思うロゼ。)



buf8.jpeg



で、販売の為の新品種の苗を

作るのには

栽培スペースが必要ですよね。




そして品種ごとに

管理等手間が掛かるわけです。



手を広げればいいのですが

広げないってなったら

何かをやめなくてはならない。




それがたとえ人気品種であっても。



イングリッシュローズでは

ないですけど

ピエールドゥロンサール級の

バラだったら別ですよぉ。

ってピエールドゥロンサール級の

バラって

ピエールドゥロンサールしか

断トツいないじゃないですか。




何年か前

バラの家のブログで

ピエールドゥロンサールは

年間5000本売れると

ありました。


一番売れるとありました。


dl14.jpg





ピエールドゥロンサール級になると

話は別ですが

それ以外のバラは

普通人気品種であっても

人気品種であればあるほど

すでに持ってる人は多い。

だともうそういう人は

持ってる品種を買わない。




新しくロザリアンになった人が

買ったとしても

以前のようには売れない。




これらのことが人気品種でも

カタログ落ちする

理由の1つではないかと

考えています。


kya3.jpeg



最初は日本の風土に

合わなくて

どこか欠点が出て

カタログ落ちに

踏み切ったのではないかと

思っていました。



そういうこともあるかも

しれません。



しかし、花が好まれ

育てるにあたって

非常に問題があるわけでもなく?

花もちも良い

長く愛されていた

人気品種がカタログ落ちする

理由に??でしたが

そう考えれば合点がいったのです。


kFC1.jpeg



栽培スペースや管理の問題だけで

あれば

人気品種でない品種を

カタログ落ちさせた方がいいと

思うんです。



ですがここでひとつ

またロゼの勝っ手な

余計なお世話の考察が出てきます。



kya8.jpeg



栽培者側として

販売段階までに

育成するにあたって

それぞれの品種で

歩留まりの違いということが

出てきます。




例えば

人気のミニバラ グラウンブルーですが

挿し木生産だったんですね、

生産待ちのロザリアンも多く

すぐ売り切れ状態だったにも

かかわらず

挿し木の成功率が芳しくなく

ついに近年生産を

やめられました。




その他品種によっては

出荷時までに

冬の寒さで枯れてしまう苗が

多かったり

色んな理由で

生産効率の悪い品種が

あるでしょう。



生産効率のことも

考慮しなければ

ならないんですよね。


gn5.jpg



デビッドオースチン氏が

ある品種のことを

気に入らなくなったからだけで

(そういうことがあるかどかは

わかりませんが)

会社の業績を左右しかねない

選択をするとは

考えられないんですね。

あれだけ大きな会社なんですもの。



ってことで

真相は分からないですが

余計なお世話の勝っ手な考察を

してみました。



文章を書くのが苦手だと

言ったわりには

今日はなぜか書けました。

良かったぁ~



最後まで読んでくださって

ありがとうございます♪


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2018.10.18 / Top↑