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ロゼ庭へようこそ~*



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この間アップした

ピンクプロスペリティと

寄せ植えの景色で

載せ忘れてしまった景色ですが

ピンクプロスペリティの枝を

遊ばせていて

画像の一番上や

右にも

ピンクプロスペリティがいる

景色を載せ忘れたので

載せさせてくださいね



こういった景色も趣があって

好きなんです



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反対側から写した景色です


アニエスシリジェルと

寄せ植えです


右にはぼんやり

ピンクプロスペリティも

見えています


こういった景色を作ってくれる

素敵な秋のバラと寄せ植え

いい雰囲気で秋らしくて

自分の趣向で好きです



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アニエスシリジェルと

後ろでぼんやり見える

ピンクプロスペリティがいい感じ


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春には深いカップで

ゴージャスに咲く

アニエスシリジェル


花びらぎゅうぎゅうです


細く弧を描くような

長めのステムは

個々人で許容範囲が

違うと思いますので

お迎えをお考えの方は

右のカテゴリーで

確認できますので

参考にどうぞです


中苗




予約大苗





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よく咲くバラ

セリーヌフォレスティエが

咲きました


上のお花は花びらいっぱいで

下のお花はふんわりと

色んなお顔を見せる

セリーヌフォレスティエです


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去年の春の

セリーヌフォレスティエです



1枚の画像で

ロゼット咲きから

ポンポン咲きや

ボタンアイになる様子が

分かります



セリーヌフォレスティエは蕾も美しく

蕾とお花の美しい対比も

素敵です



この間介護で2年経って

慣れてきたと書きましたが

認知症や身体状態が重く

自宅での介護は困難、無理という

状態の方々がいらっしゃると

思います


そして介護施設に

入居という形になっていらしてる方々も

多くいらしていると思います



そういった方の

お世話をしていらっしゃる方々も

含め

お役に立てないかもしれませんが

何かのヒントに

なるかもしれませんので

私が実際体験した事を

書きたいと思います



実家で独居の父は

要介護3

特別養護老人ホームに

入居できますが

住み慣れた自宅で暮らしたいとの

強い希望で自宅で

色んな方々にヘルプを

介護保険でして頂いて

暮らしています



私も父が介護状態に入ってから

2年でやっとこのような状況に慣れ

父も慣れたようで

こうして暮らせて幸せだという

言葉を初めて聞いて

嬉しかったです



実家に帰ると私はいつも

てんてこまい

やる事がいっぱいです


鹿児島での普段の生活の中でも

ケアマネジャーさんとの電話の

やり取り

税金の支払い

諸々の振り込み

金銭管理等

ここには書ききれないほど

生活の中に介護関係の事の

やることが当たり前に入っています



何事も最初のうちや初めての事

初めての担当者が関わると

本来なら自分たちの仕事なのに

自分たちの仕事の負担を減らそうと

介護に関して無知な私に

「これはあなたがして当たり前の事」と

いうように

「これをしてください」と言ってきます



ヘルパーさんを束ねる

介護福祉士さんもそうでした



いまになって

分かることですが

こちらが分からないのを

いいことに

自分たちがすべき仕事を

押し付けてくるのです


最初は

「はい!わかりました!」と

全部聞いていましたが

どこの世界とも同じで

仕事の押し付け合いがあり

その押し付けが

家族に来る事があることが

分かりました


(そういった介護福祉士に

たまたま当たって

そうでない

介護福祉士もいると

思いますが

私は例外ではないと

思います)


「これは私のすることではない」と

慣れてきてわかったのです


どうにか対処する為には

どうしたらよいか考えました



プロを相手に押問答的に

話しても埒が明かない事は

分かっていました



そこでケアマネジャーさんとは

絆が出来ていましたので

状況を話し

ケアマネジャーさん

1本に権限、連絡を集約して

もらうことにしました



本来権限のすべては

ケアマネジャーさんにあるのです



それを飛び越えて

越権行為をするその他の

介護関係者の方がおかしいのです



具体的には

私に介護関係者が

直接連絡出来ないように

しました



各担当者さんと

摩擦が起きないよう

ケアマネジャーさんが

ちょっとした事でも

ロゼさんに連絡しないで

すべて私(ケアマネジャー)に

連絡してくださいと言う事にしますと

おっしゃってくださいました

できる、能力の高い

ケアマネージャーだということが

このひと言でもわかりますよね


面白いことにそれから

何々をしてくださいということが

なくなりました



なぜならケアマネージャーは

介護福祉士、

訪問介護ステーションが

するべきことをすべて

把握しているので

ケアマネージャーに

ロゼさんにこれこれを

してくださいと伝えてください

などとは言えないのです


話がちょっと違いますが

認知症の方の場合

残念ながら親さんは

我が儘を言っているのではなく

ご病気からそうなっているので

プロに対応してもらうのが

良いのではと思います


そのプロも大変なので

本来自分たちがすべき

業務を介護者である子どもに

押し付けてくることも

多々あると思います


現場も混乱する状態の

患者さんも多々

いらっしゃるからです


子どもも情があるので

情が深いほど

無理難題に関わって

しまうものです


そして現場は大変なので

子ども頼りになってしまったり

子どもが駆けつけることを

入所条件にしていたり

元々そういった方を

受け入れなかったり

します


我が家の父の担当者のような

優れたケアマネージャーなら

その施設から子への

認知症的無理難題要求の場合

施設からの連絡先を

ケアマネージャーにすることにと

してくれるかもしれません


ケアマネージャーに頼んで

了解が得られればの話です



施設と自分の間に

ケアマネージャーという

ワンクッツションをおけば

随分違うものです


子どもが

何もしないということでは

ありません

ケアマネージャーが

取捨選択をして

これは必要だと思った事を

こちらに伝えて貰える

ことにすれば

(ケアマネージャーの能力の高さと

ケアマネージャーとの信頼関係が

必要です)

子が施設からの要望に答える

頻度が下げられるので

負担が軽減され

親からの要望に

子が答えられる時

答える余裕が出てきて

良い循環になる

可能性があります


父の介護を通して

お風呂のデイケアですが

認知症の方が多く

父の付き添いを

最初のうちは

していましたが

認知症の方たちのお相手を

することは並大抵のことでは

ありませんでした


父と順番待ちしている時

同じ話を50回以上もされ

私はそれに相槌を打ったり

反応するだけでも

疲れてしまいました


お風呂のデイサービスの方は

ほっといておいてください

疲れますよと

おっしゃってくださいましたが

そういうわけにもいかず

相手をしていたら

心底疲れました


そんな経験もあり

相手をしないことは

非情ではないと思うように

なりました

お相手の方は

認知症というご病気で

何も覚えてなく

ご病気だから

その方の責任でもないのです


子の場合、情があるので

相手をしますが

度を越した要求には

耐える限度があります


こちらがそのせいで

病気になったら

普段の関わりすら

出来なくなって

しまいます


お風呂のデイケアの

ことですが

ここで父はやっていけるのかと

思うほどの

環境でした

認知症の方々のことです


しかし一緒に行っていた時

大丈夫だと思いました

父のスルー力は

凄いのです

一切相手をしませんでした


相手をしだすと

相手の方は

相手をしてくれる人を

見つけたという感じで

私を離してくれません

最初が肝心でした



話を元に戻します

私たち介護を

受ける者、その家族には

ヘルパーの会社や

訪問看護師、訪問在宅医等を

変える権利が当たり前ですが

あります



それが弱い立場

例えば受け入れ施設が

限られる場合は

特にやりたい放題、言いたい放題の

ますます弱者にされてしまうのです



私も本来ならばヘルパー会社の

仕事なのに

かなり押し付けられていて

悲鳴をあげるほどになるまで

ヘルパー会社がすべき事を

私がしていた事に

気づきませんでした



素人ってそういうものです



何もかも介護関係各担当者からの

連絡先は

ケアマネジャー1本に絞ることを

決意したのはそのことに

気付いたというよりも

限界だったのです


返答もケアマネジャーを

通じてすることにしています



私の家では

ヘルパー会社の介護福祉士と

訪問看護ステーションの看護師が

私に直接電話をしてきて

無理難題を押し付ける

その解決方法は

連絡先は

ケアマネジャーさん1本化しか

ありませんでした

ケアマネージャーさんからは

ヘルパー会社と

訪問介護ステーションを

変更する選択を提案されましたが

父はすでに現場での

ヘルパーさんや

訪問介護士さんと

良好な関係を結んでいました

私ともです


ですので変えたくは

ありませんでした

(先ほども書きましたが

私の家の担当の

介護福祉士と

訪問介護ステーションの

仕切り役の人が

たまたまそうで

そうでない方も多く

いると思います)


実家に帰ると

現場で仕事をされている

ヘルパーさん方や

看護師さんとは

いつもブログに書いているよう

とても仲良くさせてもらっています



現場でお仕事されている方と

その上で仕切っている人は違うのです



どうか皆さん悲鳴を上げるほど

頑張らないで



今日最後に

ケアマネジャーさんが

言ってくださった言葉を

贈ります


「ロゼさんは

わたくし、ケアマネジャーも

変える事(交替させる事)が

出来るのです

それだけ権限が

ロゼさんにはあるのです

私に能力がないと思われた時は

遠慮なくおっしゃってください

実際ケアマネージャーを

変える利用者様は

いらっしゃいます」



こういったことを言える

能力の高いやる気のある

信頼できる

ケアマネージャーさんと

出会えて幸運だと

思っています

最後まで読んでくださって

ありがとうございます♪


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2019.10.28 / Top↑