2017 07 ≪  08月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2017 09
リベルラその美しいバラの性質と特徴 リベルラの育て方。ナチュラルなオルラヤ畑の小道を歩くのが好き~*
2017/05/20(Sat)




バラと宿根草のある庭へ

ようこそ~*




on.jpg


リベルラが

美しく咲いてくれました~*



波状弁の花びらが

幾重にも重なり

ため息をつくほどの

美しさです。





こういったお花がいくつも

咲きましたが

(全体の3分の2くらい)

朝は少し閉じていて

10時過ぎくらいから

開き始めるので

光に反射して上手く撮影ができなくて

ボツ写真の量産をしていました。


\(◎o◎)/


そこで

家の中に鉢ごと持ってきて

写したら見た目通りの色で

撮影できました ヾ(⌒▽⌒)ゞ



姿も色もカタログ通りです。



on2.jpg



全体像です。

花もちも良いですが

花期も長いです。





花付きが良くて

たくさん蕾をつけます。



on3.jpg


あまりにも綺麗だったので

小道に置いて

お庭とコラボさせてみました~*



ロゼはリベルラを

秋に新苗を2本買いました。


そのうちの1本です。



2本ともシュートが出しました。




バラ リベルラ


2016

国際バラとガーデニングショーで

新品種として発表された。



発表年2016年

作出国 日本

作出者 今井ナーセリー

木立ち性 樹形は直立性で

整っている。

花径  中大輪7~8㎝

以前ロゼから見ると中輪~に見えますが

これから力がついたら

大きく咲くのかな?と

書きましたが中大輪です。

花色  ライラックラベンダー

→淡いシルバー

咲き方 波状弁

樹高  1m

香り  強香 マスカットの香り

四季咲き 

樹勢  普通

耐病性(黒点・うどん粉など) 普通

花つき良い。

花もち良い。



鉢植え向き。


花が夜になると閉じ

午前10時頃になると開きの

繰り返しをしながら

花びらの数とウェーブが増していく。



育てやすいと思います。



● 私のリベルラの育て方の流れ


・2016年秋に新苗でお迎え


・すぐ8号スリット鉢へ鉢増し。

(普通は6号鉢だと思いますが

鹿児島は暑いので

鉢増しのダメージを考慮と

夏に向かっていくので

花後にまた8号鉢へ鉢増しするのは

避けたくいきなり8号鉢へ。


追記ー2017年5月20日

冬に大苗で買った場合は

春の花後に鉢増しをと

ナーセリーの説明書きが

あります。

ナーセリーの説明が

基本です。


先にも書きましたが

暑い鹿児島の事情が

ロゼにはありますので

基本の育て方の流れでは

ありませんが私流で

上記のようにしています。

育成方法は気候、育成環境でも

変わってきます。

ご留意くださいね。

追記終わり)


・土はバラの家

プレミアローズ培養土を使用。

肥料などその他は入れておらず

バラの家

プレミアローズ培養土のみ。






・次から次へと蕾を上げるので

新苗なので

次から次へと蕾を摘み続ける。


・冬剪定をする。

樹高の2分の1


・2月から

2週間に一度の薬剤散布開始。

活力剤HB101と

液肥アルゴフラッシュも

薬剤散布時に薬剤と混ぜて散布。


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

フローラ フローラ HB101 100CC
価格:2030円(税込、送料別) (2017/5/20時点)








・3月7日に芽だし肥を施肥。


肥料は花ごころ 薔薇用。


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

花ごころ バラの肥料 1.8kg
価格:744円(税込、送料別) (2017/5/19時点)




・4月初旬に液肥アルゴフラッシュを

ジョーロで株元に与える。

(例年より液肥やりをさぼり

今年はこの1回のみ)



・蕾が大きくなり始めた頃

同時にシュートを1本上げ

順調に成長し1本の枝となる。



庭農繁期になりシュート処理を

しないといけないのに

そのままになってしまっていて

昨日シュート処理。

(名目上はそうなんですが

ほんとは花をたくさん見たいという

欲がどこかであったので

シュート処理の決心がつかず

時期が遅れてしまった。)



蕾がたくさんついてました(汗)


・花がら摘み。


・6月初旬お礼肥

肥料は花ごころ薔薇用



今のところここまで来ています。


その後の育て方の流れは

順次ここに書き足していきます。



*気候、育成環境によって

異なりますので

自己責任でお願いしますね。



5月13日のお庭から。


on4.jpg



ナチュラルなホワイトの

オルラヤ畑~*



素敵な風景になって嬉しいです♪



手前に見えるのは

ブラキカム ジャンボ 

ミスティーピンク


可憐な宿根草で

バラの咲く前から

ずっと咲き続けてくれています。



可愛いうえに

バラの開花期で忙しい中

手の掛からない宿根草。

そんなお花を見つけられて嬉しい~*



on5.jpg


トレリスに見える

バリエガタ ディ ボローニャが

オルラヤ畑によく似合うの~*



on7.jpg


この子はいつもより

ピンクが濃く出てるわ。

朝露をまとって可愛い♪



on8.jpg


清楚でレースのようなオルラヤ。

こぼれ種で今年もいっぱい

咲いてくれました♪


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

オルラヤ ‘ホワイトレース’(オルレア グランデフロラ)
価格:324円(税込、送料別) (2017/5/19時点)





on6.jpg


この小道を歩くのが大好き~*



最後まで読んでくださって

ありがとうございます♪


ブログランキングに参加しています。

応援よろしくお願いします。

下の2つのバナーを

クリックお願いします。



にほんブログ村 花・園芸ブログ バラ園芸へ
にほんブログ村


薔薇(バラ) ブログランキングへ


応援ありがとうございます♪





























関連記事
スポンサーサイト
この記事のURL | リベルラ | TB(0) | ▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://soramimimoon.blog76.fc2.com/tb.php/1125-750870e4

| メイン |