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ロゼ庭へようこそ~*




何年も育てた

大好きな

3本のつるバラに

癌腫が見つかりました

(今回のロゼ庭のこぶの事です

他の方々のは分かりませんし

今回のロゼ庭のも

遺伝子検査しないと

ほんとのところは分かりませんが

同じ様な症状のバラが

相次いで3本見つかったので

癌腫と自分は判断しました)



その癌腫なんですが

スパニッシュビューティーを

剪定、誘引した後

取り掛かった

イングリッシュローズ

キャスリンモーリーに

まず見つかりました


dh1907.jpg


株元から1mくらいの

枝の途中にありました



テッポウムシ被害に

遭って

テッポウムシを駆除した場所です



最初盛り上がってきただけで

丸い塊がいくつも重なって

出来てない時は(滑らかな時は)

テッポウムシでやられた

傷痕の修復がされている

過程だと思っていました




キャスリンモーリーを

剪定しようと

していたところだったので

自分の中で

どうしていいか分からず

しばらく癌腫を

見つめていたんですが

考えがまとまらないので

家の中に入りました




キャスリンモーリーは

とても素敵な

イングリッシュローズで

しかもカタログ落ち



このままに出来るものなら

したいし

ハサミを消毒するとかしても

土を介してとかの

別の要因で

他のバラに移ったらとか

被害が拡大したらとか

頭の中で

どうどう巡り



こういう時はネットと

ネットで色々調べ始めました



色々な記事を見て

この記事に出会いました



ジャパンアグリバイオの研究員が、

皆様に役立つ病虫害の情報を

連載します。



記事の途中から

癌腫とカルスについての

記述が出てきます


こちらの記事では

癌腫やカルスの

遺伝子検査も

しているとのことで

検査した結果を元に

考察が書かれていますが

見た目だけでの判断は

難しそう



dh1908.jpg


以前癌腫になって処分した

キングローズ



こんな風に根元に出来る

のでしたら

癌腫だろうとわかるのですが




枝の途中のコブは

特に癌腫かカルスか

判断が難しいようです




アルバメイディランドの

枝の途中のこぶは

よくカルスと言われますよね




ですが

このキャスリンモーリーは

そういった品種でもないし

癌腫の可能性が大の見た目




カタログ落ちしてるし

庭の景色に大事なつるバラ

可愛いお花で

とても気に入ってるし



ハサミの消毒をして

抜くのをやめて

このまま育てようかとか

色々考えました




癌腫に対しても

色んな考え方の記事があって

癌腫のバラを

そのまま残す理由が

分かる記事も多く

そして見つけたら

即処分という理由が

分かる記事も多く

どうしようか迷いました




とにかく長年いたんだから

この庭で罹患したんだよね、と思い

庭に出て

株元や枝を1本1本チェック



そしたらペッシュボンボンにも!


dh1909.jpg


株元から1.2mくらいの場所に

ありました



気に入っているし

ガゼボを飾っている

大事なバラ



えーーー!!

どうしよう。。。呆然



dh1911.jpg


バリエガタ ディ ボローニャにも!


株元から10cmの場所に

出来ていました



この子も大のお気に入り

お花も気に入ってたし

つるバラは

景色を飾るのに大事なバラで

3本とも何年もかかって

育ててきた大事なバラ




今まで4本のバラしか

(景色を飾るとしていたバラは

そのうちの1本のみ)

癌腫になったことが

なかったので

一気に今までなかった

こういった症状が

(株元から離れた場所に出来る)

これだけ出たら

移る怖さの方が

勝りました




3本とも掘り起こし

処分しました



心当たりがあるとすれば

3本とも

テッポウムシ駆除の為に

木に穴を開けたりしました



その時同じ道具を使っていたので

それで罹患した???



それともハサミ??


その他にも色々



ハサミは剪定する時

1本1本その都度

チャッカマンで

炙る事にしました

刃部分だけ数秒炙ってます

(現在剪定、誘引中)



古いハサミなので

炙ったって

構いません



ロゼは新しいハサミでも

炙ると思います



剪定のため

炙ったハサミは

2種類あって

1種類は焦げました

それでもいいです

使うのに支障はありません


植わっていた部分の土は

捨てました

新しい土を使おうと思います

バラを植える時は

いつも新しい培養土を

使ってるから

その部分に関しては

いつもと同じです


趣味ですし癌腫については

土に薬剤を使用することは

考えていません

kFC1.jpeg


愛らしい

キャスリンモーリー


dh1912.jpg


お菓子のような

ペッシュボンボン





fj12.jpg


素敵な絞りの

バリエガタ ディ ボローニャ






可愛いお花を見せてくれて

お庭を飾ってくれて

楽しませてくれてありがとう



キャスリンモーリーは

無理でしょうけど

ペッシュボンボンと

バリエガタ ディ ボローニャ


またお迎えできる

ご縁があるといいなと

思っています


最後まで読んでくださって

ありがとうございます♪


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2019.01.15 / Top↑