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一週間くらい前にフランシス デュブリュイの蕾がつきました^^



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鉢で育てている子の株全体の様子です。


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フランシスデュブリュイは細い枝にもお花をつけます。

ですので弱剪定でこういう樹形になっています。






今年姫野バラ園さんからお迎えした

マダムアルフレッドキャリエールにも蕾がつきました。

白のつるバラで窓を覆ってくれたらいいな。

開かずの窓になるようなお洒落な誘引を夢見ています。



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マダムアルフレッドキャリエール


バラの家さんから画像をお借りしました。

姫野バラ園さんから買ってバラの家さんの画像を

お借りするとは(笑)

その反対がこれからあるかもしれないし(^^)



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最初は中心がクリームがかるけどすぐ白になるそうです。

北側でも生育可能くらいなバラだそうです。

生育可能と書いてあるからお花がどのくらいつくかは

わからないですけど

北側栽培で樹高だけが2m伸びてお花が2輪だけとか

たまに他ブログさんで見るんですよね。

『北側可だったのにバラは花が咲いてバラですよね、

枝は2m伸びても葉ばっかりなんて』と

書いていらしてアップしてらっしゃる画像を見ながらうんうんと頷く私。



そういうのは品種によって全然違いますから

例えばキングローズは

北側でもいっぱいお花が咲いてるブログを見ました。




どちらにしても北側栽培可とか半日陰可表現は

品種によって生育や花つきが違うので注意が必要ですね。




我が家では日照条件がすごくいい場所に植えましたので

たくさん花をつけてくれると嬉しいな。






以前春に咲いたフランシス デュブリュイを

ご紹介しますね。

フランシス デュブリュイは以前ご紹介済みです。



ベルベットをまとった魅力的な黒赤!!

素晴らしいの一言です。


撮影した時はすでに半分以上咲き終わった頃で

終わったお花はカット済みで撮影が遅かったです。

芳香に酔いしれて撮影するのを後回しにしていました。




この時、お迎えして2回目の春でした。

ですから次の春はお迎えして6年目になるかな。

昨年も綺麗に咲いてくれていますが

本数が多く全部のバラを撮影しているわけではないので

昨年のこの子の画像はありません。



それに私は満足いくショットが撮れるとあまりそのバラの花を

その後撮影しない傾向があります。

150本以上もあると春は花がら摘みや薬剤散布などの

庭作業なども忙しくそうなるのですね。



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こちらは日光が当たっている状態で撮影したお花です。

実物に近い色は上↑の画像の方です。


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フランシス デュブリュイが有名なのは黒赤と同じくらいの

注目度の素晴らしい芳香です。


この時、玄関ポーチに置いていましたが

玄関前では最強級の甘い香りを辺り一面に漂わせていました。

我が家では一番香りが強いですが

キツイ香りではなく品の良いうっとりするような甘い香りを漂わせます。

まさに夢の世界の芳香で香りに陶酔すると言っても過言ではありません。



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ブルーのロベリアとも相性が良いですね。



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素晴らしい黒赤。


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この時玄関ポーチ奥に置いています。

開花までは日光に当たるところに置いていますが

花の開花が進むにつれ日光で黒焼けするので

開花時期は明るい日陰に置いています。


玄関ポーチはちょうどいい場所です^^



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我が家にはフランシスは2本ありますが

1本は地植えをしています。

ガゼボのバラの足元に植えれば

苗は日光に当たり花はガゼボにいるバラの葉で

黒焼けを防げると思いましたが

日照不足で苗が弱ったのでこの冬鉢上げします。

(この冬鉢上げしました)


性質がコンパクトな子ですし鉢植えの方が向いているのかな。

地植えでも大丈夫だと思いますが。

↓の子は昨年春の地植えの子です。


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バラ フランシス デュブリュイ


作出:フランス フランシス デュブリュイ

作出年:1894年

T ティ

花色:深黒赤 ベルベットの様

花形:カップ咲き 

花径: 中大輪6~8㎝

樹高:1m 

樹形:木立性

超強香 ダマスクの香り 甘いフルーツ香

 
開花性:四季咲き

樹勢 普通

耐病気(黒点病、うどん粉病) 普通

耐害虫性 普通


ボーリングはまずしない。


日光に当たると黒焼けしやすい。


最高峰の中に入る辺り一面を漂わす甘い芳香。


ティやチャイナ系は細い枝でも花をつけるし

フランシスは小ぶりなので剪定は浅めが良い。


育てやすいと思います。

(鉢植えの方が適していると思います)




最後まで読んでくださってありがとうございます(*^▽^*)



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2015.03.05 / Top↑
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