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ロゼ庭へようこそ~*



千葉に住む次女夫婦の事が

気になり

昨日から主人と

台風の情報を二人で

話ていました


現在朝3時

しばらくしたら上陸でしょうか

気になって目が覚めました

テレビを見たり

ネットで調べたりしています



台風の通り道のロゼ地方

不安とかよく分かるんです

実際被害受けてますし



台風が通過する地域の皆さん

被害ができるだけないように

願っています


気持ちを大きく切り替えて

ブログを書きたいと思います



誰も家に住んでないシリーズ

です

とうとうシリーズ化しました(泣笑)

マックス廃墟化しています


x2867.jpg


ほーすごい



達観の域

(人ごとのようにして

ごまかす・汗)


その昔っていうか

去年まで

ここにはちゃんと

バラもあったし


niwa-nisiberoniku.jpeg

2016年春


手前の束のバラは

クリムゾンレッドで

大人な美しいバラ

ビサンテネールドゥギヨー


枝は暴れますが

とんでもない方向に

シュートを出したり


木立仕立てにすれば

どうにかこうにか

まとまると思いますが

お花はとても素敵でした





ここの花壇のバラは

癌腫で抜いたり

ロゼ庭で一番ひどい

花傷みをするバラを

とうとう決心して抜いたり

台風でやられたり


でいまこの花壇には

2本だけバラが残っています


x2868.jpg


このバラも台風で

横倒しになりました

生き残ってても

弱ってるから

掘りあげたら

きっとダメになるので

そのままにしています


廃番になった

イングリッシュローズの

ロードリーオベロンで

横倒しになってから

綺麗にお花を咲かせなく

なりましたが

諦めがつきません



草取り後の

画像が先に出てしまいました

「ジャーン」ができない・・・


ジャーン←やるのね(笑)


x2870.jpg


ここも草取り完了!


そんな諸事情で

バラを抜いて

寂しくなった花壇です



そして残ったバラにも

テッポウムシ被害が!

それはまた別の機会に書きますね


x2869.jpg


スヴニールドゥラマルメゾンの

夏バラが咲いたので

お花が咲いた枝を15cmほど

剪定し

エンドレス剪定しました


x2871.jpg


剪定後です


新芽が出掛かっている

上も剪定しました


x2872.jpg


蕾もいくつかあって

残しています


x2873.jpg


飾りました~!

小輪のピンクプロスペリティの

花持ちがいいです
遅咲きです





x2874.jpg


またもや飾りを

変えてみました


飾りがあると

より華やかに見える

バラさんたち♡


x2875.jpg


一番綺麗に咲いた子は

この子かな


x2876.jpg


春に咲いた

スヴニールドゥラマルメゾンの

お花です


やさしいお色で

上品なバラです


うどん粉病には若干弱いですが

(ロゼ庭では

うどん粉病になりません)

黒点病には強いです


スヴニールドゥラマルメゾンは

強香でダマスク香とティ香、

パウダー香の良い香りが

します





*-*-*-*-*-*-*-*-*-*


昨日の続きです


在宅訪問の

お医者様が帰って

ケアマネージャーさんや

地域包括支援センターの

担当者さん方と打ち合わせをして

その方たちも帰られた後



父と話し

父が「医者は威張っとる」

「医者は嫌い」の本当の意味が

わかりました


母は27年前

胃がんで亡くなりました



その時母は家の近くの病院(内科)で

診察を受けたのですが

そこでは肋間神経痛と

言われました


父がそれにしても

どうもおかしいということで

再度診察を頼んだ所

先生は不機嫌な態度で

威張った感じだったそうで

再度肋間神経痛だとの

診断でした


その後4ヵ月その病院に

母は通いました


まだセカンドオピニオンという

言葉がほとんどない時代でしたが

母が具合が悪いと

私に電話してきた最初の時から

大きな病院

(市民病院・実家から自転車で

15分)で診てもらうよう

言いましたが

休みのたびに

すぐ下の妹(ここでもまた登場)から

頼み事をされるから

行けないとのことでした


すぐ下の妹は

母の体調不良を知って

いたにもかかわらず

子どもを預けて出掛けたりして

母の仕事の休みは

それで埋められていて

大きな病院へ行く時間は

ありませんでした

私はすぐ下の妹に電話して

たしなめた事もありました



母は正社員で仕事を

していました


父が掛かりつけの

脳神経外科へ行く時

母をその病院へ一緒に

連れて行きました


その病院が昨日ブログに書いた

いい先生のA先生です


脳神経外科なのに

父が母の事を自分の診察中に

A先生に話したら

いま連れて来なさいと

言ってくださり

母の症状を聞き

腹部に触れてから

父とだけと話しをしたいと

言われたそうです


その時

腹部に触れただけで

大きな塊があるから

この足で市民病院へ行きなさいと

紹介状を書いてくださったのです


このことは私も母から聞いていて

知っていました

ただし

腹部に大きな塊が

触診でも触れるという部分の話は

母は知りませんでした

私も黙っていました



市民病院で診察、検査を受けた

母はもう手遅れで

手術不可能な状態でした


余命3カ月で

結局2ヶ月後に

息を引取りました


自分の診断に文句を

言われたように感じて

不遜な態度を取り

その上誤診をした

近くの病院の医者を

いまでも父は許していないのです


だから「医者は嫌い」

「威張っとるから」なのです


でも母の病変を

脳神経外科なのに

しっかり診てくださった

父の話で異変を感じて

他の患者さんには

ご迷惑をお掛けしましたが

多大な配慮をしてくださった

とてもいい先生

A先生



A先生はいい先生

病院を閉められて残念

ということなのです


私はすぐ鹿児島から

子どもたちを連れ(当時4歳と1歳)

愛知に飛び

母の市民病院の

検査入院中から

すぐ下の妹と(この時は

付き添いをしてくれました

三女と四女は高校生でした)

付き添っていました

早い2ヶ月間でした


最後まで読んでくださって

ありがとうございます♪


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2019.09.09 / Top↑