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こんにちは~♪

私のバラのある庭に来てくださって

ありがとうございます(*^ ・^)



今年の春のデルバールのバラ 

ペッシュボンボンをご紹介します。




花びらの刻みが可愛いでしょ~*



pextusyubonbon7.jpeg



大輪花径10cmのお花は可愛いですヽ(*^^*)ノ



樹勢が強いバラで側枝もよく出すバラですが

普通にしていたら花つきが悪いと思います。



このようにすると新芽がいっぱい出て

花つきがよくなるんですけど。

oremagesenteip4.jpeg



上の画像は別の品種のバラです。

枝を寝かしてすぐの画像で新芽は出ていません。

昨年11月に寝かしてその後

新芽いっぱい出ました。

新芽が出てから1月~2月に

誘引したい場所に誘引するといいと思います。



ただ、ペッシュボンボンの枝はとても硬いので

寝かせるのに用心しなくてはなりません。

枝を折る可能性があります。


我が家でガゼボに誘引しているペッシュボンボンがいますが

花つきが毎年悪く

それでもクオリティーの高い大輪を咲かせていたので

ほっておいたんですが

トレリスやフェンス、壁に誘引しているブロガーさんの方々の

花つきが我が家より良かったので

枝を横に寝かすしかないな、と結論に至りました。



我が家はガゼボに誘引しているのと

木立で育てているのが2本ありますが

ガゼボに誘引しているのを

冬の誘引時に枝を極力蛇行させたのですが

それでも花つきは相変わらず悪かったので

蛇行では甘く、寝かさないとダメだなと思いました。



寝かして新芽が出てしばらくしてから

ガゼボなりオベリスクなりに

誘引するといいと思います。

あっ、誘引する時にオベリスクはお気をつけください。

ペッシュボンボンは枝が硬いですから

せっかく出た新芽を誘引時にやりそうな気がするけど

それは私が手荒いだけ?(笑)

というかほんとにそれくらい枝が硬いってことです。



トレリス、フェンス、壁などに誘引する方は

誘引時に寝かしてそのままでいいですね。



このペッシュボンボンの花つきを良くする方法は

後日ペッシュボンボンの育て方の記事を

書く予定なのでそこでまた同じことを記載します。




ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールの

花つきをよくする方法と同じですね。


でも私は冬の誘引時に

面倒だったらそこまでやらないと思います(笑)


ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールも

知っててやらなかったですもん(笑)

で、いつものごとく花つき悪かったです。

けど、それで自分が良ければそれでいいと思うんです。



pextusyubonbon10.jpeg



黒点病やうどん粉病に関しては

下のまとめでは普通と書いてますが

普通より少し強いと思います。

でも薬剤散布しないと病気になります。



トゲは大きめのトゲが間隔を空けてあります。

冬の誘引時の様子ですがトゲが写っているので

アップしました。

この誘引では花つきはよくなりませんでした。


gaze1.jpeg





花もちいいです。

デルバールのバラは品種にもよると思いますが

花もちが良いのが多いという印象です。


pesyubonbon1.jpeg


コロンとして花びらの刻みが可愛らしく

花色といい愛らしいバラです♪



*・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*



バラ  ペッシュボンボン

系統  Sシュラブ

作出国 フランス

作出者 デルバール

作出年 2009年

花色   黄 アプリコット ピンクの複色

香り   強香

咲き方  大輪 コロンとしたカップ咲き
 
樹高   1.8m 


1本はガゼボに誘引している為

わざと大きくしました。

2m20cmで調整。

残りは普通の木立で育てています。



樹形   シュラブ

花期   四季咲き よく咲く

樹勢   強い

耐病性(黒点・うどん粉など)  普通 

耐害虫性  強い

春の花の花びらで少し色染みが出るお花が一部ある。

(許容範囲内で気になりません)


まずボーリングしない。

花もちは良い。

花つきは普通にしていたら良くない。

トゲは大きいが誘引時には差し支えない。

育てやすいと思います。

 
地植え、フェンス、トレリス、壁面向き。



最後まで読んでくださって

ありがとうございます(*^▽^*)




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2015.08.08 / Top↑
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