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バラのある庭に来てくださって

ありがとうございます~*



ガゼボに誘引しているバラ プシュケランブラーを

剪定、誘引しました。



ペッシュボンボンを誘引する前に

すでに済ませていましたが

写真撮影がペッシュボンボンと後先になってしまい

ペッシュボンボンと重なってしまいました。

すみません。



ペッシュボンボンの枝をガゼボの柱を使って

寝かせているのでその枝が左横から写っています。



この間、剪定、誘引した様子です。


sep2.jpeg


sep1.jpeg


プシュケランブラーは花つきが良く

たぶん枝を斜めにしたり蛇行させたり

寝かさなくてもたくさん花をつけてくれると思います。



前の冬にバラの家から長尺苗でお迎えしましたが

ガゼボに真っ直ぐ誘引しました。

にもかかわらずとても花つきが良かったです。



ですが今回は長いシュートが2本出て

ガゼボの長さを飛び出してしまうので蛇行させました。

蛇行させた方が花つきも良いでしょうし。




剪定は枝先を7cmほどカットするように

チョコンチョコンとハサミを入れていきました。

sep3.jpeg

芽の上1cmのところをカットしましたが

この子の場合良い芽がプクッとしたところをとか関係なく

花つきが良いので芽の状態を

お構いなしにカットしていきました。

葉っぱは後日まとめて取ります。



●プシュケランブラーは

小輪~中輪で中くらいの太さの枝ですが

小輪と同じ扱いをして

竹串より太い枝を残してあとは剪定しました。


sep4.jpeg


細い枝も残しています。

これで来春良くなければ

割り箸以上の枝を残して剪定するに切り替えます。




ではプシュケランブラーをご紹介したいと思います。



今年の春のお花です。

pusyukeranbura-2.jpeg

ふわんふわん~な可愛いバラ~*




pusyukeranbura-.jpeg

手前の白に見えるお花がプシュケランブラーです。

花一輪で見ると白と薄いピンクが不定期に入って

それも素敵なのですが

全体で見ると白に見えるところがお気に入りです~*



キュートなボタンアイがつきます。

花径は5~6cm。

pusyuke7.jpeg


かわゆいです~*

そして病気にも強く樹勢も強く育てやすいです。



バラ プシュケランブラー

   (ロサオリエンティスのプシュケではないです) 

作出年 1899年

作出国 イギリス

作出者 G. Paul

系統 R ランブラー 

樹形 半横張り性

花径  小輪~中輪 5~6cm  

花色  白 白とピンクの不定期な混色

樹高  3m~5m

香り  微香

一季咲き 

耐病性(黒点、うどん粉病)  強い

樹勢 強い



ボーリングはまずしない。

とても育てやすいです。


 
地植え、壁面、トレリス、フェンス、アーチ、ガゼボ向き。


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