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フランシス デュブリュイ作出のフランシス デュブリュイの

春のバラと今年の秋バラです。

フランシス デュブリュイ、ご自分の名前をつけるのですから

自信作、間違いないでしょう。

そして、その自信は間違いありませんでした。



1894年に作出されながら100年以上も

世界のロザリアンから最高峰の中に入るバラとして

今でも愛され続けているバラということが

それを証明しています。




まずはおととしの春に咲いた子です。

フランシス デュブリュイといえばまず

ベルベットをまとった魅力的な黒赤!!

素晴らしいの一言です。


撮影した時はすでに半分以上咲き終わった頃で

終わったお花はカット済みで撮影が遅かったです。

芳香に酔いしれて撮影するのを後回しにしていました。


この時、お迎えして2回目の春でした。

ですから今はお迎えして5年になるかな。

今年も綺麗に咲いてくれていますが

本数が多く全部のバラを撮影しているわけではないので

今年の鉢植えの方のこの子の画像はありません。

(地植えの方の子は写しています)

それに私は満足いくショットが撮れるとあまりそのバラの花を

その後撮影しない傾向があります。

150本以上もあると春は花がら摘みや薬剤散布などの

庭作業なども忙しくそうなるのですね。



furansisuFC05.jpeg







こちらは日光が当たっている状態で撮影したお花です。

実物に近い色は一番上↑の画像の方です。


furansisuFC1.jpeg





フランシス デュブリュイが有名なのは黒赤と同じくらいの

注目度の素晴らしい芳香です。


この時、玄関外に置いていましたが

玄関前では最強級の甘い香りを辺り一面に漂わせていました。

我が家では一番香りが強いですが

キツイ香りではなく品の良いうっとりするような甘い香りを漂わせます。

まさに夢の世界の芳香で香りに陶酔すると言っても過言ではありません。

ラフマニノフの「パガニーニの主題による狂詩曲」より第18変奏が

聞こえてくるような世界です。



ラフマニノフの「パガニーニの主題による狂詩曲」より第18変奏 



furansisuFC2.jpeg




ブルーのロベリアとも相性が良いですね。



furansisuFC7.jpeg






素晴らしい黒赤。


furansisuFC3.jpeg





どの画像も玄関奥に置いています。

開花までは日光に当たるところに置いていますが

花の開花が進むにつれ日光で黒焼けするので

開花時期は明るい日陰に置いています。


furansisuFC8.jpeg








furansisuFC06.jpeg







我が家にはフランシスは2本ありますが

1本は地植えをしています。

ガゼボのバラの足元に植えれば

苗は日光に当たり花はガゼボにいるバラの葉で

黒焼けを防げると思いましたが

日照不足で苗が弱ったのでこの冬鉢上げします。


性質がコンパクトな子ですし鉢植えの方が向いているのかな。

地植えでも大丈夫だと思いますが。

↓の子は今年の春の地植えの子です。


furanFC1.jpeg






今咲いている秋バラです。

いつもはもう少し赤っぽくなる秋の花ですが

今年は開花時期が遅かったということでしょうか

よくわかりませんがワインレッドっぽいですね。


furansisuFC10.jpeg




バラ フランシス デュブリュイ


作出:フランス フランシス デュブリュイ

作出年:1894年

T ティ

花色:深黒赤 ベルベットの様

花形:カップ咲き 

花径: 中大輪6~8㎝

樹高:1m 

樹形:木立性

超強香 ダマスクの香り 甘いフルーツ香
 
開花性:四季咲き

樹勢 普通

耐病気(黒点病、うどん粉病) 普通

耐害虫性 普通


ボーリングはまずしない。


日光に当たると黒焼けしやすい。


最高峰の中に入る辺り一面を漂わす甘い芳香。


ティやチャイナ系は細い枝でも花をつけるし

フランシスは小ぶりなので剪定は浅めが良い。


育てやすいと思います。

(鉢植えの方が適していると思います)




最後まで読んでくださってありがとうございます(*^▽^*)



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2014.12.01 / Top↑
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