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こんにちは~♪

バラのある庭に来てくださって

ありがとうございます~*



オベリスクに誘引しているつるバラ

ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールを

剪定して寝かしました。



剪定して寝かした様子です。

fuyuru1.jpeg


3本の太い枝が

ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールです。

細い枝は昨日ご紹介しましたレイニーブルーです。


fuyuru2.jpeg




ここにカイガラムシがアップ?でついた

画像を載せていたんですが

せっかくのお花の記事ですので削除して

後日、別記事で載せますね。

ブログ画像を見ていて何か変、これ何?って思いながら

実物を庭に見に行って

バラ栽培15年目にして初めてカイガラムシなるものと

ご対面でした。

枝を寝かす作業をしていても小さくて気づかないものですね。

未知との遭遇とはまさしくこのこと\(◎ ◎;) /

では本題に戻りますね。



fuyuru4.jpeg

このオベリスクに誘引しています。

今はこのオベリスクにいなくて枝は寝てます。

ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールの枝が

画像左側に見えています。

今年は2mのシュートも1本出たので来春が楽しみです。



●ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールは

大輪で太い枝ですので

鉛筆以上の枝を残し剪定しました。



ペッシュボンボン同様、花つきが悪いので

重い腰を上げて

今年から芽出しの為に枝を寝かすことにしました。

上手くいくといいんですが。

新芽が出てきたらオベリスクに誘引します。



rei8.jpeg

昨日も出てきた画像ですみませんが

右に赤いバラがいますが

それがルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールです。

オベリスクの半分しか写っていないので

お花はちょろんとしか写ってないですが

どのみち花つき悪いです。

誘引を斜めにしてるんですけど

斜めだけではダメだよんとルージュが言ってます。

普通にしていたらダメだよん寝かしなさいと。



ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールの

花つきが悪いのは気にしていませんでした。



ピンクのバラが多い我が家では修景として

赤がアクセントになってくれればいいなという程度の

感じでしたので。


それより花一輪が気に入っていて

今までそれを楽しみにしていました。


ですがペッシュボンボンも寝かしたし~

ルージュ・ピエールも寝かしましょうと。



ではルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールを

ご紹介したいと思います。


昨年の秋バラです。

ruFC8.jpeg

房咲きでゴージャスに咲いてくれました~*

今年はよく咲いてくれましたが

写したいと思うお花はなくて写さなかったです。



今年の春のお花です。

ru-2.jpeg

カップの中の花びらの様子が素敵で好きです~*



この子はオベリスクにいる子ではなく

鉢で育てていて玄関柱に誘引している子です。

この鉢は同じオベリスクのところに地植えして

誘引する予定です。



ru-20.jpeg

ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールの香りは

中香でダマスク香とティーの香りがします。



ru-18.jpeg


コロンとして可愛いです~*


ru-19.jpeg


大好きなバラです~*



バラ ルージュ ピエール ドゥ ロンサール



系統 Sシュラブ  

作出国 フランス

作出者 メイアン

作出年 2002年

花色   赤

香り   中香 ダマスク香とティーの香り 
  
咲き方  大輪 カップ咲き 
 
樹高   2.0m

樹形   シュラブ直立タイプ

花期   四季咲き

樹勢   普通


耐病気性(黒点・うどん粉等) 普通

耐害虫性 普通




春はあまりボーリングしないが

雨に当たるとボーリングすることがある。

秋は雨に当たるとボーリングしやすい。

花つきの面では寝かすなど工夫が

いると思います。


オベリスク、トレリス、フェンス、壁面向き。



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2015.12.24 / Top↑
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