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こんにちは~♪

バラのある庭に来てくださって

ありがとうございます~*


今日はこの曲を聴きながらブログを書きました。



バッハ ブランデンブルグ協奏曲5番 第1楽章



少し前、つるバラの剪定、誘引をしていて

どこかを痛めないように加減をしてやっていたんですけど

ちょっとそれを忘れて調子良くやっていたら

後で腰と左肩をやってしまいました。



それで少し剪定、誘引を休んでいたんですけど

今朝から出来るようになりました。

今日からは出来ると思ってても

少しずつにしようと思っています。




少し前ですがルージュピエールドゥロンサールの

鉢を芽出しの為に寝かしました。



ルージュピエールドゥロンサールは

玄関ポーチの柱に誘引していました。


rfuyu2.jpeg


陶器の鉢の中にプラ鉢ごと苗を入れていました。





rfuyu1.jpeg

剪定して寝かしました。

樹高は2mほどあります。



主人がこれを見たらきっと

「あっ、鉢が倒れてる」って

起こすだろうと思って

言っておかなきゃと思っていたのですが

忘れていたら案の定起こしてありました。

rfuyu3.jpeg

なんてやさしい主人なんでしょう~*



主人にそのことを話したら

もしかしてわざと寝かせてあるかもしれないって

思ったそうですが一応起こしてくれたそうです。



そしてルージュピエールにはまた寝てもらいました。

「おやすみ、ルージュ」

って、芽出しされる為に寝かされるんだから

「目覚めなさいルージュだよね(笑)」

それも「普通の芽の出方じゃダメなの

いっぱいの芽を出すのよ」
って

全然、「おやすみ」じゃないし(笑)



ルージュピエールドゥロンサールは

普通にしてたら花つき悪いから

寝かすんですけど。



以前咲いたお花です。


12月24日の記事でも地植えでオベリスクにいる

ルージュピエールドゥロンサールを

寝かした時にご紹介したばかりなので

少しだけご紹介しますね。



一昨年の秋バラです。

ruFC8.jpeg

とても素敵な赤で

大人な落ち着いた艶やかさが素敵です~*




昨年の春のお花です。

ru-2.jpeg

カップの中の花びらが特徴的で

魅力的ですよね~*


ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールは花もち良いです。


ru-20.jpeg


ブランピエールドゥロンサールは

ピエール・ドゥ・ロンサールの枝変わり

なのですが

ルージュピエールドゥロンサールは

ピエール・ドゥ・ロンサールの

枝変わりではありません。

ですからピエール・ドゥ・ロンサールとは

性質が違います。





ビニール帯が少なくなって

ホームセンターのナフコに買いに行き

そういえばカイガラムシの駆除剤の

マシン油乳剤も買わなきゃと思いついて

買ってきました。


bini-ru.jpeg




寝かした鉢の

ルージュピエールドゥロンサールにも

カイガラムシがいました。

目視では見つけられなかったのですが。


masinyu.jpeg


一年前の冬はお花をいっぱい

買い過ぎちゃって冬作業に追われたんで

今年は自粛してたら

カイガラムシ駆除剤散布の期限に追われての

剪定、誘引です(笑)

でも春が楽しみだもんなぁ~(^^)




バラ ルージュ ピエール ドゥ ロンサール



系統 Sシュラブ  

作出国 フランス

作出者 メイアン

作出年 2002年

花色   赤

香り   中香 ダマスク香とティーの香り 
  
咲き方  大輪 カップ咲き 
 
樹高   2.0m

樹形   シュラブ直立タイプ

花期   四季咲き

樹勢   普通


耐病気性(黒点・うどん粉等) 普通

耐害虫性 普通




春はあまりボーリングしないが

雨に当たるとボーリングすることがある。

秋は雨に当たるとボーリングしやすい。

花つきの面では寝かすなど工夫が

いると思います。


花もち良いです。


オベリスク、トレリス、フェンス、壁面向き。



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2016.01.22 / Top↑



こんにちは~♪

バラのある庭に来てくださって

ありがとうございます~*



オベリスクに誘引しているつるバラ

ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールを

剪定して寝かしました。



剪定して寝かした様子です。

fuyuru1.jpeg


3本の太い枝が

ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールです。

細い枝は昨日ご紹介しましたレイニーブルーです。


fuyuru2.jpeg




ここにカイガラムシがアップ?でついた

画像を載せていたんですが

せっかくのお花の記事ですので削除して

後日、別記事で載せますね。

ブログ画像を見ていて何か変、これ何?って思いながら

実物を庭に見に行って

バラ栽培15年目にして初めてカイガラムシなるものと

ご対面でした。

枝を寝かす作業をしていても小さくて気づかないものですね。

未知との遭遇とはまさしくこのこと\(◎ ◎;) /

では本題に戻りますね。



fuyuru4.jpeg

このオベリスクに誘引しています。

今はこのオベリスクにいなくて枝は寝てます。

ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールの枝が

画像左側に見えています。

今年は2mのシュートも1本出たので来春が楽しみです。



●ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールは

大輪で太い枝ですので

鉛筆以上の枝を残し剪定しました。



ペッシュボンボン同様、花つきが悪いので

重い腰を上げて

今年から芽出しの為に枝を寝かすことにしました。

上手くいくといいんですが。

新芽が出てきたらオベリスクに誘引します。



rei8.jpeg

昨日も出てきた画像ですみませんが

右に赤いバラがいますが

それがルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールです。

オベリスクの半分しか写っていないので

お花はちょろんとしか写ってないですが

どのみち花つき悪いです。

誘引を斜めにしてるんですけど

斜めだけではダメだよんとルージュが言ってます。

普通にしていたらダメだよん寝かしなさいと。



ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールの

花つきが悪いのは気にしていませんでした。



ピンクのバラが多い我が家では修景として

赤がアクセントになってくれればいいなという程度の

感じでしたので。


それより花一輪が気に入っていて

今までそれを楽しみにしていました。


ですがペッシュボンボンも寝かしたし~

ルージュ・ピエールも寝かしましょうと。



ではルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールを

ご紹介したいと思います。


昨年の秋バラです。

ruFC8.jpeg

房咲きでゴージャスに咲いてくれました~*

今年はよく咲いてくれましたが

写したいと思うお花はなくて写さなかったです。



今年の春のお花です。

ru-2.jpeg

カップの中の花びらの様子が素敵で好きです~*



この子はオベリスクにいる子ではなく

鉢で育てていて玄関柱に誘引している子です。

この鉢は同じオベリスクのところに地植えして

誘引する予定です。



ru-20.jpeg

ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールの香りは

中香でダマスク香とティーの香りがします。



ru-18.jpeg


コロンとして可愛いです~*


ru-19.jpeg


大好きなバラです~*



バラ ルージュ ピエール ドゥ ロンサール



系統 Sシュラブ  

作出国 フランス

作出者 メイアン

作出年 2002年

花色   赤

香り   中香 ダマスク香とティーの香り 
  
咲き方  大輪 カップ咲き 
 
樹高   2.0m

樹形   シュラブ直立タイプ

花期   四季咲き

樹勢   普通


耐病気性(黒点・うどん粉等) 普通

耐害虫性 普通




春はあまりボーリングしないが

雨に当たるとボーリングすることがある。

秋は雨に当たるとボーリングしやすい。

花つきの面では寝かすなど工夫が

いると思います。


オベリスク、トレリス、フェンス、壁面向き。



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2015.12.24 / Top↑